本文へ移動

取付ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

スバル・レヴォーグ デモカーのあれこれ

2018-08-23

福岡店は毎週火曜。水曜が休みですが、先日の火曜日は福岡店にいて、
車が納車されるのを待っていました。
  

 
月曜日の時点ではWRXにサイドバイザーが付いていて・・
 
 
レヴォーグの方には付いていなかったので、
WRXが納車されると思っていたら、
レヴォーグがバイザーが付いて先に納車されました。
 
 
今考えたらレヴォーグ側が上のモニター画面と
下のナビ用の映像の切り替えの配線がしてあって、
WRX側が何もしてなかっので、そうだったのか!と思いました。
 

 

納車されてからは福岡市内にあちこと用があったのでレヴォーグで出かけて、
音が無いのも寂しいので1DINのデッキをフェイスそのままで取り付けて、
純正スピーカーで音楽を聴きながら出かけました。
 
 
ただナビが無いと初めて行く所では困るので、
最初の用事が終わってから一度福岡店に戻って、
パナソニックの5インチのポータブルナビを取り付けて再び出かけました。
 

 
 
車は極力日陰に止めていたのに、
何故かドアの内張りからジワジワ暑さが中に入って来て、
普通使っている車ではこんな不快感を感じた事はありませんでした。
 
 
その原因はドアに全く防振処理がされていないからで、
ノーマルの内張りではフル防振に比べたら明らかに熱が車内に入って来ていました。
 
 
車種は違いますが、通常乗っている車は全てセメントコーティングされていて、
夏場にノーマルの内張りで車に乗る事が無かったので、
プラスチックから熱が伝わるというのを初めて感じたのでした。
 
正直自分で毎週セメントコーティングで断熱性がアップと書き込んでいますが、
新車が納車あれる時期がこれまで12月から5月ばかりだったので、
せいぜいノーマルだと足元の冷えが違うぐらいの感想が、
まさか夏場に内張りの上の方から熱が伝わって来るとは予想していませんでした。
 

 
本当はレヴォーグはそのまま福岡店に置いて帰って今日から作業する予定が、
ピットに2台入庫が有るので宇部店に持って帰って、
昨日から分解して作業を進めています。

 
ドアの内張りを外して、外板裏にベーシック防振を加えた後、
サービスホールを塞ぐ防振と、セメントコーティングを行います。

これでが完了すればドアからのもわもわする熱の進入も防げるでしょう。
 
 
ただ毎度の事ですが、ここまでバラしたら急に仕事が入りだして、
途中で放置して新規のお客様のお車の作業を行います。
 
動かせないほど分解したところで仕事が入るというのは、
ピュアディオのデモカーあるあるで、
デモカーの仕事が進まない=繁盛という図式で、逆にスイスイ進む方が不安になります。
 

日産ノートeパワー カーオーディオの音質アップ

2018-08-22
今日ご紹介する1台は、現在の札幌店の作業から、日産のノートeパワーです。
 
パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージと
ドアスピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行いました。
 

ノートeパワーはエンジンで発電してモーターで走行するために、電池に余裕がある時はエンジンが
回っておらず、かなり静かな分ドアからのロードノイズが気になるからか、広い範囲にゴムで
制振してあります。
 
 
ただし外板裏は何も貼ってなくて、スピーカーの残響が残ったままなので音質に影響して、
片ドア8ヶ所響きの中心を防振メタルと防振マットを貼り合わせて、外板裏全体の響きを抑えます。
 

サービスホールは金属シートで塞ぐ防振を行った後に、内張り裏にセメントコーティングの
施工を行って、片ドア3面のフル防振の状態になりました。
 

内張り裏には白い吸音フェルトが貼ってありますが、これでは取れないレベルの騒音を
セメントコーティングでガッツリと抑えます。
 
 
ベーシックパッケージは通常純正のドアスピーカーはそのまま使用しますが、今回は
16センチを13センチに変換するインナーバッフルを製作して、奥にレインガードを取り付けて
スピーカー裏が濡れない様にして、ピュアディオブランドのISP-130を取り付けました。
 
