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取付ブログ

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トヨタ・ハイエース カーオーディオの音質アップ

2020-03-20

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのハイエースです。

 

 

 

 

 

 

ナカミチのCD-700ミレニアムを使ったシステムを以前乗られていたお車から移設して取り付けて、

新たにサブウーファーを加える作業を行いました。

 

 

 

 

ドアにはフル防振の施工を行った後に、純正のスピーカー位置よりは高い場所にアウターバッフルを

製作して、ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けました。

 

 

 

 

 

ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けています。

 

 

 

 

 

そして10人乗りのハイエースの一番後ろの座席の下には、25センチのサブウーファーの

エンクロージャーを取り付けています。

 

 

 

ピュアディオではベーシックウーファーパッケージの中に含まれている、JBLの

薄型25センチウーファーなので、上手くシート下に入りながらもきちんと容量は確保されています。

 

 

 

アンプは前のお車では2CHだったところを4CHに取り換えて、フロントを2CHで鳴らして、

リア用の2CHをミックスモノラルにしてウーファーを鳴らしています。

 

 

 

 

 

レイアウトをあれこれと考えて、パワーアンプの上にボードを付けて、その上に

チャンネルディバイダーとイコライザーを取り付けています。
 

 

 

 

 

 

全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、チャンネルディバイダーとイコライザーと、

そしてフロントに置いているピュアコンのパーツの組み合わせを変えて音調整を行います。
 

 

 

何度もパーツ交換を繰り返して、細かく音を調整して、最も生音・生声に近いポイントに合わせたら、

ボードを上にかぶせてピュアコンを隠したら音調整などの作業は終了しました。
 

 

 

 

音調整の後は車両を一度外に出して、ゲリラ豪雨を想定した雨漏りチェックを行って、

それにパスしたら納車の準備に入ります。

 

 

 

ハイエースにパワフルで透明感のあるフルシステムの取り付けが完成しました。
 

 

トヨタ・アクア スピーカーの音質アップ

2020-03-19

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、トヨタのアクアです。

 

 

 

 

 

 

トヨタ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、

ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、トリプルパッケージの作業を行いました。
 

 

 

新車でまだドアに傷防止シート貼ってある状態で、初期型アクアから最新アクアへのお乗り換えでした。

 

 

 

前に乗られていたアクアの時はドアにツイーターは付いていませんでしたが、その前がベーシックの

Wパッケージをお使いだったために、ここが鳴っているとは思えないというぐらいのレベルに

感じられていました。

 

 

 

 


ドアの純正ツイーターは鳴らさずに、ダッシュにピュアディオブランドのATX-25を取り付けました。

 

 

 

 

防振作業のために内張は取り外して、ツルツルの内張裏に粗目を付ける下処理を行って、

セメントコーティングを行います。

 

 

セメントコーティングが乾燥する間に外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の

施工を行います。
 

 

 

 


一般的なトレードインスピーカーの取付と違って、ベーシックパッケージではナビゲーションを

一度取り外して、裏からピュアディオブランドのPSTケーブルで音信号を取り出しています。

 

 

かなり手間がかかりますが、ここは根元から低ロスで音信号を送るための重要なポイントとなっています。

 

 

 


グローブボックス下には比重が重いMDF板を敷いて、その上にピュアコンのブラックボックスと

コイルを取り付けます。

横に白いラベルが少し写っていて、これはプラス4000円のRRタイプのボックスで、

ほぼ9割以上の方が追加でRRタイプを希望されます。

 

 

 

 

 

 

アクアはこれまで入庫数も多く、トヨタ純正のナビのイコライザーもスイスイと調整して、

当日入庫の当日出庫で作業を致しましたが、セメントコーティングを含めて当日出庫は宇部店で設備があり、

更に前もって段取りしているから出来る技で、通常は1日半から2日ほどお時間を頂いています。
 

プジョー3008 カーオーディオの音質アップ

2020-03-18

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、プジョーの3008です。

 

 

 


全車異形パネルの専用ディスプレイオーディオ付きのお車に、フルシステムの取付を行いました。
 

 

 

 


作業の方はまず前後のドアの内張を外して、セメントコーティングの施工を行いました。
 

 

 

外板裏には防振メタルと防振マットを貼り合わせるベーシック防振の施工を行いました。
 

 

 

 

ドアの表にはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドの

ZSP‐LTD15を取り付けています。
 

 

 

ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けて、現行でピュアディオ推奨の

ハイエンド2WAYスピーカーとなっています。
 

 

 


更にAピラーの内張裏にはセメントコーティングの施工を行い、わずかな震えも抑えています。
 


ここのセメントコーティングはリアのハッチ裏とセットで通常のドア2枚と同じ価格設定になっています。

 

 

 


ラゲッジ下にはパワーアンプ2台とチャンエルディバーダーが付いていて、

チャンディバでフロント用の中高音とウーファー用の低音に音域分けして、低音は2CHアンプの中で

ミックスモノラルにして、JBLの25センチウーファーを駆動しています。
 

 

 

 

