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取付ブログ

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スバル・レヴォーグ スピーカーの音質アップ

2021-11-28
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、スバルのレヴォーグです。



スバル純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。



ベーシックという簡単なネーミングに反して、ナビオーディオは一度取り外して、
裏から直接音信号を取り出しています。



純正ケーブルの末端から音信号を取り出して、そこからネットワーク回路につなぐトレードイン方式と違って、
この手間が高音質を表現する第一歩です。



次にAピラーの内張とダッシュのグリルを取り外して、下から高音域用のPSTケーブルを引いて来て、
純正の中高音を鳴らすスコーカーを一度取り外して、下限周波数を決めるコンデンサを交換しました。



グローブボックス下には比重の重い中身が詰まったMDF板を敷いて、
レヴォーグ用の4ピース構成のピュアコンを取り付けて、純正の16センチスピーカーと、
ダッシュのスコーカーと、後付けのツイーターの6方向に分配して送ります。



ダッシュの両サイドにはスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けた
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、スコーカーから中音のツイーターから
高音と完全に分離して鳴らして、デリケートな高音はグリルの干渉もガラスの反射も無い、
クリアーな状態で再生させる事が出来ます。



フロントドアの内部には、外板裏に複数の材質と形状の防振マットを貼って、スピーカーの残響音を抑えて、
外からのロードノイズの進入も防ぎます。



全ての結線が終わったら純正ナビの調整を行って、中身はパナソニック製だったので
全てのチャンエルに100センチのディレイが入っていて、それを全てゼロにしてからイコライザー調整に
入りました。



イコライザーは自分が何度も生音・生声で聴いた事のあるアーティストさんのCDを使って行って、
一度2カ所1クリックづつ動かしたところでメモリーしましたが、
お客様のSDカードの中に入っているアメリカンロックの楽曲を聴いていたら、
多少5キロぐらいが荒くなっても、こちらの方がロックらしいかと思って、
315ヘルツマイナス1だけのイコライジングで調整を終了しました。



レヴォーグのお客様はFM放送でサウンドピュアディオを知られて、
いつか取付に行きたいと思われていたそうで、色々なアーティストさんの意見を凝縮した
ベーシックのWパッケージは、10万円程度で自分たちが表現したい音を表現してくれる、
音楽ファンにも音楽を作った方にも嬉しいパッケージで、
サウンドピュアディオはあくまで音楽を作る方と聴く方の間を繋ぐ黒子の様な存在だと思っています。


日産オーラNISMO カーオーディオの音質アップ その2

2021-11-27
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業の続きで、日産のノート・オーラNISMOです。



日産純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、以前のお車でお使いだったベーシックパッケージの移設と、
フロントドア3層のフル防振と、フロントドアスピーカーの交換の作業の完結編です。



フロント4方向にピュアディオブランドのPSTケーブルをはわせて、
ダッシュの上にはスタンドを使ってピュアディオブランドのATXー25を取り付けています。



ツイーター自体は前のお車からの移設ですが、適切な仰角が変わっているので後ろのスタンドは
交換しています。



ドアスピーカーはインナー取り付けて、ピュアディオブランドのZSP-LTD15を
新たに購入されて取り付けて、以前のお車はドアスピーカーは純正のままお使いだったので、
自分は勝手にJBLの16・5センチが付いているだろうと思って来たら、
グリルの隙間から黄色いコーンが見えたので驚きました。



ZSPのZはABCは最後がZで、カー用としてスタジオ用スピーカーの音色に近づけるには
これが限界の最後のZという意味で、お客様は初めてのミッドスピーカーの交換でもZSPを買っておけば
もう買い替える必要は無いという事で今回選ばれたそうです。



ただこれまで新型ノート・オーラ系ではドアスピーカーがノーマルしか使用した事がなくて、
そこにいきなりのZSPとあって、ピュアコンの選択はかかり難を極めて、
合計10ピース構成のフルバージョンで、一部のユニットはワンオフでこれまで無かった値を作らないと
マッチングが取れませんでした。