 

ISP-130は宇部店と福岡店では既に品切れ状態で、札幌店の在庫が無くなり次第終了となりそうです。
 
 
ツイーターはダッシュ上にスタンドを使って角度を付けて、以前乗られていたお車で
お使いだったJBLのP560ツイーターを取り付けました。
 
 
ピラーの根元までは太くて純度の高いPSTケーブルでひいて来ていて、ほんの短い間だけ
細いケーブルを使います。
 
 
ストラーダから音信号を取り出して、パッシブクロスオーバー部のグローブボックス下の
ピュアコンに送り、ドアスピーカーとツイーターに分配したら音が鳴る様になり、ストラーダの
音調整画面を出してセッティングを行います。
 
 
最近のストラーダは最初が100センチのディレイがかかっていて、音がなんだかしっくり来ないので、
まずは全てゼロにしてからセッティングを始めます。
 
 
片ドア3面のフル防振を行い、ドアスピーカーは13センチに絞って中音域も濃くなり、
見た目はそのままでも優れた音質で静かで、断熱性の優れたドアに変わりました。

ダイハツ・キャストアクティバ カーオーディオの音質アップ

2018-08-20

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
ダイハツのキャスト・アクティバです。
 
 
ダイハツ純正のカロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージとドアスピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行いました。
 
 
まずはドアの内張りを外して、外板裏にベーシック防振を加えます。
 
 
よく見えませんが、四角いマットと丸いマットと、
複雑な構造の防振メタルの3種類を合計8枚貼り合わせて、
鉄板の残響を抑えます。
 
 
外した内張りのプラスチックは薄くて、軽い響きがするので、
下処理を行なった後にセメントコーティングの施工を行ないました。
  
白い吸音フェルトが貼ってあって、ロードノイズが入りやすいと分かりますが、
セメントコーティングでブロックする事で、
スピーカーの音質にプラスして静粛性と、更に断熱性もアップします。
 
 
 
スピーカーの方はベーシックパッケージのATX-25をダッシュボードの上に取り付けて・・
 

純正のドアスピーカーは取り外して、JBLのGX600Cのミッドを取り付けました。
 
 
純正オプションの楽ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出します。
 
 
取り出した信号はグローブボックス下に取り付けたピュアコンに送り、
周波数幅とインピーダンスとレベルを調整した後に、
ツイーターとミッドに分配します。
 
キャストはデモカーで持っていて、防振は実車でツボを押さえていて、
GX600Cとのマッチングは以前にお客様のお車でマッチングを取っているので、
あらかじめ決められた値を入れるだけでピーク値に達します。

 

キャストはこの特殊なデザインのグリルは
普通の丸い穴が沢山のグリルとは音ヌケが違っていて、
このぐらいの高さならこのぐらいの巻き数のコイルを入れたら合うだろうが通用しません。
 
これは特殊だからという事を前提にして最初の値が選んであるので、
ピュアディオに任せて頂ければ安心です。
 
純正オプションだけあって楽ナビでも車種選択にキャストの項目があって、
でもあらかじめピュアコンで音が追い込んであるのでここの機能は不要で、
イコライザーで音調整を行って最終的に音を整えました。
 

入庫した時にはナビの調整機能で音に勢いを付けても物足りなく感じていたのが、
うちのデモカーのキャスト・スタイルよりもドアスピーカーを交換している部分ほど有利になり、
デモカーを超えたキャストが出来上がりました。
 

スバル・サンバー カーオーディオの音質アップ

2018-08-19
 
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
スバルのサンバーです。
 
 
 
 
仕事用のお車で、純正装着のラジオで何年か使われていて、
今回ナカミチのCD-700を使用したシステムの取付を行いました。
 

 
ドアはフル防振を行って、
ピュアディオブランドのISP-90を取付けています。
  
 
配達用のお車で一日に何度も乗り降りされるので、
アウターが出っ張ってはいけないので、ユニットを内貼りに直付けして、
ホームオーディオ用で最も薄いグリルを見つけて来て、
狭い所であまりドアが開けなくても、
乗り降りしやすい様に工夫してあります。
 
