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取付ブログ

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ダイハツ・ロッキー メディアプレイヤーの取付

2021-03-25
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、ダイハツのロッキーです。



先日入庫していたトヨタのライズにそっくりですが、ダイハツのマークが付いている別なお車です。



既にフルシステムが付いているお車に、オーディオテクニカのメディアプレイヤーを取り付けました。



このプレイヤーの音はどうなの?というお問い合わせを多く頂いていますが、
現在宇部店では店頭でCD-700のデジタル入力に入れてデモンストレーションを行っているので、
音を確かめてから購入する事が出来ます。



また歴代のオーディオテクニカのデジタル系の商品も並んでいて、入れ替えの時の大きさの比較も出来ます。



今回のロッキーのお客様はこれまでCDとデジタルウォークマンをCDC入力でお聴きだったのを・・



見えない部分にAT-HRT5を取り付て、アームレスト内にUSBのジャックを取り付けて、
USBのメディアの音をCD-700KKのデジタルAUXに入力して音楽を聴ける様にしました。


音はサイバーナビを通っていませんが、タイトルはサイバーナビの画面に映る様にしてあります。



ただしサイバーナビの画面をタッチしても選曲は出来ず、テクニカのリモコンを使って選曲を行います。



ロッキーのスピーカーはドアにピュアディオブランドのZSP-LTD15で、
ツイーターはダッシュにJU60ツイーターを取り付けて・・



ラゲッジの下にはエンクロージャーとアンプとプロセッサーを取り付けて、
25センチウーファーを取り付けたフルシステムとなっています。



オーディオテクニカのメディアプレイヤーは、この様なフルシステムでもUSBの音源を
しっかりと再生してくれる性能を持っています。 

日曜日の福岡店と火曜日の宇部店

2021-03-24
週に2度ほど宇部店と福岡店を行き来している井川ですが、
今週はいつもと違って日曜日Nボックスに乗って福岡店に行って、その日の夕方には宇部店に帰っていました。



Nボックスは福岡に着いたら直ぐに貸し出しとなって、デイズはそとそろ車検が切れるので、
ディーラーに出す段取りをしました。



数日前まで店内に入っていたワゴンRは代車から帰っていたので、これに乗って宇部店に帰る事にしました。



金曜日に宇部店から持って来たNワゴンは店内に入っていて、
軽自動車の代車が宇部店から福岡店に行って、また帰って来てを繰り返しているので、
まるでお手玉かジャグリングの様です。



これまでは福岡店の店内デモカーは右ドア側は乗り込むギリギリのスペースしか空けていませんでしたが、
その向こうに左側にあったテーブルを移動して来て・・



ホーム用のスピーカーがある方のテーブルのNワゴンを挟んで分ける様に配置をしています。



日曜日に日帰りで福岡店を往復したので、いつもの様に月曜日の夜に福岡に泊まって、
火曜日の昼間に閉まっている福岡店の中で一人で仕事をするというのはありませんでした。



昨日は宇部店にいて、途中で桜の撮影で出かけたものの、後は宇部店の奥の製作室でコイルを巻いていました。



巻いていると言っても実際には左の白いボビンは空の状態から銅線を巻いて行っていますが、
ボビンレスの空芯コイルの巻きの多い物は、機械で巻いた物を測定器で測りながらじわじわほどいて行って、
目的の値になったらきつく絞めて、インシュロックで固定して目的の値を維持します。



コイルは外付けの物にプラスして、ピュアコンのブラックボックスの中にも入っていて、
誰もいない社内では仕事がスイスイと進んで、ブラックボックスが3セット出来た所で日が暮れて、
サンセットなりました。



定休日に誰もいない社内で仕事をしている時に、FMラジオの音をマークレビンソンのプリメインアンプと、
もう20年ぐらい前の音が素直だった頃のB&Wのスピーカーで聴いてリラックスしていました。



そういえばマークレビンソンのアンプの上にこれまで無かった物が乗っています.
 