ノート・オーラ系の標準オーディオはドアのフルレンジスピーカーでリスナー位置で
ほぼフラットな特性で音が聴こえる様にしてあるために、そこに違うスピーカーを付けると
耳をつんざくような高音が出てしまいます。



現在のベーシックパッケージ用のピュアコンでは最も値の小さい168-155という値を入れたのですが、
レンジは狭くなっても違和感があって・・



前の数字を1プラスで、後ろの数字をマイナス2に下だけで驚くほど音に艶が出て、
「たったこれだけの数字の差でこれだけ!」という変わり方で、実際には周波数レンジはほぼ変わらず、
前後の数字をわずかに変えた事でインピーダンスが変わって、3桁目は普通は誤差として処理される部分で
これだけ音の表現が変わるとは、純正オーディオの変わり方には社外製品の後付けを許さないという
意気込みさえ感じます。



ブラックボックスは4連なのでサブのボックスの値も変えて、
コイルはZSP-LTD15用でもインナー用の値はグルルが荒くて音の抜けが良すぎて使えないので、
アウター用とインナー用の中間の値を作って対応しました。



当初の予定よりもかなり時間がかかって、新型ノート・オーラ系のZSP用のピュアコンは完成して、
サウンド設定は大きく動かすと音色がよじれてしまうので最低限の操作でフラットになる様に努力しました。



リアのドアスピーカーは音に膨らみを持たせるために若干鳴らして・・



DEENのボーカル池森秀一の声が最も本人の声らしく聴こえるセッティングで調整を終了しました。



池森さんとはもう40回近くお会いしているので、本人の声は頭に焼き付いていて、
逆にシステムの音色が合っていないとかなり違和感を感じます。



かなり苦労をしてオーラNISMOが仕上がって一安心して今ブログを書いているところでしたが、
そういえば今日は長崎県から池森さんのファンの方が来店されて、当日入庫の当日出庫なので、
今からプレッシャーを感じているのでした。





追伸

今回ディスプレイオーディオを外しての作業を行いましたが、それと同時にテレビキットも一緒に
取り付けました。

スズキ・エブリィ カーオーディオの音質アップ

2021-11-26
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スズキのエブリィです。



スズキ純正のカーラジオが付いた状態で入庫となって、ナビの取付に加えて、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、
トリプルパッケージの作業を行いました。



まずはドアの内張を外して、外板に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



外した内張は裏がツルツルで、これではコーティング剤が剥離しやすいので、粗目を付けて剥がれない様に
加工します。



そしてセメントコーティングを行って、表面が茶色に変わるまで乾燥したらドアに組み付けます。



次に純正のラジオを取り外して、ピュアディオのロゴが出る様にしてあるカロッツェリアの楽ナビを
取り付けました。



左右のダッシュの上にスタンドを使って以前のお車でお使いだったJBLの508型ツイーターを
取り付けて、いつもだとダッシュの下に向けてPSTケーブルを送る所を、今回は上に向けてはわせます。



このエブリィはフロントの上部にボックスが付いていて、ここにピュアコンを取り付けて欲しいという
ご要望だったので、配線は全て上の方に行きます。



右は1本ですが左は5本で、キャンピングカーで上にリア用のスピーカーケーブルが通っているのは
見た事がありますが、これは初めてです。



フロントのボックスの中に付いているピュアコンの値をあれこれと変えてマッチングを取って、
最後にイコライザーを2カ所1クリックづつ動かして、最も生音・生声になるパターンを見つけたので
調整を終了しました。



