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取付ブログ

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トヨタ・ヴィッツ スピーカーの音質アップ

2019-11-23

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのヴィッツです。

 

 

トヨタ純正のナビオーディオが装着された状態で入庫となって、

ベーシックパッケージの取付けを行いました。

 



 

 

以前に宇部店で取付けたヴィッツGRのブログを見られて、予算10万円で

あれに近いものという事で作業に入りました。

 

 

 

 


GRはピラーにツイーターが付いている2WAY車にピュアディオブランドの

ATX-30を取付けていましたが、元々フルレンジの物に

ATX-30追加で2WAY構成にしています。

 

 

 

 

 

GRはドアにベーシック防振を施していて、予算的にツイーターATX-25と

ベーシック防振がアップグレードのATX-20の防振無しとほぼ同じ価格なので、

どちらにするか悩まれて、ツイーターのアップグレードに予算を使う事になりました。

 

 

 

 


 

ベーシックと言いながらもナビオーディオは一度取り外して、裏から直接音信号を取り出して、

ピュアディオブランドのPSTケーブルでグローブボックス下まで送ります。

 



 

 

グローブボックス下には比重が重いMDF板を敷いて、その上にピュアコンを取付けていますが、

この板の材質でも微妙に音が変って来るので、それなりにコストがかかった板を使っています。

 

 

 

 


 

結線が終わって音調整に入ると純正ナビにはとんでもなくどぎついイコライジングがしてあって、

それで音がハッキリ聴こえる訳でもなく、散々あれこれいじってヴィッツのカーオーディオの情報を探して

サウンドピュアディオの情報にたどり着かれていたのでした。

 

 

 


 

 

音響効果の項目もマックスまで上がっていたので・・

 

 

 



全てオフにしました。

 


 

 

 

 

音調整はいつも使っているCDの他にFMラジオも聴いていて、福岡のFM2局の

ラジオパーソナリティーの生の声は実際に会って生声を聞いているので、

少しでも音がズレていたら直ぐに分かります。

 


 

 

 

 

 

トータルで音を調整したら、あれだけイコライジングして音響効果でメリハリを付けていたのが、

3か所1クリックづつ動かしただけで驚くほどクリアーで、しかも芯があって力強い音に変りました。

 

 

 



 

 

あまりの音の変化にお客様は驚かれえて、「こんなに良くなるんだったら、

もっと早く持って来ればよかった。」と言われていました。

SKY-3ケーブルの焼き入れ

2019-11-20

最近は以前からのお客様のPMBケーブルの焼き直しのリフレッシャのネタが度々出て来ますが、

今日はPMBよりも後に発売されたSKY-3のケーブルの新品の焼き入れのお話です。




太洋電機製のハンダ槽でピュアディオ秘伝のタレならぬ秘伝のハンダを370度まで熱します。

 




熱すると表面にザラザラした汚れた成分が浮き上がって来、へらで半分まですくい取ります。

 




綺麗になったハンダ槽の中にSKY-3の表皮を向いて、

エナメル質で絶縁してある部分を漬け込んで・・

 




エナメル質を焼き切って導通する様にします。




そして残り半分の表面をすくって綺麗にして、もう片方を焼き切って、

それを何度も来り返して・・

 




1式6本の末端の焼き入れが終わり、別な机に移動して端子の取付を行います。

 

 


このエナメル質の焼き切りは、焼きが足らないと中の方のエナメル残って導通しない部分が出来たり、

焼き入れの時間が長いと外側の銅線が溶け落ちてしまうので本数が減り、ほんの1・2秒の作業ですが、

かなりの目利きが必要になります。
更にSKY-3とPMBで太さが違うので、それぞれ別なタイミングで漬け込みしないといけなく、

超極めた技が必要になります。



アンプピュアコン間とピュアコンからフロントのミッドとツイーターに送るケーブルの合計6本に、

それぞれの形状に合わせた端子を取り付けます。

 


これで完全な製品となって、車の中で消費電力を増やす事無く良い音が再生出来て、

車の中の使える電力が限られたり、システムが複雑で変更が不可能な

車などのシステムアップで年々需要が増えて来ています。


ちなみにカーオーディオ専門店でオリジナルケーブルと呼んでいる物は

ノーマークの製品に端子を付けた物がほとんどで、サウンドピュアディオの

SKY-3ケーブルはケーブル製造工場に独自の設計の物を一定期間ロットを借りて

生産しているので、きちんと自社のマークが入っています。




専用ロットで生産するには100メートルロールを20の合計2000メートルを

一回で生産して全て買い取らないといけなくて、財力の無いお店では作る事が出来ません。

 

 

市販のカー用ケーブルはどこか勢いが付いているというか、クセがあって、

自分がこれまでお会いしたアーティストさんの生の声とは違って聴こえるので、

リスクがあっても自社ブランドのケーブルを作って、本来の声や楽器の音に近い

サウンドを表現しています。

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2019-11-18

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
スバルのレヴォーグです。
 
 
 

 
以前乗られていたお車からのシステムの移設作業で、
まずはオーディオレスの状態からナビオーディオの取付を行います。
 
 
 
現在のレヴォーグは8インチのナビを付ける事を前提としているので、
横20センチ・縦10センチのワイド2DINのナビでは横方向が足りなくて、
縦方向に寸法が余ってしまい、加工するかパネルの交換が必要になります。
 
 

