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取付ブログ

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再度ゴールデンウイークのお休みのお知らせです

2021-04-29
以前に一度お知らせ致しましたが、ゴールデンウィークが近くなりましたので、
確認のために再度連休中のお休みについてお知らせ致します。



5月3日・4日・5日の三日間はサウンドピュアディオ宇部店・福岡店はお休みさせて頂きます。



それ以外は宇部店は火曜日が定休日で、福岡店は火曜・水曜日が定休日となっております。



ゴールデンウイーク中は遠方のお客様や里帰り中のお客様が多くなりますので、
事前に営業日をお確かめの上ご来店下さい。



以上ゴールデンウイークのお休みのお知らせでした。



トヨタ・エスクァイアの静粛性と音質をアップ

2021-04-29
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、トヨタのエスクワイアです。



サイバーナビを装着した状態で入庫となって、以前ベーシックのトリプルパッケージを
取り付けて頂いていたところからのシステムアップの作業です。



ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを使ったベーシックパッケージと、
ドアスピーカーをJBLのスタジアムGTO600Cのミッドに交換して、
フロントにベーシック防振を加えた3アイテムの取付を行っていました。



今回は防振面を前後2層づつ増やして、合計4層の追加作業を行って、車内の静粛性アップと、
音質アップを図りました。



まずはフロントドアの内張を外して、サービスホールを金属シートで塞ぐ防振を行います。



ブチルゴムを含まないほぼ金属のシートで、余分な響きが起こらない防振を行って、
シートの切り口には全てシール材を塗って、将来的に湿気で剥離が起こらない様にしてあります。



続いてフロントとリアの内張の裏のツルツルのプラスチック部分に粗目を付けて、
セメントコーティングの下地を作ります。



リアのスライドドアは平面が多かったので、ほぼ機械で粗目を付ける事が出来ました。



意図的にランダムに厚い薄いを作りながら塗って、後は乾燥するのを待ちます。



セメントコーティングが乾燥するまでに、リアのスライドドアの外板裏にベーシック防振の施工を行いました。



内張が乾燥して組み付けたら、ドアの響きが変わったのでサイバーナビの音調整をやり直します。



フロントドアは1層から3層のフル防振に変わったので、かなり低音が出る様になって、
セカンドシートでも前からの低音を感じる様に改善されました。



トータルで静粛性も増したので、前後の座席共に快適で音質の良い状態に改善出来ました。


 

ホンダ・シビック カーオーディオの音質アップ その2

2021-04-28
今日ご紹介する1台は、先週の宇部店の完成車から、ホンダのシビックです。



オーディオレス車にケンウッドの大画面ナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
シフトの前に1DINスペースを造作して、ナカミチのCD-700KKを取り付けました。



ケンウッドのナビの音は700側のAUX入力に入れています。
 

CD-700KKはアンプレスのデッキなので、ラゲッジルームの床にPA-2002を2台取り付けて、
ピュアディオチューンのデジタルプロセッサーで中高音と低音に分離して鳴らしています。



ラゲッジには25センチ用のエンクロージャーを埋め込んで、ZSPの限定のブラックのウーファーを
取り付けています。



全てのユニットを組み付けてから、上にアンプボードを製作して、荷物が積める様にしてあります。



フロントドアはフル防振の後にアウター・スラントのバッフルを製作して、ZSPの限定のブラックの限定の
ミッドを取り付けています。



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、B&W製の限定の30ミリの外ドームツイーターを取り付けていて、
全て前のお車から移設で取り付けています。
 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、ピュアコンの8ピース構成の物を取り付けて、
その上にオーディオテクニカのメディアプレイヤーユニットを取り付けています。



一見上の写真と同じに見えますが、こちらは配列を微妙に変えて、音が一番滑らかになる様にしてあります。



またオーディオテクニカのメディアプレイヤーユニットはCD-700KKのCDチェンジャー用の
デジタル入力に入れていて、700側の高性能のDAコンバーターを使って究極の状態で鳴らしています。



最後にタブレットをつないでデジタルプロセッサーの調整を行って、限定ユニットを駆使した
至高のサウンドを再生させています。



オーディオの音だけでなく静粛性にもこだわって、前後のフロアーの防振も行って、
4つのドアとハッチとAピラーの防振で、究極のシビックに仕上がっています。



スズキ・ジムニー カーオーディオの音質アップ

2021-04-26
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からスズキのジムニーです。



カロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、スピーカーの取付を行いました。



先代のジムニーなのでドアスピーカーは付いておらず、ダッシュ下のキックパネルに
10センチスピーカーが付いているお車ですが、ドアにフル防振の施工の後に、
アウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けました。