ドアの見た目はそのままですが、2層の防振とピュアコンの威力で、
「これが同じ純正スピーカーか!」と、驚くほど音が自然でクリアーに変わりました。


オーラNISMO カーオーディオの音質アップ その1

2021-11-25
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、日産のオーラNISMOです。



基本は新型のノートeパワーと同じですが、細かい部分を上質化してあって、NISMOモデルは
そこに更にスポーツ性を加えたスペシャルモデルです。



ただし純正のディスプレイオーディオとスピーカーは通常のノートeパワーと同じなので、
ベーシックパッケージの取付とフロントドアのフル防振と、フロントスピーカーの交換で特別な1台へと
仕上げて行きます。



まずはドアの内張を外して、防水シートも一度外して、外板に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



その後にサービスホールを金属シートで塞いで、切り口に全てシリコンを塗りこんで数年経っても
剥離が起こらない様にしています。



外した内張は裏面に粗目を付ける下処理を行って、意図的にランダムに厚い薄いを作って
コーティング剤を塗って、一晩以上乾燥させたらセメントコーティングの施工は出来上がりです。



今回はフロントのドアスピーカーは外して、違うスピーカーに変えるのは、新型のノート系の車両での作業は
初めてとなります。



元のオーディオの特性がドアの荒い目のグリルの位置にフルレンジのスピーカーを付けた状態で
かなり上の周波数まで聴こえる様に作ってあるので、後付けのスピーカーではかなり高音域が
うるさくなってしまいます。



そこはピュアコンの値をその特性に合わせて設計して、聴感上でフラットに近くなる様に合わせないと
いけません。



今の段階で作業はドアにピュアディオブランドのPSTケーブルのフルレンジライプを通して、
先端に24金メッキの平ギボシを取り付けて、銀入りハンダを使って湿気でケーブルが酸化しない様に
加工して・・



ダッシュにはPSTケーブルの高音域の特性を上げた物を通して、末端に24金メッキの丸形端子を付けて、
銀入りハンダで固めてあります。



これより先の作業はその2でお届け致します。



新・お客様の質問にお答えして 第14話

2021-11-24
前シリーズのお客様の質問にお答えしては2年ちょっと前に19話で終わった様な気がしますが、
新シリーズはまあまあのテンポで進んでいて、今回で14回目となりました。



この新シリーズになった理由と、今回のご質問の内容は繋がっている部分があるので、
自分が意識していない部分を再確認する事が出来ました。



そのご質問は、「ここ2年ぐらいでサウンドピュアディオさんの音って、急に良くなっていますよね?」
という事です。



この急に良くなった理由は二つあって、もうこれは日頃からここで書いている内容で、
国産車のオーディオがナビ一体化が急激に増えて来て、多くのお客様から
「前の車の時はもっと音が良かった。」と言われる事が多くなって、
そのベースのクオリティーの低い部分から以前と同じレベルの音表現をしようと思うと、
取り付ける製品のクオリティーをこれまで以上の物にして行かないと満足して頂けないという、
『今まではこの手法で満足して頂けていた』が通用しなくなったという事です。



2つ目の理由はかなりの数のお客様はご存じの、2019年の10月に37年間やめていた
アマチュア無線を再開したという事です。



これは自分の技術力を上げるつもりで始めた訳ではなくて、その年の9月の千葉の大規模な台風被害を見て、
スマホも電話もパソコンも使えないという、全く通信手段が無くなる事の怖さを知って、災害時のために
1台無線機を持っておこうから始まりました。



しかしハンディートランシーバーを1台買って家に置いたものの、ほぼ何も電波が聞こえて来ず、
「昔はもっと交信している人が多かったのに?」とあれこれとアンテナを工夫して遠くに飛ばないかと
やっていたら、結局コイルやコンデンサーの組み合わせで格闘する事になって、
「そういえば中学生の時にドイツのWISIのアンテナを使っている社会人がいて、
自分の自転車に付けた国産のアンテナでノイズだらけの信号が、WISIだとバッチリ聞こえていたな。」
と思い出しました。



