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取付ブログ

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今年のきららドームモーターフェスティバルには

2020-02-22

毎年6月に山口市阿知須で行われている
『きららドーム モーターフェスティバル』の今年の開催は、
6月13日土曜日と14日日曜日に開催されます。
 

 
 
 
 
 
ここ数年サウンドピュアディオは出展していませんが、
今年は何年かぶりに出展します。

 
毎回代車が数台会場に持って行かれてデモするので、
宇部店から「お客さんが代車を待っているから早く持って帰って欲しい!」と
言われても出す順番が決まっていて、
前の方に展示ブースがあったら搬出は一番最後となり毎回もめていて、
ここ数年出展していない状態でした。
 
でも3台・4台並べるからそうなる訳で、
2台展示なら出店しても大丈夫ではないかという話になって、
今年は基本ブースの8メートル×10メートルのスペースで展示する事になりました。

 
その8メートル×10メートルというのは今までの1・5サイズや2倍サイズからするとイメージ出来なくて、
福岡店にそのサイズで仕切ってもらって、そこで車を並べて
宇部店からカメラ画像で見てイメージする事にしました。
 
 
 
 
ちょうど福岡店の店舗側の駐車場が8メートル×10メートルで、
駐車では3大ですが、2台ドアを開いた状態だとこれで限界です。
 
 
 
 
以前のブースの写真を見たら、2区画で4台展示していましたね。
 
 
 
会場に移動で乗って行っている車を含めたら5台拘束されていますから、
今考えるとこれは代車が足りなくなりますね。
 
 
ラジオ番組でサウンドピュアディオの名前は知っているけれど、
実際に車の中の音を聴いた事が無いという方には実車が聴けるチャンスです。
 
詳しくはもう少し先になったらお知らせ致します。
 
 
 
追伸
 
ここ二年ほどは5月の後半にJR博多駅の入り口にデモカーを展示していました。
 
 
 
 
今年も展示するかどうかは、現在検討中です。
 

 

 
また決まりましたらお知らせ致します。

ベンツCクラス スピーカーの音質アップ

2020-02-21
 
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
ベンツのCクラスセダンです。

 
 
 
全車異形パネルの専用ナビ付きのお車で、
先代モデルの最終型なのでドアスピーカーが16センチサイズです。
 
 
 
 

 
 
現在のベンツはドアの上部に小型のスピーカーで、
足元にウーファーをプラスしたモデルが増えていますが、
先日メルセデスベンツのセールスマンから、
「これからはまたドア16センチスピーカーの車を増やして来るので、
またデモカーで買って下さい。」と電話がかかって来ていて、
そういえばこのCクラスの前期型がデモカーだった事を思い出しました。
 
 
作業の方はベーシックパッケージプラスドアのフル防振で、
まずはドアの内貼りを外して外板裏に
防振マットと防振メタルを貼り合わせるベーシック防振を行います。
 
 

 
 
 
続いてドアの中に金属シートを貼って行き、鉄板の薄い部分の響きを抑えます。
 

 
 
ベーシックパッケージなのでドアスピーカーはそのまま使用しますが、
防振の効果でかなり低音の量が増して、
安いパワードのウーファーが要らないレベルの低音が出ています。
 
 
 
まずした内張りはセメントコーティングを行い、
プラスチックに付帯する余分な響きをシャットアウトして、
静粛性と断熱性もアップしています。
 
 
 
 
 
純正デッキは一度取り外して、裏から直接音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルでグローブボックス下まで送ります。
 

 
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
その上に合計8ピース構成のピュアコンを取付けて、
出過ぎる低音をSSFで6デジベルスロープで緩やかに抑えてバランスを取っています。
 
 
 
 
 
ツイーターはピュアディオブランドのATX-30で、
このスピーカーは音域が広く、ミッドで鳴らす上の方の音域までカバーしているので、
純正スピーカーで上の方をカットして後はATX-30で鳴らせば素晴らしい音になるので、
ミッドを交換せずにツイーターの方をグレードアップされる方も増えて来ています。
 
 

 
 
 
最後にバス・トレブル・フェダーを調整したらCクラスセダンの取付は完了です!
 

