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取付ブログ

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今日の宇部店の作業

2020-01-22

今日の宇部店は入庫と出庫のクルマが重なって、レヴォーグが1台の

アウトランダーPHEVが2台と、デモカーで使った車種が目立ちます。

 




黒いアウトランダーは充電設備で充電しています。


今人気のピュアコンのブラックボッツクスの4桁シリーズは遂に品切れとなり・・




作ろうにも1番使う値のコンデンサが品切れで・・

 




新たに入庫したコンデンサを女性社員が測定して、これからストッカーに分類して入れて行きます。

 




外ではデモカー兼代車のスイフトで新製品のテストを行いました。




黄色いケブラーコーンのウーファーで、「これは前からあるから新製品ではないでしょう。」と

思った方もあるかもしれませんが、実はこれは20センチサイズで、しかも高級タイプではなくて

ベーシックウーファーパッケージの値段に少しプラスしたら買えるという材質の割には低価格の商品です。






ただドカドカ鳴るタイプではなくて、自然とフロントで出ない低音域をプラスする上質な低音で、

ウーファーボックス自体は25センチと同じサイズにして、後から低音が足らないと思えば

同じ箱で25センチに変更出来るという、これまでありそうで無かった製品です。

 




スイフトの楽ナビの調整機能を使って音を合わせて、フロントスピーカーとウーファーが

バラバラで聴こえない様にセッティングしました。

 

 


今日の時点でテストは合格で、近日中にこのウーファーは発売されます。

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2020-01-19

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
スバルのレヴォーグです。
 
 
 
 
当社のレヴォーグのデモカーをシステムアップして、フルシステム化していますが、
それと全く同じ仕様の状態にお客様のお車をシステム変更しています。
 
 
 
同じ車種に同じシステムを、同じ施工を行うと得られる結果が事前に分かるので、
お客様も安心して作業に預けて頂けます。
 
 
 
フロントスピーカーはJU60ツイーターにZSPのミッドの組み合わせで・・
 
 
 
 
 
 
リアには25センチウーファーとナカミチのPAー504のパワーアンプと、
ピュアディオチューンのチャンネルディバイダーで
フロント信号とウーファー信号を分離してと全く同じシステムです。
 
 
 

 
当社のデモカーはカロッツェリアの楽ナビから
最新のサイバーナビに交換してあります。
 
 
 

 
お客様のレヴォーグはケンウッド製のナビを取り外して、
これから新型のサイバーナビを取り付けるところです。
 
 
 
 
 
 
唯一今の時点で違うのが、お客様のレヴォーグはボッシュのバッテリーに交換してあるのに、
当社のレヴォーグはまだ純正のバッテリーのままです。
 

 
 
 
今一つ音が出来らない感じがするのがこのバッテリーが原因と思いますが、
自社用に用意していたバッテリーをお客様に優先的に使っていたら
紺屋の白袴状態になっていました。
 
 
当社のレヴォーグは昨日宇部店の代車が足らなくなったために、
福岡店に乗って行って、代車を受け取ってから置いて帰っています。
 
 
 
福岡店は通常代車が3台用意しているのですが、
店内にデモカーとして1台置いているので、
実質的に4台あるのと同じ状態なので、それで1台宇部店に借りて行きました。

スズキ・スペーシア カーオーディオの音質アップ

2020-01-18

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、
スズキのスペーシアです。
 
 
 

 
スズキ純正の8インチナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
スピーカーの取付とドア防振の施工を行いました。
 
 
 
 
まずはドアの内張を外して、外板裏にベーシック防振の施工を行って、
その後でサービスホールを塞ぐ防振を行います。
 
 
 

 
サービスホールを塞ぎ終わったら次に
ピュアディオブランドのPSTケーブルを車室内から通します。
 

フルレンジタイプのグレードを通して24金メッキの端子を取り付けて、
防水スリーブが付けてありますが、念のために接合部分を銀入りハンダで固めて、
水分が一切網線側に入らない様にしています。
 
 
内張裏にはセメントコーティングを行って、
音質と静粛性と断熱性の3つを向上させています。
 
 
 
 
そして内張の表にはアウター・スラントのバッフルを製作して、
内側に金属リングを取り付けて、その表面にセメントコーティングを行って、
剛性アップと裏に回った音を拡散させています。
 

 
 
 
 
 
そしてピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けたらドアの作業は完了です。
 
 
 
 
 
ダッシュはAピラーの内張を一度外して、
赤みがかった色の高音域を重視した
構造のPSTケーブルをひいて来ています。
 
 
 

 
ダッシュの上には以前乗られていたお車でベーシックぱっケージとして購入された、
JBLのP560ツイーターを取り付けます。
 
 
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
ピュアコンの6ピース構成の物を取り付けて結線したら音が鳴ります。
 
 
 
 
 
純正ナビオーディオの中身はパイオニアの楽ナビで、
13バンドイコライザーをあれこれと調整して音を整えます。
 
 
 