アイコムのIC-705というFMラジオが聴ける無線機です。



これはオーディオスコープという、プロのスタジオでしか見れない様なグラフでFM放送の特性が見れて、
自分が生声を知っているパーソナリティーの声がグラフで見れます。



しかも3パターンで別々な見方が出来るというかなり優れ物です。



これは自分が趣味で買った物ですが、これでアマチュア無線で交信したのは1回だけで、
後は自宅でFM局のパーソナリティーの声の波形を見ていて、趣味の物というよりは、
完全な仕事のネタとなっています。



週末の3月27日の土曜日クロスFMで、12時から13時まではサウンドピュアディオ提供の
DEENの池森秀一さんの特別番組が放送されるので、その時に声の波形を見ようと今から仕事場に
移動して来ています。
 


その波形を見るために自宅からディプレクサ―ヤトリプレクサ―を持って来て並べていたら、
今朝専務に見られて「こんなに沢山買って無駄使いして!」みたいに言われました。



いえいえ、これは1本の帯域幅の広いアンテナを2台・3台の無線機に繋いだり、
帯域の狭いアンテナを2本・3本を1台の無線機に繋ぐための中がコイルとコンデンサが入っている物で、
これの組み合わせを変える事によって最も効率の良い送受信が出来るという物で、
いわばピュアコンの原型になる物なんです。



形が同じトリプレクサ―でも、あれこれと交換して最も良い組み合わせを探していて、
高校生の時はお小遣いいが少ないから1個買いだったのが、今は完全な大人買です。



無線の周波数はメガヘルツで、オーディオのツイーターとミッドを繋ぐ周波数はキロヘルツで、
その差は1000倍ですが、特定の周波数を通して特定の周波数は通さないという部分ではピュアコンと
同じ仕組みです。



専務の知っている人に違法な無線を趣味にしていた人が二人いて、
それで『無線=無法者=ガラが悪い』というイメージがあって、
自分がやっているのは難しい無線工学の試験に受からないと出来ない上級の無線で、
それを同等にイメージされていて大変迷惑をしています。



無線の知識があると違法な無線をする人が知恵を借りに来るので、無線はだめ!という事になって、
37年も無線から遠ざかっていました。



サウンドピュアディオがどこの店も対応出来ないインピーダンスが違うシステムに
対応させる事が出来るのは、上級の無線の知識があるからで、一昨年の9月の千葉の台風があるまでは
37年間無線という趣味を封印していたのが、非常時の通信手段として最低限の設備でと始めたのが、
かなり凝ってしまいました。



ただ以前からのサウンドピュアディオのお客様だとここ1年以上で
これまで達する事の出来なかった領域の音が表現出来る様になって、
それはピュアコンの基礎になっている技術の根源に更に磨きをかけたからで、
オーディオの本をいくら読んでも『インピーダンスの整合性を高める』とか、
『波長をピッタリ合せる』とか、『複数の周波数に同調させる』とかの欲しい情報は見つからず、
無線のコイルとコンデンサの組み合わせの話を、周波数を1000分の1に換算して行うと、
もうこれが限界と思っていた領域の、もう少し先にたどり着く事が出来ました。



カローラツーリング ディスプレイオーディオの音質アップ

2021-03-22
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、トヨタのカローラツーリングです。



全車ディスプレイオーディオ付きのお車で、発売当時はCDプレイヤーの設定がありませんでしたが、
途中からCD付きの設定が出来て、こちらのお車はCD・DVDプレイヤー付のお車に
ベーシックパッケージの取付を行いました。



実はプレイヤー付かそうでないかで、微妙にオーディオの音に差があって、
現在1台1台音を確信しながらその差異に合わせてピュアコンの数値を選んでいます。



ダッシュには純正ツイーターが付いていて、ドアの16センチスピーカーとの組み合わせで
2WAY構成になっていますが、ツイーターの向きが上を向いていて、ガラスの反射を受けるので
純正のツイーター位置は使いません。



グリルの前の一番端にスタンドを使って、ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
反射の無い理想的な向きで高音を再生させます。



