取付ブログ
ホンダ・N‐ONE スピーカーの音質アップ
2017-09-18






今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、ホンダのN‐ONEです。
カロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージとドア防振の施工を
行ないました。
ベーシックパッケージはドアの純正スピーカーはそのまま使用して、
ホンダ純正はネジが上部1個しか付いていない一見貧弱な作りになっていて、
これで良い音が再生出来るとはとても思えません。
行ないました。
ベーシックパッケージはドアの純正スピーカーはそのまま使用して、
ホンダ純正はネジが上部1個しか付いていない一見貧弱な作りになっていて、
これで良い音が再生出来るとはとても思えません。
下2ヶ所にフックがあって、上1本で締め上げると周りのエプトシーラーが
密着して低音が出るという仕組みです。
工場での取り付けスピードを重視している割には低音が出ていて、中音域にはクセが付いてません。
密着して低音が出るという仕組みです。
工場での取り付けスピードを重視している割には低音が出ていて、中音域にはクセが付いてません。
ただ高音域は不足しているというか、こもっているので、その部分はピュアコンでカットして、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを追加して上質な高音を再生させています。
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを追加して上質な高音を再生させています。
またドアスピーカーはインピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けていて、
中低音もノーマルの状態と比べて上質になっています。
中低音もノーマルの状態と比べて上質になっています。
更にドアの中には片ドア3面のフル防振の施工を行なっていて、外板裏のベーシック防振と、
サービスホールを塞ぐ防振と、ドアの柔らかく鈍い響きを無くすセメントコーティングを行い、
フル防振の状態にしています。
サービスホールを塞ぐ防振と、ドアの柔らかく鈍い響きを無くすセメントコーティングを行い、
フル防振の状態にしています。
トヨタ・ハリアー カーオーディオの音質アップ
2017-09-18






今日ご紹介する1台は、先日の作業から、トヨタのハリアーです。
純正ナビ付きのお車にキットを使用してカロッツェリアのサイバーナビを装着した
状態で入庫となって、スピーカーとアンプの取り付けを行いました。
状態で入庫となって、スピーカーとアンプの取り付けを行いました。
ドアはフル防振の施工を行なった後にアウター・スラントのバッフルを製作して、
JBLのP660のミッドを取り付けています。
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って取り付けました。
ノーマルでこんな感じだったラゲッジを加工して・・
ラゲッジのフタを加工して、ウーファーのグリルを取り付けたらスッキリと
ユニットは収まりました。
ユニットは収まりました。
最後にサイバーナビのイコライザーを調整して、ハリアーのフルシステム
の作業は完了しました。
の作業は完了しました。
トヨタ プリウスG’s カーオーディオの音質アップ
2017-09-17






今日ご紹介する1台は、本日の福岡店の作業からトヨタのプリウスG’sです。
サイバーナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージとドア防振の作業を以前行って頂いていました。
今回はフロントドアにピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けるために入庫となりました。
ツイーターはJBLの25ミリ外ドームタイプで、これまではダッシュ上に付いている
純正スコーカーで中音域を鳴らして・・
ツイーターはJBLの25ミリ外ドームタイプで、これまではダッシュ上に付いている
純正スコーカーで中音域を鳴らして・・
ドア内には楕円を13センチの円に変換するバッフルを製作して、黄色いケブラーコーンのスピーカーを付けました。
近くで見るとZSP-LTD15が付いているというのが分かります。
ZSP-MIDがアウターバッフル専用モデルだったのがLTD15はインナー・アウター両用に設計を変えたので、
これまで諦めておられた方もZSPのレコーディングスタジオ的なサウンドを手に入れる事が出来る様になりました。
良い組み合わせが見つかったら、最後にイコライザー調整を行ったら全ての作業は完了です。
あっ!忘れていましたが、仕上がった後は外でホースで水をかけて、
ゲリラ豪雨にあっても雨漏りしない様にテストを行います。
30系プリウスとプリウスアルファは電源の環境とドアの構造の関係で、工夫すればけっこう良い音が再生出来ますね。
レクサスNX スピーカーの音質アップ
2017-09-15