そのWISIのアンテナは自転車に付けるには色々と条件が合わなかったので、
自分のアンテナのコイルを自分で巻き替えて、WISIみたいな性能に出来ないかと
中学2年から高校3年までの5年間もコイルの研究をしていました。



そんな昔懐かしいWISIのアンテナが福岡の無線機屋さんで売っていたので、コイルを巻く部屋に置いて、
学生時代に夢中になってコイルを巻いて、出来が悪かったらほどいて巻き替えてを、何百回も繰り返した事を
思い出して、当時の『WISIの様なQ値の高いコイルを巻く!』という、
何がそんなに面白かったのかは分かりませんが、無心になった時の事を思い出しながら仕事をしていました。



実際にはAF10の構造は太いステンレスの棒を機械で時間をかけてじわじわ丸めているので、
絶対に真似が出来ないのですが、その構造でQという値が高くて、コイルの性能のインダクタンスは同じで、
動作する周波数は同じでも、そのQの差で電波の飛びや受信感度が上がるので、田舎の工業高校の図書館で、
放課後にコイルのQに関する書籍を読み漁っていました。



ただそのコイルに関する書籍はだれも呼んだ形跡がなくて、そんな普通はどうでもよい事に熱を上げた
学生時代でした。



それから10数年が経って、自分がカーオーディオの仕事を始めてしばらくすると、
カーオーディオ業界でちょっとだけ自作のネットワークブームが来て、日本で10店か20店ぐらいの
ネットワークを作るショップが出て来て、カーオーディオの雑誌を賑わしていました。



ただ自分は真っ当なLC回路を作ったり、コイルを巻き替えたりする大変さを知っていたので、
「うちのお店はマルチアンプで音造りをします。」とブームに乗ろうとはしていませんでした。



しかしカーオーディオのイベントで関西の当時名人と呼ばれていた人の
ネットワーク付きの車の音を聴いたお客様から、
「井川さんもコイルを巻き替えてネットワークを作らないと!」と半分以上お叱りの言葉を受けて、
しかたなく嫌々コイルを巻き替えていました。



ただこの手の事をしだすと止まらなくなるのは自分の性分で、やり始めたらとんでもはまってしまい、
最後には自分が名人と呼ばれる様になりましたが、残念ながら業界は自作ネットワークのトレンドが終わり、
自分が以前推し進めていたマルチアンプと、プラスしてタイムアライメントの時代に入って、
どちらかというとダサい部類に入る事になりました。



そうこうしているうちに自動車メーカーがプレミアムサウンドに力を入れ始めて、
将来的にはナビ一体化オーディオプラス特殊なインピーダンスの専用設計のオーディオになるという話が
出て来ました。



もう20年以上前の話なので時効という事で過去込みますと、90年代の終わりに自動車メーカーは
将来カーオーディオの売り上げをアフターマーケットに任せるのではなくて、
異形パネルや特殊インピーダンスでメーカー側が主導権を握る様に動いていて、
自動車メーカーが自動車雑誌の編集部に「どこかカーオーディオで特殊な技術を持っている店はないか?」と
聞いたところ、「山口県にあるオーディオボックスが優れています。」という話が出て、
半年のずれはありますが、某自動車メーカー2社からデモカーを聴かせて欲しいと
わざわざ山口まで来社がありました。



色々とメーカーの方と話をしていましたが、自分のやり方がいくら良くても量産して
メーカーの希望の利益を出す事が無理だったので途中で話は消えて、
でも自動車メーカーは将来的にこういう方向にオーディオを持って来て、
アフターマーケットを縮小させて来るという事はハッキリと分かり、
2001年に店名をオーディオボックスからサウンドピュアディオに変えて、
オーディオメーカーの商品に依存するのではなくて、将来的に異形パネルのナビが増えて、
インピーダンスが特殊なスピーカーやアンプになる事を前提のピュアディオブランドをスタートさせました。