ドアのスピーカーは純正の16センチをそのまま使用しています。



一般的にカーオーディオではドアスピーカーは純正スピーカーから交換しないと
音が良くならないという話が常態化していますが、実際にはPA無しの生演奏やボーカリスト本人の
生声を聴くと、トレードインスピーカーと呼ばれている物のほとんどは音にクセを付けていて、
どこかの音域を強くしたり弱くしたりしてメリハリを付けていて、本来の音楽やボーカリストの声から
遠ざかっていて、逆にこもってハッキリ聴こえない純正スピーカーの音を改善した方が
生音に近くなると分かって、2007年ぐらいから国産のトレードインスピーカーの販売をやめています。



この純正スピーカーの方が工夫したらトレードインスピーカーよりも音が良くなるという手法は、
1990年代にあるお医者様が来店された事がきっかけで、まだ自分も純正スピーカーは音が悪いから
交換しなくてはいけないと思っていた時に、「本当に純正スピーカーでは良い音が出ないのですが?」、
「それは調べてから言われているのですか?」とか、「それを数値で証明できるのですか?」
と聞かれて答えようがありませんでした。



自分も業界全体が『純正スピーカーは音が悪いから交換しないといけない』という方向に行っていたので、
それをわざわざ実験する必要も感じていなくて、そのままメーカーの言う事を鵜呑みにして販売していました。



そのお医者様の言われるには「医学の世界では根拠もなく噂話で
みんながこう言っているからこうだという話は通用しなくて、
きちんと根拠を示さないと患者さんや患者さんの家族を納得させる事は出来ない。」というお話をされました。



実際に純正スピーカーは何故音が悪く聴こえるのか? それは何かで改善する事は出来ないのか? 
を試してみたら、音が悪く聴こえる部分を改善出来て、更にトレードインスピーカーのクセの方が耳に付いて、
「これは純正を活かした方が本来の音楽に近くなる!」という答えにたどり着きました。



その時の自分の根拠を示さずにトレードインスピーカーを販売しようとした自分に指摘をされた
お医者様の事は20年以上経った今でも忘れる事はありません。



ベーシックパッケージがもう一つトレードインスピーカーより優れているのが、
音信号を純正オーディオの根元から取り出して、太くて純度の高いピュアディオブランドの
PSTケーブルで取り出して送っている所です。



なかなか手間がかかりますが、音の新鮮さを失わないためにこの手法を取っています。



取り出した音信号はグローブボックスしたまで送って、比重の高いMDF板を敷いて、
その上にピュアコンのブラックボックスと後付けコイルを取り付けました。



横に白いラベルが貼ってあるのがRRタイプという、標準よいりも4400円高いモデルで、
パーツが高い分ほど高音の粒立ちが滑らかなのですが、その下にAというラベルが貼ってあって、
これはディスプレイオーディオに対応したモデルという事を示しています。



当初はこれまでの標準よりクラスが上のRRタイプをディスプレイオーディオの
対応としてしていましたが、ディスプレイオーディオの特性を考えて更に工程を見直した
『Aモデル』という、音のギラつきを防ぐモデルを開発しています。



カローラツーリングのディスプレイオーディオでプレイヤー付のモデル専用の値のピュアコンを取り付けて、
低音は強めに聴こえたので、3トーンのバスを1クリック下げて聴く様にしました。



そしてリアドアのスピーカーのレベルをフェダーの機能を使って調整して、全ての作業は終わりました。



防振のある無しと、防振の面が1面か2面か3面で前後のフェダーの調整を変えて、
音質と量感のバランスを最も良い状態に設定して出庫しました。

トヨタ・ハリアーの音質と静粛性をアップ

2021-03-21
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのハリアーです。



トヨタ純正のナビオーディオを装着された状態で入庫となって、
以前ATXー25を使用したベーシックパッケージの取付をして頂いていましたが、
今回はベーシック防振とセメントコーティングの施工を追加して、
トータルでトリプルパッケージの状態になりました。



ドアの内張を外すと、かなり広い範囲に吸音フェルトが貼ってあって、
外板裏が震えて入るロードノイズを囲み込んでいるいる感じです。



まずは何も貼ってない外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせた
ベーシック防振で、ロードノイズの進入を防いで、スピーカーの排圧による震えを抑えて、
純正の16センチスピーカーの音質をアップさせます。



