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取付ブログ

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7月4日のクロスFMは

2020-07-02
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先々週の土曜日は福岡市中央区地行にあるマークイズ福岡ももちの2階の

クロスFMサウンドピュアディオスタジオへ行って、12時30分から少しの間生放送で喋って帰りました。
 

 

 

土曜日は正午から15時までMASAKIさんと坂口カンナさんが出演されている

『テイク・イット・イージー』の時間で、その中でも『レコードの時間』という、

アナログレコードをかけるコーナーが人気です。
 

 


頭出しが簡単なDJプレイ用のレコードプレイヤーを、自分が宇部店でバラバラにして、

プリント基板の根元からSKYのRCAケーブルで音を取り出していて、

当初のノーマルプレイヤーから比べて音が良くなったと評判のコーナーで、

番組全体で半分ぐらいの音楽はピュアディオチューンのレコードプレイヤーで再生しています。

 

 


ただあまりにレコードプレイヤーを酷使しているので、

昨年末から予備のチューンしたプレイヤーが欲しいと言われていて、

正月休みに一度作ろうとして途中でやめて、まだそのままにしているので、

近日中に仕上げないといけません。

 

 


いつか暇になったらやろうと思っていて、コロナの自粛期間に

まさかのホームオーディオのチューンがピークを迎えて、いまだにその余波が続いていて、

そろそろ手を入れないとと思っているところです。

 

 

 

この前の『テイク・イット・イージー』の出演の後に、

放送が終わってからMASAKIさんと坂口カンナさんと、

スタッフの方が福岡店にみえられて、コーナーの収録をされて帰られました。
 

 

 

店内に置いてある軽自動車のデモカーの音を聴かれて、そのリアクションを録音されました。
 

 

 

一般的にカーオーディオは平面のディスプレイで正面で試聴して、

実際にはドアに付けたスピーカーを横から聴くという不自然な試聴で、

自分が1982年にカーオーディオ専門店を始めた時には実は店内デモカーがあって、

その後場所を取るとか、沢山の種類の商品を並べられないという理由で撤去して、

一時期平面ディスプレイの時期もありましたが、店で聴いた音と車のイメージが違うと理由で不評で、

特にディスプレイで聴いてちょうど良い音は車で聴くとキンキンで、

逆にディスプレイで地味に聴こえるスピーカーは車内でちょうど良く、

そういった過去の経緯があってデモカーで聴いて頂くという習慣になったというお話を車内でしていました。
 

 

 

お二人はサウンドピュアディオの音を車で聴かれるのは初めてで、

聴かれて直ぐに世の中のカーオーディオの音とは全く違うサウンドに驚かれていました。

 

 


普通カーオーディオはこんな音というイメージの中で、

どこまで音が良いんだろうと想像していたら、

実際に音が出たらいつも聴いているプロサウンドに近くて、

しかも特別なデッキを使う訳でも、ドアスピーカーを交換している訳でもなく、

とても驚かれていました!

 

 

 

これまでも放送業界や音楽業界の方が聴かれて、「車の中でプロサウンド的な音が出る訳がない。」

と思われているところから、いきなりツボを得ている音なので皆さんビックリされています。

 

 


試聴の後にピットのコイルがストックしてある棚を見られて、

多くの巻き替えたコイルの中からピッタリ合った物を選ぶという話はこれまでラジオで何度もしていますが、

これだけの多くの種類から選んでいるとは思われていなかった様です。
 

 

 

取材が終わって、最後にサウンドピュアディオのマークの前で記念撮影を行って、

この日の収録は終わりました。
 

 

 

この取材の内容は7月4日の土曜日の12時30分ぐらいから、

クロスFMの『テイク・イット・イージー』の中で流れます。

 

 

 

<p>今はクロスFMは地上波以外で、ラジコ等の方法でも聞く事が出来るので、

気になった方は是非お聞き下さい。

 

 

 

トヨタ・カローラツーリング スピーカーの音質アップ

2020-07-01

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、トヨタのカローラツーリングです。
 

 

 

カローラフィールダーから名前が変わり、オーディオの方はCDプレイヤーが付いていない

ディスプレイオーディオとなりました。
 

 

 

今回はベーシックパッケージの取付で入庫して、初めての入庫だったので、

パッケージの開発を行いながら作業を行いました。

 

 


ドアスピーカーはこれまで通り16センチの丸型で・・
 

 

