本文へ移動

取付ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

スバルWRXS4 カーオーディオの音質アップ

2019-01-19

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
スバルのWRX・S4です。
 
 
 
 
スバル純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
以前ベーシックのWパッケージを取付けて頂いていたところからの
システムアップのために再入庫となりました。
 
 
 
 
これまで外板裏のベーシック防振のみだった部分を、サービスホールを塞ぐ防振と、
セメントコーティングを加えて、方ドア3面のフル防振の状態にしました。
 
 
 
 
 
スピーカーは純正の16センチを取り外して、インナーバッフルを製作して
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取付けました。
 
 
 
 
ツイーターはベーシックパッケージの時に購入されたATX-25をそのまま使用して、
ダッシュの純正スコーカーはドアからの
ZSP-LTD15の中音域で十分なので鳴らさない様にして、
フロント2WAYスピーカーとしてシンプル化しました。
 
 
 
2WAY化してもピュアコンは合計8ピースの構成で、
ツイーターの周波数幅とインピーダンスとレベルを調整して、
ミッドは上限周波数とインピーダンスをコントロールしています。
 

 
 
 
8個のパーツを何度も交換して、より生音に近い組合せになる様に選び、
自分の調整用CDの他にお客様のSDカードの音源も聴きながら調整しました。
 
 
SDカードの中には自分が何度もお会いして、
生の声を聞いているボーカリストの方の楽曲が入っていて、
システムの限界まで生声に近くなる組合せを探しました。
 
 
 
最後にイコライザー調整を行って、
調整画面からメモリーするとやや音が抑圧されるので、
何度も調整⇒メモリーを繰り返して最も良いパターンを選びました。
 
 
 
 
 
サウンドピュアディオではWRX・S4のデモカーを自前で持っていて、
何度もシステム変更を行って実験を行っているので、
結果に対しては絶対的な自信を持っています。
 
 
 
 
自前のデモカーを持っていると走行時にどう聴こえるかという部分が分かり、
アイドリングのみでしか音を聴いていない専門店とは持っている情報量が違います。
 
 
更に歌っているボーカリストには何度も合って生声を聞いているので、
これ以上のセッティングは誰にも出せないと言ってもいいでしょう。
 
 
自分は調整後に直ぐに福岡店に移動したので、
WRXのお客様の感想は聞く事は出来なかったのですが、
サウンドピュアディオのステッカーを貼って頂いたそうで、
音の仕上がりには満足して頂けていると思います。
 
 
 

トヨタ・カムリ カーオーディオの音質アップ

2019-01-18
 

 
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
トヨタのカムリです。
 
 
 
トヨタ純正のナビオーディオ使った
フルシステムの取り付けを行なっています。
  
 
 
 
ドアの内張は前後ともセメントコーティングの施工を行なって・・
 
 
 
 
外板裏には防振メタルと防振マットを貼り合わせる
ベーシック防振の施工を行なっています。
 

 
 
 
フロントドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けました。
 
 
 
 
ツイーターは以前乗られていたお車でお使いだった
JBLの508ツイーターを移設して来て・・
 
 
 
 
ラゲッジにはナカミチのウーファーとパワーアンプと、
ピュアディオチューンのチャンネルディバイダーを移設して取り付けています。
 

 
カーオーディオは取り付け条件が合えば前の車で使用していた物が
そのまま使えるから便利ですね。
 
 
 
 
 
トヨタ純正のナビオーディオはバス・ミドル・トレブルの3トーンしか付いていませんが、
6ピースのピュアコンのパーツの組み合わせと、
チャンネルディバイダーの調整で、細かい音の表現を行います。
 
 
 
 
まだ組み上がったばかりなので、これから音の調整に入ります。
 

スズキ・ジムニーシエラ カーオーディオの音質アップ

2019-01-16
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、スズキのジムニー・シエラです。
 
 
パイオニアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、スピーカーの取り付けを行いました。
 
 
まずはドアの内張を外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。
 
狭い部分には正方形のマットをカットして貼り付けています。
 
 
純正の13センチスピーカーは取り外して・・
 
 
サービスホールを塞ぐ防振を行なって、インナーバッフルを製作して、上半分に
レインガードを付けた後に、車内からピュアディオブランドのPSTケーブルをひいて来ました。
 
