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取付ブログ

レクサスRX スピーカーの音質アップ

2020-05-23

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、レクサスのRXです。
 

 

 

全車異形パネルの専用ナビオーディオ付のお車に、ベーシックパッケージの取付と、

ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、トリプルパッケージの作業を行いました。
 

 

 

まずはドアの内張りを外して、何も貼ってない外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せます。
 

 

 

一枚だけシルバーの防振マットが貼ってあるのは工場で付けてあり、

ここはよほどロードノイズの進入があるのか、それを併用しながら周りの響きを抑えて行きます。

 

 

 

内張り裏には粗目を付ける下処理を行った後にセメントコーティングを行い、

時間をかけて乾燥させてからドアに組み付けます。
 

 

 

何度見ても不思議なもので、最初は青みがかった色が、化学変化で乾燥してくると徐々に茶色がかってきます。

 

 


ドアのスピーカーは低音のみが車両アンプから送られて来るので、

特にドアのこもりが気になるのと、ピュアディオの防振は必要最小限のブチルゴムしか使用しないので、

部分部分に固い材質を使ったスカッとした音質が特徴です。

 

 


RXのダッシュ上のスピーカーはスコーカーとツイーター音域を一カ所で鳴らしていて、

純正をピュアコンを通して中音のみの再生として、後付けしたピュアディオブランドの

ATX-30ツイーターで上質な高音を独立して鳴らしています。
 

 

 

中音域と高音域はグローブボックスに取り付けたピュアコンで行い、今回は巻の多いコイルを使って

スコーカー側の高音域をかなり抑えて、レンジの広いATX-30で中音域に近い音域まで鳴らして、

グリルのひかかりやガラスに反射される音域を少なくして上質な音を再生しています。
 

 

 

全ての結線が終わったら純正ナビの音調整機能を使ってセッティングを行いますが、

防振の効果でこれまで外に漏れていた低音のエネルギーが車内に入る様になったので、

バスは1クリック下げて、中高域はセンターのままで十分音楽が楽しめるというか、

動かさない方が滑らかな音がするので、3トーン中1カ所だけ動かした状態でセットしました。
 

 

 

レクサスのオーディオにはサラウンド機能が付いていて、最初はサラウンドオフで

ピュアコンの値を探ったのですが、一度サラウンドをオンにしてピュアコンの組み合わせを変えたら

こちらの方が音が自然だったので、最終的にはサラウンドオンのALSオフが最も音が滑らかでした。
 

 

 

確率的にはサラウンドがオフの方が音が滑らかなのですが、レクサスの場合は

オンにした方がいい確率が高いようです。
 

 


レクサスRXのプレミアムサウンドシステムが、サウンドピュアディオのベーシックの

トリプルパッケージの装着で、真のプレミアムサウンドと進化しました。

 

 

 

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