 

ツイーター付きとツイーターレスの車種はあります。
 

 

 

ベーシックパッケージでは純正ツイーターや純正の取付位置は使用しないので、

どのグレードでも全く問題なく取付出来ます。

 

 

 

今回はツイーターレスのお車に、ダッシュにピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、

フロントフルレンジの状態からフロント2WAY構成と変更になりました。

 

 


ディスプレイオーディオから取り出した音信号はPSTケーブルでグローブボックス下まで引いて行き、

ピュアコンを通して純正16センチスピーカーとATX-25に分配して送ります。
 

 

 

ピュアコンではツイーターの周波数幅とインピーダンスとレベルを調整してして、

フルレンジの純正スピーカーは高音域をカットして、

インピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けています。

 

 


純正のリアスピーカーはそのままで音がやや軽いので、フェダーでリアを若干絞って

音のバランスを取っています。
 

 

 

ディスプレイオーディオはCDプレイヤーが付いていないので、

自分のUSBメモリーとお客様のUSBメモリーと、ラジオを聴いて音調整を行いました。

 

 


カローラツーリングのオーディオはバス・ミッド・トレブルの3トーンになっていて、

最初はツイーターのレンジとレベルを控えめにして、トレブルとミッドを1クリックづつ上げた状態で、

バスを1クリック下げるかそのままかでバランスを取っていました。

 

 


もう1つ別なパターンとしてそこからレンジを広げてツイーターレベルを上げて、

3トーンが全てフラットの組み合わせでバランスが取れるピュアコンの値の2種類を聴き比べて、

結果的に後の方のパターンで納車する事にしました。
 

 

 

たった4ピース構成の簡単な組み合わせに見えるピュアコンも、ブラックボックスが20種類以上で、

コイルは数百種類の中から選んで、本当に生音・生声に近い組み合わせを見つけて納車させて頂いています。
 

 

 

日産ウイングロード スピーカーの音質アップ

2020-06-29

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、日産のウイングロードです。
 

 

 

カロッツェリアのCD・DVDプレイヤーを装着した状態で入庫となってベーシックパッケージの取付と、

ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。

 

 

 

まずはドアの内張を外して、あらかじめ工場装着の防振マットが貼ってある外板裏の空いた場所に、

防振メタルと防振マットを貼り合わせて、スピーカーの音につられて鳴る残響音を無くして、

外からのロードノイズを入り難くします。
 

 

 

元のマットの減衰も考えて、貼る位置と形を工夫して、ドアの重量が増えない割に

最も効率の高い防振を目指します。
 

 

 

ベーシックパッケージなのでドアの純正スピーカーはそのまま使用して、

見た目はそのままですが、防振効果でスピーカーの音だけでなく、ドアの開閉音も高級感が出ました。
 

 

 

ピラーに純正ツイーターの位置がありますがここは使わず、ダッシュ上にスタンドを使って

理想の仰角・振り角に合わせた、ピュアディオブランドのATX-25ツイーターで上質な高音を

再生させます。
 

 

 

デッキからピュアディオブランドのPSTケーブルで音信号を引いて来て、

MDF板を敷いた上にウイングロード用の値のピュアコンを取り付けました。
 

 


90年代前半にピュアコンが出来た時には下に板を敷いておらず、

直ぐに板を敷いた方が音質が良くなると分かってべニア板を敷いて、それから短期間でMDFの方が

音が良いと分かって、ピュアコンスタートから半年以内にはMDF板を敷く様になっていました。

 

 


全ての結線が終わって音が鳴る様になったらデッキのセッティング機能を調整を行い、

いつもの様にタイムアライメントをオフにしてからセッティングに入ります。
 

 


量販店に行けばPOPに『タイムアライメントで高音質!』と書いてありますが、

サウンドピュアディオではタイムアライメントを使っておらず、

その理由はお客様にアーティストのファンクラブに入っておられる方が多く、

ファンクラブイベントでボーカリストの生の声を知っておられる方が

タイムアライメントがかかった音を聴かれると、「音色がおかしい。」と必ず言われるので、

2000年の少し前ぐらいからタイムアライメントは使わなくなっています。

 

 


自分もラジオ番組の制作で多くのボーカリストの方にお会いして生声を聞いているので、

タイムアライメントがかかった不自然な音は拒絶してしまいます。


 

 

