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取付ブログ

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トヨタ・ハリアー 静粛性と音質をアップ

2020-12-29
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのハリアーです。



昨日は1日で2台のハリアーの音調整を行うために、一日で宇部・福岡間を往復していました。



ナカミチのCDー700を使ったフルシステムが付いているお車ですが、
今回はフロアー防振とピュアコンのアップバージョンの取付で入庫しました。



全ての座席とリアのユニットを一度取り外して、床に防振材を貼って行きました。


防振作業が終わったらユニットを元に戻して行きます。



それと同時にピュアコンをコンデンサを選りすぐりに特別に選別したピュアコンを取り付けて、
コイルも交換してマッチングを取り直します。



ただしフロントの組合わせがかなり特殊で、一見ISPー130に思えるこのミッドは、
普通のZSPの倍以上の値段がする限定モデルで・・



ツイーターはB&Wの青いドームの限定品で、それに合わせるピュアコンは
普通のZSPやJU60用とは違う値のブラックボックスとコイルが必要です。



年末なのでもう福岡店でB&Wのツイーター用のピュアコンは使わないだろうと、
票を見てB&Wで使えそうなユニットとコイルは全て宇部店に移動して来て・・



それにプラスして新たに選別しているコンデンサのストックから選りすぐりで
ブラックボックスを作って、何種類かの組み合わせで最も生音に近い値を探りました。



ピュアコンのマッチングが取れて、最後にピュアディオチューンのデジタルプロセッサーに
タブレットをつないでイコライザー調整を行って、ハリアーの作業は終了しました。



限定ユニットならではの、極めたチューニングが必要でした。<



トヨタ・ハリアー カーオーディオの音質アップ

2020-12-28
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのハリアーです。



トヨタ純正のディーラーオプションのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージとモノラルアンプと25センチウーファーの取り付けを行いました。



まずは純正ナビを一度取り外して、裏から音信号を取り出して、
ピュアディオブランドのPSTケーブルで送って行きます。



グローブボックス下にはMDF板を敷いて、この年式のハリアーの標準仕様用のピュアコンを取り付けます。



高音の粒立ちが細かくなる様にグレードの高いパーツを使用した白いラベルのRRタイプの、
4000円プラス税の物を使用しています。



ダッシュ上のスピーカーグリルの端の方に、ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを
スタンドを使って角度を付けて取り付けています。



この角度が絶妙で、純正のグルルの中に入れると本来の半分ぐらいしか音の表現力が無くなります。


またグリルはスコーカーサイズに見ますが、中身はツイーターのために、
ドアの16センチスピーカーと合わせて2WAYシステムとして使用して、
ラゲッジに取り付ける25センチのサブウーファーと合わせて、車1台で3WAYシステムとなります。



ウーファーを鳴らすモノラルパワーアンプは、助手席の下に取り付けています。



全ての結線が終われば純正ナビのイコライザー調整を行います。



純正のかったるい状態を何とかしようとド派手なイコライジングがしてありましたが・・



高音も低音も周波数レンジが広がって、中音域もピュアコンを使って整えているので、
こんな地味なイコライジングでもかなり音楽を体感出来る様な厚いサウンドを聴く事が出来ます。



しかもこの純正ナビは0・5デジベルステップで調整出来るので、より細かい音表現が可能です。



純正のナビと純正のドアスピーカーを使用しながらも、スケール感とクオリティーの
バランスの良いサウンドに仕上がって、今付いている物を最大限に活かしているので、
かなりコストパフォーマンスの優れたシステムが完成しました。



2台のハリアー

2020-12-27
現在の宇部店は黒いハリアーの作業を行っています。




何故か福岡店も黒いハリアーが入庫して作業を行っています。



何故同じ時期に同じ車種の同じ色で、年式もほぼ同じで、
「こんな偶然があるんだな?」と思いながら画像を見ていました。




どちらもまだブログに掲載出来るほど作業は進んでいないので、明日以降にお届け致します。

お知らせ

2020-12-27
お客様からお問い合わせがあった件につきました、2点ほどお知らせがございます。



まずは年末年始のお休みについてですが、かなり前にお知らせしておりましたが、
その後書き込んでいませんでしたので、あらためてお知らせいたします。



本年の営業は29日の火曜日までで、年末のみ火曜日の定休日を返上して営業いたします。



12月30日31日・1月1日2日3日の5日間は年末年始のお休みとさせて頂いて、
新年の営業は1月4日の月曜日からとさせて頂きます。



ただし5日の火曜日は宇部店・福岡店とも定休日でお休みさせて頂いて、
6日の水曜日は福岡店はお休みさせて頂きます。



今回の年末年始は曜日の関係でお客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。



次に昨日お客様よりネットで調べたサウンドピュアディオの情報で、
載っている電話番に電話したが『現在使われておりません』というアナウンスが流れたという
お話を頂きました。



そのサイトでは住所は福岡市東区箱崎7丁目になっていますが、
電話番号が旧店舗の092-963-0722と記されておりました。



正しくは『092-260-3660』で、その1カ所を除いて、他のすべてのサイトでは
260-3660と記されていました。



年末のために申し出ても変更出来ない可能性がありますので、お気を付け頂く様お願いいたします。



以上、お知らせでした。




ゴルフⅦ ディナウディオ仕様車の音質アップ

2020-12-26
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフⅦです。


こちらのお車はゴルフⅦでもディナウディオのプレミアムサウンド仕様で、
ディナのマークの付いたツイーターグリルと、ラゲッジ下に付いているサブウーファーが
他のゴルフと違う所です。


見えない部分では専用の車両アンプと、ドア内はセンターコーンがかなり大きいディナ独特の
ミッドバスが付いています。


今回の作業ではダッシュにATX-30を付けるベーシックパッケージと、ドア内のベーシック防振の、
Wパッケージの施工を行いました。


ドア内は通常のゴルフⅦとは違う場所に違う材質の防振がしてあって、
これまでの防振のデーターとドアの響きが違うので、新たにデーターを取り直してから施工しました。


ドアの内張に付いているポケットは、この中で音が渦を巻く様な響きが残るので、
この部分は他のゴルフⅦ同様に防振メタルを2枚貼りました。


全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ディナウディオ仕様専用の
サウンドキャラクターという調整機能を使って音調整を行います。


パネルの調整と同時にピュアコンの値も変えて音調整を行っていて、最初は4ピース構成で
音を探っていたのですが、お客様からブラックボックスを4連にしてもいいと言われていたので、
4連ボックスにして、6ピース構成で音の調整を行いました。


ブラックボックス4連にしても高音の量が増える訳ではありませんが、
音の雑味が消えてスムーズになるのでその分ツイーターの周波数レンジを広げられて、
よりクリアーなサウンドで鳴らせる様になりました。


ディナ仕様はサブウーファーが付いていて、低音が強めのために、
スタジオレベルに合わせるために当初は中音と高音を1クリックづつ上げていましたが、
よりスムーズに聴こえさせるために、サブウーファーとバスを1クリックづつ下げて、
スタジオレベルの周波数配分にしました。


スタジオレベルといいながらも、今回のセッティングでは自分がこの曲を正確に聴きたいと思って、
あれこれ努力して2回お会いした事があるボーカリストの方の楽曲がSDカードに録音してあって、
生の声を1メートル以内の位置で聞いた時の事を思い出しながらセッティングを行いました。


以前にもディナ仕様のお車の作業の例はありましたが、
微妙な部分で差異があったので、ワンオフ的に防振とピュアコンの数値合わせを行い、
プレミアムサウンド車が本当の意味でのプレミアムサウンドに変わりました。


  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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