取付ブログ
RX7 カーオーディオの音質アップ
2026-02-12
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、マツダのRX7です。
関西から旅行途中に来店されて、14年前にも一度入庫して頂いていました。
元々は関西のショップで取付けられていて、
関西から旅行途中に来店されて、14年前にも一度入庫して頂いていました。
元々は関西のショップで取付けられていて、
今回の作業は長年使われていたナカミチのCDー500がCDを読み込まなくなったので、
カロッツエリアの1DINデッキを取り付けて、
プリ部とパワー部とチューナーはナカミチ側を使用するという形で取り付けを行いました。
ドアにはJBLのP560Cのミッドがインナーバッフルを使って取り付けてあって・・
内張にセメントコーティングと似た様な施工がしてあったのが剥がれてきていたので、一度全て剥がして・・
新たにセメントコーティングの施工を行なって、温風ヒーターで乾燥させて、1日で仕上げました。
ドアにはJBLのP560Cのミッドがインナーバッフルを使って取り付けてあって・・
内張にセメントコーティングと似た様な施工がしてあったのが剥がれてきていたので、一度全て剥がして・・
新たにセメントコーティングの施工を行なって、温風ヒーターで乾燥させて、1日で仕上げました。
ツイーターはJBLのP560Cの物で、以前ピュアディオ製のツイータースタンドに変えていて、
ただ程度がすごく良くて、いまだにレベルは十分出ていました。
ピュアコンは14年前に取り付けた物を最新の物に交換して、
ピュアコンは14年前に取り付けた物を最新の物に交換して、
ブラックボックス4連の物を4つとも交換して、後付けコイルとSSFも最新バージョンに交換しました。
ツイーターアシストユニットを使っていたからかツイーターのコンディションは良く、
ツイーターアシストユニットを使っていたからかツイーターのコンディションは良く、
ツイーターのアッテネーションレベルはA・B・C・Dと4段階あるうちの、一番抑えるDが適合と、
使っている年月の割にレベルもレンジも新品に近くて驚きました。
またRX7はインナー取り付けでもスピーカーグリルの位置がリスナーの耳に近く、
またRX7はインナー取り付けでもスピーカーグリルの位置がリスナーの耳に近く、
後付けのコイルも巻き数の多い物を使って適正化を図りました。
ピュアコンのブラックボックスはツイーターのレベルとレンジとインピーダンスの3つを調整していて、
ピュアコンのブラックボックスはツイーターのレベルとレンジとインピーダンスの3つを調整していて、
当初は長く使っているユニットだからとレベルは高くレンジは広くと選んでいましたが、
生音・生声に合わせていると段々レンジを狭くしてレベルを下げてとなって、
ツイーターアシストユニットを付けていると音質が上がるだけでなく、
ツイーターに入る雑味を取ると寿命もこんなに伸びるんだ!と驚いた作業でした。
旅行を兼ねての2度目の入庫、ありがとうございました。
旅行を兼ねての2度目の入庫、ありがとうございました。
フィット スピーカーの音質アップ
2026-02-11
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、ホンダのフィットです。
ホンダ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、
ホンダ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージのお車と、ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。
まずはフロントドアの内張りと防水シートを外して、外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。
作業が終わってドアを元に戻せば、見た目は以前と変わりませんが、
まずはフロントドアの内張りと防水シートを外して、外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。
作業が終わってドアを元に戻せば、見た目は以前と変わりませんが、
妙な残響が無くなって外からのロードノイズの進入が減って、
毎回のドアの開け閉めの音に重厚感が出たというのが分かります。
ダッシュの上に5度刻みの個別の角度を付けたスタンドを使って、
ダッシュの上に5度刻みの個別の角度を付けたスタンドを使って、
ピュアディオブランドのATXー25を取り付けて・・
ディスプレイオーディオから取り出した音信号をグローブボックス下までひいていき、
ディスプレイオーディオから取り出した音信号をグローブボックス下までひいていき、
4ピース構成のピュアコンを通して純正の16センチスピーカーと後付けツイーターに分配します。
以前は純白のボビンにピンクのラベルの後付けコイルは一から井川が手巻きしていると書いていましたが、
現在ではブラックボックスの中に9メートルの無酸素銅を一から手作業で巻き上げていて、
過去のピュアコンよりもインピーダンスをやや上昇させてあるので、音の厚みと艶が増しています。
入庫時は音がかったるくてトレブルは一番上まで上がって、ミッドもほぼマックスまで上がっていたのが・・
ベーシックのWパッケージの装着でトレブルもミッドもセンターでこれまで以上の表現で
入庫時は音がかったるくてトレブルは一番上まで上がって、ミッドもほぼマックスまで上がっていたのが・・
