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取付ブログ

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スバル・レヴォーグ スピーカーの音質アップ

2018-01-07
今日ご紹介する1台は、昨日の作業からスバルのレヴォーグです。
カロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ダッシュのスコーカーで中高音を鳴らすフロント2WAY構成です.
スコーカーは上向きで上にグリルがあり、中音域はあまり減衰しないものの、
高音域は大きく減衰して、更に出た音も一度ガラスに反射して聴く様になります。
 
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って
角度を付けて取り付けて、小さいサイズでながら存在感のある音で鳴っています。
ツイーターの根元まではピュアディオランドのPSTケーブルで音を送っていて、
PSTケーブルはフルレンジタイプの物と高音域重視の2つのモデルがあって、
使う場所によって使い分けています。
楽ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出してグローブボックス下に送ります。

グローブボックス下にはMDF板を敷いて解像度を上げた状態でピュアコンを取り付けました。
 
ツイーターの下限周波数とスコーカーの上限周波数と、ドアスピーカーの上限周波数をここで決めて、
各スピーカーのインピーダンスをここでコントロールして、ドア低音⇒スコーカー中音⇒ツイーター高音の
フロント3WAYの状態にして、純生の時の様に同じ周波数が大幅に重なっているという状態から
改善しています。
 
一般的にインピーダンスをコントロールする事は出来ませんが、ピュアコン方式では
同じ周波数レンジでもコンデンサの容量やや多めでインピーダンスが下がり音が鋭くなり、
コイルの巻き数多めでインピーダンスが上がって音がゆったりとなり、その増やす減らすで
加減を調整しながら生の音に近い音色に合わせて行きます。
 
レヴォーグと同じスピーカー構成の先代のXVを買ってパッケージの開発を行なっているので
完成度が高くて、純生ではイコライザーでメリハリを付けないとハッキリと聴こえなかったのが・・
 
フラットの状態でも音がスムーズに聴ける様になりました。
 
 

マツダ・デミオ カーオーディオの音質アップ

2018-01-06
今日ご紹介する1台は、昨日の完成車から、マツダのデミオです。
マツダコネクト車にケンウッドのトレードインスピーカーが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
まずはドアの内張りを外して、トレードインスピーカーのミッドバスを取り外します。
ベーシックパッケージではオプションとなるインナーバッフルを製作して、
上半分にレインガードを取り付けてマグネットとターミナルが濡れない様にします。
 
JBLのGX602のコアキシャルスピーカーのツイーター配線をカットして
ミッドバスとして使用して、周りをシール材を貼って密閉度を上げます。
マツダコネクトのパワー不足をJBLスピーカーの効率で補っているので、
88000円(税別)と他の車種のベーシックよりも割高になっていますが、
デミオの実車を買って実験を行なって、より良い組み合わせを時間をかけて
探り出しているので、取り付けられた方の満足度は高いと思います。
 

今日の宇部店

2018-01-05
今日の宇部店のピットは昨日からの続きで3台入庫していて・・
手前のフィットはお車の買い替えでフルシステムの取り外しで、朝の時点ではほぼ外れていました。
左奥のRX‐8はドアスピーカーの交換で、右レーンの奥には代車のデイズが入っています。
 
現在ツイーターを取り外して、ダッシュをマスキングして、
JU60ツイーターのワイドスタンドの座面の型取りをしています。
出来上がるとこんな感じです。
 
右側の型取りが出来て、次は左側のマスキングを行なっています。
これは代車にJU60を取り付けている訳ではなくて、
デイズにJU60を取り付けられるお客様が
来店される前に代車で型取りしておいて、
車をお預かりする時にはワイドスタンドが出来ている様にするために、
たまたま同じ車種を自社で持っていたので、事前に行っているのでした。

日産エルグランド カーオーディオの音質アップ

2017-12-29
今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の完成車から、日産のエルグランドです。
もう10数年お付き合い頂いているお客様のお車で、
2台前のお車で購入されたシステムをメインに移設して
、一部新しい商品を加えてフルシステムの取り付けを行いました。
 
まずフロントドアの内張りを外してフル防振の施工を行なって、
外板裏と内張り裏の施工はいつも通りですが、
52エルグランドはサービスホールが無くて、
インナーパネルで塞がっているタイプなので、インナーパネルの響きを確認して、
どの位置にどの材質を貼るかをマーキングしてから防振メタルを貼りました。
 
内張りの表にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。
 
リアのスライドドアは静粛性アップのために防振作業を行って、
入り組んで複雑な構造の隙間をぬって防振メタルを貼り付けます。
リアハッチの内張りも外して、裏側にセメントコーティングを行なって
静粛性を上げて、元々他のミニバンに比べたら静かなエルグランドが、
更に静かになりました。
 
リアのアンダーボックスの下には
パワーアンプ・プロセッサー・ウーファーボックスを取り付けて、
ウファーのユニットはピュアディオブランドのZSP-SS25の限定品を取り付けました。

トヨタ・シエンタ スピーカーの音質アップ

2017-12-29
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのシエンタです。
アルパインの2DINナビを装着した状態で入庫となって、
以前ベーシックパッケージを取り付けて頂いていました。
ツイーターはおなじみのピュアディオブランドのATX-25を使用したベーシックで、
1回目の入庫では防振無しのシングルパッケージでしたが、
2回目の入庫ではフロントドアに片側3面のフル防振の施工を追加でして頂きました。
まずドアの内張りを外して、
外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合せます。
外板裏の防振が終わったら、
もう中に手を入れる必要が無いのでサービスホールを塞ぐ防振を行ないます。

次に外した内張りのツルツルの表面を下処理して、コーティング材を剥がれない様にして、
セメントコーティングの施工を行ないました。
セメントコーティングが完全に乾いたら元々貼ってあった吸音フェルトを内張りに戻して、
ドアに組み付けます。
それとシエンタのリアスピーカーはサードシート横に付いていて、3列目用のサテライト的な鳴り方で・・
お問い合わせ
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