アコード

アコードハイブリッド

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ベーシックパッケージ+ISP-130の取付けとドア防振の作業を行いました。
こちらの車種はもともと防振材が全く使っていないドアでした。
そこで、ドアの内張りを外して、外板裏にベーシック防振を施し、サービスホールを塞ぎ、内張り裏にセメントコーティングを行い片ドア計3面のフル防振の施工を行いました。
ドアスピーカーは、インナーバッフルを製作してピュアディオブランドのISP-130に交換しました。
そして、ダッシュボード上に角度を付けたJBLのツイーターを指向性を合わせて取付けます。
グローブボックスの下には、ピュアコンをセットします。
ピュアコンの基本パッケージに、オプションを1品プラスして音調整を行いました。
ホンダ純正のナビオーディオは、バス、トレブルの2バンドのみですが、それ以外の周波数はピュアコンで調整してスッキリとしながらも、変にスポイルした周波数が無い素晴らしい音になって出庫しました。
また、純正オーディオの騒音を感知して、スピーカーから逆位相の信号を出して打ち消す機能は動作を止めています。
メーカーの想定している以上の音圧の部分があると、そこがハウリングの様な状態になるからですが、以前作業したクラウンではノイズキャンセルを切って防振した方がより高い静音性が得られ、キャンセル状態による変なストレスも無くなったそうです。
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : 純正
Speakers/TW : JBL P560 TW
Speakers/MID : ピュアディオ ISP-130
Speaker Cables : ピュアディオ PST

アコードツアラー

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ホンダ純正のパネル一体のインターナビと純正スピーカーを活かして、ベーシックパッケージを取付けました。
まずダッシュボード上に、拡散性に優れたJBLの外ドーム型のツイーターを取付けます。
ツイータースタンドはピュアディオ製スタンドを使っており、上下・左右に適切な角度を付けて指向性を合わせてセットします。
次に、リアのラケッジにある純正の車両アンプから信号を取り出して、ピュアコンで周波数とインピーダンス特性をコントロールして前へ音を送ります。
ピュアコンのパーツ交換で音を追い込んで、最後はナビの調整をして完成です。
施工前は、イコライザーを使ってメリハリを付けておりどこか不自然でしたが、施工後は自然で立体的な音になり喜んで頂けました。
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit : 純正
Speakers/TW : JBL P560 TW
Speakers/MID : 純正
Speaker Cables : ピュアディオ PST

アコードワゴン

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純正デッキは異形パネルのナビゲーションで、さらにプレミアムサウンドシステム(7スピーカー)がついておりましたが、システムをそのまま生かして音質アップをしました!純正プレミアムオーディオシステムのほとんどが、複雑なシステムで、簡単にスピーカー交換…とはいきません。システムを解析して、結果、スピーカーの交換をすることができ。さらに、アウターバッフルを作成してMIDスピーカーの性能を引き出すことで、かなりの改善をすることができました!
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AUDIO SPECIFICATION

Head Unit :純正ナビAV一体機
Speakers/TW :Nakamichi SP-S5200TW
Speakers/MID :Nakamichi SP-S5200MID