取付ブログ
最近の宇部店の作業
2026-01-24
昨日はプレミアムサウンド車への大型ツイーターの取付を2台掲載しましたが、
今日はドアスピーカーがZSPのアウターバッフルのお車へのツイーター装着の写真を数台お届け致します。
まずは一度仕上がって納車となりましたが、
新ツイーター取付で再入庫のスバルサンバーと、以前からお預かりしていた2世代目のソアラです。
サンバーはJU60を外してZTWーLTD35に替えるために
サンバーはJU60を外してZTWーLTD35に替えるために
ツイータースタンドをワンオフで製作しました。
パテ形成が終わって植毛塗装を行い、ダッシュのアールにもピッタリ合わせた専用設計です。
大型ツイーターにアルパインのビッグ✕の大型画面に、特別な1台に仕上がりました。
ソアラもダッシュにピッタリ合う様にパテ形成した後に植毛塗装で、
パテ形成が終わって植毛塗装を行い、ダッシュのアールにもピッタリ合わせた専用設計です。
大型ツイーターにアルパインのビッグ✕の大型画面に、特別な1台に仕上がりました。
ソアラもダッシュにピッタリ合う様にパテ形成した後に植毛塗装で、
ZTWーLTD35で音質アップを図りました。
続いてこちらのセレナは3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使っての作業です。
JU60でワンオフでスタンドを製作するコストが下がり納期も早くなって、
続いてこちらのセレナは3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使っての作業です。
JU60でワンオフでスタンドを製作するコストが下がり納期も早くなって、
値段が下がった分をユニットをノーマルでなくブラックにするという、
この手があったかという組み合わせです。
アルパインのセレナ専用のビッグ✕のイコライザー調整を行ってから出庫致しました。
そしてこちらはまだ作業中のホンダのNワゴンで・・
ダッシュをマスキングしてパテ形成でアールに合わせてワンオフ製作を行っています。
アルパインのセレナ専用のビッグ✕のイコライザー調整を行ってから出庫致しました。
そしてこちらはまだ作業中のホンダのNワゴンで・・
ダッシュをマスキングしてパテ形成でアールに合わせてワンオフ製作を行っています。
年末にJU60の3Dプリンターによるワイドスタンドの製作で工期が短くなったと思っていたら、
ZTWーLTD35の登場でワンオフスタンドの製作が増えて、
2つのパターンで大型ツイーターの取付作業が増えています。
新型ツイーター プレミアムサウンド車への取り付け
2026-01-23
今日はサウンドピュアディオの新型ツイーターのZTWーLTD35を
プレミアムサウンド車に取り付けた例を2台ご紹介します。
まずはベンツのEクラスのステーションワゴンで、
こちらはブルーメスターのプレミアムサウンドの装着車です。
これまでのピュアディオ推奨ツイーターの中では最も大きいサイズのZTWーLTD35を、
これまでのピュアディオ推奨ツイーターの中では最も大きいサイズのZTWーLTD35を、
ワイドスタンドをワンオフで製作して取り付けて、
ボーカル音域の一部までツイーターで再生出来る様になりました。
ただ特殊なブルーメスター仕様のために音のセッティングにはかなり苦労して、
ただ特殊なブルーメスター仕様のために音のセッティングにはかなり苦労して、
ピュアコンや後付けのコイルを何度も交換して、
時間をかけて最も生音・生声に聴こえる様にセッティングしました。
音調整の最後はDEENさんの『プラスティック・ラブ』で、
音調整の最後はDEENさんの『プラスティック・ラブ』で、
これまで何十回もお会いしている池森秀一さんの声が本人らしく聴こえる様に合わせました。
もう1台はマツダのロードスターRFです。
マツダコネクト付きで、
もう1台はマツダのロードスターRFです。
マツダコネクト付きで、
シートのヘッドレストスピーカーの横にBOSEの文字が入っているボーズサウンドシステムが
標準装着のお車です。
こちらはワンオフでスタンドを作っている写真を撮っていて、最初木を削って標準的な形を作ると、
こちらはワンオフでスタンドを作っている写真を撮っていて、最初木を削って標準的な形を作ると、
ダッシュにアールがあるために浮いていましいます。
周りをマスキングして底面をパテ盛りして・・
周りをマスキングして底面をパテ盛りして・・
綺麗に仕上げて表面を植毛塗装すれば出来上がりです。
左側は右に比べたらあまり加工をせずに出来上がりました。
ノーマルのボーズのツイーターに比べたらかなりサイズアップして、
下の方からボーカルが聴こえていたのが、まるで目の前で歌っている様な感じに変わりました。
それでいてデジタルで時定数をいじっている訳ではないので、わざとらしい音ではありません。
ヘッドレストスピーカーの音は邪魔になるのでほぼ絞って、
高音域を1クリック下げた所が一番生音・生声に近いと感じで音調整を終了しました。
今年はサウンドピュアディオのブランドとZSPが誕生して25周年ですが、
今年はサウンドピュアディオのブランドとZSPが誕生して25周年ですが、
ZTWーLTD25にネーミングを付けると25がATXー25のイメージが強いので、