以前乗られていたお車からベーシックパッケージで始まったシステムも、
フル防振とアウター・スラントでZSP-LTD15と、極めたシステムへとアップして、
純正のナビオーディオもベースが楽ナビとあって、
クセが無くてスムーズな音で音楽を奏でてくれる様になりました。

BMW3シリーズ カーオーディオの音質アップ

2020-01-17
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
BMWの3シリーズ・ツーリングです。
 

 
 
 
全車異形パネルの専用ナビオーディオ付のお車で、
純正システムにプラスオンながら、かなり凝ったシステムを取付けています。
 

 
 
 
ドアスピーカーは中ほどのグリップの前に付いていて、
中音が耳に入りやすい位置ながらグリップの影響もあって、
かなりセッティングが難しい車です。
 
 
 
その難しさを解消するために一時期3シリーズのツーリングを買って
自分で乗っている時期もありました。
 
 
ドアスピーカーは10センチをマウント出来る状態ですが、
裏から見るとグリルの開口部が少なくて、
サイズを絞ったスピーカーの方が滑らかに音が聴こえるので、
8・7センチサイズのJBLのGX302のセンターのツイーターを鳴らさずに
スコーカーとして使用していました。
 

 
 
 
床下の薄型ウーファーは純正からミューディメイションの物に交換しています。
 
 
 
 
ツイーターはJU60の前のハイエンドツイーターのユニコーンを使用していて、
スコーカーとウーファーに比べたら明らかにツイーターが勝っている状態です。
 
 
 
元々ドアに13センチサイズが付くお車で、
ZSP-MIDと組み合わせてお使いだったのですが、
車の買い替えでサイズが合わなくなったので、
ツイーターが他のユニットよりも豪華な組み合わせとなりました。

 
リアのラゲッジにはイコライザーとピュアコンが入っていて、
下段にはパワーアンプが2台付いていて、フロントの6スピーカーを駆動しています。
 
 

 
 
システムは一度仕上がっていたのですが、
ピュアディオブランドの新製品のISP-91を福岡店のピットでエージングして仕上げて、
GX302と交換して鳴らす様にしました。
 
 

 
ミッドが変っただけでもピュアコンのコイルとブラックボックスを変更して
音の特性を合わせて、ピュアコンは現在人気の4桁シリーズのユニコーン様で
ミッドがドア中ほどに付いているので、
ユニットとコイルを何度も交換してマッチングを探りました。
 
 

 
自分が乗っていた3シリーズツーリングでもかなり何度も交換して
マッチングを取っていたのですが、
今回はツイーターがユニコーンなので少しツボが違いました。
 
最後に慣れた手つきでバス・トレブル・フェダーを操作して、
ただスピーカーを交換しただけでなく、
今のユニットの組み合わせで最も生音になるポイントを探しました。

スバル・ステラ カーオーディオの音質アップ

2020-01-16

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、スバルのステラです。
 

 

 

ナカミチのCD-700KKとカロッツェリアのサイバーナビを使ったフルシステムのお車で、

長年使われて来た部分を一部変更して、リフレッシュする作業を行いました。

 


 

 

フロントドアにはアウター・スラントのバッフルを製作してピュアディオブランドの

ZSP-MIDを取付けていて・・

 

 


 

 

 

ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60が取付けてあります。
 

 

 

 

リアのラゲッジにはナカミチのパワーアンプとピュアディオブランドの

25センチウーファーが付いていて、前から送られて来ているRCAケーブルを

新しいSKYケーブルに交換しました。

 


 

 

アンプの手前にはデジタルプロセッサーが入っていたのですが、さすがに前に

乗られていたお車から合計18年使うと中が酸化して来ていて、音が劣化して来たので

アナログのチャンネルディバイダーに付け変えて音のくすみを取りました。

 


 

 

デジタルプロセッサーに比べると音のコントロールをする範囲が減ったので、

その分CD-700KKの3トーンを駆使して音のコントロールを行いました。

 


 

 

ピュアコンは助手席下に取付けていて、そこに繋がっているPMBのスピーカーケーブルは

全て末端の焼き直しを行って、音をリフレッシュさせました。

 



 

 

 

ピュアコンのブラックボックスは4桁シリーズと呼んでいる精度が高くて、

使っているコンデンサを特別によりぬいた物を使用して、これまでもう一歩出なかった音が

表現出来る様にしています。

 


 

 

 

測定精度を上げると僅かな変化も数字に表れて、コンデンサのリードに

熱が加わっただけでも末尾の方の数字が変って来ます。


そのため放熱クリップを何個も使って熱の進入を防いで、

選別した値が少しでも変わる事が無い様に工夫しています。

 

 

1本死角に入って写っていませんが、実際には6本で2個のコンデンサをクリップしていて、

10万円するハンダ小手でハンダ付けした後に急冷却をかけて本来の値がずれない様にしています。
 

 

細かい部分の手直しやリフレッシュで、同じシステムながら見違える様なサウンドに生まれ変わりました。

  • 株式会社オーディオボックス
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