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取付ブログ

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インプレッサG4 スピーカーの音質アップ

2019-08-16

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
スバルのインプレッサです。
 
 

 
これまで入庫したインプレッサは全てハッチバックで、
今回初めてのセダンタイプのG4です。
 
 

 
お盆休みを利用して東京都からお越し頂いて、
福岡までの旅行の途中で山口観光をされている間に作業を行いました。
 
 
 
スバル純正のダイアトーンのサウンドナビを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付を行いました。
 
 
 
 
現行インプレッサはドアスピーカーは16センチサイズで先代と同じですが・・
 
 
 
 
ダッシュのスコーカーで中高音を鳴らしていた部分はツイーターとなって、
高音のみを鳴らす様に変更になっています。
 
 
 
 
ダッシュのツイーターは鳴らさない様にして、
グリルの端にスタンドを使って角度を付けて、
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターで
上質な高音を理想的な向きで再生させます。
 
 
 
 
純正ナビ裏から取り出した音信号はグローブボックス下に送り、
MDF板を敷いた上にピュアコンを取り付けて、
純正のドアスピーカーとATX-25ツイーターに分配します。
 

標準パッケージにプラスしてRRタイプで4000円の追加と、
SSFの追加が1万円と、
合計1万4千円プラス税で高音域も低音域も標準仕様よりも音質を上げています。
 
 
 
全ての結線が終わったらサウンドセッティングの項目に入って行き、
ナビの音調整を行います。
 

 
 
 
イコライザーを調整してこの音が良いと思っても再生画面に戻ると
音のイメージが変わっていて、
何度も調整画面と再生画面を繰り前して音を追い込んで行きます。
 
 
 
 
入庫した時は運転席に合わせてタイムアライメントがかかっていて、
助手席に乗っておられた奥様は知らないうちにストレスが溜まっていたのではと思い、
左右均等の調整で出庫してあるので、帰りの道中はストレス無くドライブ出来たと事でしょう。
 
 
 
遥々遠方よりのご来店ありがとうございました。

ノートeパワーNISMO カーオーディオの音質アップ

2019-08-12

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
日産のノートeパワーNISMOです。
 

 
日産純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工と、
ドアスピーカーの交換のトリプルパッケージの作業を行いました。
 
 

 
まずはドアの内張を外して、何も貼ってない
外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて行きます。
 
 

 
ノートeパワーだけで2台、そしてガソリン車も合わせると
合計3台のノートを持っているピュアディオですから、
防振のツボは完全に押さえていて、ドアが重たくならない割に振動が消える防振を行っています。
 
 
 
純正の16センチスピーカーは取り外して、
JBLのクラブ6500Cのミッドのみを取り付けて、
車内側からピュアディオブランドのPSTケーブルを裏まで引きました。
 
 
 
ツイーターはダッシュにピュアディオブランドの
ATX-25を取り付けて、クラブ6500Cの付属ツイーターよりもかなり広い周波数レンジで、
JBLのセットでは出す事の出来ない中高音を再生させています。
 

 
本来なら昔のPシリーズのセット物で出た音質なのですが、
JBLが普及タイプの25ミリ外ドームツイーターの生産を数年前からやめているので、
JBL+ピュアディオブランドで今は手に入らなくなった
『低価格で元の音に忠実な高音質』を実現しています。
 
 
純正のナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出して、
PSTケーブルでグローブボックス下に送ります。
 
 
 
グローブボックス下にはオプションを1品加えた6ピース構成の
ピュアコンを取り付けていて、ATX-25+クラブ6500Cの組み合わせの
代車兼デモカーのガソリン車のノートとスピーカーの組み合わせが同じなので、
同じ値を取り付けています。
 
 
 
ガソリン車の白いノートは一時期13センチサイズの5万円台の
スピーカーの試作品を取り付けていましたが、
現在は入手不能の素材があったために量産化が不能で、
現在はJBLのクラブ6500Cのミッドがドアに付いているので、
今回のeパワーNISMOと同じ組み合わせとなっています。
 
 

 
日産純正のナビオーディオは中身はパナソニック製で、
2カ所1クリックづつ動かした所が一番生音に近かったのでそこで調整を終了しました。
 
 
カー用品店やカーオーディオ専門店では普通平面のディスプレイで試聴して
スピーカーの銘柄を選ばせていますが、実車を買って実験して、
実車でデモンストレーションしているので、
聴いた音と同じ音が自分の車の中で聴く事が出来て、
「店で聴いた時とイメージが違う。」という間違いが起こりません。

ホンダNーWGN カーオーディオの音質アップ

2019-08-11

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
ホンダのN-WGNです。
 
 
 
店内にN-WGNを展示しているので、
ガラス越しに白いN-WGNが互い違いに置いてあります。
 

 
カロッツェリアのサイバーナビをベースにJU60と
ZSP-MIDを使ったシステムを取り付けてありましたが、
システムアップのために入庫していました。
 

 
助手席下の床が傾いているので、床の形状に合わせたアンプボードを製作して、
ナカミチのPAー2002のPバージョンを取り付けました。
 
 
 
運転席の下にもボードを製作して、ピュアディオチューンの
デジタルプロセッサーを取り付けて、
軽自動車のフロント2WAYとしては極めたシステムになりました。
 
 
 
ここまでシステムアップするとダッシュボードの薄さで
微妙に震える音が気になるので、
防振メタルのダッシュ用を4枚貼って響きを抑えました。
 
 

 
グローブボックス下に取り付けたピュアコンは
合計10ピース構成のフルバージョンで、
イコライザー操作を行う前にかなり音が整っています。
 
 
 