そこはピュアコンが誕生してから35周年を記念したモデルという事で数字を35にしています。
ZSPーMIDが誕生して四半世紀が経って、やっとZが付くツイーターが完成しました。
2台の220系クラウンの作業 後編
2026-01-22
今日のブログは昨日の続きで、
福岡店と宇部店にほぼ同時に220系クラウンが入庫して、
昨日福岡店でのベーシックのWパッケージの取付をお届けして、
今日は宇部店でのベーシックのトリプルパッケージからのシステムアップの様子をお届け致します。
2画面のマルチディスプレイ付きのお車に、
ベーシックのWパッケージにフロントのドアにセメントコーティングの施工を行った
トリプルパッケージからスタートします。
リアのドアには何も防振作業を行っていなかったので、
工場装着の防振材が少し貼ってあるリアドアの外板部分を指ではじいて、響きの中心と周波数を調べます。
工場装着の防振材の他に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせて、
合計5種類の防振材でドア全体の響きを静めます。
外したリアの内張にはセメントコーティングの施工を行って、
フロントとリアの4枚のドアが全て2層の防振になり、音質・静粛性・断熱性が増した室内に変りました。
ツイーターはJBLの508GTIのツイーターを純正スコーカーに加えているのは前回の取付の時からで、
純正のスコーカーの交換の希望をされていましたが、換えても音がチャラチャラした感じになる物はあっても、
自然に生音・生声に聴こえる物がなく、
その手の製品でマウント出来る物があったとしてもホーム用でインピーダンスが合わず、
今回もスピーカーの組み合わせはそのままでいきました。
ただ今回はピュアコンのブラックボックスを2個からツイーターアシストユニットを加えて4個となり、
このぐらいで音が変わるのか?と思われそうですが、音の立体感と艶が出て、
ドアのウーファーとの音の繋がりが良くなって低音の量とレスポンスが変わりました。
もう一つバッテリーをノーマルからボッシュに替えた効果も合わさって、
入庫時に比べたらスコーカーは変わっていないのに大きく音質は変わりました。
トヨタのバス・ミッド・トレブルの3トーンはなるべく動かさない方が音が荒くなく、
ALSもオフの方が音が自然で、
車両のスピーカーはそのままでJBLのツイーターと4連ボックスのピュアコンと、
4枚のドアの防振で見違えるほど220系クラウンのオーディオの音は改善されました。
ピュアコンのブラックボックスの中のコイルは内径を小さくして電磁波の吸い込みを防ぐために
一から手巻きしているので、それで以前のベーシックパッケージより音質アップしていますが、
多くの方から「本当は他に何かしているでしょう?」と聞かれていますが、
実際には手巻きにしたと同時に内部のコンデンサとコイルの比率を変えていて、
コンデンサをやや小さい値にして、その分コイルのインダクタンスを増やして
ツイーターとスコーカーのクロスする周波数はそのままでも、
合成インピーダンスの値を上げて音に艶と深みを出しています。
ただインピーダンスを上げるという行為は交流抵抗が上がるので、
抵抗が上がるイコールロスするというイメージがあり、インピーダンスは下げる方向の店ばかりで、
メーカーも実質的に合成インピーダンスが4Ωになるネットワークを付属している所もあり、
上げるといってもギリギリの見極めのコンデンサとコイルの組み合わせで生まれる
『他では出来ない絶妙な音表現』を可能にしています。
2台連続で純正ドアスピーカーと純正スコーカーで鳴らしていますが、
どちらのお客様もスピーカー交換をしなくても音の仕上がりには大変満足して頂いています。
2台の220系クラウンの作業 前編
2026-01-21
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタの220系のクラウンです。
2画面のマルチビジョン付きのお車に、
2画面のマルチビジョン付きのお車に、
ベーシックパッケージの取付と、べーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
それとほぼ同時期に宇部店にも220系のクラウンが入庫して、
それとほぼ同時期に宇部店にも220系のクラウンが入庫して、
こちらはベーシックのトリプルパッケージが装着されているお車に、システムアップの作業を行いましたので、
この2台を2日連続で掲載して、新規の入庫からシステムアップをご紹介させて頂きます。
まず福岡店に入庫した220系クラウンは、
まず福岡店に入庫した220系クラウンは、
JBLの508GTIのツイーターを使ったベーシックパッケージを購入して頂いたのですが、
スピーカーはドアに低音のみの音が送られて、ダッシュには中高音のみがマルチアンプで送られている方式で、
出来ればダッシュのスコーカーを交換して欲しいとのご要望がありました。
しかしダッシュのスコーカーに合うサイズのスピーカーがあったとしても
しかしダッシュのスコーカーに合うサイズのスピーカーがあったとしても
インピーダンスや周波数レンジが合わなくて、ノーマルのままが間違いないのですが、
ノーマルだと良い音は出ないイメージがありそこは
「純正ユニットでも一から手巻きのコイルを使っていますから良い音が出ます。」と言って作業に入りました。