今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、レクサスのNXです。
全車異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車で、純正システムをそのまま活かした
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
フロントは16センチドアスピーカーで低音を鳴らし・・
ダッシュの真ん中にセンタースピーカーが付いていて、ここと合成してフロント5スピーカーだったのが
7スピーカーとなり、全体のバランスを取るためにセンター部は一度分解して、
調整用パーツを装着後に再びグリルを閉じます。
左右の2WAYを3WAYに変更するためにグローブボックス下に設置したピュアコンで行い、
これはレクサスNX用に専用チューンで用意されています。
全ての結線と組み立てが終わり音が出る様になったらエージング用CDを再生して、
手順書通りの音設定でこちらの想定している音になりました。
7スピーカーとなり、全体のバランスを取るためにセンター部は一度分解して、
調整用パーツを装着後に再びグリルを閉じます。
左右の2WAYを3WAYに変更するためにグローブボックス下に設置したピュアコンで行い、
これはレクサスNX用に専用チューンで用意されています。
全ての結線と組み立てが終わり音が出る様になったらエージング用CDを再生して、
手順書通りの音設定でこちらの想定している音になりました。
何度作業を行っても見た目がツイーターが乗っただけなのに、ここまで音が変わるのかと不思議になります。
ダイハツ・ムーヴ スピーカーの音質アップ
2017-09-14






今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、ダイハツのムーヴです。
ダイハツ純正の大画面ナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付けを行いました。
ベーシックパッケージのシングルパッケージの取付けなので、ドアの内貼りは外さなくて作業を行います。
PSTケーブルの表面が茶色がかっていますが、こちらは先々代のお車から移設を続けて取付けて来ているので
透明感は無くなっていますが、端子の部分は半田上げしてあって、
空気に触れない様にして酸化が先に進まない様に考慮してあるので、表面のイメージと中の純度は別です。
ピュアコンはブラックボックスは2台前のお車から使用していますが、
後付けのコイルは車種ごとに交換して来ていて、ドア防振をしない部分をSSFというパーツを追加して、
音がこもりやすい超低音をスムーズに下げてクリアーにして、音をより理想に近づけています。
透明感は無くなっていますが、端子の部分は半田上げしてあって、
空気に触れない様にして酸化が先に進まない様に考慮してあるので、表面のイメージと中の純度は別です。
ピュアコンはブラックボックスは2台前のお車から使用していますが、
後付けのコイルは車種ごとに交換して来ていて、ドア防振をしない部分をSSFというパーツを追加して、
音がこもりやすい超低音をスムーズに下げてクリアーにして、音をより理想に近づけています。
後つけコイルはドアスピーカーの高音のヌケと、
ドアスピーカーの取付位置でリスナーへの聴こえ方が違って来て、
ムーヴはドアスピーカーが下の方にあり、
あまりリスナーへドアからのツイーターの一歩手前の音が良く聴こえないために、
かなり巻き数は減らして上の周波数を伸ばしています。
ダッシュには以前のお車から移設して来たJBLの25センチ外ドームツイーターを取付けて、
ベーシックパッケージの取付けは完成しました。
ドアスピーカーの取付位置でリスナーへの聴こえ方が違って来て、
ムーヴはドアスピーカーが下の方にあり、
あまりリスナーへドアからのツイーターの一歩手前の音が良く聴こえないために、
かなり巻き数は減らして上の周波数を伸ばしています。
ダッシュには以前のお車から移設して来たJBLの25センチ外ドームツイーターを取付けて、
ベーシックパッケージの取付けは完成しました。
音が鳴る様になったらエージング用CDを何枚か再生して、
新品のドアスピーカーを使いこんだツイーターとのギャップが出ない様にします。
最近のパナソニックのナビは最初から100センチのタイムディレイがかかっていて、
音がどこかもどかしいので・・
新品のドアスピーカーを使いこんだツイーターとのギャップが出ない様にします。
最近のパナソニックのナビは最初から100センチのタイムディレイがかかっていて、
音がどこかもどかしいので・・
純正スピーカーにツイーターをプラスするだけに見えて、
トレードインスピーカーに比べて高く感じる人もある様ですが、
パーツの変更で次の車にマッチングさせ続けられるので、「これって後々安くつくな。」と感じた作業でした。
トレードインスピーカーに比べて高く感じる人もある様ですが、
パーツの変更で次の車にマッチングさせ続けられるので、「これって後々安くつくな。」と感じた作業でした。