 
 
元々デモカーとして持っていた車種なので、作業はスムーズに進んで、
この車ならここまでは鳴ってくれるというのが解っているので、
お客様は安心して作業に預けて頂けます。
 
ただ当社にCクラスのデモカーがあった時はATX-30が存在していなくて、
当時は08GTIという今のATX-30にやや近いモデルが存在していて、
メルセデスユーザーの方はそのツイーターを選ばれていました。

レガシィ・アウトバック カーオーディオの音質アップ

2020-02-20
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
スバルのレガシィ・アウトバックです。
 
 
 
 
スバル純正のパネル一体型ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取付とドア防振の作業を行いました。
 
 
 
 
ドアの内張を外して外板裏にベーシック防振の施工を行った後に、
サービスホールを塞ぐ防振も行っています。
 
 

 
将来的に切り口から剥がれが起こらない様に、全てシール材で切り口を塞いで、
これで湿気でじわじわと捲れて来るという事は無いでしょう。
 
 
 
 
純正スピーカーを取り外して、インナーバッフルを製作して、
JBLのP560の13センチミッドを取り付けました。
 
 
 

 
内張裏にはセメントコーティングの施工を行い、
最初から付いていた白い吸音材を元に戻して、
内張をドアに組み付けたら方ドア3面のフル防振のドアが完成しました。
 

 
 
 

 
ツイーターは以前乗られていたお車でベーシックパッケージとして購入された
JBLの25ミリ外ドームツイーターを移設して取り付けて、
フロント2WAYのスピーカーが完成しました。
 
 
 
 
グローブボッツクス下にはMDF板を敷いて、
オプション1品プラスの合計6ピース構成のピュアコンを取り付けて、
周波数幅・インピーダンス・レベルを調整して、
ツイーターとミッドに分配して送ります。
 
 
 
アウトバックのドアはミッドの一番上の音が抜けにくいので、
コイルの巻き数はいつもよりは少なめの物を使い、
ツイーターの一番下の音との間が空かない様にしています。
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
純正ナビの右上のサウンドセッティング画面を押して、
調整画面に入って音調整を行います。
 
 
 
 
音を強調する様な項目は全てオフにして、本来の人の声や、
本来の楽器の音に近くなる様に設定します。
 
 
 

 
フル防振の効果もあって、低音はかなり出ていて、
イコライザーでやや絞って素の音になる様に調整しました。
 

 
純正の16センチから13センチサイズのミッドにサイズを絞っていますが、
それでも十分な低音が出ていて、中音域も薄くならずに、
バランスの良いフロント2WAYシステムが完成しました。

ダイハツ・ムーヴ カーオーディオの音質アップ

2020-02-19

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、ダイハツのムーヴ・カスタムです。

 

 


既にシステムが装着されているお車に、新製品を2アイテム取り付けました。


スピーカーはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-LTD15と、

ダッシュにワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けています。

 

 

 



ラゲッジには左からデジタルプロセッサーと、25センチサブウーファーと、

縦に2段でパワーアンプを取り付けています。

 

 



狭いスペースにこれだけの物を取り付けると、RCAのプラグがストレートが使えず、

パワーアンプ2台とプロセッサーにLピンアダプターが入っていました。

 

 

 

(プラグの表面は取付時に絶縁してあります)


ストレートピンにL型アダプターはこんな感じで・・


ダイレクトLピンだとこうなります。




ムーブの狭いラゲッジルームでは合計10個のアダプターが入っていたので、

これでかなりの音質改善になるでしょう。


更に最新型の極太デジタルケーブルのBDDをデジタルプレイヤーの

アダプターに取り付けて、そこでも音質改善を行いました。

 



結局RCAプラグとデジタルケーブルの改善だけですが、音の鳴り方はかなり変わって、

デジタルプロセッサーのイコライザーの設定を変えないと、ここれまで音の抜けが悪かったのを

イコライザイザーで上げ気味にしていたのを、いつものピュアディオのパターンを入れる事で

最も良い音になりました。

 

 


音調整に関しては自分の調整用CDと、お客様のデジタルプレイヤーの中の音源で行い、

その音源で入庫の直前まで聴かれていたのは、自分が2回お会いして生声を聞いている

男性ディオの方の楽曲でした。



イコライザー調整だけでなく、第四世代のピュアコンの周波数レンジをほんの少しだけ狭くして、

ご本人たちの声に最も近い音色にして調整を終了しました。

アマチュア無線のアンテナの話ですが実は・・

2020-02-17

昨日から強烈な寒波が西日本に近づいているそうで、
宇部店の入り口の扉は『ヴォヴォヴォヴォ!』という音と共に少し開いて、
最初は近くを大型バイクが通っているのかな?と思っていたら風の勢いで引っ張れて開いているのでした。
 
 
 
 
自分はこの週末は宇部店から離れられず、福岡のマンションには行っていなくて、
前回行った時にベランダに出しているアマチュア無線のアンテナをインシュロックで
止めているのを、きちんとUボルトで止めて固定しようと思っていたのが、
Uボルトの長さが足りずに付けられず、結局インシュロックの状態のままにして帰りました。
 
 
 
しかし現在の強風でインシュロックが切れて、
下の階のベランダの上の方に垂れ下がっていないか心配です!
 

