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取付ブログ

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トヨタ・ウィッシュ スピーカーの音質アップ

2018-01-29
今日ご紹介する1台は、先日の作業から、トヨタのウイッシュです。
 
純正のナビオーディオが装着された状態で入庫になって、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
 ウイッシュはドアに16センチスピーカーとダッシュにツイーターの2WAY構成で、
グリルの形状はスコーカーサイズに見えますが、
グレードや仕様によってスコーカー付きの車もあります。
 
グリルを外すと穴より小さいサイズのツイーターが付いていました。

この車種では純正ツイーターを取り外して、別なツイーターに交換します。
ピラーの根元まではピュアディオブランドのPSTケーブルをひいて来て・・
グリルの前の平たい部分にスタンドを使って仰角を付けて、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。
純正がスコーカーのウイッシュではスコーカーの高音をカットして中音用にして、
3WAYとして使用します。

ボルボ・XC60 カーオーディオの音質アップ

2018-01-28
今日ご紹介する1台は、先日の作業から、ボルボのXC60です。
全車異形パネルの専用ナビオーディオ付のお車で、
スピーカー・アンプ・サブウーファーなどの取付を行いました。
ドアにはインナーバッフルを製作して、JBLの670GTIのミッドを取付けて・・

裏まではピュアディオブランドの現行のハイエンドスピーカーケーブルのSKY3をひいて来ています。
そしてリアのラゲッジ下にはJBLのフロント用の2CHアンプと、
ウーファー用のモノラルアンプと、
ARCの30バンドイコライザーとチャンネルディバイダーが取付けてあります。
4台とも全て中を分解してチューニングがしてあり、これら4台のチューニングと、
SKY3の末端のい焼き付けの全ての作業を合わせると、
自分が宇部店で3日半から4日ぐらい付っきりでないと出来ない作業です。
 
普通にメーカー品を仕入れてそのまま販売していれば、自分は何も手を動かす事は無いのですが、
「ここのリードが必要以上に長いいから。」とか、
「ここのハンダの質が悪いから音が荒く聴こえる。」とか、
「ここのパーツは本来はこの大きさを入れるべきだろう。」とか、
音を聴いていると我慢出来なくなって、結局手を入れてしまい、
その元になっている音はスタジオ機材で、
そういう音を求めておられるお客様に合わせて毎日コツコツとチューニングしています。
 
 
それとケーブルにストレスがかかって音質が落ちない様に機器が斜めに取付あったり、
ケーブルをビシッと直角に曲げたりはしていませんが、
見た目を綺麗にすると音が悪くなるという、相反する現象が起こります。
 
 
 
アンプ類の後ろ側には床にウーファーボックスが埋め込んであって、
ピュアディオブランドの25センチウーファーが隠れています。
後ろのアンプからグローブボックス下にはSKY3のスピーカーケーブルで音を送って来て、
合計8ピース構成のピュアコンでフロントの4つのスピーカーの周波数幅と
インピーダンスとレベルを調整しています。
 

スバル・フォレスターの音質と静粛性をアップ

2018-01-27
今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業から、スバルのフォレスターです。
 
スバル純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
 
昨年ベーシックパッケージの取り付けをして頂いていました。

ツイーターはピュアディオブランドのATXー25をプラスして、
純正のフロント2WAYを3WAY化しています。
前回はドア防振の作業を行なっていなかったので、ベーシック防振の施工をプラスしました。
広い範囲に何も貼ってない部分があるので、かなり残響が残って、
音質に影響して、ロードノイズも車室内に入りやすくなります。

リアドアの内張も外して、後ろ側にもベーシック防振の施工を行いました。
リアには工場装着の防振材が全く貼ってなくて、
運転席からするとリアドアからのロードノイズは耳に近いので意外と気になり、
ここの施工は音質アップよりも静粛性アップにかなり効果があります。
 

VW・ゴルフⅦR カーオーディオの音質アップ

2018-01-26
今日ご紹介する1台は、先日の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフRです。
以前にベーシックパッケージやベーシック防振の施工をして頂いていたお車に、
システムアップの作業を行いました。
 
既にベーシック防振が施してあるフロントドアに、セメントコーティングの施工をプラスしました。
リアドアの内張りも取り外して、下処理を行なってセメントコーティングを施します。
最後にピュアディオブランドのZSP-LTD15を組み付けたらドアの作業は完了です。
ツイーターはこれまで使用していたATX-25をそのまま使用しますが、
ミッドが変更になってドアからの中高音が増えたので、ツイーター側はやや周波数レンジを狭くします。
周波数レンジの変更はグローブボックス下のピュアコンのパーツの変更で行なって、
最も生音に近く聴こえる値を探して取り付けました。
ゴルフⅦの純正オーディオはプリ部もパワー部もほとんどクセが付いておらず、
スピーカーとピュアコンの組み合わせでほぼフラットになっているので、
最終的に3トーンはセンターで十分良い音で聴く事が出来ました。

トヨタ・エスティマ スピーカーの音質アップ

2018-01-25
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのエスティマです。
パナソニックのストラーダが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
いつもの様にAピラーのカバーを外して、
下からツイーター用のPSTケーブルをひいて来ました。
 
以前乗られていたお車から移設して来たJBLの08GTIのツイーターを、
スタンドを使って適切な仰角を付けて取り付けました。
 
助手席のグローブボックス下に取り付けるピュアコンは以前のお車から移設して来た物に、
コイルをエスティマ用の物に交換して、オプションのSSFを追加して6ピース構成になりました。
エスティマはドアに16センチスピーカーと、天井にエキサイターと呼ばれる薄型ツイーターが付いていて、
発売された当時はカタログを見て、「どうしたものか?」と頭をひねっていましたが、
結局自社で車両を買って実験して、
後に発売されたハイブリットでは車室内の構造の違いから音の響きが違うのが分かり、
別な値でマッチングを取るなど、ベースを熟知しているから出来る音の詰め方で。
多くのエスティマユーザーの方から好評を頂いていました。
今回はベーシックパッケージのみの取り付けで、
オプションのSSFでドアに入る超低音の有害な部分をカットして、
ドアの内張りを外さない状態では最も音の良い状態にしています。
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