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取付ブログ

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トヨタ・ルーミー カーオーディオの音質アップ

2022-01-17
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのルーミーです。



ディーラーオプションのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
以前のお車でお使いのスピーカーやアンプなどを移設して取り付けています。



ドアには片側3層のフル防振の施工を行って、アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを移設して取り付けています。



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、ユニコーンツイーターを、こちらも移設して取り付けています。



リアのウーファーはこれまでJBLの25センチサイズをお使いでしたが、これは使用せずに・・



ラゲッジルームを作り込んでピュアディオブランドの25センチウーファーを取り付けて、
ボードの下にロックフォードの小型アンプを取り付けています。



ウーファーの上に分厚いグリルを取り付けたら、荷物を積んでも問題ないラゲッジが仕上がりました。



ルーミーでは見えない部分にピュアディオチューンのハイローコンバーターと
チャンネルディバイダーが収まっていて、まずチャンネルディバイダーでナビオーディオの
スピーカー出力をRCA化して、次にチャンネルディバイダーに送ってフロント用の中高音と
ウーファー用の低音に分離して、2台のアンプに送って増幅しています。



フロントの中高音の信号はグローブボックス下のピュアコンで高音と中音に分離して、
ピュアディオブランドの最高級スピーカーケーブルのPMBを使ってツイーターとミッドに送られています。



全ての結線が終わったら調整用のCDを入れて、ピュアコンの値の変更と、
チャンネルディバイダーのダイヤルの変更と、ナビオーディオのパナメトリックイコライザーの3カ所で
音調整を行って、最も生音・生声に近い組み合わせを探しました。



お客様からは事前で低音は強めでというご希望がありましたので、
スタジオレベルよりはコンサートホールのPA寄りにセッティングを行いました。



何も指定が無い場合はスタジオレベルの設定にしていますが、事前に営業担当者に伝えて頂ければ、
コンサートホールのPAに寄せたセッティングで納車させて頂きます。



ただしあくまでPA寄りのセッティングであって、PAと同じ様な音量で鳴らすと
スピーカーやアンプを痛めますし、周りの音が聞こえなくなって運転に支障が出ますので、
ほどほどの音量でお楽しみ下さる様お願いします。



三菱EKクロス カーオーディオの音質アップ

2022-01-16
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、三菱のEKクロスです。



オーディオレス車にパナソニックのフローティングタイプのストラーダを取り付けて、
以前の車でお使いだったシステムを移設して取り付けました。



グローブボックスには1DINサイズのデッキが取付けられる加工を行って、
ナカミチのCD-700KKを取り付けています。



フロントドアには方ドア3層のフル防振の施工を行った後に、
アウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60の前のピュアディオ推奨の
ハイエンドツイーター・ユニコーンを移設して取り付けています。



リアのラゲッジには中央に25センチ用のエンクロージャーを組み込んで、
ピュアディオブランドのZSPの黄色いケブラーコーンのウーファーを取り付けて、
右側にピュアディオチューンのチャンネルディバイダーで前から来たRCA信号をフロント用の中高音と、
ウーファー用の低音に分離して、左側のナカミチのPA-504に送って増幅して
スピーカーを駆動しています。



グローブボックス下には比重の重いMDF板を敷いて、
ブラックボックス4連のピュアコンを取り付けて、リアから送られて来た中高音を、
ミッド用の中音とツイーター用の高音に、細かく周波数幅とインピーダンスとレベルを合わせて送って、
可能な限り生音・生声に近い状態で再生出来る様にします。



今回バッテリーはボッシュのハイテックプレミアムに交換して、更に音質を向上させています。



ボッシュよりも高性能を謳っているバッテリーもありますが、
ピークホールド性能を重視し過ぎたためにかなり明るくて派手な音色になっているので、
ノーマルな音色ながら力強いサウンドのボッシュをピュアディオでは推奨しています。



最後にストラーダの音調整機能を使って、CD-700KKとバランスの取れるレベルと音色に合わせます。



まず最初から100センチかかっているタイムディレイは全てゼロにして・・



イコライザー調整を行いました。



ストラーダは調整画面で良い音と思っても、メモリーするとやや抑圧して聴こえるので、
何度も調整⇒メモリー⇒再生画面を繰り返して、最も素直な音と思えるパターンにメモリーして
調整を終了しました。



軽自動車はコンパクトな車内で、安価に良い音を楽しめるというメリットがありますが、
こちらのEKクロスは軽自動車とは思えないスケール感のあるサウンドで鳴るシステムに仕上がりました。