 
インシュロックで止めているのは1本だけで、
他の2本は金具で物干し竿を付けるための金具にしっかりと付けているので大丈夫でしょう。
 
 
 
 
 
本当はここの平たい部分に屋根馬を乗せて、
そこから1・6メートルから6メートルまで伸びる伸縮ポール付ければ
屋の上まで伸びて遠くまで電波が飛ぶだろうな?と思っていますが、
留めているのが中間だけだと強風で倒れたら怖いのと、
そもそもベランダにこれだけ突起物を付けていること自体そのうち何か言われるのでは?と
心配しながら、アマチュア無線で交信相手を探したり、航空無線を受信したりしています。
 

 
マンションに住んでいる娘にラインでアンテナがどうなっているか見て欲しいと送ったのですが、
既読にもならないのでハラハラしていますが、一番端だけインシュロックのままなので、
落ちたとしても下の屋根馬を置きたいと思っていた部分に落ちれば、
とりあえず下の階からは見えないのでは?と思っています。
 

 
一方宇部の自宅は一軒家のためにそんな心配はいらず、
2・5メートル長のアンテナを1本を屋根の上に付けています。
 
 
 
夕暮れ時に慌てて立てたので少し傾いていて、
まるで風で曲がったみたいですが、下の金具の付け方が悪くてズレています。
 
 
普通は同じ長さのラジアルと呼ばれている横の棒が、
1本だけコイル付きで長くなっているタイプで、
50メガ・144メガ430メガの3波帯に対応しているアンテナです。
 

 
ただ普通は144メガと430メガの2波対応なのが、
3波対応だと間の周波数のスタンディング・ウエイト・レシオが悪いという説があって、
実際に測定器をかけてみると144メガ帯だけ使える範囲ではあるが悪い表示が出ました。
 
 
そこで144メガと430メガ用の2波対応で、
長さが3・1メートルと60センチ長い物に立て替えました。
 
 
 
 
ラジアルは3本とも52センチで、
白いグラスファイバーの筒の中は銅線と一定の間隔でコイルとコンデンサが入っていて、
2波対応で中の作りが少しシンプルになって、
スタンディング・ウエイト・レシオも測定上良くなりました。
 
 
 
長さが60センチ長くなったのと、複雑な構造からややシンプルになった事もあり、
メーター1の局が2になり、メーター5が7、7が9になり、
明らかに送信・受信共に改善されました。

 
この話をアマチュア無線をされていたお客様に話したら、
「ベーシックパッケージが音が良いのは、
オーディオ業界ではあまり言われていないインピーダンスの整合性を上げるとか、
全く言われていないスタンディング・ウエイト・レシオの改善とか、
少ないパワーで遠くまで電波を飛ばす技術が活かされていますよね。」と言われました。

 
確かにサウンドピュアディオは純正スピーカーでも工夫次第でトレードインスピーカーでは
絶対表現出来ない音を表現していますが、
1990年代にオーディオ評論家の先生が「アンプは電気を食えば食うほどいい音がする。」とか、
「熱を発すれは発するほどいいアンプ。」という、効率を全く無視した話が横行して、
今あるパワーをいかに無駄にしない様にインピーダンスの整合性を上げるために
コイルを巻き替えるなど、業界的には高い物が売れるのにわざわざ安い物で
良い音を出す必要は無いみたいに言われて来て、ガソリン車の充電制御や
電気自動車の普及で限られたパワーを有効に使うという考えが主流になって来て、
「でも無線の世界は以前から限られたパワーを有効に使う考えはあったし・・」と思ってみたら、
もし海や山で遭難などした時に無駄に電気を使ってしまうと交信時間が短くなってしまい、
そういう時のために限りある電気を無駄に使うと助かる命も助からないので、
昔からそういう考えがあったのでしょう。
 
自分は上級免許を取るためにあれこれと勉強した事が、
オーディオという電波ではなくて音波の世界でたまたま活かす事が出来て、
他には音楽を作っている人と交流するという考えが業界の中に無く、
この2つの組み合わせによって今のサウンドピュアディオの他では表現出来ない音の根源になっています。
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