音へのこだわり

『オーディオの音は音楽ジャンルによって音を変えないといけない』

そんな言葉を聞いた事はありませんか?
ジャズにはジャズ向きの、ロックにはロック向きの音を、そして女性ヴォーカルにはそれ用のセッティングが有る…と思っていませんでしたか?
サウンドピュアディオは、本当にいいセッティングはすべてのジャンルを正確に鳴らせると考えています。
それはレコーディングスタジオで使われているアンプやスピーカーが、ひとつのセッティングですべての音楽ジャンルを網羅していることから実証できます。
レコーディングスタジオのセッティングは、イコライザでジャンルを選んで調節する家庭用オーディオに比べはるかに素晴らしい音を再生しています。
約20年前から、私たちは車室内の音をスタジオ用モニタースピーカーの音を基準にセッティングしてきました。
そして、2006年からはメジャーアーティストの生の音を追いかけ、アーティスト本人にデモカーで自身の楽曲を聴いて評価いただくというチャレンジをしています。
そのような試みは、おそらくカーオーディオ業界初ではないかと思います。
アーティストが目指した音にもっとも近い音=『原音』を車室内で再現するということがサウンドピュアディオのこだわりです。