ただ焦ってスタートした割にはオーディオレス車が世の中には多く走っていて、
それなりにのんびりしていたのが、ここ2年ぐらいで急激に純正オーディオが変わって来て、
そういう製品に対応するピュアコンの開発が急務になりました。



そのためにピュアコンの精度を上げる事が必要となり、製作業務に関わる社員を
自分プラス1人から2人増やして、合計4人のチームを作って対応しようとしていたのですが・・



ホームオーディオも自作ネットワークのパーツも段々無くなって来て、
何も無い空のボビンに一から銅線を巻き上げるという作業が必要になって、
社員に何度コイルを巻き替えさせてもこのレベルのコイルしか出来て来ません。



自分が巻き替えるとビシッとこんな感じで密に巻けるのですが・・



同じ長さの銅線を巻いてもこんなに長さが余ってしまい、仮に同じインダクタンスが取れてもQ値が違うので、
同じ音にはなりません。



やっぱり自分が巻くとこうなり、「自分には出来ません。」と1人2人と辞めて行って、
今はその後から入って来た女性の社員がきちんとした下ごしらえと後処理をしてくれています。



おそらく学生の時には綺麗なコイルを巻いたら将来の職業に役に立つなどの気持ちは無くて、
無欲に「良い値のコイルを巻きたい!」という気持ちだけで巻いていたのが、
まさか60前になってこんなに役に立つとは思っていませんでした。



他にはハンダ付けも重要な作業で、高校生の時は無線機のマイクの手前に付ける
マイクアンプの基盤のハンダ付けをいかに綺麗にするか、パーツに熱を加えずにいかに綺麗な音にするかに
明け暮れていて、そんなバカみたいな事が今の音造りに役立っていて、
2019年の10月以降は仕事以外の時間にコイルやコンデンサやハンダと格闘していて、
無線とオーディオはインピーダンスが10分の1で、コイルやコンデンサの値はちょうど1000倍で、
学生時代のお金も高度な測定器も無かったのが、大人になって当時は絶対に買えなかったレベルの測定器が
買えて、その共通点を極めて行ったら自然とオーディオの音も良くなって来たという感じです。



普通は1個のネットワークで済ますところをピュアディオではとんでも無い数の
ユニットとコイルの組み合わせでマッチングを取っていて、こういう組み合わせだめなら
次はこの組み合わせという切り替えが、これまで暖簾分けしていた店では絶対に分からず、
「いやいやこういう組み合わせは無いだろう。」という適当な組み合わせになるのが、
元々のインピーダンスの整合性を合わせるという理論が解っていない人間が適当に勘でやっても
本当の所に合わず、最低でも3級の無線工学が理解出来て、そこから桁を変えて変換しないと
分からないと思います。



夏に4級の無線工学の講習を社員に行いましたが、なかなか理解が難しいものの、
ピュアディオ製品の根源になっている原理原則が沢山出て来ました。



多くのお客様から、「井川さんは無線をまた始めてから音が良くなりましたね。」と
言われるが多くありますが、これまでは1970年代の第2級の無線工学をベースにして
ピュアディオ製品が作られていましたが、30年以上の間にこれまで無かった波長の合わせ方が見いだされて、
そこをべースにして製品をリファインしているので、これまであと一歩出せなかったレベルの音が
出せる様になりました。



最後になりましたが、最近のブログに付いての質問があったので追加させて頂きます。



数日前に最新のピュアコンはAモデルという井川が最初から最後まで全て組み立てている物があると
書き込みましたが、逆にJU60用や特殊なインピーダンス用などの以前から自分が全て作っていた物には
Aの記載がありません。



ちょっと誤解を招いたのでみんカラブログは直ぐに書き足しましたが、他はそのままにしてあったので、
ここで訂正させて頂きます。



今の純正オーディオに制約が多くて、自由度が効かない分を、自分が精度の高さを持って製作する事で
リカバーしていて、その状態をデッキやナビが変えられる車に取り付けると、これまで以上にクオリティーが
高い音になっているという事です。



  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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