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取付ブログ

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フィットクロスターe:HEV カーオーディオの音質アップ その2

2022-08-03
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の完成車から、ホンダのフィットクロスターe:HEVの続きです。



オーディオレス車の2DINスペースの下段にナカミチのCDー700Ⅱを取り付けて、
上段にサイバーナビの1ⅮINのポップアップタイプの物を取り付けました。



フロントドアは片側3面のフル防振の施工を行った後に、アウタースラントのバッフルを製作して、
アウターとドアを金属シートを使って繋ぎます。



金属シートの表面はセメントコーティングの施工を行って、剛性アップと表面の粗目で裏に廻った音の分散を
行っています。



2台前のお車から移設し続けられているピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けたら
ドアの作業は完了です。



ダッシュの上にはワイドスタンドを製作して、B&Wのシルバードームのツイーターを取り付けています。



リアのサイドを作り込んで、エンクロージャーを埋め込んで、
ピュアディオブランドの25センチサイズのZSPウーファーを取り付けて、車全体で3WAYとなる、
ハイエンドのシステムが完成しました。



ラゲッジ下にはパワーアンプとピュアディオチューンのデジタルプロセッサーが埋まっていますが、
まだアンプボードを製作途中で撮影が出来ませんでした。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、CDー700Ⅱとサイバーナビの電源を入れて
音調整を行います。



CDやメモリー音源やFMラジオを聴きながら、ピュアコンの値をあれこれと変えて、
生音・生声に近くなる組み合わせを探ります。



ある程度音がまとまったらリアのデジタルプロセッサーと調整用のタブレットを繋いで、
イコライザー調整を行いながらピュアコンのパーツの値を変えて、双方の組み合わせで最も生に近いと思える
組み合わせを探り当てました。



音的にはこれで完成ですが、まだリアの造作物が途中なので、リアの装飾が終わったら納車が出来ます。



今日から8月

2022-08-01

今年は梅雨時期が変な感じで、いつから始まっていつ終わったか分からない状態で、
7月はあっという間に過ぎてしまい、今日から8月が始まりました。

サウンドピュアディオは8月はお盆休みを頂いて、
8月15日(月曜日)・16日(火曜日)・17日(水曜日)の3連休を頂きます。

お客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。



それとこの時期はバッテリーに負担がかかる事が多く、
当店でバッテリーを購入して頂いたお客様で希望される方には無料点検を行っております。

お盆休み前後は点検を希望されるお客様が多く、点検機材が塞がっている事もございますので、
事前にご予約して来店して頂くと大変助かります。

なるべく皆様のご要望にお応え出来る様に努力させて頂きます。




追伸


この時期バッテリーの点検を装った悪質なバッテリー潰しが横行しています。

特に女性などの車に詳しくない方に、ガソリンスタンドや量販店などでバッテリー点検をしますと
話しかけて、規定の倍以上の電流を流してテストして、交換が必要という表示を機材に出させて
バッテリー交換を勧めるというものです。

当店のお客様でバッテリー交換の必要の無いバッテリーに大電流を流して
コンディションを崩させて交換を勧められて、「お金のかかる事なので帰って主人に相談します。」と
言ってそのまま当店に来られて、バッテリー交換が必要だと書かれたチェックシートを見せて頂いたら、
規定の2・5倍の電流を流して無理やり要交換の表示を出させていました。

こちらの方で追加の充電を行ってバッテリー上がりを防ぎましたが、
もしバッテリーのテストを無料でしますと言われたら、チェック用の機材の設定されたアンペアと、
自分の車のアンペアが必ず合わせてありますよね、と念を押した上でチェックをかけませんと、
そのまま乗って帰るとバッテリーのコンディションが崩れているので、
バッテリー上がりの可能性がかなり高くなります。



絶対にお気を付け下さい!



ヤリスクロス スピーカーの音質アップ その1

2022-08-01
今日ご紹介する一台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのヤリスクロスです。



長崎県からわざわざお越し頂きました。



ディスプレイオーディオ付きのお車に、ベーシッツクパッケージの取付と、広範囲に防振作業を行っています。



ディスプレイオーディオは既に外していて、裏の配線から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルでピュアコンまで信号を送ります。



Aピラーの根元に付いている純正ツイーターは使用せずに・・



ダッシュ上にスタンドを使ってピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
指向性が良く鉄の影響を受けず磁気歪の無い場所からクリアーな高音を再生させます。



グローブボックスの下には比重の高いMDF板を敷いて、ピュアコンの6ピース構成の物を取り付けています。



ドアの作業はフロントの内張を外すと外板裏には何も防振材が貼ってなくて・・



響きの種類に合わせて3種類の防振材を貼り合わせて、
カーン!という高い響きの部分には防振メタルを貼って、広い範囲で広い音域で防振効果を出して、
ドアが重たくならない割に響きが収まり、ブチルゴムを大量に使った防振の様に
ブーミーな低音になる事がなく、小気味良い生音に近い音色で鳴ってくれます。



リアドアも同じ様にベーシック防振の施工を行います。



今日の時点での作業はここまでで、これより先はその2でお届け致します。



ステップワゴン・スパーダ スピーカーの音質アップ

2022-07-31
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、ホンダのステップワゴン・スパーダです。



ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付を行いました。



ベーシックパッケージなので純正のドアスピーカーはそのまま使用して・・



ダッシュの先端の純正ツイーターは使わずに、ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
ガラスの反射の無いリアルな高音を再生させます。



グローブボックスの下には比重の高いMDF板を敷いて、純正ナビからの音信号をピュアディオブランドの
PSTケーブルで引いて来て、ピュアコンでツイーターのレベルと周波数幅とインピーダンスと、
ドアスピーカーの上限周波数とインピーダンスをコントロールして、トータルで生音・生声に近いシステムに
変更します。



シングルパッケージなので事前に予約して頂ければ日帰り取付が可能で、
作業が終わって音が鳴る様になったら純正ナビのセッティング機能を使って細かい部分の音を調整します。



これはパナソニック製ですね。



パナソニックはメモリーする前と後の音の差が出やすいので、
調整してメモリーして、再生画面で音を確認してまた調整画面に入るを繰り返さないといけないので、
イコライザー調整は時間がかかります。



ピュアコンの数値合わせと、ナビのイコライザー調整が終わったらアンダーカーペットとフロアカーペットを
元に戻して、納車の準備に入ります。



お客様に音を確認して頂いている時に、「サウンドピュアディオをなぜ知られたのですか?」と
お客様にお尋ねしたところ、「FM山口で上妻宏光さんのコンサートの告知があって、
そこで何度も名前を聞いて、それでどんな会社かネットで調べて来ました。」という事でした。



確かに今FM山口では10月15日の土曜日の下関市民会館のコンサートの告知がされていて、
サウンドピュアディオがスポンサーとなっています。



今回のコンサートは中ホールで行われて、PA無しの生音で演奏されるスペシャルな催しで、
サウンドピュアディオの生音・生声を表現したいという考えとピッタリ合います。



そんな事をお話しながらお客様をお見送りしましたが、
後ろを見たら現行モデルではなくなったワクワクゲートが付いているお車で、
「最近新型のステップワゴンをホームページで見たらワクワクゲートが無くなっていたんですよ。
無くなるのなら買っておけば良かったと・・」というお話をして、お客様とお別れしました。



GR86 カーオーディオの音質アップ

2022-07-30
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、トヨタのGR86です。



カロッツェリアの大画面サイバーナビを装着した状態で入庫となって、フロントスピーカーの取付と、
ドア防振の施工と、パワーアンプの取付を行いました。



昨日自分が福岡店に着いた時には既にドアのフル防振の作業は終わっていて、
アウターバッフルとドアを金属シートを使って繋いでいました。



金属シートだけでも剛性はあるのですが、表面にセメントコーティングを行って更に剛性アップと、
表面の粗目で背圧の反射を散らしています。



取り付けたスピーカーはJBLのP560Cのミッドで、2台前のお車から移設し続けられていて、
アウターバッフルで使用して裏が濡れなかったり、表のスピーカーのヌケが良かったからか、
10年を越えて使用してもまだ良いコンディションで鳴っています。



ツイーターはJBLの08GTIで、560のミッドとの組み合わせはメーカーでは行っていませんが、
ピュアディオではユニットのみの生産をJBLに依頼して、550セット以上の販売を行っています。



550セット以上と書いたのは、単品ユニットの生産とセット物をバラ売りした物が混在しているので、
だいたい570セットは販売している超人気の組み合わせでした。



ツイーターもコンディション良くなっていて、中級タイプの2WAYシステムは健在です。



そしてリアのトランクルームの左隅にピュアディオチューンのパワーアンプを取り付けて、
サイバーナビからのRCA信号を増幅して前に送っています。



こちらも2台前のお車から移設し続けられている物で、
綺麗な鳴らし方をすればかなり長期に渡って使用出来るので、1年当りとか1か月当りで考えると、
かなりお得な買い物となります。



このピュアディオチューンのアンプは、中国で大量生産された物は生産効率を上げるために
不純物の多い融点の低いハンダを使っていて、音がガサガサして聴き疲れするのを、
純度の高い高級なハンダに差し替えて、滑らかな音が鳴る様に改善しています。



ここまでは2台前からお使いの商品でしたが、今回新たに購入されたのは、
前のお車までは第三世代のピュアコンをお使いでしたが、今回第五世代のピュアコンに交換して
マッチングを取りました。



1台目・2台目と同じ様な音で載せ替え作業を行っていましたが、
ピュアコンのメインユニットはそのまま使用されておられたので、
今回は2世代先のメインユニットに変わって、かなり音の新鮮さが増しました。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、サイバーナビのセッティング機能を使って
音を追い込んで行きます。



まずはタイムアライメントは全てゼロになっている事を確認してからイコライザー調整に入ります。



低音や中低音はイコライザーを動かしていますが、800ヘルツから20キロヘルツまでは
全てフラットが一番音が自然という、ピュアディオ推奨商品だけでシステムを構築しているからではの
特性です。



16時過ぎから音調整を始めて、色々な音源で音を確認していたら、
16時30分からはマークイズ福岡ももちのクロスFMサウンドピュアディオスタジオからの放送となり、
聴き慣れた機材の音で、ナビゲーターのコウズマユウタさんの聞き慣れた声と、
このシステムのセッティングが上手く行っている事が確認出来ました。



放送業界や音楽業界と繋がっているサウンドピュアディオならではの、生音・生声に近い音でセッティングが
完了しました。



  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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