イコライザーは2カ所1クリックづつ動かした所が一番生音・生声に近いと感じで

そこでセッティングを終了しました。

 

 

 

シンプルな構成のベーシックのWパッケージですが、音楽のツボを押さえた心地良いサウンドを

奏でてくれます。

 

 

 

VWザ・ビートル スピーカーの音質アップ

2020-06-28

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのザ・ビートルです。

 

 

 

ニュービートルでは1DINだったスペースも2DINに変更されて、

クラリオンベースの純正ナビが装着されていました。

 

 

 

ドアスピーカーは16センチプラスミラー裏のツイーターの2WAYで、

ドアスピーカーはそのままに、純正ツイーターを鳴らなくして、

ダッシュ上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて高音域のレンジを広げます。
 

 

 

ザ・ビートルにATX-25を取り付けるのは初めてだだったので、

最初にゴルフⅦやゴルフⅥ用の値のピュアコンを入れて聴いてみたのですが、

そのどちらとも全く違う値で、新たにTHEビートル用の値を探りました。
 

 

 

純正ナビの中身はクラリオン製で、色々な音の調整機能が入っていますが、

全てオフにしてイコライザーの機能のみを使用します。
 

 

 

一度は調整機能も入れてはみたのですが、確かにダイナミックレンジを拡張して

ビート感が強調してありますが、音色が実際の演奏と違って聴こえたので、

この手の昨日は全てオフにしました。
 

 

 

リアの座席のサイドにも2WAYスピーカーが付いていますが、

ここが鳴り過ぎると音が不自然になるので、フェダーで少し弱くしてバランスを取りました。
 

 

 

イコライザーは3カ所1クリックづつ動かして、ナビ側から出漁されている音が

フラットでは無い気がするので、聴感上でここがフラットに聴こえたので、ここで調整を終了しました。
 

 

 

入庫時はペタンとして立体感の無い音でしたが、細かい音がハッキリ聴こえる様になって、

スピーカーとスピーカーの間にステレオ効果で音が浮かび上がり、

ベーシックパッケージのコストパフォーマンスの良さを体感出来た1台でした。

 

 

 

セレナeパワー カーオーディオの音質アップ

2020-06-26

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、日産のセレナeパワーです。
 

 

 

前に乗っていたお車からシステムを移設して取り付けていたところから、システム変更を行いました。
 

 

 

ドアは方ドア3面のフル防振の施工を行った後に、アウター・スラントのバッフルを製作して、

ピュアディオブランドのZSP-MIDを移設して取り付けています。
 

 

 

ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、

ハイエンドのフロント2WAYとなっています。
 

 

 

更にリアの左のラゲッジ下には25センチ用のエンクロージャーを埋め込んで、

ピュアディオブランドの黄色いケブラーコーンの限定のウーファーを取り付けています。
 

 

 

ウーファーには頑丈なグリルを取り付けて、普通に荷物が積める様になっていて・・
 

 

 

ラゲッジの右下には下段にナカミチのパワーアンプを取り付けて、

上の段にはピュアディオチューンのチャンネルディバイダーと、ピュアコンが載っていて、

スピーカーケーブルはピュアディオブランドのPMBを後ろから前に4本ひいています。
 

 

 

ここまでは昨年の取り付けて、今回は前の車の時からお使いだったサイバーナビを取り外して、

アルパインのセレナ専用のフロートタイプのビッグXに交換しました。

 

 

 

上の写真がアップし過ぎてあまり大きさの差がイメージ出来ませんが、

7インチから11インチに一気にアップして、大きい画面に慣れるともう7インチには戻れません。
 

 

 

ナビが変わったので中のセッティング機能を一からやり直して、カロッツェリアで

タイムアライメントと呼んでいて、アルパインではタイムコレクションと呼んでいる機能は全てゼロにします。
 

 

 

スピーカー・ケーブル・ピュアコンなどが全て上級バージョンを使用しているので、

あまりイコライザーを動かさなくても、最初から音は整っています。
 

 

 

サウンドピュアディオのFMのラジオ番組の中の2分のPRのコーナーでは、

「なるべくナビはカロッツェリアかアルパインを取り付けて来て下さい。」と言っていて、

以前はあまりアルパインは推奨していませんでしたが、ここ数年は音がかなり良くなって来て、

良い音を再生する2メーカーとしてラジオでPRしています。

 

 

 

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