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取付ブログ

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ホンダ新型シビックの音質と静粛性をアップ

2018-01-20
先日ベーシックパッケージとベーシック防振のWパッケージの作業を行った新型シビックに、
追加の作業を行いました。

リアドアの内貼りを外すと、外板裏には何も貼ってなくて、
ここからロードノイズが進入すると運転者の耳に近いので気になります。
 新型シビックのリアドアの作業は初めてだったので、あちこちと指で軽く弾いて、
響きの中心の大きい部分を8カ所選んで、そこに響きの周波数に合わせて3種類の材質を貼り合わせます。
 フロントドアにはセメントコーティングの施工をプラスして・・
 リアドアにもセメントコーティングを施して、方ドア2面の防振を4枚ドア全てに行って、
車の静粛性とスピーカーの音質がアップしました。
 このセメントコーティングは規則性の無い厚い薄いを作る事によって
振動を通過」させない様にしているので、
模様がガタガタな方が音質が上がって車が静かになるという、見た目と効果の逆転現象があります。
 
 
綺麗に弧を描くような塗り方をすると、「下手なので塗りなおして下さい。」とやり直しになります。
 
また規則性を持たせない事で重量が増えない割に効果が大きく、
初期の試作段階の均等に厚塗りのセメントコーティングは『ドアが重たいわりには振動が消えにくい。」
という費用対効果が悪い状態でした。
 
 
 
同じシビックでもセダンは16インチでホイルに工夫がしてあって静かにしてある様ですが、
18インチの幅広タイヤでも快適な空間のシビックが完成しました。

BMWミニ・クラブマン カーオーディオの音質アップ

2018-01-19
異型パネルの専用オーディオ付き車にベーシックパッケージと
ドア防振の作業を行って頂いていましたが、
今回はシステムアップのために2度目の入庫となりました。

今回取り付けるのは、現在ピュアディオで話題のチューンドのDSPアンプと、
長時間のエージングが必要なBMW・ベンツサイズの
ISP-90のスピーカーをセット装着いたします。
ISP-90は最初は2個づつ鳴らして、周波数レンジを広げて狭くしてを繰り返して
エージングを行なっていましたが、需要が増して来たので急遽ボックスを製作して、
4個を同時に鳴らしてフェダーとバランスをたまに振って、いつが出荷時期か聴き分けしています。

 内張りを組みつけてグリルを撮影すると、黒いコーンの端までき見えて、
これがこのグリルには大き過ぎず適切なサイズだというのがお分かり頂けるでしょう。
ツイーターはベーシックパッケージの時に購入されたピュアディオブランドの
ATX-25をそのまま使用して、ツイーターはそのままでもスコーカーの特性が
変わっているために、ツイーターの周波数レンジを少し狭くしてマッチングを取ります。
 ピュアコンのブラックボックスを交換して、スコーカーの上限周波数と下限周波数を決める
パーツもあれこれと交換して音を追い込みました。

BMW2シリーズ カーオーディオの音質アップ

2018-01-18
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からBMWの2シリーズ・グランツアラーです。
先月ピュアディオチューンのDSPアンプを取り付けて頂いていましたが、
その時はISP-90が完成の域に入っていなかったのでDSPアンプのみの取り付けで、
1ヶ月遅れましたがエージングしたスピーカーが出来上がったので取り付けを行いました。
 
宇部店のBMWユーザーの方はGX302にJU60のお客様が多くて、
ドアのスコーカーをグレードを上げたくてもクセの強いユニットしか市販されていないので、
付けれるスコーカーが無いという状態でした。
正直以前はクセが無くていいユニットもあったのですが、僅かな期間で生産終了となり、
欲しいユニットが無くて、一番クセが無いのがGX302という状態が続いていました。

これまではグリルの奥からわずかにオレンジ色が見えていたのが・・
 
グローブボックス下のピュアコンのコイルをあれこれ替えて音を探りました。
ツイーターがJU60を使っているからか、リアドアのスピーカーが純正だというのが気にかかり・・
純正に比べて見た目はダッシュにJU60ツイーターが乗っただけですが、
時間をかけてBMWのスピーカー配列とサイズで最も生音に近い音が再生出来るシステムが完成しました。

ランドローバー・ディスカバリー4 カーオーディオの音質アップ

2018-01-17
今日ご紹介する1台は、現在の作業から、ランドローバー・ディスカバリー4です。
 
ミラー後ろの純正ツィーターはデザイン的に良くても音質的には良い位置ではなく、
ここは使用せずに・・
 
ダッシュ上にスタンドを使って仰角と振り角を付けた状態で、JBLの25ミリ外ドームツイーターを
取り付けていました。
 
これまでは純正スコーカーをそのまま使用していたのを・・

インナーバッフルを製作して、JBLのGX302の8・7センチスピーカーに交換しました。

ミッドバス部分も純正スピーカーを取り外して、インナーバッフルを製作してJBLの670GTI
16・5センチミッドバスに交換しました。

インナーバッフルにはレインガードを付けてマグネットや端子を濡れ難くしています。

輸入車は取り付けサイズやインピーダンスに制約があって、サイズがあってもマグネットが
大きくて後ろへの空気の流れが悪くて音が詰まって聴こえたりと、高いユニットを取り付けただけでは
良い音を再生する事は出来ません。

今回も適切なユニット選びと、ピュアコンを使ったインピーダンス変換技術で、
他では表現出来ない音を奏でる事が出来ました。

ホンダ新型シビック スピーカーの音質アップ

2018-01-15
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、ホンダの新型シビックです。
オーディオレス車にカロッツェリアのサイバーナビを取り付けて、
それにプラスしてベーシックパッケージとベーシック防振のWパッケージの作業を行いました

新型シビックは初めての入庫なので時間をかけて調査した上で、パッケージの開発を行いました。
まずドアの内張りを外してスピーカーを取り外したら、構造はこれまでの
ホンダ純正の16センチと変わらないのですが、エッジの材質が変わっていて、
エッジの材質が1センチ以上内側に入り込んでいて、これまでよりも締まった音になっています。
まずドアの内張りを外してスピーカーを取り外したら、構造はこれまでの
ホンダ純正の16センチと変わらないのですが、エッジの材質が変わっていて、
エッジの材質が1センチ以上内側に入り込んでいて、これまでよりも締まった音になっています。
ピットから外に出したら、まだあまり走っていない新型シビックなので、けっこう注目の的でした。
ミラー後ろの純正ツイーターを鳴らなくして、内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。
ナビと純正配線とATX-25から来た
PSTケーブルとをグローブボックス下のピュアコンにつないだら音が鳴ります。
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