スズキ・ソリオ カーオーディオの音質アップ

2022-01-15
今日ご紹介する一台は、昨日の福岡店の作業から、スズキのソリオです。



カロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、
パワードのウーファーの取付を行いました。



まずはダッシュにスタンドで適切な仰角・振り角を付けて、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けます。



純正位置に比べるとガラスの反射が無くて、指向性の中心から近い所で音楽が聴けるので、
この茎は重要なポイントです。



運転席下にはミューディメイションの25インチタイプの、アルミダイキャスト製のパワードの
サブウーファーを取り付けました。



値段が半分以下でプラスチック製のウーファーがありますが、箱がポコポコ鳴って低音の量が稼げるものの、
音質的には音楽の低音とは別な空気振動なので、サウンドピュアディオではお勧めしていません。



この年式のソリオはドアの16センチスピーカーの位置が、
スピーカー1個分上にあり、その分中音域の上の方の周波数が耳に入りやすくなるので、
ピュアコンの上限周波数を決めるコイルの巻き数を多めにしてマッチングを取ります。



それとパワードのウーファーの上限周波数と重ならない様に、
ドアスピーカーの下限を決めるLCTを装着しているので、今回のピュアコンは6ピース構成となっています。



楽ナビの中にはドアスピーカーの下限周波数と後付けのウーファーの
上限周波数を決める機能が付いていますが、ウーファー用のコントロールは楽ナビのものを使い、
ドアスピーカーはピュアコンのパーツを使って楽ナビ側はパスして、
よりクオリティーの高い中高音を再生させています。



調整用のCDを使いながら楽ナビ内とピュアコンの調整を同時に行って、
まずはタイムアライメントの機能を全てゼロにして、本来の音楽の音色で調整します。



今回の組み合わせはこの年式のソリオで初めてだったので、何度もピュアコンの値を変えて、
音を生音・生声に合う様にして・ 



イコライザーも何度もパターンを変えて調整して、最終的に1カ所1クリック動かした所で
音調整を終了しました。



シンプルなシステムながら、音のクオリティーとスケール感の取れた、リズナブルなシステムが完成しました。



2022年のデモカー兼代車とデモカー

2022-01-14
サウンドピュアディオはここ20年以上毎年デモカーとか代車の類を毎年買っていたのが、
昨年2021年はコロナ禍の影響もあって先が読めないという事で一台も車を買っていませんでした。



専務が「キックスを買ったでしょう。」と言いますが、キックスは2020年で、
「だったらアウディがあるでしょう。」とも言いましたが、あれは2019年です。



現在はプレミアムサウンド車やディスプレイオーディオ車が主流になって来ながらも、
最初からオーディオにこだわろうとオーディオレス車を購入される方もあり、
今回サウンドピュアディオはプレミアムサウンド車1台、ディスプレイオーディオ車1台、
オーディオレス車1台の、合計3台の車を購入する事にして、全てのお客様のニーズに応えて、
それをデモンストレーションで実体験出来る環境を準備する事にしました。



ただ車種選択に関しては、欲しい車種が直ぐに納車出来る訳ではなくて、
お客様が希望されるであろうニーズに合わせるのと、出来るだけ早く納車出来るもののバランスで
かなり悩みに悩んだ上の3台となっています。



まずオーディオレスで代車兼デモカーは、当初代車で使う時に高さが155センチ以内という事があって、
ホンダのN-ONEがいいと思っていたのですが、これが納期が完全に未定の状態なので諦めて、
N-WGNのノーマルモデルがターボがあるという事で候補に上がりました。



ただディーラーに行ったらカスタムの顔の方がいいと専務が言いだして、
「じゃあN-WGNのノーマルでもカスタムでも納期の早い方で。」と言ってディーラーを出ました。



納期が早いのならノーマルのN-BOXでもいいかな?と専務と話していたら・・



ディーラーから電話がかかって来て、
「N-BOXのカスタムなら1月中に納車出来る車があります。」という話になって、
当初の予算から30万円アップになりましたが、「将来的に手放す時にその分高く売れるだろう。」と、
即決しました。



グレードはLのターボで、色はホワイトで、両側電動スライドドアです。



オーディオレスで納車されるので、一からナビオーディオの取付をしないといけません。



運よく納車が早かったのは、N-BOXはマイナーチェンジで電動パーキングブレーキになって、
その1号車をディーラーの展示か試乗車にするのを。おそらく先に回してもらえたのではないかと思います。



