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取付ブログ

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ホンダ・シビック カーオーディオの音質アップ

2019-07-04

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
ホンダのシビックです。
 
 
クラリオンのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックのWパッケージの取り付けと、フロントのドアスピーカーの交換と、
サブウーファーと取り付けなどを行いました。
 
 
 
 
まずナビオーディオは一度取り外して、RCA信号を取り出して、
ピュアディオブランドのSKYー2ケーブルで助手席下に送ります。
  
 
 
 
助手席下にはお客様が以前からお使いだったアゼストの4CHアンプを取り付けて、
2CHはフロント用として使用して、残りの2CHはミックスモノとしてサブウーファーにつなぎます。
 

 
 
 
サブウーハーはラゲッジに以前からお使いだった
ロックフォドのエンクロージャー一体型の物を取り付けて、重低音を鳴らしています。
 
 
 
 
シビックのフロントドアは最初から2WAYのスピーカーが付いていますが、
ミラー裏のツイーターは位置が悪いのと、ツイーターの質感が悪いの使用せず・・
 
 
 
 
ダッシュ上にスタンドを使って角度を付けた、
ピュアディオブランドのATXー25ツイーターで上質な高音を再生させます。
 
 
 
 
ドアの16センチスピーカーはJBLのGX600Cの16・5センチスピーカーに交換して、
約90ヘルツ以下をドアで再生して、それより下の周波数はサブウーファーで再生しています。
  
 
ドアの外板裏は防振メタルと防振マットを使った
ベーシック防振の施工を行い、音質と静粛性をアップさせています。
  
フロントスピーカーの音調整はグローブボックス下のピュアコンで行い、
後の細かい調整はクラリオンのナビのセッティング機能を使って調整しました。
  
 
クラリオンのナビオーディオは一般的には音が良いいう評価は聞かれませんが、
評価が高いダイアトーンのサウンドナビや、パイオニアのサイバーXなどは、
実際の音を通り越したこれ見よがしな音がするので自分は評価しておらず、
クラリオンの様に変に強調した所がない、
自然ななり方をするナビオーディオには好感が持てます。
 
 
 
 
自然でパワフルな音に仕上がったシビックは、
一度外に出してゲリラ豪雨を想定した雨漏りチェックを行って、
お客様に納車されました。

スバル・フォレスター スピーカーの音質アップ

2019-07-03

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、スバルのフォレスターです。

 



その前の白いフォレスターに続いて、2台連続の新型フォレスターの作業となりました。


スバル純正のパネル一体型のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、

トリプルパッケージの作業を行いました。

 



現行フォレスターはドアに16センチスピーカーと、ダッシュにはスコーカーサイズのプレートに付いた

ドーム型ツイーターの2WAYスピーカーになっていて・・


純正ツイーターを鳴らさない様にして、スタンドを使って角度を付けたピュアディオブランドの

ATX-25ツイーターを取り付けて、ガラスの反射も純正グリルのひかかりの無い状態で、

デリケートな高音をスムーズに再生させます。

 




純正のドアスピーカーはそのまま使用していますが、ピュアコンを通して音がこもっている部分は

カットして、美味しい所だけ使って、上質なツイーターの音と組み合わせて、同じ2WAYでも

純正では表現出来なかったレベルの音楽を再生しています。

 

 

ベーシックパッケージの良さを引き出すのがピュアディオ独自技術のドア防振で、

一般的にデッドニングと言われている手法とは全く異なる手法で高音質を表現しています。

響きの中心を見つけて防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振は、

ドアが重たくならずに、ブジルゴムを大量に使用して低音の量は増えても鈍い音楽以外の

響きが重なる手法とは、明らかに違う音を再生させています。

 


またセメントコーティングは他店は防振マットを貼っている部分に、意図的に厚い薄いを

ランダムに作った石灰石をベースに繋ぎ材でたわみを持たせた特殊な手法でカリッと仕上げて、

マットでは絶対に取れない音域の響きをダウンさせています。

 


また音質だけでなく、静粛性と断熱性もアップして、最近人気の施工となっています。
 

 

全ての結線と組み立てが終わったらナビの音調整で、スバル純正のナビオーディオの中身は

パナソニックのストラーダで、いつもの調整画面を出してセッティングを行います。



ほんの少しだけイコライザーを動かして、フェダーを若干フロントに振ったら納車の準備に入ります。

 


