取付ブログ
ステップワゴン&ベンツCクラス 新型ツイーター取付
2026-01-29
今日ご紹介するのは最近の宇部店の作業から、新型ツイーターのZTWーLTD35を装着した2台です。
まず一台目はホンダのステップワゴン・スパーダです。
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着されているお車で・・
ダッシュを広範囲にマスキングして、ワンオフでワイドスタンドを製作しました。
左側は下に僅かなアールが付いているぐらいですが・・
右側はかなり形が入り組んでいるので時間がかかりました。
完成後はピュアコンの値合わせと、イコライザーの調整を行いました。
最近のナビはほとんどの機種でパターンをメモリーする前と後で微妙に音の感じが違って、
調整⇒メモリー⇒再生画面を何度も繰り返して音を追い込みました。
これまで聴いたステップワゴンの中で、
最もダッシュの上がワイドレンジで再生出来ている車に仕上がりました。
続いてはその前からお預かりしていたベンツのCクラスです。
こちらは左側はやや複雑な形状で・・
右はもっと複雑な形で、これをパテ形成で製作して、植毛塗装で仕上げました。
ダッシュの上の方に10センチのスコーカーにワイドレンジのツイーターの装着で、
続いてはその前からお預かりしていたベンツのCクラスです。
こちらは左側はやや複雑な形状で・・
右はもっと複雑な形で、これをパテ形成で製作して、植毛塗装で仕上げました。
ダッシュの上の方に10センチのスコーカーにワイドレンジのツイーターの装着で、
ピュアコンは特殊な値が必要ですが、少し前にEクラスで使用したのでまた新たに製作しました。
最初は中高音が強く聴こえて、トレブルとミッドを1クリックづつ下げていたのですが、
ピュアコンを専用設計で作り直して3トーンが全てセンターで仕上げました。
ベンツの風格に合う、生音・生声に近い品格のあるサウンドに仕上がっています。
ベンツの風格に合う、生音・生声に近い品格のあるサウンドに仕上がっています。
今日は新型ツイーターのZTWーLTD35の装着例を2台お届け致しました。
プロボックス カーオーディオの音質アップ その1
2026-01-28
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタのプロボックスです。
今ではかなり少なくなったオーディオレス車で、
カーオーディを楽しむためとカスタマイズのベースとして、仕事用ではなくて個人用として購入されています。
以前からプロボックスをカスタマイズして乗りたいというお客様は何人かおられたのですが、
以前からプロボックスをカスタマイズして乗りたいというお客様は何人かおられたのですが、
今年のモデルからレーダークルーズコントロールが付く様になって、
これで個人の方の購入も増えるのではないかと思われます。
プロボックスのスピーカーはダッシュの上に10センチのフルレンジが付いていて・・
プロボックスのスピーカーはダッシュの上に10センチのフルレンジが付いていて・・
ドアにはスピーカーが付いていないタイプで、
これまではシート下にアルミダイキャストのパワードのウーファーを取り付けられる方が多く、
たまにアウターバッフルというお客様もおられました。
今回はドアをアウター化して、フルシステムを搭載します。
まず作業に入る前にロードノイズの測定に出かけて、
今回はドアをアウター化して、フルシステムを搭載します。
まず作業に入る前にロードノイズの測定に出かけて、
運転席に井川家次男と、助手席に長男が乗って、決まったコースを決まった速度で走って、
条件を揃えて施工前と施工後のデーターを取ります。
それからピットに入れて内張を外すと、フロントのドアの外板裏はこんな感じですが・・
リアドアの外板裏には上の方に工場装着の防振材が始めから貼ってあります。
それからピットに入れて内張を外すと、フロントのドアの外板裏はこんな感じですが・・
リアドアの外板裏には上の方に工場装着の防振材が始めから貼ってあります。
これはリアドアの方がリスナーの耳にロードノイズが入りやすいという事でしょう。
リアのサイドも分解して、防振作業に入ります。
外した内張には粗目を付ける下処理を行って、これからセメントコーティングの施工に入ります。
今の時点ではここまでで、これより先は『その2』でお届け致します。
続・お客様の質問にお答えして 第43話
2026-01-26
不定期シリーズのお客様の質問にお答えするは、
今回は最近多く聞かれる
「最近ZTWが人気がある様ですが、何故ZSPとZTWは同じ時期に発売しなかったのですか?」という、
ユーザー歴が5年から10年ぐらいの方がおられます。
ZSPシリーズの第一段は2001年の6月に発売されたZSPーMIDです。
黄色いケブラーコーンに大きめのセンターコーンがデコボコにになっている独自のデザインで、