デモカーとして使う事もありますが、主に代車として使います。



そして2台目のトヨタのヤリスは、もう注文してから期間が経っていますが、
当初から3月末と言われているので、後2か月ちょっと納車を待たないといけません。



9インチの工場装着のディスプレイオーディオ付きで注文していて、
ディスプレイオーディオでここまで鳴ります的なデモカーと、代車としてもお客様に貸し出します。



少しでも早い納期という事で、ガソリンの1・5リッターモデルにしていますが、
グレードはZの最上級で、ただ購入価格がN-BOXカスタムのターボと同じなのが驚きで、
割安感を感じています。



最後にプレミアムサウンド車のデモカーはこれは車種選択を悩みに悩んでこれにしました!



レクサスLSです!



黙っていましたが、もう昨年のうちに注文していました。



トヨタ系のプレミアムサウンド車の中でも頂点の車で、
この車を攻略していれば他のトヨタ車のプレミアムはまず攻略出来るでしょうという事と、
最近輸入車はオーディオ自由度が無いからレクサスにしたいと言われる方が増えていて、
早くから注文していました。



昨年の秋だったか、福岡のレクサスのディーラーで、
「ブルーレイディスクの家で録画した物が再生出来たらLSを買います。」と言ったら、
市販のCD・DVD・ブルーレイに加えて、まさか家で録画したブルーレイが映るとは、
言った手前買う事になりました。



それと自分が入っている社長の会でもLSを持たれている方が多く、
既に4人の社長さんからパッケージが出来たら欲しいと言われています。



ただ4人中3人が運転手付きで後部座席に乗られている方で、リアシートで聴く専用の
パッケージにして欲しいと言われていて、前席で聴かれるオーナードライバーの方用のパッケージと、
後部座席で聴かれる運転手付きのオーナーの方の2種類のパッケージを用意します。



本当は昨年みたいに1年間何も車を買わないというやり方の方が経営は楽なのでしょうが、
あまりに車のオーディオが変わって来ているので、リスクを背負ってでも開発して行かないと、
テレビのCMではありませんが『リスクを取らない方がリスクになる!』になってしまいます。



どの車も一定期間自分がノーマルで乗って、その状態を確かめてからパッケージの装着を行います。



ハイエース・ワゴン カーオーディオの音質アップ

2022-01-13
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのハイエースです。



10人乗りの3ナンバーのワゴン車です。



以前乗られていたお車からナカミチのCD-700Mなどを移設して取り付けて、
システムアップも同時に行っています。



ドアにはフル防振の施工の後に、アウターバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-MIDを
移設して取り付けています。



ツイーターは新しくJU60をワイドスタンドを製作して取り付けました。



4列目のシートの右下にはエンクロージャーを製作して、JBLの25センチのサブウーファーを
取り付けています。



4列目シートの左下には下段にナカミチのPA-504のアンプを取り付けて、
その上にアンプボードを製作して、ピュアディオチューンのチャンネルディバイダーと、
30バンドのアナログイコライザーを取り付けています。



フロントのツイーターとミッドの音調整を行うピュアコンは運転席と助手席の間の足元に取り付けて、
その上にボードを取り付けて、上から踏まれても問題無い様にしてあります。



チャンネルディバイダーが付いているのでピュアコンは8ピースが上限で、
その8ピース構成の組み合わせをあれこれと変えて音調整を行って、
後ろに行ってチャンネルディバイダーとイコライザーの調整も行って、
かなり時間をかけて音調整を行いました。



CDナカミチのCD-700MのCDとFMラジオの音にプラスして、
ピュアディオがチューンしたブルートゥースレシーバーも取り付けて、
デッキのデジタル入力に入れて、CD-700Mの上質なDAコンバーターを通して、
スマートフォンの音をクリアーな音で鳴らしています。



ナカミチ製品の音は時代遅れと思っておられる方も多いでしょうが、
時代の先端を行くトレンドの音は実際の音楽とは違う妙に明るくて音のキレが良過ぎるので、
サウンドピュアディオは昭和の時代から一貫してFMの放送局のモニタースピーカーの様なクセの無い
本来の音楽に近い音を再生するという方針を変えていません。



それが嫌いな人もあれば好きな人もある訳で、でもFM放送に関わっているお店が他に無いので、
そのスタジオ的なサウンドというのはサウンドピュアディオでしか表現出来ないというのが現状です。



  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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