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取付ブログ

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デイズ・ルークス  カーオーディオの音質アップ

2020-01-15

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、日産のデイズ・ルークスです。

 



3連休を利用して広島県からお越し頂きました。

 

 

新車の時にオーディオレスで音が鳴らない状態で広島県からお越し頂いて、

一度楽ナビを使ったシステムを取り付けて頂いていたところから、取付から数年が経過したので

リフレッシュプランで入庫して頂きました。

 




ドアの中間付近にあるスピーカー位置をアウターバッフルを製作して下に移動して、

方ドア3面のフル防振の施工を行った後に、JBLのP660Cのミッドを取り付けています。

 

 

 


能率が高いスピーカーなので、楽ナビの内蔵アンプでも十分に低音を体感出来ます。




ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作してJU60を取り付けています。



リフレッシュプランではまずAピラーの内張を取り外して、スピーカーケーブルを

ピュアディオブランドのPMBケーブルに引き替えます。





ドアのP660Cのミッドは一度取り外して、インピーダンス特性を測定して問題無い事を確かめて、

車内からPMBケーブルを引いて来ます。



ボンネット内のバッテリーは新車時からボッシュに換えていましたが、それを新品に交換しました。

 




普通に走行するにはまだ使えるバッテリーですが、音質の事を考えたら早めの交換をお勧めします。

 

 


分かりやすく説明しますと、普通に走れるバッテリーとオーディオ用として

完璧なコンディションのバッテリーは違うという事です。




ピュアコンのブラックボックスは最近話題の4桁シリーズに交換しました。




4桁で合わせていてもミッドスピーカーの種類やツイーターとミッドの距離差などで

値は微妙に違うので、あれこれ交換して聴き比べてから最も生音に近い状態になる数値を選びます。



最後に楽ナビのイコライザー調整を行いましたが、1か所1クリック動かした所がピークで、

この年式はカスタム1とカスタム2で微妙に音が違う気がするので、

音に新鮮さを感じるメモリー1に入れて調整を終了しました。

 




スピーカーケーブルとバッテリーとピュアコンの交換で、もう何年も使ったシステムが、

驚くほどクリアーでパワフルなサウンドに生まれ変わりました!

ホンダ・フィット カーオーディオの音質アップ

2020-01-13

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
ホンダのフィットです。
 
 
 

 
サイバーナビを装着した状態で入庫となって、
最初にベーシックパッケージを取り付けて頂いて、
これまで何度か入庫してシステムアップをさせて頂いていました。
 
 
 
 
ATX-25を使ったベーシックパッケージから始まって・・
 
 
 
 
 
ベーシックウーファーに追加でグレードを上げたサブウーファーに・・
 
 
 
 
フロントドアは方ドア3面のフル防振の施工を行った後に、
アウター・スラントのバッツフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを装着していました。
 
 
 
 
今回はこれまで使い続けたATX-25を取り外して、
ワイドスタンド製作してJU60ツイーターを取り付けました。
 
 
ワイドスタンドは製作に時間がかかるので、
先週の日曜日に一度型取りをして、平日に削りや塗装を行って、
次に週末に出来上がったワイドスタンドにJU60を取り付けたらお預かりの時間が少なくなります。
 
 
ツイーターが変更になったのでピュアコンの
ブラックボックスとコイルなどの変更が必要になります。
 
 
 
 
フィットのZSP-LTD15とJU60の装着例は多いのですが、
ウーファー付は少ないので、ユニットをあれこれと変えて音の追い込みを行いました。
 
 
 
 
最後にイコライザー調整を行いますが、ピュアディオ推奨品ばかりなので
1カ所1クリック動かした所でスタジオレベルに音が仕上がります。
 
 
 
 
ただ今回のお客様はコンサート会場のPAの様な鳴りを希望されて、
セッティング1にスタジオレベルでメモリーして、
セッティング2には自分がこれまで行った事のあるコンサート会場のPAの音を
平均したイメージでパターンをメモリーしました。
 
 
 
フィットのお客様には2週連続で来店して頂きましたが、
代車をなるべく乗りたくないという事だったので、ワイドスタンド製作時は
ご自分の車を使える様に2分割して取付を行わせて頂きました。

 
ミッドやウーファーが先に仕上がっていたので、
これでトータルでバランスの取れたパワフルなサウンドとなりました。

ダイハツ・ムーヴ カーオーディオの音質アップ

2020-01-12
 
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
 
ダイハツのムーヴ・カスタムです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうシステムが取り付けられている状態から、
 
一度アンプボードの中をばらしてシステム変更を行いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
これまで使われていたアンプとチャンエルディバイダーを取り外して、
 
ナカミチのPAー1002Nとピュアディオチューンのデジタルプロセッサーに入れ替えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PAー1002Nはフロント用とウーファー用に上下に2個取り付けています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドアスピーカーはピュアディオブランドのZSP-LTD15を新たに取り付けて、
 
