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取付ブログ

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ホンダ・オデッセイ スピーカーの音質アップ

2025-11-27
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、ホンダのオデッセイです。



ホンダ純正のギャザーズのディスプレイオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、フロントドアのベーシック防振の施工と、
前後のドアのセメントコーティングの施工を行っています。



最初に純正状態の音を確認して調整画面に入ると、これは中身はダイアトーンですね。



USBとFMラジオで音を確かめて、
FMラジオはちょうどFMYサウンドピュアディオスタジオからの放送で、
聞き慣れたスタジオの音で確認出来ました。



ドアスピーカーは通常のネジ1本で取り付けている16センチスピーカーですが、
他の車種より低音の量は出ている感じがしました。



ダッシュのツイーターは真上ではなく斜め前を向いているので高音の量はそこそこ出ていますが、
ツイーターの構造と裏に付いているフィルターの質で荒く聴こえました。



試聴が終わったらモノラルのスペアナ測定を行ってから作業に入ります。



まずはドアの内張りを外すと、
防水シートには吸音ゴムが貼ってあるのでこれで低音が他のホンダ車よりも出ていたのでしょう。



防水シートを剥がした後に外板裏の響きを調べて、ベーシック防振の作業に入ります。



次に前後のドアの内張りを外して、白い吸音フェルトを一度外してセメント」コーティングの作業に入ります。



指で内張裏をはじくと、ポコポコと響いているので、この軽い響きをセメントコーティングで抑えて、
スピーカーの音質と、ドアの静粛性と断熱性をアップさせます。



今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。



オーラNISMOのマフラー音対策

2025-11-24
今日ご紹介する1台は、今月の初めにフルシステムで完成して納車させて頂いた日産のオーラNISMOで、
マフラー音が気になるという事で持って来られました。



納車時はマフラー音は全く気にならなかったのが、
社外のマフラーに交換したら車室内に音が入って来る様になったので、対策を行う事になりました。



一度組み立てたアンプボードを分解していって・・



ウーファーボックスのみにして、鉄板の響きを調べました。



それでも手が届かない所があるので、ウーファーボックスも取り外して響きを調べると、
後付けマフラーの音がこの中で渦を巻いているのが分かりました。



純正マフラーでは何の問題も無かったのですが、せっかく取り付けたので防振で防ぐことになり・・



ハッチの開口部の下も響いているので、360度防振する事にしました。



ただ貼るのではなく、材質と形を微妙に変えて、指ではじいてほぼ無響状態になりました。



テスト走行も終わって、一安心しているところです。



オーテック・セレナ カーオーディオの音質アップ

2025-11-23
今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の完成車から、日産のセレナeパワーのオーテックバージョンです。



サウンドピュアディオは日産のオーテックやNISMOのカスタマイズ車がかなりの比率で入庫していて、
車にこだわりがあるからこそオーディオの音にも他にはない特別な音をという事で当店を選んで頂いています。



セレナ専用のアルパインのビッグ✕を装着した状態で入庫となって、
内蔵アンプを使ったフロント2WAYシステムを取り付けました。



ドアは片側3層のフル防振の施工の後に、
アウターバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けています。



ツイーターは以前お使いだったB&W製の物に、ワイドスタンドをワンオフで製作して取り付けました。



電装品用のボンネット内のバッテリーは純正からBOSCHに交換して、
内蔵アンプでも高音質が再生出来る様にこだわられています。



グローブボックス下に取り付けたピュアコンは、B&W専用チューンの4連ボックスを使用して、
ベークライト板付の高級コイルとSSFを加えた8ピース構成です。



当社のデモカーだったセレナとナビとドアスピーカーは同じですが、ツイーターが違っていて、
インピーダンスが1・5倍高いので、コイルの値が違うので4個目で適正に辿り着きました。



また右のツイーターにSWRを入れていて、こちらは3個目で適正に辿り着きました。



ビッグ✕はオープニング画面がセレナだとイコライザーや
タイムコレクションがメーカー推奨の値が入っていて、
オープニング画面はそのままで音のチューンをリセットしてからセッティングに入ります。



最初にセレナ用のタイムコレクションの値が入っていたので全てゼロにします。



JU60に対してインピーダンスが高いB&Wのツイーターに合わせて、
今回専用のイコライザー設定を行いました。



フロントスピーカーをメインに、リアの純正スピーカーはフェダーで絞って軽く鳴らして、
内蔵アンプながら究極のフロント2WAYシステムが完成しました。



他のセレナとはちょっと違うオーテックバージョンが、
サウンドピュアディオの生音・生声にこだわる音のチューンで、更に特別な1台に仕上がりました。



カローラスポーツのフルシステム化

2025-11-22
デモカーとして購入したカローラスポーツは日頃は専務の移動車になっていて、
一度ベーシックパッケージで完成していた車を、宇部店で仕事の合間にフルシステム化していたのが、
どうにも時間が取れないので再び福岡店へ移動しました。



