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取付ブログ

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日産セレナ カーオーディオの音質アップ

2020-03-14

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から日産のセレナです。
 
 
 
 
広島県の福山市からお越し頂いて、
既にシステムが付いている車に音質アップのチューンを行いました。
 
 
 
 
日産純正のナビオーディオが装着しているお車に、
フロント2WAYのシステムを取り付けています。
 
 
 
 
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けていて、
ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60を取り付けた、
ハイエンドの2WAY構成となっています。
 
 
 
 
リアのラゲッジ下には30バンドのイコライザーを取り付けていて、
その下にパワーアンプを取り付けています。
 
 
 
その横に10ピース構成のピュアコンを取り付けて、
前まで4本のスピーカーケーブルを引いて、
ミッドの逆起電力の影響をツイーターが受けない様にして音を鳴らしています。
 
 
今回はブラックボックスを第四世代の4桁シリーズに交換して、
それに合わせて他のパーツの値も交換しました。
 
 
ただ外付けのコイルがセレナのスピーカー位置でピッタリ合う物が出ていて無くて、
福山まで少しマッチングがズレた物で帰って頂くか、それともこれから巻き替えるかで、
お客様に1時間余分に待って頂いて、
その間に適正値をベースがあるところから巻き替えました。
 
 
 
 
自分が測定器を使って適正値に合わせたら、
製作室の女性社員がコイルの下の10点支持の部分にヤスリを入れて、
水平になる様に削ります。
 
 
 
 
10点支持が水平になっている事が確認出来たらまた自分の机に戻って来て、
パッケージ化して数値を入れます。
 
 
 
 
また自分の机では4桁シリーズのピュアコンを製作する時は、
コンデンサに熱が行かない様に放熱クリップを沢山付けて、
この写真ではコンデンサ1個に3個のクリックプラス合成した後のリードにクリップ1個の、
合計7個の放熱クリップで内部に熱が伝わらない様にして、実際には5桁の正確な測定を行って、
4桁での表記で細かな音の表現を可能にしています。
 
 

 
最初はピュアコンとイコライザーで音調整をしていましたが、
純正ナビが純正スピーカーのかったるい状態に合わせてハイ上がりだったので、
トレブルを1個下げてから後はイコライザーとSWRでレベルを合わせました。
 

 
少しお客様をお待たせしてしてしまいましたが、その場で即合う値を製作して、
これ以上のマッチングは出ないという状態で出庫出来て、
福山市までの帰路について頂けました。

 
遠方よりの来店ありがとうございました。

昨日は歌手のさかいゆうさんと

2020-03-13

昨日は午後一番で福岡市中央区地行のマークイズ福岡ももちに行きました。

 




ここの2階のZepp福岡の近くにはクロスFMのサウンドピュアディオスタジオがあって・・

 




昨日の13時10分からのゲストアーティストはボーカリストのさかいゆうさんでした。

 




12時から15時までのバウンス・ビートの中で3月4日発売のニューアルバム『タッチ・ザ・ワールド』

について話されました。

 

 



ここではアナログ盤について話されて、初回限定版のSHM・CDも素晴らしい音質ですが、

アナログならではの音へのこだわりについて話されました。

 



コーナー終了後はお約束の逆サウンドピュアディオマークを指さしての記念撮影を行いました。

 

 


撮影の後にサウンドピュアディオがチューンしたレコードプレイヤーを見て帰られました。



そして一度福岡店に帰って少し仕事をして、16時50分には今度は福岡市中央区清川の

FM福岡の本社スタジオへ向かいました。

昨日のゲストは御覧の3方で、サウンドピュアディオプレゼンツ・ドライビングトーンズのゲストは

さかいゆうさんでした。


DJのTOGGYさんとニューアルバム『タッチ・ザ・ワールド』についてと、

ドライブについて話されました。





最初はさっきクロスFMのスタジオので会ったスタジオのスポンサーの社長がここにもいてあれっ?

という感じでしたが、トギ―さんの説明でFM福岡でレギュラー番組も持っている

会社の社長というのを分かって頂きました。

 

 


サウンドピュアディオの音造りにはかなり興味を持たれていました。

 

 



昨日収録を行ったさかいゆうさん出演のサウンドピュアディオプレゼンツ・

ドライビングトーンズの放送は3月21日の土曜日で、FM福岡放送分が12時30分からで、

FM山口放送分は11時ちょうどからとなります。

 


 

 

そして明日3月14日のドライブングトーンズのゲストはケイコ・リーさんです。

 


 

 

 

2週間立て続けにボーカリストの方がゲストの、ドライビングトーンズを是非お聞き下さい。





追伸
昨日の移動はレヴォーグを使っていて、タッチ・ザ・ワールドの他に、

ユー・アー・サムシングも聴きながら移動していました。

 

 

 


レコーディングにこだわっておられるだけあって音のクオリティーは高くて、高音だけでなく

中低音のグルーヴ感もしっかり出ていました。



さかいゆうさんの音楽はR&Bやゴスペル的な楽曲が多くて、以前共演された

地元のゴスペルグループの方も会いに来ておられました。

スバル・インプレッサ カーオーディオの音質アップ

2020-03-13

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
スバルのインプレッサです。
 
 
 
 
 
