取付ブログ

 

マツダ・CX-5 BOSEサウンド車の音質アップ

2017-10-07
今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業から、マツダのCX-5です。
福岡県のお隣の大分県からお越し頂きました。
今回はBOSEのプレミアムサウンド車で、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。

先代モデルとツイーター位置が変わって、ピラーの下の方に横向きに付いていて、
リスナーからは指向性の良いゾーンからそれた感じです。

インナーパネルを外すと外板裏には何も貼ってなくて、
防振メタルと防振マットを合わせて片ドア8枚貼り付けて、外板裏の響きを抑えました。
次に純正のBOSEアンプから音信号を取り出して、
グローブボックス下のピュアコンにつないで、純正のドアスピーカーと後付けツイーターに分配します。

現行CX-5のBOSE車ではボーズセンターポイントとボーズオーディオパイロットの二つの機能の
オン・オフが出来て、この二つの機能のオン・オフの組み合わせを何度も変えて、
どれが本当の音に近くなるか聴き比べました。

ベンツGLA スピーカーの音質アップ

2017-10-06
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、メルセデスベンツのGLAです。

めったにないボディーカラーなので、画像処理しています。
 
全車異形パネルの専用ナビオーディオ付のお車で、ベーシックパッケージの取付けを行いました。
 
マスキングしてエアコンの吹き出し口を2カ所外して、純正デッキを取り外します。
 
デッキ裏の配線から音信号をダイレクトに取り出します。

いつもはグローブボックス下に取付けるピュアコンも、GLAでは助手席下に取付けます。

ダッシュ上の油分を両面テープで吸い取って、その後にピュアディオブランドの
ATX-25ツイーターを取付けました。
 
純正のツイーター位置が手前にあって向きも悪かったので、
ツイーターの質感以外に取付位置でも音の改善になりました。
入庫時のこもった感じとは全く別な、クリアーかつナチュラルな音に仕上がって出庫されました。

トヨタ・ウイッシュ カーオーディオの音質アップ

2017-10-05
今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、トヨタのウイッシュです。
何回か入庫してシステムアップを繰り返して、今回の入庫で完成の域に達しました。

 
デッキはナカミチのCD-700Ⅱで、2DINスペースを1DINのみの仕様にして、
デッキを水平に近い状態で使う事で長持ちさせる様に配慮してあります。
 

ドアは外板裏・サービスホール・内張り裏の3面にフル防振の施工が施してあって・・
 
ダッシュにワイドスタンドを製作してJU60を取り付けています。

ピュアコンは助手席下に木製の台を製作して、
4連ボックスを含めた8ピース構成の物を取り付けています。

リアのラゲッジには右からサブウーファー⇒パワーアンプ⇒プロセッサーと一列に並んで
ピッタリ収まっています。
 
ただ一列に並んでいる様でも、実はこの配列は一番音が良くなる並べ方で、
送られて来た写真を見て二重丸を付けてあげたい気持ちでした。
 
アンプボードを取り付けたら上にも荷物が載せられて、少しかさは上がったものの、
ウイッシュとしての便利さと音質のベストバランスの組み合わせで仕上がっています。
 

レガシィ・アウトバック カーオーディオの音質アップ

2017-10-04
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業からスバルのレガシィ・アウトバックです。
 
 
スバル純正の2DINナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
以前のお車からのベーシックパッケージの移設作業を行って、ドアの防振作業などを行いました。
 
 
 

今回は以前のお車で使われていたJBLのP560型ツイーターを移設して来て取り付けて・・
 
 
 
 
 JBLのGTO529のコアキシャルスピーカーのツイーターを鳴らなくして、
ミッド化して取り付けました。
 
 
 
 
この時点でフロントのスコーカーは外してあって、フロント2WAYの状態に運転席下に
ブラックボックスのX10の薄型25センチのパワードサブウーファーを取り付けて、
フロント3WAYの状態にしました。
 
 
純正ナビはカロッツェリアの楽ナビがベースで、フロントスピーカーと
リアスピーカーにハイパスフィルターの機能があり、シート下ウーファーと
音がかぶらない様に出来ますが、フィルターの性能が悪く中高音にくすみが出る為にオフにしました。
 
 
 
 
ブログで書くとあっという間ですが、見えない部分にとても手間がかかる作業で、
1台作り終わった!」という充実感があった仕事でした。
 

ホンダ・フィット3 カーオーディオの音質アップ

2017-10-02
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのフィット3です。

 ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。

まずナビ周りをマスキングして、徐々にパーツを外して行ってナビを取り外します。

取り出した信号はピュアディオブランドのPSTケーブルに接続して、
グローブボックス下に取り付けたフィット3専用チューンのピュアコンにつないで、
純正のドアスピーカーと後付けツイーターに分配します。

スタンドを使って左右別々のダッシュの傾斜に合わせて、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。

全ての結線が終わって音が鳴る様になったらエージング用CDを何枚か交換しながら再生して、
 
スピーカーを慣らします。

以前はテストトーンを複雑に組み合わせたエージング専用のCDを使っていた時期もあるのですが、
 
あまり使い過ぎると音が平凡になって来て、
 
物足らないからどんどんエージングを重ねるという悪循環に陥るので、今は普通の音楽のCDを鳴らしています。

ただその楽曲の選び方はスタジオのエンジニアの方や、
 
コンサートのミキサーの方の選び方を参考にしていて、
 
これまでのスポンサー活動で得られた情報でエージングを行なっています。
 
このギャザーズのナビはケンウッド製で、エージングの前に音を強調する機能を全てオフにして、
 
スピーカーに変なクセが付くのを防ぎました。