たまに同じ車種が続く事がありますが、たまたま偶然重なる事もあれば、今回の様に

自分と同じ車は入っているからちょっと寄ってみようか、と来店される場合もあります。

スバル・フォレスター スピーカーの音質アップ

2019-07-01

今日ご紹介する1台は、一昨日の宇部店の作業から、
スバルのフォレスターです。
 

 
 
 
まずはドアの内貼りを外して、
防水シートを一度外して外板裏にベーシック防振の施工を行います。
 
 
 
 
外板裏の一番響く場所は工場であらかじめ防振マットが貼ってあり、
それ以外の場所に防振マットと防振メタルを貼って行って、
ドア全体の響きを鎮めます。
 

 
 
 
内張り裏の白い吸音フェルトは一度取り外して、
セメントコーティングを施工した後に元に戻します。
 
これは宇部店だけですが、設備と頭数が揃っているので、
日帰りでのセメントコーティングが可能です。

 
 
ダッシュの上にはスタンドを使って角度を付けて
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取付けて、
ドアの16センチスピーカーと合わせて2WAY構成としています。
 
 
 
 
純正の楽ナビからの音信号はグローブボックス下に取付けたピュアコンに送って、
周波数レンジとインピーダンスを調整して、
ダッシュのツイーターと純正の16センチスピーカーに送ります。
 
 
撮影の時点では4ピース構成ですが、
後でオプションを1品加えて6ピース構成としています。
 
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったらイコライザー調整を行います。
 
 
楽ナビといっても以前の5バンドや7バンドではなくて、
現行モデルでは一時期のサイバーナビと同じ13バンドのイコライザーになっています。
 
 
 
自分の調整用CDの他FM放送とお客様のSDカードの音源を使って、
色々な音源でどう聴こえるかを確認しながら調整を行いました。
 
SDカードには最近お会いしたSHISHAMOさんの楽曲や・・
 
 
 
これまで2回お会いしているオフィシャル髭DANディズムさんのノーダウトや・・
 
 
 
春にお会いしたばかりのモンキー・マジックさんと・・
 
 
 
SEKAI NO OWARIさんなど、生声で聞いた事のある
アーティストさんのオンパレードで、
元の声を知っているだけに「もう少しどうにかならないか・・」と
プレッシャーで張り切り過ぎて胃がきりきりと痛くなるぐらい集中しました。
 
 
 
HYさんの楽曲も入っていて、特に自分が好きなソング・フォーは
一時期調整用として何度も聴いていて、
でもその時はご本にお会いする前で、中曽根泉さんにお会いした時に、
「本当はこういう声だったんだ!」と感動したのを思い出しながら調整していました。
 

 
 
フォレスターのお客様は大分県からお越し頂いていて、
井川のブログをよくご覧になっているそうで、仕上がった音には
「本当に純正スピーカーを使ってもこんなにいい音が出るんですね!」と
驚かれていました。
 

 
まるで魔法の様ですが、カー用品店が店頭で純正スピーカーに音を悪くする様な細工をして、
それでトレードインスピーカーの音が良くなる様なデモンストレーションで
『純正の音は悪い!』というイメージを植え付けているだけなので、
本当はしっかりと手をかければかけただけの成果は上がります。
 
 
フォレスターのお客様にはサウンドピュアディオのステッカーを貼って頂いて、
ちょうど大分に向けて帰っておられるところを、
自分が福岡店に向かっていて追い越して行きました。
 
 
遠方よりのご来店、ありがとうございました。
 

トヨタ・アルファード カーオーディオの音質アップ

2019-06-30

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、
トヨタのアルファードです。
 
 
 
パイオニアの大画面サイバーナビを装着した状態で入庫となって、
フロントスピーカーの取り付けと、ドア防振の施工を行いました。
 
 
 
 
まずはドアの内張を外して、方ドア3面のフル防振の施工を行います。
 
 
 
 
外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を行った後に、
サービスホールを塞ぐ防振を行って、
内張裏にセメントコーティングを行ったらフル防振が完成です。
 
 
 
純正スピーカーを取り外して、13センチ穴のインナーバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けてから内張を組み付けます。
 
 
中から見える黄色いケブラーコーンが、只者では無い雰囲気を醸し出しています。
 
 
 