タブレットを使って31バンドの音調整を行って、
各バンドのレベル調整と、
ピュアコンのパーツの値を交換してインピーダンスを動かして微妙な音色の調整を行いました。
 
 
多バンドイコライザーで角周波数のレベルはコントロール出来ますが、
インピーダンスが低くなれば音色が明るくなり、
高くなると音色が暗くなるので、
その絶妙な調整で歌っている本人の声の音色に調整します。
 
この調整方法はこれまで何十人の
ボーカリスト本人に会って生の声を知っているからこそ出来る調整です。

 
昨日はお客様は車を取りに来られる前に福岡店を出発して、
宇部店に向かっていたのでお客様の感想は聞けませんでした。
 
 
音にこだわられるだけあって、
タイヤはブリヂストンのレグノの軽自動車用に履き替えてありました。
 

 

日産セレナ スピーカーの音質アップ

2019-08-10

今日ご紹介する1台は、
現在の福岡店の作業から日産のセレナです。
 
 
 
 
日産純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付けと、ベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行いました。
 
 
 
ベーシックパッケージなのでドアの16センチスピーカーはそのまま使用します。
 

 
 
サービスホールを塞いでいるインナーパネルを外すと、
最低限の防振マットが貼ってあるので、
ドア全体の響きが抑えられる様に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。
 
 
 
 
純正のマットで取りきれない振動を、
響きの周波数に合わせた防振材を使ってドア全体の響きを抑えています。
 

 
 
次に純正のナビを一度取り外して、
裏から音信号をピュアディオブランドのPSTケーブルで取り出します。
 
 
 
 
グローブボックス下にMDF板を敷いて、
オプション1品を加えた6ピース構成のピュアコンを取付けます。
 
 
 
ブラックボックスは今回も白いラベルの4000円追加のRRタイプです。
 
 
 
ピュアコンで制御した音信号は純正ドアスピーカーと、
ダッシュに取付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターに送られて、
フロント2WAYの完全なセパレートスピーカーとして鳴らしています。
 
 
 
セレナのドアスピーカーはかなり下の方にあるので、
ドアからの上限周波数を伸ばすために、ピュアコンのコイルは巻の少ない物を使用します。
 

 
ナビのセッティング画面を出すと見慣れたクラリオン製の6バンドイコライザーで、
6バンドの組合せをあれこれ変えて最も生音に近いパターンを探します。
 

 
 
自分の調整用CDの他にお客様のCDカードに録音された音源を聴きながら調整して、
SDカードの1割ぐらい進んだ時点で自分が実際に会って
生声を聞いた事があるアーティストさん2人の楽曲があって、
元の声を知っているだけに妙なプレッシャーがかかります。
 
 
一度調整を途中で休憩して、ブログを書きこんだ後に再び調整に戻ります。
 

マツダ・デミオ スピーカーの音質アップ

2019-08-09

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
マツダのデミオです。
 
 
 
数日前にご家族の方がベーシックパッケージを取り付けて頂いていて、
その音が良かったという事で、納車の翌日入庫して頂いて、
マツダ純正の2DINナビオーディオにベーシックパッケージの取付を行いました。
 
 

 
元々はドアにフルレンジの16センチスピーカーで全音域を鳴していたところから、
16センチの高音域をピュアコンでカットして、
ダッシュ上に取り付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターで高音域を鳴らして、
フロント2WAYのスピーカーへと変更しました。
 
 
 
この年式のスピーカーグリルはセンターコーンが見えるぐらい抜けが良いので、
同じスピーカーを使用している車よりも
上限周波数を決めるコイルの巻き数を多くしてバランスを取っています。
 

 
グローブボックス下に取り付けている4ピース構成のピュアコンは、
ブラックボックスに白いラベルが貼ってあるRRタイプで、
高音の出て来る量は同じですが、高音の粒立ちが細かく、
4000円プラス税の追加なので、RRタイプを選ばれる方が多いです。

 
また通常フルレンジで鳴らしているドアスピーカーに直列にコイルが入って
インピーダンスが若干上昇するので、
同じスピーカーを使っているのに低音に重みが出ています。
 
 
マツダ純正のナビオーディオは富士通テン時代のイクリプスのナビで、
音に独特のクセがあって、
イコライザーはかなり動かさないとフラットに近い音で鳴りません。
 
 
イコライザーを駆使すれば表面上のレベルが合っているというフラット状態になりますが、
音がえぐい感じがするので、ピュアコンのパーツを普通とは変えて、
クロスポイントとツイーターレベルを変えて
イコライザーをあまり動かさなくても聴感上のフラットを目指しました。
 
 

 
ピュアコンのパーツをあれこれと変えて音を聴いて、
イクリプスのナビオーディオでイコライザーをあまり動かさなくても抜けが良くて、
それでいて素直な音にセッティング出来ました。
 
 
 
お客様はFM福岡のヘビーリスナーで、番組を通して
サウンドピュアディオの事を知って頂いて、
パーソナリティーの方がベーシックパッケージを使って
おられるからという事で購入して頂きました。
 
 
CDの他にFMの放送でもきちんと音色を合わせてあり、
パーソナリティーの方の声も本人にちょくちょく会っている
自分が聞いても正確な音色に合わせています。
 
 

 
こんなCDも使って音合わせを行っていて、本人に会って生の声をしっているからこそ、
少しでもズレていると許せない部分があって、ついつい時間をかけて調整してしましたが、
お客様には音の出来にはとても喜んで頂きました。
 
 
  • 株式会社オーディオボックス
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