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取付ブログ

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トヨタ・ハイエース スピーカーの音質アップ

2018-01-10
今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、トヨタのハイエースです。
 

三菱のNR-MZ077という2DINナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けと、ドア防振の作業を行いました。
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にハイエース専用のピュアコンを貼り付けて、
アンダーカーペットの下に取り付けます。
 
ピュアコンからの出力の高音側は高音域重視のPSTケーブルでピラーの根元に送り、
中低音用の出力はフルレンジタイプのPSTケーブルでドアに向うケーブルの途中にインプットします。
 
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って取り付けて、
ベーシックパッケージの取り付けは完了です。
 
 
 
ベーシックパッケージなのでドアスピーカーは純正の黄色いスポンジが付いた16センチスピーカーを
そのまま使用します。
 
このスピーカーは見た目の割りにかなり低音が出て、ローエンドをフィルターでーで絞って
バランスを取るぐらいの量が出ます。
 
最後に三菱のナビの音調整を行いましたが、NR-MZ077は中身がカロッツェリアの楽ナビと同じで・・
 
 
いつもの様にスイスイと調整を行い、1ヶ所1クリック動かしたところでメモリーして、
これまでの楽ナビと同じセッティングで音がまとまりました。
 

 

日産デイズ・ルークス カーオーディオの音質アップ

2018-01-08
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から日産のデイズ・ルークスです。
カロッツエリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取り付けを行ないました。
デイズ・ルークスのドアスピーカーはドアの中央付近に付いていて、
中音域は耳に入って来やすいものの、
中音域が目立つ事によって低音が薄く聴こえてしまいます。
そこでドアの下の方にアウターバッフルを製作して、
JBLのP660の16・5センチミッドバスを取り付けました。 
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けています。
先日うちのデイズで型取りしてワイドスタンドを前もって作っていたのですが、
デイズとデイズ・ルークスの差があって修正しないといけないかと思っていたら、
意外と修正無しでピッタリと合いました。
 
デイズ・ルークスのお客様は連休を利用して泊りがけで広島県からお越し頂いていて、
そのために時間短縮のために当社のデイズで前もって型取りを行なっていたのでした。
遠方よりのご来店ありがとうございました。
 

スバル・レヴォーグ スピーカーの音質アップ

2018-01-07
今日ご紹介する1台は、昨日の札幌店の作業から、スバルのレヴォーグです。
カロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ダッシュのスコーカーで中高音を鳴らすフロント2WAY構成です.
スコーカーは上向きで上にグリルがあり、中音域はあまり減衰しないものの、
高音域は大きく減衰して、更に出た音も一度ガラスに反射して聴く様になります。
 
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25をスタンドを使って
角度を付けて取り付けて、小さいサイズでながら存在感のある音で鳴っています。
ツイーターの根元まではピュアディオランドのPSTケーブルで音を送っていて、
PSTケーブルはフルレンジタイプの物と高音域重視の2つのモデルがあって、
使う場所によって使い分けています。
楽ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出してグローブボックス下に送ります。

グローブボックス下にはMDF板を敷いて解像度を上げた状態でピュアコンを取り付けました。
 
ツイーターの下限周波数とスコーカーの上限周波数と、ドアスピーカーの上限周波数をここで決めて、
各スピーカーのインピーダンスをここでコントロールして、ドア低音⇒スコーカー中音⇒ツイーター高音の
フロント3WAYの状態にして、純生の時の様に同じ周波数が大幅に重なっているという状態から
改善しています。
 
一般的にインピーダンスをコントロールする事は出来ませんが、ピュアコン方式では
同じ周波数レンジでもコンデンサの容量やや多めでインピーダンスが下がり音が鋭くなり、
コイルの巻き数多めでインピーダンスが上がって音がゆったりとなり、その増やす減らすで
加減を調整しながら生の音に近い音色に合わせて行きます。
 
レヴォーグと同じスピーカー構成の先代のXVを買ってパッケージの開発を行なっているので
完成度が高くて、純生ではイコライザーでメリハリを付けないとハッキリと聴こえなかったのが・・
 
フラットの状態でも音がスムーズに聴ける様になりました。
 
 

マツダ・デミオ カーオーディオの音質アップ

2018-01-06
今日ご紹介する1台は、昨日の札幌店の完成車から、マツダのデミオです。
マツダコネクト車にケンウッドのトレードインスピーカーが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
まずはドアの内張りを外して、トレードインスピーカーのミッドバスを取り外します。
ベーシックパッケージではオプションとなるインナーバッフルを製作して、
上半分にレインガードを取り付けてマグネットとターミナルが濡れない様にします。
 
JBLのGX602のコアキシャルスピーカーのツイーター配線をカットして
ミッドバスとして使用して、周りをシール材を貼って密閉度を上げます。
マツダコネクトのパワー不足をJBLスピーカーの効率で補っているので、
88000円(税別)と他の車種のベーシックよりも割高になっていますが、
デミオの実車を買って実験を行なって、より良い組み合わせを時間をかけて
探り出しているので、取り付けられた方の満足度は高いと思います。
 

今日の宇部店

2018-01-05
今日の宇部店のピットは昨日からの続きで3台入庫していて・・
手前のフィットはお車の買い替えでフルシステムの取り外しで、朝の時点ではほぼ外れていました。
左奥のRX‐8はドアスピーカーの交換で、右レーンの奥には代車のデイズが入っています。
 
現在ツイーターを取り外して、ダッシュをマスキングして、
JU60ツイーターのワイドスタンドの座面の型取りをしています。
出来上がるとこんな感じです。
 
右側の型取りが出来て、次は左側のマスキングを行なっています。
これは代車にJU60を取り付けている訳ではなくて、
デイズにJU60を取り付けられるお客様が
来店される前に代車で型取りしておいて、
車をお預かりする時にはワイドスタンドが出来ている様にするために、
たまたま同じ車種を自社で持っていたので、事前に行っているのでした。
  • 株式会社オーディオボックス
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