ダッシュの上にはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けています。



これだけでも贅沢な2WAYスピーカーですが、更にスピーカーケーブルは合計6本のSKY-3ケーブルを
引いています。



左右のツイーターと左右のミッドと、それに楽ナビからピュアコンまでの2本の合計6本で、
かなり極めたフロント2WAYです。



バッテリーはボッシュのハイテックシルバーⅡで、非常に滑らかでクリーンな音を再生させています。



数値上の性能ではボッシュ以上の物もありますが、ピークホールド性能を重視し過ぎていて、
高音がツンツンして聴こえるのでそれは推奨していなくて、トータル性能がバランスの良いボッシュを
推奨していますが、生演奏を聴いた事がある方だとボッシュが音が自然なので、こちらを好まれます。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、FMラジオとお客様のSDカードと、
自分の調整用CDを交互に聴いて、イコライザー調整とピュアコンの値を交換して音調整を行います。



特にFMラジオはこれまで何度もお会いして生の声を聞いているパーソナリティーの方を聞くと、
まずそこがきちんと聞こえている所から調整をスタートさせます。



ピュアコンは合計10ピース構成のフルバージョンで、平均値から少しずつ値を変えても
かなりの組み合わせのパターンが存在します。



音調整の終盤は上妻宏光さんのベストからと、DEENさんのポップ・イン・シティの2枚を交互に再生して、
お二方ともこれまで数十回はお会いして、生音や生声を完全に知っているアーティストさんなので、
逆に本当のところを知っているだけにセッティングに妥協は出来ません。



ピュアコンの10ピース構成の物をあれこれと交換していたら、最終的に楽ナビの7バンドイコライザーは
フラットで最も生音・生声に近い状態になりました。


コンパクトなお車でシンプルなシステムですが、かなり極めた音質で仕上げる事が出来ました。


 

トヨタ・アイシス カーオーディオの音質アップ

2021-04-25
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのアイシスです。



クラリオンのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、今まで何回か入庫して頂いていて、
今回はシステムアップを行いました。



最初にJBLのP560のツイーターを使ったベーシックパッケージの取付を行って・・



次にドアスピーカーをインナー取付でISP-130に交換しました。



今回は同じ13センチサイズのピュアディオブランドのZSP-LTD15に交換して、
一気にグレードアップとなりました。



グリルの外からも黄色いケブラーコーンが見えて、一目でZSPが付いているのが分かります。



ミッドの性能が上がると低音域が伸びるのと同時に、高音域の方向にもかなり伸びて、
グローブボックス下のピュアコンのブラックボックスの値を変えて、ツイーターの周波数レンジを狭くして、
ミッド側の中高音の負担を増やして、トータルの音ではかなり余裕を持った鳴らし方となります。



先日福岡店の製作机でピュアコンのツイーターの周波数レンジを決めるコンデンサのハンダ付けをしていて、
たまたま作業を覗かれたお客様が、「本当に沢山放熱クリップを付けてハンダ付けしているんですね!」と、
驚かれていました。



宇部店はお客様から完全に見えない場所でハンダ付けしていますが、福岡店では半分店番をしながら
ハンダ付けをしているので、横から覗けば見える場所で作業をしています。



この写真では10本のクリップが付いているからイカクリップと呼んでいて、以前の8本はタコクリップです。



なぜここまでクリップするかというと、ハンダ付けの熱がフィルムコンデンサの中に伝わると、
一時的にリアクタンスが上昇して、次に冷えて来るとインダクタンスが下がり出して、
最終的には当初の値よりも下がってしまいます。



すると同じコンデンサでもハンダ付けの前とハンダ付けの後と、ハンダ付けしてからしばらくしてからの
3つの値が出て来てしまい、細かい音チューニングをしようと思うとその後差が気になり、
正確にこの値で動作というのが分かるために8本とか10本のクリップをしていますが、
これでも100%値が動かないという事は無いので、かなり素早くハンダ付けして急冷却をかけます。



値のズレ以上に音の透明感に差が出て、熱が加わったコンデンサとそうでない物では、音の粒立ちが違って、
市販のネットワークではかなり音が荒く聴こえます。



時間をかけてブラックボックスとコイルの組み合わせを変えて音を追い込みますが、
今回オプションのSSFを含んだ6ピース構成で、これらを組み合わせるとかなりのパターンが出来て、
その中から最も生音・生声に近い組み合わせを探ります。



いい組み合わせが見つかったらクラリオンのナビの5バンドのイコライザーの、
1バンドを1クリック動かしたところで調整を終了しました。



シンプルな構成ですが、スタジオの音に極めて近い音で鳴らせるシステムが完成しました。



  • 株式会社オーディオボックス
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