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取付ブログ

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FM山口で16時30分ぐらいから生放送で

2024-01-31
毎月最終水曜日の16時30分ぐらいからは、FM山口の『コージネス』の中で井川が少し喋っていて、
今日はその日になっています。



いつもは25日ぐらいに放送日が来るのですが、今月は末の末の31日で、先週ぐらいから
「もう放送日が来ていて、忘れていないか?」とハラハラしていました。



コージネスは新山口駅北口のゼロスタジオから月曜から木曜まで午後に生放送されていて、
パーソナリティーの大和良子さんが長年サウンドピュアディオの製品を使っておられるという事で、
番組の中で月に1度喋らせて頂いています。



山口市緑町のFM山口の本社第一スタジオはサウンドピュアディオのネーミングライツになっていて、
本来ならここで喋るのが筋でしょうが、大和さんがピュアディオ商品の良さを体感して頂いている事から、
自分の喋る時間はゼロスタジオからにして頂いています。



新山口駅は宇部店から近い宇部駅から行くと、4駅で着いて行きやすいのですが、
そこはあえて車で行く事で、行と帰りに車の中で大和良子さんの声を聞きながら移動して、
ゼロスタジオで本人の生声と比較出来ると絶好のチャンスなので、そこはあえて車で移動しています。



仮に列車で行くとすれば、北口に向かう通路をKDDI維新ホールが見えて来たら階段を下りて・・



その先に見える小さなブースがFMYゼロスタジオです。



本当はこのスタジオの名前をサウンドピュアディオスタジオにしたいとFM山口にお願いしたのですが、
この建物が山口市の持ち物のために、FM山口の所有している本社第一スタジオでどうですか?という事で
今の状態になっていて、それで生放送はこちらから出演しているというのが、
そういえば今回で1周年となっていました。



そんなこんなで何とか1年が経過した井川のFM山口の生放送出演ですが、
今日は自分がFM放送と関わり出した頃の懐かしい話が出来ればと思っています。



もしリアルタイムでFM山口が聞ける方や、ラジコのタイムフリー機能で後から聞ける方がありましたら、
本日16時30分ごろからの『コージネス』を是非お聞き下さい。



レクサスUX カーオーディオの音質アップ

2024-01-29
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、レクサスのUXです。



純正のプレミアムオーディオ車にスピーカーの交換と防振作業と、パワーアンプの取付を行いました。



UXの純正オーディオはフロント4CHのマルチアンプ方式で、
ダッシュ上のスコーカーで中高音を鳴らして・・



ドアのウーファーで中低音から低音域を鳴らして、それぞれ独立した車両アンプのチャンネルで鳴っています。



まずダッシュの上にJU60のブラックツイーターを取り付けて、
ピュアコンを通してスコーカーで中音域のみを鳴らして、JU60で高音域のみを鳴らして、
デリケートな高音はガラスの反射無しでダイレクトに鳴らしています。



ドアは片側3層のフル防振にして、表にアウターバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15で中低音と低音を鳴らします。



ラゲッジのアンダーボックスにはピュアディオチューンのパワーアンプを2台取り付けて、
スコーカとウーファーに繋がっていた4CH出力を別々に増幅しています。



スピーカー出力はオーディオテクニカ製のハイローコンバータをチューンした物を4連結して接続して、
2CHモデルをモノラル化して大型パーツを使って高音質化して、
その高忠実度はマークレビンソンの135万円するアンプに繫いで確かめて、
パーツの銘柄も最も生音・生声に近くなる物を選んでいます。



今回使用したパワーアンプとハイローコンバーターは自分のレクサスLSに取り付けるために
あらかじめ用意していた物ですが、お客様をお待たせしないために先にUXに取り付ける事になりました。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
純正オーディオのセッティング機能とピュアコンの値を変えて音を追い込んで行きます。



ALSとサラウンド機能はオフにした方が音が素直なので使わず、バスとミッドとトレブルを調整します。



ピュアコンの値は今あれこれと交換している途中で、一旦作業をお休みして今ブログを書き込んでいます。



自分のLSを使ってアンプとハイローコンバーターはチューン度合いを調整しているので、
他のレクサス車にもピッタリ合うチューンで、今回ぐらい実車を使って時間をかけた開発というのが、
お客様の音造りに役立つと感じた事はありませんでした。



