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取付ブログ

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昨日は休日出勤して

2021-01-13
今日は水曜日で宇部店は一週間の始まりですが、
福岡店は火水休みの週休二日制のために今日もお休みを頂いています。



毎週火曜日に自分は朝から誰もいない福岡店に出て、中で製作物を作っている事が多いのですが、
昨日は宇部にいて、午後から製作室でピュアコン1組とSKYのRCAケーブルを10本作りました。



ピュアコンばかり作っていたらRCAケーブルの短いサイズがホームオーディオ用でかなり売れていて、
在庫表にゼロのサイズが沢山あったので、休みに出て来て作りました。


SKYのRCAケーブルは福岡のラジオパーソナリティーの方が、
自宅のオーディオ用に何人も使っておられて、スタジオの音に近くなると好評を頂いているケーブルです。


これは先週撮影した写真ですが、ピュアコンの中のコンデンサに
ハンダ付けの熱が加わらない様にクリップをしていますが、
クリップ1個にバネが1個なので、少ない様に見えてもこれで10個でクリップをかけています。



これだけクリップしても5桁目では値のズレが起こって、熱が伝わると容量が僅かに上がって、
その後で冷えて来ると最初の値よりも僅かに下がり、それがクリップ無しだとかなり激しくなるので、
それでこんなに沢山クリップをかけているのです。



今日の宇部店のピットでは先日の黒いレヴォーグの作業が終盤にかかっていて、
当社のレヴォーグのデモカーをフルコピーするために、デモカーを入れてそれを見ながら
製作物を仕上げています。



店頭では先日からのホームオーディオのスピーカーのテストの続きを行っていて・・



JBLのカー用の16・5センチのスピーカーがストロークが短いので取り外して、
青いコーンの別な物に交換して、これから鳴らし込んだ後にネットワークの値を変えて行きます。



自分は働き方改革の対象外なので、休日出勤しても何の問題もありませんが、
今のペースだと休んでいたらオリジナル商品が欠品してしまいます。



今日はホームオーディオのスピーカーを

2021-01-11

今日は宇部店にいてホームオーディオのスピーカーのチューニングを行っていました。



『サウンドピュアディオのカーオーディオの様な音を家でも聴きたい!』
と希望されるお客様のために、ホームオーディオの既存のスピーカーの
チューニングをこれまで行って来ましたが、
ベースになるスピーカーがクセが少ない物でないと本当のスタジオ用の
スピーカー的な音にならないので、今回は箱を一から作って・・ 
いや手作り家具屋さんに無地の物を作ってもらって、ユニットとネットワークを組み込みました。



ちなみに世の中にはプロ用とか、スタジオ用とか書かれているスピーカーがありますが、
本当のプロ用・スタジオ用は一般には販売してもらえないので、
似非プロ用品が世の中にはあふれています。



12月の頭はB&Wの懐かしい限定モデルのスピーカーの中をチューニングして
店頭で鳴らしていたので、その後にオリジナルボックスのスピーカーを聴いたら、
見た目も音色もかなり劣って聴こえていました。



何日か前からラジオのBGMで縦に並べてモノラル的に鳴らしていて、
だいぶんユニットも慣れて来たので、本格的にネットワークのチューニングに入りました。



ちなみにこのテスト用の地肌丸出しで販売する訳ではなくて、縦・横・奥行のサイズと、
ポートの径が決まった時点で綺麗な表面のボックスで作ります。



そういえば隣に並んでいるJBLベースの大型スピーカーは、ウーファーは
そのままで使用していますが、スコーカーはZSP-LTD15で、ツイーターはJ
U60に交換してあります。



これは極端なチューニングで、それよりもライトな全てのユニットを一度取り外して・・



ツイーターをJU60に交換するメニューもあります。



どちらにしてもこのサイズは大きすぎてあまり需要が無いので、16・5センチウーファーの
過去にあったピュアディオ705のサイズの再発売を望まれている声が多く有ります。



ただ問題はホームオーディオとカーオーディオで使うコイルやコンデンサの値が違って、
ピュアコンを取り付ければOKとならないところです。


今はライブを実際の会場で行われず、ネット配信で1回限りの時間が限られた状態での
配信などあって、ライブ配信が行われる前日の何月何日までという納期に制約がある場合が
多くあります。



クセの無い本物っぽいサウンドをという事で、サウンドピュアディオの音で
大好きなアーティストの楽曲を聴きたいという方が少しづつですが増えて来ています。



マツダCXー5 カーオーディオの音質アップ

2021-01-10
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、マツダのCXー5です。



元々はBOSEサウンド仕様だったお車に、ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを使った
ベーシックパッケージを取り付けて、フロント3WAYの状態で鳴らしていたところかのシステムアップです。