ツイーターは以前乗られていたお車でお使いだった
JBLのP560ツイーターを移設して来て・・
 
 
 
 
ピュアコンは前のお車でP560ツイーターとISPー130でお使いだった物をパーツ変更と、
ドアスピーカーの音の伸びが極端に良くなったので、
ツイーターの周波数レンジはピュアコンをカスタマイズして、
レンジを狭くしてZSPーLTD15側で鳴らす周波数を増やしました。
 
 
ブラックボックスとツイーターは最初にベーシックパッケージを
購入された時の物をそのまま移設されていて、
ベーシックパッケージのベーシックの意味は、
これをベースにしてシステムアップ出来るという意味ですが、
完成度が高いのでベーシックパッケージだけでも満足されている方は多い様です。
 
 
 
全ての結線と組立てが終わったら、31バンドのイコライザー調整を行います。
 
 
 
 
最新のサイバーナビは5バンドの簡易型イコライザーも同時にかかっていて、
ここをフラットにしてから31バンドの調整を行うのですが、
ここがカスタムでのフラットの状態か、
最初からパッケージされているフラットかで微妙に音が違っています。
 
 
 
 
機種によって聴こえ方が違うのですが、このモデルではカスタムほんわかして聴こえて、
パッケージされている方がシャキッとして聴こえました。
 
 
31バンドの調整と、5バンドのフラットをどちらを選ぶかで散々迷って、
最も生音に近い状態を選んで、最後にもう少しツイーターのレンジを狭くして、
ZSP側の上限周波数を広げて、もうここが限界だ!というポイントに達したので、
そこで調整を終了させました。
 
 
通常のパッシブクロスオーバーの調整はツイーターのレベル調整だけですが、
ピュアコン方式はツイータのレンジもミッドのレンジも自由に調整出来て、
コイルもコンデンサも交換出来ないパッシブネットワークでは、
絶対に表現出来ない音を再生出来る様になっています。

ベンツCクラス カーオーディオの音質アップ

2019-06-29

今日ご紹介する1台は、先週の宇部店の完成車から、
メルセデスベンツのCクラスセダンです。
 
 
 
 
専用のナビオーディオ付のお車にフロントスピーカーの交換と、
パワーアンプとデジタルプロセッサーの取付を行いました。
 
 
 
先代のCクラスのドアの下の方の16センチスピーカーから、
現行モデルではドア上部に10センチスピーカーへと位置が変って、
ピュアディオ推奨の13センチスピーカーが付けられなくなりました。
 
 
 
そこで9センチサイズのピュアディオブランドのISP-90に交換する事になって、
このスピーカーは事前に鳴らし込みをしないと本調子が出ないので、
毎回福岡店のピットでエージングを行って、それから各店舗に送って取付けています。
 
 
 
 
グリルの目のせいか、接写しても中身が見えませんが、
10センチの純正から1割サイズを絞って、
9センチでエッジ辺りの音をグリルにひかからずに再生しています。
 
 
それとドア内は前後ともセメントコーティングを含む防振がしてあります。
 
 
 
 
ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。
 

 
 
ダッシュ下に付いている純正ウーファーはそのまま使用して、
フロント3WAY構成としていて、
ここまでは当社のデモカーのBMWと全く同じ仕様にしています。
 
 
 
当初はデモカーと同じ輸入ブランドをピュアディオでチューンした
音ヌケけのいいアンプを取付けて鳴らしたのですが、
純正デッキの特性がベンツとBMWで違って、
妙にキンキンした様な音になったので、
アンプをヌケよりも艶を重視したナカミチのPAー504をリファインしたモデルを取付けました。
 

 
 
音がまとまって来たのですが、リアスピーカーが
純正のままで前と質感が合わないので、
フェダーをフロントに8ポイント振って、気にならないレベルに合わせました。
 
 
 
純正のイコライザーと表示されている3バンドのトーンは全てセンターで使用して・・
 
 
 
 
純正ウーファーとフロントスピーカーの音のつながりと、
31バンドのイコライザー調整をピュアディオチューンの
デジタルプロセッサーで行いました。
  
(調整時の写真を撮り忘れの為に、他の車種から引用)
 
 
取付条件にかなり制約ある現行ベンツCクラスに、
シンプルながら極めた音質のシステムを取付けました。
 
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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