スペーシア スピーカーの音質アップ

2024-01-28
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、スズキのスペーシアです。



ディスプレイオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、トリプルパッケージの作業を行いました。



この方式のスペーシアはスピーカー1個分上にグリル位置があって、
たったこれだけでもピュアコンのコイルは倍以上巻かないと正確なマッチングは出せません。



また中音域が耳に入りやすいので、相対的に低音が少なく聴こえてしまいます。



まずはドアの内張を外して、何も貼ってない外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



外した内張はマスキングしてセメントコーティングを行います。



コーティング剤は塗りたては青白く、乾燥して来ると化学変化で茶色っぽくなってきます。



内張りが乾く間にディスプレイオーディオから音信号を取り出して来て、
グローブボックス下に比重の高いMDF板を敷いて、
その上にピュアコンのブラックボックスとコイルを取り付けます。



コイルは今回は黄色いラベルのピンクのラベルの倍以上の巻き数の物を使用して、
耳に中音域が入り過ぎるのをバランスをを取っています。



音を聴きながらピュアコンの値を変えながら音のバランスを取って、
リアサイドのスピーカーを加えた合計6スピーカーで音のバランスを取りながら決まった音源で
調整を進めます。



純正のツイーターは真上を向いてほぼ高音をガラスの反射で聴く状態で・・



純正ツイーターは鳴らさずに、スタンドを使って適切な角度を付けて、
反射の無い新鮮なサウンドで高音を聴く事が出来ます。



調整時はFM山口は新山口駅のゼロスタジオから大和良子さんが喋られていて、
もう何十回も生で聞いた大和さんの声が正確に聞ける様にセッティングして、
スペーシアの音調整は終了しました。



最近の傾向としてかなり乗られた軽自動車をシステムアップされる方が増えていて、
その理由として注文していた車が急に納車出来なくなったとディーラーから言われて来て、
今更他のメーカーで商談し変えるものどうかという事で、
そのまま乗り続けるのにリフレッシュするためにサウンドピュアディオに作業に預けられる方が増えています。



そういった特需の時期になっていますがそれに甘んじることなく、
『これまでとは明らかに違う!』と、お客様に喜んで頂ける様に、誠心誠意を込めて作業させて頂いています。



ステップワゴン パワーアンプ取付

2024-01-27
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、ホンダのステップワゴン・スパーダです。


ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオが装着されたお車に、
スピーカーの取付と防振作業を行わさせて頂いていたところから、
パワーアンプとハイローコンバーターの取付を行いました。



フロントドアには片側3層のフル防振の施工の後に、
アウターバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けています。



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターのブラックタイプを装着して、
ピュアディオ推奨フロントハイエンドの2WAYシステムに仕上がっていました。



今回の作業はオーディオテクニカの最新モデルの2CHのハイローコンバーターをモノラル化して
チューンした物を2台使用して、左右完全独立ケースのセパレーションの良い状態でスピーカー出力を
RCA化して、ピュアディオブランドのSKYのRCAケーブルで運転席下まで送っています。



運転席下にはピュアディオチューンの新型の2CHアンプを取り付けて、音の駆動力をアップしたので、
音楽を再生してスピーカーのインピーダンスが激しく変わるのに追従して、音質アップを図っています。



スピーカーケーブルはピュアディオブランドの最高級のPMBを使用しているので、
これでケーブルの性能が更に引き出されます。



スピーカーは同じでもアンプの追加で特性が変わったので、
ナビオーディオのサウンドセッティングをやり直して、音を強調したりする機能は可能な限りオフにして、
本来の音楽の音に近い様に調整して行きます。



グローブボックス下のピュアコンの値も微妙に変えて行って、
音の細かな表現をより生音・生声に近づけて来ます。



ピュアコンの値とイコライザーのレベル調整を同時に行って音を追い込んで行って、
自分が何十回とお会いして生音を知っているアーティストさんの楽曲で正確に音を追い込んで行くと、
何故かイコライザーは上に上がる事は無く、全て下方向に振っていて、
本来の音に対してて付帯する余分な部分を落としていくという考えでセッティングしています。



今はアンプ内蔵のⅮSPを使うカーオーディオ専門店が多いのですが、
このステップワゴンにも一度アンプ内蔵のⅮSPを取り付けてたのですが、
お客様が乗って帰られた後にエラーが何回か出たので、
ⅮSPを外してハイローコンバーターとパワーアンプの組み合わせに換えて、
多バンドのイコライザーがナビ側に付いているので、
逆に今回のシステムの方が音の忠実度は高かくなりました。