純正のディスプレイオーディオをベースに、
ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを使ったベーシックパッケージで完成していて・・



ドアスピーカーは純正がそのままだったのが・・



いつの間にかアウター化してZSPが付いていました。



インパネは現行のカローラスポーツの純正のオーディオレスパネルを使って
アルパインのビッグXを取り付けて、シフトの前には初期型のカローラスポーツの
トヨタ純正の1DINパネルを使ってCDー700KKを取り付けるという、
現在の新車では不可能と思われる3DIN取り付けで、
しかもパネルはワンオフ製作ではなくて、全て純正品を使うという他では考えられない仕様です。



ただアンプ周りは全く出来ていなくて、
アンプレスのCDー700KKを使うと福岡店への行はオーディオが鳴らない状態で走りました。



助手席に東芝オーレックスのCDラジオを置いて、USBで自分の番組を聞きながら走っていたら、
トークの部分で回によって40年のタイムトリップと言っている週と、
タイムスリップと言っている週があるのに気が付いて、トリップは意識してその時代に移動するのを言って、
タイムスリップは意識せずにその時代に移動したのでは?と思いながら走っていましたが、
途中でビッグ✕のナビガイドスピーカーでラジオのニュースを聞きながら進みました。



福岡店に着いたら早速ピットに入れて、次の作業が入るまで作業を行います。



後ろ周りの作業を行うかと思ったら、何故がグローブボックスがバラバラになっていて、
もう3DINがあるからグローブボックスに付ける物はないのでは?と思っていたら、
何とブルーレイプレイヤーを取り付けるそうで、
全てのソースが再生出来るフルシステムで専務が乗る様になるそうです。



カローラスポーツを置いて帰るので帰りの足が無く
夕方になって専務がクラウンスポーツで迎えに来てくれて、
そのままサンパレスに山下達郎さんのコンサートを聴きに行きました。



クラウンスポーツでこのカローラスポーツの加工が出来れば良いのですがそれは無理で、
カローラスポーツだけでなく他の2車種でも同じ施工が可能で、
カローラシリーズは現在発売されている新車で最もフルシステム化に適している車ではないでしょうか。



カローラスポーツがシステムする一方で、ベーシックのデモカーが減ってしまったので、
クラウンスポーツがややシステムアップを行ってシステム価格が高くなっていたのを、
逆にシステムダウンして通常のベーシックの一番買いやすい価格帯のシステムに変更していきます。



NーONE カーオーディオの音質アップ 後編

2025-11-21
今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の完成車から、ホンダのNーONEです。



片側3層のフル防振の後に、
インナーバッフルを製作してJBLの16・5センチの薄型スピーカーを取り付けて・・



ダッシュには赤いNのマークが入ったナカミチのUSA専用モデルのツイーターを取り付けて、
フロント2WAYの中級システムとなっています。



更に運転席下にミューディメイションの25センチサイズのパワードのウーファーを取り付けて、
フロント周りで3WAYシステムを構築しています。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、純正のオーディオをオンにして音調整に入ります。



入庫時は音がかったるかったのでトレブルが3プラスに振ってあったのが・・



ドアスピーカーを交換してツイーターを加えたのでトレブルはマイナス1がちょうど良いレベルになりました。



低音は最初はマイナス1に振っていたのですが、パワードのウーファーの周波数とレベル調整を合わせて、
最終的にはデッキ側が±ゼロに合わせたがちょうどよくなっています。



グローブボックス下のピュアコンは最初は4ピース構成で調整を始めて、
パワードのウーファーが付いているのでフロントの低音があまり必要無く下限周波数をSSFで抑えて
バランスを取りました。



不思議な事にフロントの低音をフルに出すと下限周波数がウーファーの上限周波数とぶつかってしまい、
超低音のみを出さない事によってパワードのウーファーの鳴りが活き活きとするという、
そんな現象が起きます。



純正オーディオの車速連動音量は最低限のLOWにして、
荒くない滑らかな音で音楽が聴ける様に合わせました。



昨日の閉店前に音はまとまったのですが、細かい部分の組み立てがまだだったので、
今日完成させて納車出来る様にします。



コンパクトでプレミアムなホンダNーONEが、
フロント3WAYのクオリティが高くパワフルなサウンドの特別な1台に仕上がりました。



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