スバル純正のパネル一体型の大画面ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スピーカーの取付とドア防振の作業を行いました。
 
 
 
 
まずはフロントとリアドアの内張りを外して、
何も貼ってない外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せるベーシック防振の施工を行います。
 

 
 
 
 
 
フロントの内張りにはセメントコーティングを行って、内貼りに付帯する鈍い音を打ち消して、
音質・静粛性・断熱性の3つを改善しています。
 

 
 
 
フロントの純正の楕円プレートのスピーカーを取り外して、インナーバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けました。
 

 
 
 
 
ツイーターはダッシュ上にスタンドで角度を付けた、
ピュアディオブランドのATX-30を取り付けました。
 
 
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
合計6ピース構成のピュアコンのパーツを取り付けました。
 
 
 
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
スバル純正のパナソニック製のナビのイコライザー調整と、
ピュアコンの値の交換を行います。
 
 
 
最近のナビオーディオの傾向として調整画面で音が良いと思ってメモリーすると、
再生画面ではやや抑圧されて音楽が聴こえてしまうので、
調整⇒メモリー⇒再生画面⇒再調整を繰り返す様になります。
 
抑圧されない様にすると派手な音になってしまい、
本来の音楽の音色から外れてしまうので、最後の調整は重要な部分になります。

アウディQ5 カーオーディオの音質アップ

2020-03-12

今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、
自分のアウディQ5です。
 
 

 
仕事の合間に作業を行っていましたが、
今は仕事が空いているからと走行出来ないところまで分解すると
何故か仕事が連続で入って来て、
10日ぐらいほたらかしにされていた所から一気に組み上げました。
 
 
元々インナーバッフルでZSP-LTD15を取り付けていましたが、
レヴォーグとWRX・S4がアウターなので音に差があり、
よいよもってアウター化する事にしました。
 
 

 
 
 
まず外した内貼りのスピーカーグリルを外して・・
 

 
 
 
 
アウター・スラントのバッフルを製作して組み付けました。
 
 

 
 
 
ツイーターはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。
 

 
 
 
 
更にラゲッジにはエンクロージャーを取り付けて、サブウーファーを取り付けました。
 
 

 
 
 
エンクロージャーは25センチが入る設計ですが、
今は20センチサイズのピュアディオブランドのISW-20を取り付けています。
 
 
 
黄色いケブラーコーンで、低音の量よりは質感を重視したウーファーで、
スタジオ用のある銘柄の20センチのケブラーウーファーをイメージしています。
 
 
 
インナー取り付けでフロントのみから、ウーファー付きでアウター仕様になったので、
グローブボックス下のピュアコンの値は10ピースの内6ピースを違う値に交換して音を合わせました。
 
 

 
 
 
最後にアウディの純正システムのサウンド調整を行います。
 
 
 

 
 
 
これまでは音に勢いが少し足らなくて、SDVを1上げていましたが、
オフで十分量感が得られる様になって、
これまでよりも自然でパワフルな音に変わりました。
 

 
 
 
 
数ある輸入車の中でもアウディとフォルクスワーゲンの純正は優れていて、
車格が上の車よりもオーディオ的には優れているので、
カーオーディオシステムアップして楽しむには、最適な車種です。

スバル・レヴォーグ 音質と静粛性をアップ

2020-03-11

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、スバルのレヴォーグです。

 




カロッツェリアのサイバーナビが装着された状態で入庫となって、

ベーシックパッケージの取付をして頂いていました。

 




今回は2度目の入庫で、システムアップでドアスピーカーを交換するか

ドア防振を行うかで迷われていて、ドアスピーカーを交換したフィットのデモカーを聴かれましたが、

あまりレヴォーグと変わった気がしないという事で、ベーシック防振を前後に施工する事になりました。





レヴォーグはダッシュに純正の中高音を鳴らすスコーカーが付いていて、

ベーシックではスコーカーで中音を鳴らして、後付けのATX-25ツイーターで

高音域を鳴らしているので、薄い音域が存在せず、全般的に音が濃い状態なので、

あまり不満が出ないパッケージです。

 



 

作業はまずドアの内張を外して、どの位置にどういう材質を貼るのかという図面を見ながら

防振メタルと防振マットを貼って行きます。

 




レヴォーグは一番響く場所に工場装着のマットが貼ってあるので、

それも含めてドア全体の響きを調整します。





リアドアにも同じ様な施工を行って、余分な残響を抑えて、外方のロードノイズの進入も防ぎます。

 




ドア4枚の施工が終わったら一度車両を外に出して、ゲリラ豪雨を想定した雨漏りチェックを行いました。

 




チェックが終わったらオーディオを鳴らしてイコライザー調整を行います。
入庫時は残響が多い状態で低音の量はそこそこ出ていて、中音の下の方に残響のピークがあったので、

そことローエンドを下げていたのが・・

 




残響のピークが消えて低音域が強くなって来たのでそこを1クリック下げて、

トータルでフラットに聴こえる様に調整しました。
 

 

 

一般的に純正スピーカーは音が悪いから交換しないといけないと言われていますが、

ベーシックパッケージを装着すると、「まだ純正でも音が良くなる気がします。」と、

防振する箇所を増やしてシステムアップされる方が多くおられます。

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