約1年前に薄型のBOSEウーファーを取り外して、
JBLのクラブ6500Cのミッドに交換してフロント2WAY化して、
純正のBOSE対応の楽ナビを市販の4Ωスピーカーに対応している楽ナビに交換して、
車両のBOSEアンプを使わずに鳴らしていました。



今回はサブウーファーとモノラルアンプの追加の作業で、楽ナビを一度取り外して、
裏のウーファー出力にピュアディオブランドのSKYのRCAケーブルを繋いで、
助手席下に取り付けたJBLのウーファー用のモノラルアンプに接続したました。



モノラルアンプの出力はピュアディオブランドのPSTケーブルのフルレンジタイプでラゲッジまで送り、
JBLの25センチウーファーを手作りのエンクロージャーに組み込んでいます。



荷物の積み下ろしでウーファーの表面が傷まない様に、頑丈なグリルを取り付けています。



ウーファーの出力には楽ナビ内のローパスフィルターで帯域制限をかけますが、
内蔵アンプで鳴らしているリアは内蔵のフィルターをかけて、フロント信号にはフィルターをかけず、
グローブボックス下のピュアコンのパーツを1品増やして、ここで帯域制限をかけます。



何度聴き比べても、ナビ内蔵のフィルターよりも中高音のくすみ感が無く、
クオリティーの高い音を再生させています。



現在は全ての結線が終わって音が鳴っている状態で、これからパーツの値を微妙に変えての調整と、
その後にイコライザー調整を行います。



日産NV200バネットの静粛性をアップ

2021-01-09
今日ご紹介する1台は、ピュアディオのイベントや倉庫の往復に使っていて、
たまに代車として活躍している日産のNV200バネットです。



ナビオーディオはカロッツェリアのサイバーナビで、ツイーターはピュアディオブランドの
アップグレードのATXー30を使用しています。



ドアは方ドア3面のフル防振の施工を行って、アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けています。



今回は年末の最終日と、新年の作業の手前の時間を使ってリアのラゲッジ周りの防振を行いました。



積んだ荷物が痛まない様にマットが積んであるラゲッジのアンダーカーペットを一度外して、
床の鉄板に防振材を敷き詰めました。



ハッチの裏側にも防振メタルと防振マットを貼り合わせて、ロードノイズの進入を防いでいます。



外した内張は昨年の営業最終日にセメントコーティング剤を塗って帰って、
営業初日の午前に組み付けました。



自分は営業初日は福岡店にいて、閉店時間になってNV200に乗って宇部へ帰っていると、
行きに比べて明らかにラゲッジームで渦を巻いていたロードノイズが消えている事に気づきました。
(ちなみにこのNV200は5ナンバーのために、4ナンバーに比べてリアシートが良くなっています。)



ただ両脚レカロに替えているフロントシートの下は何も施工しておらず、次に時間が出来たら
この下を施工しないといけません。



でもそれまでに比べたらかなり快適になっています。



もう一つ自分以外の人が乗っても不満になる部分ではないのですが、
ハロゲンの赤みがかったヘッドライトが嫌だったので、
カー用品店でとりあえず安ければいいとHIDに交換したら、
145メガと351メガの無線にライトを付けた時だけノイズが入って通話品質が落ちて、
少しでも遠くなれば相手の声が聞こえなくなります。



あまり乗らないし、昼間は関係無いので、そのままにしておこうか、
それとも少し値段が高くてもノイズを発せない物に買い替えるか、今迷っているところです。



スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ その2

2021-01-08
今日ご紹介する1台は、昨日の続きで宇部店の作業から、スバルのレヴォーグです。



ベーシック防振の施工が終わって、サービスホールに金属シートを貼る作業を行いました。



ピュアディオでは金属シートの切り口に全てシリコンを塗って、将来的に剥がれが起きない様にしています。



外したドアの内張にはセメントコーティングの施工を行って、方ドア3面のフル防振となりました。



リアドアにもセメントコーティングの施工を行い、静粛性と断熱性をアップさせています。



ロードノイズが進入しやすいリアのハッチの内張には最初から制震材が貼ってあり、
それを一度外してからセメントコーティングを行いました。



フロントAピラーにもセメントコーティングを行って、当社のデモカーのレヴォーグと同じ仕様にしています。



更に後部座席の座面を取り外して、その下に制震材を敷き詰めています。



フロントのダッシュにはマスキングを行って、ワンオフでツイーターのワイドスタンドを製作します。



ラゲッジは分解していますが、ここにアンプボードとウーファー用のエンクロージャーをこれから製作します。



当社のデモカーのレヴォーグはベーシックパッケージから始まって、
仕事の合間合間にシステムアップして行ったので、まさか一から同じ仕様にすると
こんなに時間がかかるんだなと、驚いています。



(その3に続く)



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