複数の素材を混ぜて発砲させる事で強度が高いのに驚きの軽さを誇るという構造で、
発売当時はB&Wの2WAYスピーカーをお使いの方のみの販売という、
販売方法もユーザーを限定するという方法でした。
ZSPーMIDは元々B&Wの2WAYスピーカーをお使いのお客様が、
ツイーターは10年以上健常に使用出来るのに、
ミッドのAM50とAM50Jがドアに付けて使用すると10年もたなという事が起こり、
かといってAM50とAM50Jは製造しておらず、
B&Wツイーターに合う音色のミッドが存在しないという事でZSPーMIDを企画しました。
B&Wはホーム用のミッドバスは黄色いケブラーコーンなのに、
何故かカー用は黒いコーンで、ツイーターやホーム用に比べて黒いコーンのカー用はコストもケチっていて、
バランス的にもグレーの高いホーム用みたいな13センチミッドが欲しいという要望が多くあり、
B&Wツイーターのユーザーが約100人おられるから100セット限定という考えで発売しました。
しかしお客様の中にはJBLやナカミチの2WAYスピーカーをお持ちのお客様が
しかしお客様の中にはJBLやナカミチの2WAYスピーカーをお持ちのお客様が
B&Wユーザーの何倍もおられて、
そこでB&Wユーザー以外のお客様にもZSPーMIDを販売出来る様にという風に変更したら、
こちらの方でかなりの数の販売となり、限定の100セットがあっと今に売り切て、
次の100セット、また次の100セットと増産してヒット商品となりました。
その時から将来的にZSP専用のZTWの構想はありましたが、
なかなか上手くいかずに日々が過ぎて、その時にJBLの60周年記念モデルのツイーターのみを
ピュアディオ専用に生産してもらえる話が出て来て、JBL製のユニットで60周年記念モデルだから略して
JU60という品番にしてヒット商品となっていました。
そうこうしているうちに車の買い方が段々変わってきて、
残価設定ローンで車を購入されて、3年か5年後にはディーラーに車を返すという方が増えた時に、
これまでのZSPーMIDのアウターバッフル専用設計のスピーカーでは車を返却するのに
ドアの内張りを交換して出さないといけないので、
ZSPに音色でインナー取付が出来るモデルをZSP誕生15周年モデルとして
ZSPーLTD15として発売して、LTDは限定を意味していますが、
そこから10年が経過してもまだ販売しています。
こちらのモデルはセンターコーンを小さくて、
こちらのモデルはセンターコーンを小さくて、
ケブラー部分を多くしているのでコストはかかっていて、
音の直進性よりも広がる様に設計してあるのでインナーバッフルでの使用が可能になりました。
デモカーではカローラスポーツがアウターバッフルのZSPで・・
フォレスターがインナーバッフルでZSPで、
もちろんアウターバッフルのカローラスポーツの方が音の表現力が優れているのですが・・
ツイーターの音域が広いZTWーLTD35を取り付けたら、
ツイーターの音域が広いZTWーLTD35を取り付けたら、
これまでミッドスピーカーの一番上の方の周波数帯をツイーターで再生出来る様になると、
インナー取付でもアウターの様な音の表現が可能になりました。
しかもツイーターは貼り付けのために、
しかもツイーターは貼り付けのために、
残価設定ローンで数年後に車を返却する場合でも簡単に元の状態に戻せながらも極めた音を聴きながら
ドライブが出来るという事が可能になりました。
それだけでなく、アウターバッフルを製作されているお客様でも、
ドアスピーカーの一がかなり下の方にあって、
なかなか中音域の上の方が上に上がってこないと思われているお客様にも好評を頂いています。
現在ZTWを取り付けて頂いているお客様はユーザー歴が20年から30年という方が多く、
現在ZTWを取り付けて頂いているお客様はユーザー歴が20年から30年という方が多く、
長年同じユニットを車の買い替えごとに移設されておられますが、
ツイーターがいくら長持ちするといってもそろそろ買い替え時期の方が多く、
今がちょうど24年半前にドアスピーカーZSPーMIDへの買い替えのピークがあった時のお客様が、
ツイーターの買い替え時期になっているという風に考えていています。
ピュアディオの考え方は目先の流行ではなく、20年・30年と長くお付き合い頂ける飽きの来ない音造りと、丁寧に鳴らせば長年使い続けられる耐久性の2つが魅力です。
最初に戻って「何故ZSPとZTWを同時に発売しなかったのですか?」というご質問に関しては、
ツイーターは健常に使える物が沢山有ったので、
それに合うミッドスピーカーを作るという事が緊急の需要としてあったからというのがお答えです。
追伸
自分のフォレスターのZTW用のツイータースタンドは、
試聴出来る事を急いで簡易型で作っていますが、お客様用のワイドスタンドは底面をパテ形成した後に、
表面を植毛塗装しているので、かなり綺麗に仕上がっています。