フロント用の2CH信号はグローブボックス下のピュアコンで中音と高音に分離して、

JU60とLTD15に送っています。
 

 

 

本当は見えない部分にサイバーナビが隠れていますが、取付位置が極端なために乗車出来る人数が

1人減るため今回のみの取付として、その部分の写真は掲載いたしません。

 

 

 

 

ただ音質の方はメインユニットは純正のオーディオを使っていなくサイバーナビなので、

まるで国産車のオーディオレス車の様な素晴らしい音で鳴っていました。

 

スバル・レヴォーグ デモカーをコピー

2020-03-16

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、当社のデモカーのレヴォーグです。


スタットレスを外してからはSTIのホイールに替わっています。

 

 

 

純正のホイールと比べるとこんな感じです。

 

 

システムアップではなくて、少し遠くのお客様がデモカーと同じ様なフルシステムの

取付をされるので、短い納期で対応出来る様に事前に造作部分をデモカーから外して

コピーする作業を行っています。

 

 

 

コンソールを削ってパネルを作って1DINスペースを作っている部分は一度パネルを外して・・



全く同じ形にコピーしました。
 

 

 

 

アウターバッフルはスピーカーを一度取り外して・・

 

 


全く同じ形でコピーします。
 

 

 

ツイータースタンドはユニコーンとJU60の差があり、

ダッシュの形状に合わせて一から製作しました。
 

 

 

リアのラゲッジも一度バラバラにして、ウーファーボックスやアンプボードをコピーして行きます。

 

 

 

 

デモカーで既に音の良さは確認して頂いているのと、あらかじめ造作部分が出来ているので

最短で作業が出来て、デモカーがある事でお客様にはメリットがあります。

 

ベンツAクラスAMG カーオーディオの音質アップ

2020-03-15
今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、ベンツのAクラスAMGです。
 

 


異形パネルの専用ナビオーディオ付きのお車に、スピーカーの取付とドア防振の施工を行いました。

 

 


前後の内張裏にセメントコーティングの施工を行って・・

 

 

 

インナーバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けました。

 

 


ツイーターはワイドスタンドを製作して、2台前のお車から移設し続けている

ユニコーンツイーターを取り付けました。

 

 

 


車輛アンプはリアのラゲッジルーム下にあって、ここからピュアディオブランドの

PSTケーブルで音信号を取り出します。
 

 

 


ラゲッジ下の左前の方にはMDF板を敷いて、合計10ピース構成のピュアコンを取り付けました。

 

 


先々代のお車から移設して来ているピュアコンのブラックボックスは第一世代の2桁表示の物で、

これを第四世代の4桁の物に交換して音を聴き比べたら、細かい音の表現やスピーカーとスピーカーの間に

音が浮かぶステレオ効果がかなり違って、より生音に近い音が表現出来る様になりました。

 

 

 

 

 

ここでピュアコンの第一世代から第四世代までの解説をしますと、第一世代はJBLの60周年記念モデルの

付属ネットワークをベースにしてコンデンサとコイルの値を変更して独自の値を探り出して、

当時はまだ電源キャパシタやヘッドキャパシタを入れれば音が良くなると言っていた時代で、

RCAケーブルやスピーカーケーブルにロジュウムメッキを使って音が良くなると信じていました。

 

 

 

 

 

ところがある日お客様とPA無しの生演奏のコンサートに出かけたところ、

当時のカーオーディオの音とあまりに差があって、

そのお客様がカーオーディオから離れてしまったという事があって、これが運命の分かれ道で、

もう今後お客様とコンサートには行かないという道と、コンサートの生演奏を聴いても

飽きられる事が無い音造りをするという2つの道で後者を選んで、

電源キャパシタ・ヘッドキャパシタ・ロジュームメッキと決別する事にしました。

 

 

 

そこでJBLの値を無視して独自の値というのが第二世代で、

第三世代はFMラジオの音楽番組のレギューラーを持つ様になって、

毎月複数のボーカリストにお会いして生声を聞く事が増えて、

測定レベルを上げて3桁表記にしたのです。

 

 

 

 

ただ音楽番組を作って多くのボーカリストの生声を聞いていると、

まるで車のナビゲーションが受信する衛星の数が増えれば増えるほど

自車位置が正確に出せるとの同じ様に、これが本当の音だ!

というのが明確に分かって来て、もう一桁増やした4桁のピュアコンを

作りたいと思う様になって第四世代の4桁シリーズの発売に踏み切りました。

 

 

 

 

そんな第一世代から一気に第四世代に進化したピュアコンで、大きくフロントの解像度が上がったので、

リアのスピーカーはフェダーを前に振って、ほぼフロントスピーカーで音楽を聴く様に設定しました。
 

 

 

 


ベンツの3トーンは普通と違って低音が右側で、やや出気味のバスを1クリック下げる事で解像度を上げて、

セッティングを終了しました。
 

 

 


サウンドピュアディオの音の良さはボーカリスト本人に会って生の声を確認した上での音造りで、

誤魔化しや変な強調の無いサウンドが魅力です。

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