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取付ブログ

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BMW・X4 カーオーディオの音質アップ

2020-03-04

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、BMWのX4です。


X3がベースのクーペSUVです。



全車異形パネルの専用ナビオーディオ付きのお車に、スピーカーの取付を行いました。


 

 

ドア上部の10センチ弱のスピーカーの位置に、ピュアディオブランドのISP-91を取付けて・・

 




前席左右のシート下の薄型ウーファーの位置には、JBLの16・5センチウーファーに交換しました。

 

 

 

 

 

 


ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターをー取り付けました。





車輛アンプがラゲッジにあるので、そこから音信号を取り出して、ピュアディオブランドの

PSTケーブル4本でフロントまで送ります。

 




自分が運転席に座って音を聴いて、後ろで井川家長男が何番から何番に交換と言えば

ユニットを交換してくれて、何度も組み替えては音を聴いてを繰り返して音を追い込みました。

 



最後に最も音サウンドが生音に近い組み合わせを探して、ラゲッジの蓋の下にもう一枚蓋を付けて、

パンク修理キットを出し入れしてもピュアコンに手が当たらない様にします。

 


 

 

 

純正ナビオーディオの調整を大きく動かすとレベル的にはフラットになっても、

音色的には実際の音楽と変わってしまうので、必要最低限しか動かさない様にして、

でもピュアコンのパーツの組み合わせで事前に音が合わせてあるので、

あまりここは動かす必要がありません。

 

 

 



シンプルな構成がら一つ一つの音がハッキリ聴こえる、上質なサウンドのシステムが出来上がりました!

アルファード JBLサウンド車の音質アップ

2020-03-02

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタのアルファードです。

 


工場装着の専用アンプ付のJBLサウンド仕様のお車をシステムアップしました。

 


スピーカーグリルにJBLのマークが付いていて、中にはオレンジのエッジの実質的に

23センチぐらいの径のウーファーが付いています。




ここは車両アンプから低音のみが送られてきていて、サブウーファーよりは

上の周波数が鳴っている感じです。

 

 

中高音はダッシュの上のスコーカーサイズのコアキシャルスピーカーで鳴らしていて、

高音域には皆さん不満を持っておられます。

 

 


普通はダッシュにツイーターを取り付けて、ピュアコンを取り付けるベーシックパッケージで

音質アップを図るのですが、今回は何とJU60を取り付けて音質アップを図っています!

 



 

 

ベーシック用のツイーターに比べてJU60の方がステレオ効果が高く、

スピーカーとスピーカーの間に浮いてくる音像が濃いので、ベーシックに比べたら

センタースピーカーのレベルを落とすアッテネーター回路の値を多くして、

モノラル成分はいつもより下げてバランスを取りました。

 

 



そしてドアの中は方ドア3面のフル防振の施工を行って、更にスピーカーグリルをくり抜いて、

アウターバッフルを製作して、JBLの670GTIのミッドを取り付けました。
 

 

 

ただし670GTIのミッドは音のキレはいいものの、量感はやや少なめなので、

同じサイズで量感が稼げるJBLのP660のミッドも取り付けてマッチングを取って、

お客様には両方を聴いて頂いて、気に入られた方を最終的に選んで頂く事にしました。

 



ピュアコンはどちらを選ばれてもいい様にどちらでもピークの値になる様に準備してあります。

 

 

 

純正ナビの3トーンはトレブルとミッドはセンターでも十分なバランスで、

ドアのスピーカーサイズが純正よりも絞っているのでバスは1クリック上げた方が良く、

2クリック上げると量感はいいのですが、ボーカル音域は少しくすむ感じがして、

最終的にはお客様に選んで頂く事にします。

 

 


アルファード・ヴェルファイアのJBLサウンド仕様車としてしては、かなり極めた仕様の車が完成して、

元のJBLサウンドシステムからは大幅に音質アップしました。

トヨタ86 カーオーディオの音質アップ

2020-03-01

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタの86です。

 



カロッツェリアの楽ナビとセパレートスピーカー・アンプ・ウーファーを装着した状態で入庫となって、

防振のやり直しとベーシックパッケージの取り付けを行いました。



楽ナビのオープニング画面にはナカミチのロゴが出る様にされているぐらい、

ナカミチのブランドが好きな方の様です。

 


 

 

ラゲッジにはナカミチのパワーアンプとサブウーファーが取り付けてあります。
 

 

ドアはアウターバッフルに見えますが、純正グリルをくり抜いて16センチの

ナカミチ製のグリルを取り付けて、インナー取り付けで13センチサイズの

SP-50Sを取り付けてあります。

 




ツイーターはナカミチ製の古いモデルをピュアディオブランドのATX-25に交換していますが、

このモデルはナカミチ製品とのマッチングを考えてあるので、SP-50Sとの相性はバッチリです。




グローブボックス下にはオプション1品追加の6ピース構成のピュアコンを取り付けて、

SP-50S専用の巻き数のコイルもあらかじめ用意してあるので、まるで最初から

2WAYのパッケージ品の様なマッチングになります。



ドア防振の作業ではまず内貼りを取り外して、最初に貼ってあった防振材を

時間をかけて取り外して、外板裏のベーシック防振とサービスホールを塞ぐ防振を行います。


外した内貼りは粗目を付ける下処理を行った後にセメントコーティングを行って、

方ドア3面のフル防振の状態にしました。

 