 
 
取り付けたスピーカーはJBLのクラブ5000Cのミッドで、以前発売されていたP560の
ミッドに対して1万円価格が安いのに、ほぼ同じ特性を得る事が出来ています。
 
 
ツイーターはピュアディオの新製品ATXー30をシンプルスタンドを使って取り付けて、
フロント2WAYスピーカーとしています。
 
 
楽ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出して、PSTケーブルでグローブボックス下まで送ります。
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上に合計8ピース構成のピュアコンを取り付けました。
 
 
 
ジムニーでクラブ5000Cの取り付けはすでに実績があり、マッチングが取れていて、
ATXー30は初めての使用ですがブラックボックス4連で安定して鳴らしているので、
音の仕上がりはほんの少しイコライザーを動かすだけて綺麗に整いました。
 
 
 
音質と静粛性共にアップしたジムニー・シエラとなって、納車されました。

アウトランダーPHEV カーオーディオの音質アップ

2019-01-14

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
三菱のアウトランダーPHEVです。
 
マイナーチェンジ後のモデルにインチダウンでスタットレスタイヤを
履かせているので、自分の車とほぼ同じです。
 
 
オーディオレスの状態で入庫となって、サイバーナビの取付と、
スピーカーやアンプの取付を行いました。
 
 
前後のドア4枚のフル防振と、リアのハッチの防振も行なっています。
 
 
内張り裏のセメントコーティングは塗り始めは青白い灰、
完全に乾燥すると茶色っぽくなるから不思議です。
 
 
フロントドアにはアウタースラントのバッフルを製作して、
PMB-SKYのスピーカーケーブルをひいて来ています。
 
 
 
ドアスピーカーは以前乗られていたお車から
ピュアディオブランドのZSP-MIDを移設しています。
 
 
 
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、
JU60を取り付けました。
 
 
ラゲッジのアンダーボックスにはナカミチのパワーアンプ2、
ピュアディオチューンのデジタルプロセッサーを取り付けていて、
自分の最初のアウトランダーの状態とほぼ同じシステムに仕上がっています。
 
 
ラゲッジの左サイドにピュアディオブランドの25センチサブウーファーを埋め込んで、
アウトランダーPHEVのフルシステムが完成しました。
 
 
PHEVの電源環境の良さを活かした、素晴らしいシステムで、
遠乗りが楽しみな1台に仕上がりました。
 

BMWミニ カーオーディオの音質アップ

2019-01-12

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
BMWミニのクーパーSです。
 
 
 
 
異形パネルの専用ナビオーディオ付車に、
フロントスピーカー1式の交換と、ドア防振の作業を行いました。
 

 
 
 
まずはドアの内貼りを外して、
外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を行います。
 

 
 
 
続いて外した内張りにセメントコーティングの施工を行って、
プラスチックの軽い響きを抑えます。
 
 
 
 
内張りの純正スピーカーの位置には
JBLの8・7センチのコアキシャルスピーカーのGX302を
ツイーターカットした状態で取付けて、
中音用のスコーカーとして使用しています。
 
 
シート下の薄型ウーファーは取り外して・・
 
 
 
 
 
JBLのGX600Cの16・5センチミッドバスのみを取り出して、
床下ウーファーと交換しました。
 
 
 
 
ツイーターはダッシュ上にシンプルスタンドを使って、
ピュアディオブランドの新製品ATX-30ツイーターを取付けて、
低音⇒中音⇒高音と全て独立したスピーカーで鳴らす様にしました。
 

 
 
 
グローブボックス下には8ピース構成のピュアコンを取付けて、
フロント3WAYの6個のスピーカーの音域とインピーダンスを制御しています。
 

 
 
 
8ピース構成のピュアコンの値をあれこれと交換して、音を追い込んで行って、
最終的にバス・トレブルがセンターで最も音が良い(生音に近い)セッティングになりました。
 
 
シンプルな構成ながら、音を極めたシステムが完成しました。
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
TOPへ戻る