外した内張は吸音フェルトを一度外して、最初に機械で粗目を付ける作業を行って、
その後に手作業で細かい粗目を付けて、コーティング剤が剥がれない下地を作ります。



規則性を持たないランダムな状態でセメントコーティングを行った後に、
吸音フェルトを元に戻してからドアに組み付けます。



これまでドアスピーカーにまとわり付いていた余分な残響やこもりが無くなって、
ドアの開閉音も『バフッ!』という感じで高級感が増しました。



さすがに2面の防振を加えると音質がかなり変わったので、色々なCDを再生して
イコライザー調整をやり替えます。



最後はやはりこれまで30回以上お会いして生の声を知り尽くしている、
DEENのボーカルの池森さんの声で合わせました。



これまではノーマルのドアで残響が残っているのを吸音フェルトで抑え込んでいたので、
今一つ出来らない音をピュアコンで勢いを付けて補っていたのが、
今度は余分な響きが無くなってストレートな鳴りになったので、
イコライザーだけで抑えるのも不自然なので、ピュアコンの値も変えて、
イコライザーはあまり動かさない様にしてより自然な音を再生させています。



これまではコイルの巻き数を多めにして音に重みを持たせていたのが、
防振効果で自然に体感音圧が上がったので、コイルの巻き数を減らして適正化して、
ドアスピーカーからの上限周波数も伸びて、音の新鮮さが更にアップしました。



3月20日が情報解禁日なので

2021-03-20
今日3月20日は春分の日で祝日ですが、土曜日のためにあまり祝日という感じがしません。



ほとんどのサラリーマンの方は土日がお休みなので、損をした気持ちの方も多いのではないでしょうか。



そんな3月20日は福岡のクロスFMの4月以降の番組編成の変更の情報の解禁日となっています。



昨年の春はクロスFMの番組も変わったという感じは無かったのですが、今年はかなり編成が変わります。



ここではマークイズ福岡ももち2階のサテライトスタジオ『サウンドピュアディオスタジオ』から
の放送の番組と時間の変更をお知らせ致します。



サウンドピュアディオスタジオはマークイズ福岡ももちから
ペイペイドームに向かう通路の、Zepp福岡の手前の通路を入って行くとTUTAYAの手前にあり、
ここから生放送でクロスFMの番組が放送されています



3月中はサウンドピュアディオスタジオから放送される番組は御覧の3番組で、
土曜日のテイク・イット・イージーと日曜日のクロス・カウントダウン・レディオは
これまで通りの時間で放送されます。



月曜日から木曜日の12時から15時まで放送だったバウンス・ビートは終了となり、
代わりに朝9次からお昼12時までだったUP↑UP↑が1時間長くなり、
放送スタジオがサウンドピュアディオスタジオに変更になり、
月曜日から木曜日までの9時から13時までの4時間の生放送となります。



もう一つの変更が、これまでは金曜日はサウンドピュアディオスタジオからの放送はお休みでしたが、
4月以降は金曜日の16時30分から20時までの4時間半の新ワイド番組が放送されて、
ナビゲーターはコウズマユウタさんの新番組が始まります。



先ほど放送時間を計算したら、これまでの合計17時間半の放送時間は、
4月以降は1週間で26時間もの放送時間となり、
「サウンドピュアディオスタジオからお届けしています。」のアナウンスもこれまで以上に
聞ける事になります。



4月以降も是非クロスFMのサウンドピュアディオスタジオからの放送をお楽しみ下さい。



なお来週の土曜日3月27日の12時から13時まではテイク・イット・イージーの
生放送の時間を1時間ほど短縮して、
サウンドピュアディオが提供のDEENさんの特別番組『エアー・クルージング』をお届けします。



こちらは終わりの方にボーカルの池森さんと私のオーディオトークがありますので、
放送エリアでない方もラジコ等の方法で是非お聞き頂ければと思っています。



  • 株式会社オーディオボックス
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山口県宇部市妻崎開作484-1
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