それに合わせて助手席下のピュアコンの値を変更しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツイーターとウーファーは以前から使われていた物をそのまま使用します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それとデジタルウォークマンにピュアディオチューンのプロセッサーを取り付けて
 
音質アップを図った所が今回のシステムアップの内容です。
 
 
 
 
 
 
 
 
CD-700KKにデジタルウォークマンのプロセッサー通しの信号を入れて、
 
音を鳴らしてデジタルのイコライザー調整を行います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
システムに送る電源はボッシュのバッテリーを通していて、
 
単純にピークホールド性能だけ高いバッテリーと違って、
 
ピークホールドとフィルタリング性能の絶妙なバランスの良い所で滑らかで
 
より生音に近いサウンドを奏でてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もう15年以上使われている製品と、5年以内に購入された製、
 
今回取り付けた製品で、トータルで音にクセの無い物ばかりを選んでいるので、
 
年式を超えて全ての製品のマッチングをピッタリと合わせています。

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ~後編~

2020-01-11

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、スバルのレヴォーグです。

 




ケンウッドのCD・DVDプレイヤーとJBLのスピーカーを装着した状態で入庫となって、

ガッツリ六ヶ所に防振施工と、ベーシックパッケージの取付を行いました。

 



前編の続きの作業をご紹介しますと、Aピラーの内張を外して、ピュアディオブランドの

高音域に有利な構造のPSTケーブルを通しました。


アップグレードのATX-30ツイーターを取り付けて、内張を組み付けました。


ドアにはフルレンジタイプのPSTケーブルを通して・・

 




元々付いていたJBLのPS-62Cのミッドを取り付けました。

 




最初に付いていた防振材とインナーバッフルは取外して、ピュアディオ推奨の物に交換して、

正確な音色に合わせています。

 




時間をかけて乾燥させたセメントコーティングを施した内張をドアに組み付けます。

 



フロントのミッドスピーカーとツイーターの音域分けはグローブボックス下に

取り付けたピュアコンで行います。

 

 

 

ホームオーディオでかなり上質な音を日頃から聴かれているという事で、

ピュアコンはブラックボックスを4連にして、より生の音に近いサウンドを再生させる事となりました。

 

 

 

 


JBLのPS-62Cのミッドは薄型なのでそんなに低音は出ないだろうと予測していましたが、

方ドア3面のフル防振の効果もあってかなり量感が有って、5バンドのイコライザーの

下2バンドを1クリック下げてバランスを取りました。






これまでお使いだった物を最大限に生かして、ピュアディオのオリジナルパーツを活かして

ホームオーディオ的というか、スタジオ的なサウンドに仕上げる事が出来ました。

スズキ・スペーシア スピーカーの音質アップ

2020-01-09
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
スズキのスペーシアです。
 
 
 
 
 
 
デンソー・テンのイクリプスのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付けを行いました。
 

 
 
 
 
まず一度ナビ本体を取り外して、裏から音信号を取り出した後、
ピュアディオブランドのPSTケーブルに接続して、グローブボックス下まで送ります。
 

 
純正のスピーカーコードの末端から音を取り出して
ネットワーク回路に接続して音を分配するトレードインスピーカーに比べると、
この時点で音の新鮮さに差が出ています。

 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
その上にピュアコンの4ピース構成の物を取り付けます。
 

 
 
ブラックボックスは白いラベルのRRタイプで、
高音用のパーツを4000円分ほど高い物を使用しているので、
音の粒立ちが細かくなっています。
 
 
 
ピュアコンで周波数幅とインピーダンスをコントロールして、
ダッシュに取付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターと、
純正のドアスピーカーに音を分配して送ります。
 
 
 
 
 
この年式のスペーシアはドアの中央よりもやや下ぐらいにドアスピーカーが付いているので、
中音域が耳に入りやすくなっています。
 
 
 
 
 
 
ピュアコンの音調整にプラスして、
イクリプスのナビのイコライザーも使って音調整を行います。
 
 
パッと見グラフィックイコライザーに見えますが、
最初に動かす周波数を選んだ後に動かす幅を選んで、
それでレベルを合わせるパナメトリック方式になっています。
 
 
強く聴こえる音域以外を少し上げて、全体の音のバランスを取りました。
 
 
 
 

 
 
 
 
イクリプスのナビオーディオはポジションのプリセットを前席2席を強調しないと
音に押し出しが足らない場合があるので、
この様にポジションをプリセットしました。
 
 

 
 
 
CDやテレビやラジオと様々な音源を聴きながら音調整を行って、
最終的に何度も会って生声を聞いた事のあるパーソナリティーさんの声がきちんと聞こえたので、
そこでセッティングを終了しました。
 

 
 
ラジオでニュースがハッキリと聞き取れるという仕様から、
音楽が自然な音色できちんと聴ける仕様に変りました。
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