ベーシックのWパッケージの装着でトレブルもミッドもセンターでこれまで以上の表現で
音楽が楽しめる様になりました。
リアのドアは防振されていないので、
リアのドアは防振されていないので、
フェダーを少し前に振ってフロントを強調したらリアのこもりが気にならなくなって、
最もクオリティーが高く音楽を聴ける状態になりました。
ちょうどFM山口で自分と親しいパーソナリティーの声が流れていて、
ちょうどFM山口で自分と親しいパーソナリティーの声が流れていて、
かなり正確に本人の声に近く聞こえていて、
簡単なシステムながら生音・生声的な音で楽しめるシステムが完成しました。
ほとんどのお客様が作業の間は代車に乗られているのでベーシックパッケージの音を聴かれているのですが、
今回のフィットのお客様は代車を借りられず家族の車に乗って帰られたので、
自分のお車がベーシックのWパッケージに変った音を聴かれて、
「こんなに音が変わるのですね!」と驚いておられました。
ベーシックパッケージは純正のドアスピーカーをそのまま使用しているので、
有る物を外す手間とコストが省かれているので、価格の安さと音の良さの2つの驚きがあります。
スイフトスポーツ&シエンタ 新型ツイーター取り付け
2026-02-09
今日ご紹介するのは、
この土日に完成したピュアディオブランドの新型ツイーターのZTWーLTD35を取り付けた2台です。
まずは黄色いスイフトスポーツで、同じ色の車が以前入庫していますが、別な車です。
これまでは木をくり抜いてベースを作って、そこからパテ形成するか、
3Dプリンターで作った樹脂製のケースを使うかのどちらかの方法でしたが、
3Dプリンターを使った物をベースにして、周りをパテ形成して立体的に作っています。
ベースとは全く違うデザインで、工期も短縮出来ました。
ラゲッジにアンプが付いていて、その横にピュアコンが付いているので、ラゲッジ内でパーツを交換します。
ラゲッジ内にピュアディオチューンのデジタルプロセッサーが付いていて、
ベースとは全く違うデザインで、工期も短縮出来ました。
ラゲッジにアンプが付いていて、その横にピュアコンが付いているので、ラゲッジ内でパーツを交換します。
ラゲッジ内にピュアディオチューンのデジタルプロセッサーが付いていて、
それをタブレットで前から操作して、アルパインのビッグXのイコライザーを先に調整して、
フラットに近くした状態から更にリアで整えて、超フラットに合わせます。
もう一台のシエンタは、当社のシエンタに見えてもルーフが黒の別なお車で、
もう一台のシエンタは、当社のシエンタに見えてもルーフが黒の別なお車で、
ダッシュをマスキングしてパテ形成しています。
こちらも3Dプリンターを使った樹脂製ベースにパテ加工で、
こちらも3Dプリンターを使った樹脂製ベースにパテ加工で、
立体的に作りながらも工期短縮で作業を進めました。
ベースだけとは全く違うデザインで、最初からこの手法だともう少し台数が仕上げられたでしょう。
トヨタ純正のディスプレイオーディオを使って、3トーンはバスのみマイナス1でフラットに近く鳴りました。
ドアの下の方にZSPーLTD15が付いていて、
ベースだけとは全く違うデザインで、最初からこの手法だともう少し台数が仕上げられたでしょう。
トヨタ純正のディスプレイオーディオを使って、3トーンはバスのみマイナス1でフラットに近く鳴りました。
ドアの下の方にZSPーLTD15が付いていて、
他の車種よりもスピーカー位置が低いので、ミッドの上限周波数を決めるコイルは、
平均よりも一周から一周半ほどいた所が最もフラットに聴こえました。
スイフトスポーツとシエンタ共に大きいサイズのツイーターで、
スイフトスポーツとシエンタ共に大きいサイズのツイーターで、
ボーカル音がこれまでよりもダッシュの上から聴こえる様になり、リアルさが増しました。
以上、土日に仕上がったお車を2台ご紹介致しました。
ハイラックス カーオーディオの音質アップ
2026-02-08
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのハイラックスです。
ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付を行いました。
まずナビ裏から音信号の入出力をピュアディオブランドのフルレンジタイプのPSTケーブルで取り出して、
ケンウッドのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付を行いました。
まずナビ裏から音信号の入出力をピュアディオブランドのフルレンジタイプのPSTケーブルで取り出して、
グローブボックス下に送り・・
Aピラーを一度取り外して、下からPSTケーブルの高音専用タイプの物を引いて来ます。
ダッシュに両面テープが貼ってあるのは、ダッシュの油分を吸い取って、
Aピラーを一度取り外して、下からPSTケーブルの高音専用タイプの物を引いて来ます。
ダッシュに両面テープが貼ってあるのは、ダッシュの油分を吸い取って、
ツイーター下の両面テープが付きやすくするためです。
ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
Aピラーを組み付けたらダッシュの作業は完了です。
次にグローブボックス下に比重が高くて厚いMDF板を敷いて
次にグローブボックス下に比重が高くて厚いMDF板を敷いて
その上にピュアコンのブラックボックスと後付けコイルを貼り付けます。