 



全ての作業が終わって音が鳴る様になったら、楽ナビのセッティング画面を出して音調整を行います。
まずはタイムアライメントを全てゼロにして、全てのスピーカーから

同じタイミングで音が発せられる様にします。

 



タイムアライメントで正面から音を聴くという考えもありますが、これは本来の音色と違う音を

正面から聴く様になるので、ここをゼロにするのは正確な音色で音楽を聴く基本となります。

 

 

 

イコライザーをあれこれと調整して、スタジオと同じ様なレベル配分に調整して、

ウーファーとミッドのクロスする周波数にピークが出ていたので1クリック下げたのと、

ミッドスピーカーがリスナーに近かく5キロ付近にピークがあったので1クリック下げて、

13バンド中2か所下げたところが最も生音に近いと思ってメモリーしました。



サウンドピュアディオは実際にボーカリストにお会いして生の声を聞いて、

その音色に合わせた上で楽器の音を合わせるという手法で調整していて、

そのボーカルの正確な音色には他を寄せ付けない魅力があります。

スズキ・スイフト カーオーディオの音質アップ

2020-02-29

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、スズキのスイフトです。

 




ケンウッドのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、フルシステムの取付を行っています。



ドアには片側3面のフル防振の施工を行った後に、アウター・スラントのバッフルを製作して、

ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けています。




ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けています。




ラゲッジの真ん中には25センチ用のエンクロージャーを製作して、ピュアディオブランドの

ウーファーを取り付けて、左横にはナカミチの4CHアンプを取り付けて、2CHでフロントの

2WAYスピーカーを鳴らして、残りの2CHをミックスモノラルにしてウーファーを鳴らしています。

 

 



右側にはピュアディオチューンのチャンネルディバイダーを取り付けて、

デッキから送られて来たフルレンジのRCA信号を、フロント用の中高音と、

ウーファー用の低音に分離してからアンプに送ります。





フロントに送られた中高音はグローブボックス下のピュアコンに送り、周波数幅・

インピーダンス・レベルを調整してツイーターとミッドに送ります。




オーディオ類に送る電源の質を上げて音質を良くするために、バッテリーはボッシュの

ハイテックシルバーに交換してあります。


元はケンウッドのナビオーディオで音楽を再生していましたが、シフトの前に1DINスペースを

追加で製作して、ナカミチのCD-700KKを取り付けました。




ケンウッドのナビのスピーカー出力をピュアディオチューンのハイローコンバーターで

RCA化してCD-700KKの外部入力に入れているので、ナビ・デッキのどちらの音源も再生出来ます。



音にクセが無いピュアディオ推奨商品でシステムが揃っているので、イコライザー操作をしなくても

フラットで比較的元の音楽に近い音で聴けるシステムが完成しました。

昨日はケイコ・リーさんと

2020-02-28

昨日は午前中は宇部店で仕事をしていて、午後から福岡市中央区の

FM福岡のスタジオへ向かいました。

 



昨日の来社ゲストは御覧の3方で、サウンドピュアディオプレゼンツ・ドライビングトーンズへの出演は、

ジャズボーカリストのケイコ・リーさんでした。

 

 



車には無頓着と言われる割には高性能の4ドア車を毎回選ばれていて、

自分が以前乗っていたのと同じエンジンの車も持たれていたという事です。

 

 

詳しくは番組内でお聞き下さい。


ケイコ・リーさんは昨年12月に『ザ・ゴールデン・ルール』という

洋楽のカバーアルバムを発売されています。

 




ホール&オーツのアイ・キャント・ゴー・フォー・ザットで始まり、

ドナルド・フェイゲンのI.G.Y.など、往年の名曲が13曲収録されています。

 






昨日はアウディQ5がアウター化の作業の途中でほたられて乗れない状態だったので

レヴォーグで移動して、車中はづっとケイコ・リーさんの楽曲を聴いていました。

 

 



『ザ・ゴールデン・ルール』も素晴らしいのですが、もう1枚『タイムレス』という

日本の名曲をカバーしたアルバムも負けず劣らず素晴らしいアルバムです。

 




こちらは山下達郎さんのあまく危険な香りで始まり、

ボーナストラックを含めて14曲収録されています。

 

 



このアルバムの中にはTOKUさん、Shihoさん、佐藤竹善さんと、これまで自分とお付き合いのあった

アーティストさんも参加されていて、車中で聴きながら、「ケイコ・リーさんはどんな声なんだろう?」と

ワクワクしながらFM福岡に向かいました。

約30分の番組収録が終わって、最後にニューアルバム『ザ・ゴールデン・ルール』を手に

記念撮影をさせて頂きました。

 



昨日収録した番組は3月14日のホワイトデーの土曜日に放送されて、

FM福岡が12時30分から、FM山口放送分は11時ちょうどからとなります。



自分があれこれ説明するよりも、是非放送を聞いて、ケイコ・リーさんの

素晴らしさを知って頂きたいと思います。

   

 

 

追伸
 

FM福岡への行き来はレヴォーグの中のZSPとJU60のシステムで聴いていましたが、

ご本人の声を聞く前と後では同じ楽曲が違って聴こえて、生声を知らずに聴くのと

知って聴くのはこんなにイメージが違うんだ!と改めて感じました。

 

 


いつかは生声が聞きたいと思っていた、ケイコ・リーさんの生声が聞けてとてもうれしかったです。

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