要因としてはⅮSPの中にあるハイローコンバーターが小型で性能が悪いので、
一度新鮮さが音た状態でイコライジングやパワーアップしても本来の音楽に近くなる訳ではなく、
造作した良い音みたいなものになるので、今回の組み合わせは現在の車にはかなり有効的な手段だと思います。



新型のパワーアンプはナカミチのPAー1002Nよりも少し小型で、
価格はやや下に設定してあり、サイズでシートの下アンプの取付を諦めておられた方向けに、
これがお勧め出来る!という様な商品が現在は無かったので、これはヒット商品になる予感がしています。



これで2台目の装着ですが、まだ良いネーミングが決まっていない状態です。



クラウンスポーツの試乗と試聴

2024-01-26
昨日仕事を抜けて欠けた歯を直すために歯科に行って帰って来たら、
店の前にジャガーみたいな車が止まっていました。



ジャガーは1度見ディーラーに見に行って、
「この車はエラーが出やすいのでテレビキャンセラーも付けないで下さい。」と
電源系は一切いじるなという事で候補からは外れていて、
もしジャガーなら作業は出来ませんと丁重にお断りしないといけないと思っていたら・・



何とクラウンスポーツではありませんか!



ヤリスとシエンタを買ったトヨタディーラーの方が試乗車を持って来られていて、
試乗とカーオーディオの試聴を行いました。



まずドアを開けてスピーカーのレイアウトを見ると、スピーカーサイズはLSと同じ様で・・



ダッシュのスコーカーとセンタースピーカーも同じ様に外からは見えました。



ディスプレイオーディオの内容は新型のヴェルファイアと同じ様で、
音質はLSと比べればこもった音域がある様でした。



ただLSの音がこもっていないのは、こもる周波数帯がスポイルしてあり、
音楽に精通した方が聴くと「どこか足らない所がある様な?」という音造りで、
こういうこもっている部分がある所をこもらないようにした方が、
最終的にはより本来の音楽の音に近くなり、ヴェルファイアのシステムが完成した時には、
「このシステムと変えたい!」と思ったぐらいでした。



既に2カ月後ぐらいにはお客様が買われたクラウンスポーツが入庫して来るので、
ラゲッジの寸法を測ってどこに何を付けるか調べていました。



寸法測りが終わったら運転席に乗ってエンジンをかけると、
バックで向きを変えていたら上から見た様に映るカメラに、タイヤの向きまで映る様になっていてビックリ!



宇部店を出てホンダカーズの横を左に曲がって国道190号に出て、
ナフコ21スタイルまで行って向きを変えて帰って、
走りは2モーターのハイブリットが前後のモーターの配分を常に変えていていい感じで、
21インチのでっかいタイヤの割には突き上げ感もなくて次期デモカーの候補になりました。



これまで170系のクラウンは買わずに180系のクラウンを買って、
200系のクラウンを買わずに210系のクラウンを買ってと、
2世代に1台買ってデモカーにするを繰り返していて、
その反対に20系のプリウスを買って30系のプリウスは買わずに、
50系のプリウスを買って60系は買わずと、
ある程度買う車種を分散してあれこれとデモカーを買っています。



本当はデモカーを買わずに商売出来たら儲かるのですが、
実車を買ってあーでもない、こーでもないと相当時間をかけて良い音を出そうとしているので、
LSを下取りでクラウンスポーツに替えようかと考えています。



実は同じシステムを付けても220系のクラウンとLSでクラウンの方が音が良くて、
その原因はダッシュの形がLSが複雑で、クラウンの方がシンプルなスッキリとしたダッシュのために、
どう考えてもクラウンの方が良い音が出てしまいます。



サイズもコンパクトになって日常使いも便利になるだろうと思っていますが、
唯一気になっているのが、どこにもシガーソケットが見当たらない所です。



けっこう頻繁につかっているので、
そこはヒューズボックスから電源を引いて来て後付けではみ出してしまうか・・と少し残念です。



後リアやリアサイドが死角が多いというのもありますが、マルチビューカメラがあるからいいか、
と完全に買う気になっています。



まずは数か月後にお客様のお車が入庫して来るので、それで明らかにLSよりも音が良いと分かったら、
そこで購入を決断します。



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