比重の高いMDF板はコイルから発生する微弱振動を逃がす働きがあって、
比重の高いMDF板はコイルから発生する微弱振動を逃がす働きがあって、
ブラックボックス内を含めて4つのコイルがあり、
ボックスで見えませんがこの中のコイルの方が大きくて影響を受けやすく、
この板を敷く事でストレスが無くクリアーな音で鳴ってくれます。
ハイラックスのベーシックパッケージの取付例はこれまでにもありましたが、
今回のドアスピーカーは純正の16センチの4Ωの物から
オプションのJBLの16・5センチの3Ω物に替わっていて、
そのためピュアコンの値は1から探り出しとなりました。
ケンウッドのナビのアンプは4Ω設計で、3Ωでも鳴らせるのですが、
ケンウッドのナビのアンプは4Ω設計で、3Ωでも鳴らせるのですが、
音に勢いは付いても音が荒く立体感にかけるので、
まずピュアコンの後付けコイルの巻き数を倍以上にしてインピーダンスを上昇させます。
更にブラックボックス中のコンデンサとコイルは、コンデンサを少なめにコイルの巻き数は増やして、
スピーカーとピュアコンを繋いで全ての音域の合成インピーダンスを4Ωに近くして、
音が自然で滑らかになり、ちょっと造作した様な音から生音・生声に近くなりました。
これがコイルもコンデンサーも変えられない大手メーカー製のネットワークだと、
合成インピーダンスが変えられないので、こういった調整は出来ません。
次はケンウッドのナビの調整で、最初から各スピーカーに114センチのタイムディレイがかかっていて、
それを全てゼロにしてからイコライザー調整に入ります。
イコライザーは13バンドのグラフィックと9バンドのパナメトリック方式の2種類が選べて・・
9バンドでもパナメトリックの方が動かす周波数を自由に選べて、
イコライザーは13バンドのグラフィックと9バンドのパナメトリック方式の2種類が選べて・・
9バンドでもパナメトリックの方が動かす周波数を自由に選べて、
更に動かす幅も選べて、何よりもレベル調整が0・2dbステップなので、かなり細かい音調整が可能なので、
パナメトリックを使ってレベル調整を行いました。
イコライザーはレベル調整だけで、ピュアコンはインピーダンスを調整出来るので音色が変えられて、
イコライザーはレベル調整だけで、ピュアコンはインピーダンスを調整出来るので音色が変えられて、
この2つを組み合わせて素晴らしいサウンドを表現出来る様にしてあります。
ベーシックパッケージの見た目の違いはツイーターがダッシュに乗っただけですが、
見た目の差に連部たら音の差はかなり大きいです。
スズキ・アルト カーオーディオの音質アップ その2
2026-02-07
今日ご紹介する1台は、先日からの福岡店の作業の続きで、スズキのアルトです。
カロッツエリアのCD・DVDプレイヤーを使ったベーシックパッケージをベースの、
カロッツエリアのCD・DVDプレイヤーを使ったベーシックパッケージをベースの、
2WAYのスピーカーシステムから、フロントのみのハイエンドシステムに変更になりました。
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作してあって、
ドアにはアウター・スラントのバッフルを製作してあって、
13センチのJBLのPシリーズのミッドをピュアディオブランドのZSPーLTD15に交換しました。
ツイーターはATXー25から、3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使用して、
ツイーターはATXー25から、3Dプリンターを使った簡易型スタンドを使用して、
JU60を取り付けて、フロントハイエンドの2WAYシステムになりました。
簡易型スタンドと言いながらもかなり見た目は良く、
簡易型スタンドと言いながらもかなり見た目は良く、
元々人が手作業で作った物を3Dプリンターでコピーしているので、
想像していたよりも仕上がりは綺麗でした。
スピーカーの変更によりグローブボックス下のピュアコンは4ピース構成の物から
スピーカーの変更によりグローブボックス下のピュアコンは4ピース構成の物から
4蓮ボックスをベースとした10ピース構成の物で、かなり複雑な音調整が出来て、
イコライザーではレベル調整しか出来ないのが、レベルに加えて音色の明るい暗いの調整も出来て、
本来の音楽の音に近い絶妙な調整が出来ます。
CD・DVDプレイヤー側の音調整ではタイムアライメントやポジショニング機能は一切使わず、
CD・DVDプレイヤー側の音調整ではタイムアライメントやポジショニング機能は一切使わず、
イコライザー調整のみで音を追い込んで行きます。
ただしサブウーファーは付いていませんが、
ただしサブウーファーは付いていませんが、
サブウーファーオンにするとウーファーに負けない様にフロントスピーカーに勢いが付くので、
ここは意図的にオンにしておきます。
そのおかげかイコライザーは一ヶ所1クリック下げただけで最も生音・生音に近くなり、
そのおかげかイコライザーは一ヶ所1クリック下げただけで最も生音・生音に近くなり、
そこでセッティングを終了しました。
コンパクトなアルトに、フロントハイエンドの優れたシステムの装着が完了しました。
コンパクトなアルトに、フロントハイエンドの優れたシステムの装着が完了しました。
やはりアウター・スラントバッフルならではの、
絶妙な仰角・振り角の調整が出来ている所が、高音質・髙忠実度の決め手ですね。


















