 
スピーカーは方ドア3層のフル防振の施工を行って、
アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けました。
 
 
 
 
スピーカーケーブルはピュアディオブランドのPMBを末端を新たに焼き直しを行って、
リフレッシュした状態で移設しました。
 
 

 
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。
 
 
 

 
更にラゲッジのアンダーボックスには25センチウーファーをエンクロージャーに組んで取り付けて、
パワーアンプを取り付けた上にピュアコンとイコライザーとチャンネルディバイダーを取り付けています。
 
 
 
 
その上にアンプボードを取り付けて、ウーファーの上に木製の頑丈なグリルを取り付けたら、
普通に荷物が詰めるラゲッジになりました。
 
 
 
 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
ケンウッドのナビオーディオの音調整を行います。
 
 
 
全てのスピーカーにかかっている106センチのタイムディレイを全てゼロにして、
イコライザーはフラットのままで素の音に近くして、
後はリアのイコライザーとチャンネルディバイダーで調整します。

 
アナログダイヤル式で微妙な調整が可能で、
デジタル式が運転席でスイスイ調整出来て便利なのですが、
アナログ式ゆえにエラーでデーターが起点に戻ったという事が起こらないので、
どちらも一長一短あります。
 

 
リアにピュアコンを取り付けているので、フロントのミッドとツイーターには
合計4本のPMBケーブルで音を送っていて、
ミッドが激しく動いた時に起きる逆起電力の影響をツイーターが受けないので、
ナビオーディオをベースにしながらもクオリティーの高い音を表現しています。

ノートeパワー カーオーディオの音質アップ

2019-11-17

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
日産のノートeパワーです。
 
 
 
 
フロントドアにはフル防振でアウター・スラントで
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けていて・・
 
 
 
 
ダッシュにはワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付ています。
 
 
 
 
現在はリアに4CHのパワーアンプを取り付けて、
チャンネルディバイダーでフロント用の中高音とリアのウーファー用の低音に分離して、
2CHでフロントを鳴らして、残りの2CHをミックスモノラルにして
25センチウーファーを鳴らします。
 
 

 
実はウーファー用のエンクロージャーの中にはセメントコーティングが施工してあるんですよ。
 
 

周囲がマスキングしてあるのは、これからアンプボードを製作するためです。
 

 
ナビオーディオはカロッツェリアの楽ナビを使用していて、
フルレンジのRCA出力が付いていないので、
ピュアディオチューンのハイローコンバーターを使ってRCA出力を作ります。
 
 
 
ノーマルの4CHモデルを内側2レーンを撤去して大型パーツ入れて、
ケーブルも太い物に変えて高音質化を図っています。
 
 
 
 
 
楽ナビの出力をSKY-3のケーブルでハイローコンバーターに入れて、
SKY-2のRCAケーブルでリアに送り、アンプの出力をSKY-3のケーブルで前に戻して、
ピュアコンを使ってフロントのミッドとツイーターに分配しています。
 
 
 

 
全ての組み立てが終わって音が出る様になったら、
楽ナビのイコライザーとピュアコンのパーツの値を変えて音を調整します。
 
 
 
コンパクトなノートですが、eパワーならではの電源環境のおかげで、
スケール感がありながらも安定したサウンドが聴けるシステムが完成しました。

スバル・インプレッサ スピーカーの音質アップ

2019-11-16

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
スバルのインプレッサ・スポーツです。
 
 
 
 
スバル純正のパネル一体型のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシッツクパッケージの取付とベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行いました。
 
 
 
 
まずはドアの内張を外して、
外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。

 
 
 
 
先代のインプレッサはダッシュはスコーカーで中高音を鳴らしていましたが、
現行モデルからはツイーターとなり、高音のみの再生となりました。
 
 
 

 
ダッシュの上にスタンドを使ってアップグレードのATX-30ツイーターを取り付けて、
純正よりもワイドレンジな高音をガラスの反射の影響なくスムーズに鳴らします。
 
 
 
 
純正ドアスピーカーはフルレンジでなっており、
高音域まで鳴らすとこもってしまう周波数帯まで鳴らしてしまい、
ピュアコンで上限周波数に制限をかかて、
綺麗に鳴らせる周波数帯のみで鳴らして、
ツイーターとしては広いレンジでATX-30を鳴らして、
トータルでフロント2WAYのスピーカーとして純正状態よりもかなり良い音で再生させます。
 
 
 

 
純正ナビの中身はパナソニックのストラーダなので、
いつもの様にスイスイと調整して行きます。
 
 
 

 
スピーカーのディレイは全てゼロにしてニュートラルな音色にして・・
 
 
 

 
イコライザーをほんの少し動かしてメモリーをします。
 
 
 
メモリー後にやや音が抑圧して聴こえるので、
調整⇒メモリー⇒再生画面を何度も繰り返して、
最も生音・生声に近いパターンを探ります。

 
先代の3WAYベーシックに比べて中音域が薄くなるのを、
アップグレードのATX-30を使って見事にカバーして、
素晴らしいサウンドに仕上がりました。
 

 
追伸
 
今回のインプレッサ・スポーツにはハンドルリモコンに当社のWRX・S4や
レヴォーグに付いていないSVMというスイッチがありました。
 
 
 
 
何だろうと思ったら、インフォメーションディスプレイに
左前フェンダーの辺りを映すカメラのスイッチでした。
 

 
このスイッチはハンドルにあると便利です!
 
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