 
またドアの下の方の鉄板がむき出しの無部には、
防振メタルを白に塗装して、
鉄板が響かない様にしてあります。
 
 
 
ツイーターはワイドスタンドを製作してJU60を取付けて・・
 
 
 
右側はダッシュにエアコンの吹き出し口があるので、
スタンドの下にスリットが設けてあって、
そこから空気が抜ける様にしてあります。
 
 
 
デッキがCD-700でアンプレスなのでパワーアンプが必要で、
ナカミチのPAー2002のメーカーチューンの物を更にピュアディオで
チューンを加えた物を使用しています。
 

 
 
もう1品ピュアディオチューンのデジタルトランスポートを取付けていて、
コアキシャルアウトをCD-700のデジタル入力に入れて、
ポータブルプレイヤーの音を最終的にナカミチのDAコンバーターで再生させています。
 
 
 
全ての結線が終わって音が出る様になって、
ピュアコンとCD-700の3トーンを駆使して、
JU60とISP-90の組合せでそこそこ低音も出る様にセッティングしました。
 

 
 
努力してもそこは9センチスピーカーとサイズが限られていて、
無理して低音を出すのではなくて、
今回の組合せに合わせて大型で銅の純度の特別高いコイルを使ったワイドMTLを、
サンバーの条件に合わせて何度も巻き変えを行って、
最後には「9センチスピーカーでここまで低音が出るの?」
という量感とスムーズさを備えたシステムに完結しました。
 
 
配達用の軽バンで、音質と仕事での使い易さを両立させた、
極めたシステムが出来上がりました。
 

トヨタ・ヴォクシー スピーカーの音質アップ

2018-08-18

今日ご紹介する1台は、昨日の札幌店の作業から、
トヨタのヴォクシーです。
 
 
カロッツェリアのCD・DVDプレイヤーを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
 
 
 
一般的に純正のドアスピーカーは音が悪く、
使い物にならないからトレードインスピーカーに交換しないと音は良くならないと言われていますが、
それは1996年ぐらいまでの話で、
1998年にはカー用品の量販店で純正スピーカーとトレードインスピーカーの聴き比べのコーナーで、
純正スピーカー側に細工をして
音を悪くしてトレードインを販売するという手法が見られる様になりました。
  
またトレードインスピーカーには強調している音域と、
スポイルしている音域が混在している、
いわゆるクセが付けてあって、そこを後で処理しても生の音には近くならない事から、
ピュアディオでは入門用のシステムは純正のドアスピーカーをそのまま使用しています。
 
 
作業はまずデッキを一度前に取り出して、
裏から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルで音を伝送して行きます。
 
 
取り出した信号はグローブボックスに取り付けたピュアコンに送り、
こもっつた音の純正スピーカーのこもる音域をカットして綺麗な部分だけを取り出して、
足らない部分は後付けのツイーターに任せて、
純正スピーカーのインピーダンスややや上昇させて、軽い鳴りに重みを付けます。
 

 
高音域を再生するツイーターはピュアディオブランドのATX-25です。
 

 
純正スピーカーだけの状態だと音がハッキリせず、
ラウドネスやバスブースとをかけてメリハリを付けて、
すると今度は高音が足らないのでイコライザーで上げてと、
どこかを上げればどこかが足らなくなるの繰り返して、
生音とはかけナなれた音になってしまっていました。
 

 
ベーシックパッケージは年式グレードによって細かくセッティングが煮詰めてあるので、
イコライザーがフラットでもそのまま聴けるぐらいの音の滑らかさで、
数バンド1クリック動かしただけでッピークに音が良いポイントにたどり着けます。
 
 
中には何度調整してもフラットが音が一番自然に聴こえる事があって、
そのぐらいピュアコンでの音調整は完成度の高い調整を行っています。
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
TOPへ戻る