取り付けはまず防振作業から入り、ドアの内張りを外すと低音用のウーファーと白いインナーパネルが見ます。
インナーパネルとウーファーを外すと、3か所灰色の工場装着の小さな防振マットが貼ってあり、
その周りに4種類の共振点の違う防振材を計10枚貼り合わせて、
ドア全体の響きを静めて、ウーファーのレスポンスを上げています。
ダッシュの上で中高音が鳴っているスコーカーはピュアコンを通して中音と高音に分離して、
高音はJBLツイーターでガラスの反射無くストレートで鳴る様にします。
入庫時はALSとサラウンドを両方入れないとかったるく聴こえていたのが、
入庫時はALSとサラウンドを両方入れないとかったるく聴こえていたのが、
どちらもオフにして素の音で音楽が楽しめる様に改善されました。
バス・ミッド・トレブルの3トーンは全てセンターか1か所1クリック動かすだけで生音・生声に近くなり、
バス・ミッド・トレブルの3トーンは全てセンターか1か所1クリック動かすだけで生音・生声に近くなり、
簡単なベーシックのWパッケージを取り付けただけで大きく改善されました。
お客様は以前のお車で純正スコーカーを使用したベーシックを使われた事があって、
お客様は以前のお車で純正スコーカーを使用したベーシックを使われた事があって、
その時に比べたら、手巻きコイルの差でここまで音の艶が出るのかと驚いておられました。
手巻きコイルは一般的なホームオーディオ用に設計された内径の大きな物に比べて、
内径の小さい特注のボビンに巻いているので、車室内の電磁波の吸い込みがほぼ無くなり、
以前のベーシックパッケージよりもかなりクリーンな音になっています。
明日は宇部店に入庫していたもう1台の220系クラウンの、システムアップの作業を掲載致します。
新型ムーヴ スピーカーの音質アップ
2026-01-19
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、ダイハツの新型ムーヴです。
今回のモデルはリアドアがスライドドアに変わって、
今回のモデルはリアドアがスライドドアに変わって、
このモデルの入庫は初めてだったのでベーシックパッケージの開発を行いました。
ダイハツ純正のディスプレイオーディオ付きのお車で、
ベーシックパッケージの取付と、フロントドアにベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。
まずはドアの内張りとインナーパネルを外して、
まずはドアの内張りとインナーパネルを外して、
何も貼ってない外板裏を指ではじいて、
響きの中心と周波数を調べてからどこにどんな材質を貼るかをマーキングします。
マーキングが終わったら4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせて、ドア全体の響きをスムーズに鎮めます。
外したインナーパネルと内張りを取り付けたら、ドアの作業は終了です。
ダッシュにはスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けた
マーキングが終わったら4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせて、ドア全体の響きをスムーズに鎮めます。
外したインナーパネルと内張りを取り付けたら、ドアの作業は終了です。
ダッシュにはスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けた
ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
上質な高音を高い位置から拡散するタイプの外ドームタイプのツイーターでリスナーに届けます。
純正のドアスピーカーとATXー25の音域分けとインピーダンス調整は
純正のドアスピーカーとATXー25の音域分けとインピーダンス調整は
グローブボックス下のピュアコンで行い、
新型ムーブは初めてだったので何種類かの特性の違うユニットを入れ替えて音を探りました。
ピュアコンの値合わせ以上に苦労したのはディスプレイオーディオの調整で、
ピュアコンの値合わせ以上に苦労したのはディスプレイオーディオの調整で、
ラウドネスやALSを使えば簡単に音に迫力を出せるのですが、
ここを使うと音が荒くなってしまい、本来の人の声や楽器の音と離れてしまうので、
ここは両方ともオフでイコライジングのみで音を合わせていきました。
イコライジングとピュアコンの値合わせを同時に行い、
イコライジングとピュアコンの値合わせを同時に行い、
最終的に音色の綺麗さと音の迫力の両方で満足出来るセッティングに達しました。
ピュアディオの代車でこのディスプレイオーディオと同じ物が付いて来る車を注文しているので、
ピュアディオの代車でこのディスプレイオーディオと同じ物が付いて来る車を注文しているので、
どんな音で聴こえるのかあらかじめ知る事が出来ました。
自分は入庫時の音を聴いていないのですが、
スタッフによると入庫時に比べて驚くほど音が良くなったという話で、完成後安心して福岡店を後にしました。


















