スイフトスポーツ&エクリプスクロス&ベンツCクラス 新型ツイーター取付
2026-01-25
今日ご紹介する1台はで始まる朝の井川ブログも、今日は3台ご紹介します。
まずは黄色いスズキのスイフトスポーツで、昨日紹介した完成車3台よりは先に納車させて頂いていました。
ダッシュの両端を広範囲にマスキングして、ワイドスタンドをワンオフで製作しました。
新型ツイーターのZTWーLTD35がパテ形成で綺麗に作られたワイドスタンドに収まって、
表面の植毛塗装もイイ感じです。
2台目は三菱のエクリプスクロスで、
2台目は三菱のエクリプスクロスで、
こちらは先週末にワイドスタンドの型取りを行ってその後で元のツイーターに戻して帰られて、
1週間後にスタンドが出来ているので取付に来られました。
島根県からお越しで、代車はスタットレス付きはあっても4WD車は無いので、
島根県からお越しで、代車はスタットレス付きはあっても4WD車は無いので、
何か不便があってはいけないので、スタンドの型取りの後に一度乗って帰って頂いていました。
純正のディスプレイオーディオを取り外して、アルパインのビッグ✕を使ったフルシステムに、
純正のディスプレイオーディオを取り外して、アルパインのビッグ✕を使ったフルシステムに、
ツイーターはZTWーLTD35を取り付けてシステムは完結しました。
最後はベンツのCクラスです。
純正のナビオーディオを使用したシステムに、
ツイーターをZTWーLTD35に交換するためにワイドスタンドを製作しています。
ベースの下側をダッシュのRに合わせてパテ形成しています。
全て手作業で、パテ形成の後に時間をかけて乾燥させて、
ベースの下側をダッシュのRに合わせてパテ形成しています。
全て手作業で、パテ形成の後に時間をかけて乾燥させて、
植毛塗装が終わってから時間をかけて乾燥させているので、
乾燥を待っている時間に他の車の作業にかかるというスケジュールで、
そのために複数の車を時間を少しづつずらしながら作業を行っています。
ベンツCクラスはまだ作業途中ですが、
スイフトスポーツとエクリプスクロスのお客様は時間をけて音調整を行って、
現在はワイドレンジツイーターでこれまでとは全く違う広いダッシュの音のステージで
音楽を楽しまれておられます。
最近の宇部店の作業
2026-01-24
昨日はプレミアムサウンド車への大型ツイーターの取付を2台掲載しましたが、
今日はドアスピーカーがZSPのアウターバッフルのお車へのツイーター装着の写真を数台お届け致します。
まずは一度仕上がって納車となりましたが、
新ツイーター取付で再入庫のスバルサンバーと、以前からお預かりしていた2世代目のソアラです。
サンバーはJU60を外してZTWーLTD35に替えるために
サンバーはJU60を外してZTWーLTD35に替えるために
ツイータースタンドをワンオフで製作しました。
パテ形成が終わって植毛塗装を行い、ダッシュのアールにもピッタリ合わせた専用設計です。
大型ツイーターにアルパインのビッグ✕の大型画面に、特別な1台に仕上がりました。
ソアラもダッシュにピッタリ合う様にパテ形成した後に植毛塗装で、
パテ形成が終わって植毛塗装を行い、ダッシュのアールにもピッタリ合わせた専用設計です。
大型ツイーターにアルパインのビッグ✕の大型画面に、特別な1台に仕上がりました。
ソアラもダッシュにピッタリ合う様にパテ形成した後に植毛塗装で、
ZTWーLTD35で音質アップを図りました。
続いてこちらのセレナは3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使っての作業です。
JU60でワンオフでスタンドを製作するコストが下がり納期も早くなって、
続いてこちらのセレナは3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使っての作業です。
JU60でワンオフでスタンドを製作するコストが下がり納期も早くなって、
値段が下がった分をユニットをノーマルでなくブラックにするという、
この手があったかという組み合わせです。
アルパインのセレナ専用のビッグ✕のイコライザー調整を行ってから出庫致しました。
そしてこちらはまだ作業中のホンダのNワゴンで・・
ダッシュをマスキングしてパテ形成でアールに合わせてワンオフ製作を行っています。
アルパインのセレナ専用のビッグ✕のイコライザー調整を行ってから出庫致しました。
そしてこちらはまだ作業中のホンダのNワゴンで・・
ダッシュをマスキングしてパテ形成でアールに合わせてワンオフ製作を行っています。
年末にJU60の3Dプリンターによるワイドスタンドの製作で工期が短くなったと思っていたら、
ZTWーLTD35の登場でワンオフスタンドの製作が増えて、
2つのパターンで大型ツイーターの取付作業が増えています。


















































