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取付ブログ

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ホンダN-ONE カーオーディオの音質アップ

2020-08-21

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、ホンダのN-ONEです。

 

 


愛知県名古屋市から何度もお越し頂いていて、すでにフルシステムが装着してあるお車に

フロア防振などの作業を行いました。

 

 


ヘッドユニットはナカミチのCD-700KKとサイバーナビの1DINタイプを使用していて、

ツイーターはB&Wの限定品を取付ています。

 

 


ドアにはフル防振の後にアウター・スラントのバッフルを製作して、

ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。

 

 


ウーファーは黄色いケブラーのZSPの限定品で、車1台で3構成のフルシステムとなっています。

 

 


今回の作業は一度リア周りの機材を取り外して、ラゲッジルーム下と、リアの座面下と、

リアとフロントの足元の防振を行いました。

 



ノイズレベルの高い部分は工場装着の防振材が貼ってありますが、

そこを含めてトータルでロードノイズを静めます。

 

 


施工前と施工後で同じコースを走って、効果を確認しているので、ナビの足跡が重なっていました。

 

 


リア周りを全て取り外したので、RCAのプラグをストレートの物に

L型のアダプターを取り付けていたのを、最初からL型になっている物に交換しました。

 

 


機材の中のコンコンデンサが気になる所があったので、2カ所取り付けられる上限の大きさの

上級グレードに交換して、防振以外の部分でも音質をアップさせました。

 

 


名古屋からのお客様は作業中に代車で観光をされていて、夕方受け取りに来られた時には

入庫時よりも車が静かになって、音のクオリティーも上がっています。

 

 

 

何度も名古屋からお越し頂いてありがとうございます。

 

 

 

新型BMW3シリーズ スピーカーの音質アップ

2020-08-20

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、新型のBMWの3シリーズです。

 

 


当社のデモカーであった3シリーズよりも新しいモデルで、ベーシックパッケージの取付と、

ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。

 

 


先代同様にドアの中ほどに10センチサイズのスコーカーと、ミラー裏のツイーターに・・

 

 


前席左右のシート下の薄型ウーファーのフロント3WAYです。

 

 


先代モデルではスコーカーの上の抜けが悪かったのでここはJBL製の8・7センチに交換していましたが、

今回のモデルは改良されているのでそのまま使用します。

 

 


ミラー裏のツイーターは鳴らない様にして、ダッシュ上にスタンドを使って仰角・振り角を付けて、

ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。

 

 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、オプション1品を加えた6ピース構成のピュアコンを

取り付けています。

 

 


もちろん先代モデルとは特性が違うので、ピュアコンの値は専用設計となります。

 

 

 

ドアの中はかなり固いプラスチックのインナーパネルで覆われていて、

指ではじくとカーン!という高い響きがするので、防振メタルを使って響きを抑えました。

 

 


先日のベンツのAクラス同様に中央に響く部分が集中していて、

高い響きに効果のある防振メタルで響きを抑えて改善しました。

 

 


純正の音からするとベーシックのWパッケージでかなりクオリティーの高い音質に改善されて、

あまり手の入れられない輸入車にはベーシックパッケージとメタル防振はかなり効果的な改善方法だと

感じた作業でした。

 

 

 

マツダ・フレアワゴン カーオーディオの音質アップ

2020-08-19

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、マツダのフレア・ワゴンです。

 

 


パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

以前乗られていたお車からのスピーカーの移設取付と、ドア防振の施工などを行いました。

 

 


ドアの内張を外して、外板裏にベーシック防振の施工を行った後に、

サービスホールを塞ぐ防振を行いました。

 

 


ドアの鉄板側に2面の防振を行ったら、車室内からピュアディオブランドのPSTケーブルを引き込みます。

 

 


更に内張裏にセメントコーティングの施工をしてフル防振とした後に、

表にアウター・スラントのバッフルを製作しました。

 

 


取り付けたスピーカーは2台前のお車から移設し続けているJBLのP550のミッドで、

レベルもレンジもしっかり出ていました。

 

 


ただグリルの見た目が古くなって来たので、ブラックに塗装してリフレッシュさせています。

 

 


ダッシュに取り付けたツイーターはぱっと見ATX-30Jに見えますが、

実は2台前からお使いのJBLの04ツイーターで、こちらもレベルとレンジが問題無いので、

そのまま使用しました。

 

 


ピュアコンは合計6ピース構成の物をグローブボックス下に取り付けて、

ツイーターのケーブルは新しく高音域専用設計のPSTケーブルを使っていて、

ブラックボックスは2桁から3桁の物に交換しました。

 

 


全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ストラーダの音調整を行います。

 

 


最初から全てのチャンネルに100センチのディレイがかかっているので、これを全てゼロにします。

 

 


ディレイをゼロにすると、元の音を知っていればこちらの方が素の音に近いと直ぐに分かります。

 

 


最後にイコライザーの調整を行って、1・2カ所1クリックづつ動かして、それからメモリーをして、

再生画面で確認して、イメージが違っていたらまたイコライザー調整と繰り返します。

 

 


フレア・ワゴンのお客様は県外にステージを何度も観に行かれる音楽ファンの方で、

もう3台目のお付き合いになりますが、最初に購入されたスピーカーが

コンディション良く現状で使えていて、ケーブルとピュアコンを新しい物に交換したので、

「これまでより音が良くなった!」と、喜んでおられたそうです。

 

 

 

コロナウイルスの影響でステージが今は行われていませんが、

しばらくは車のオーディオで音楽を楽しんで頂きたいと思います。

 

 

 

ベンツAクラス スピーカーの音質アップ

2020-08-17

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、メルセデスベンツのAクラスです。

 

 


今回のモデルからメーターパネルからオーディオまで一体化のディスプレイとなって、

アフターのパーツが付けられない様に見えます。

 

 


今回はベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工でお預かりしました。

 

 


新型のAクラスは現行のベンツでもドアの下部に16センチスピーカーで、

ドアからの左右のセパレーションの良い低音が再生されます。

 

 


ただスピーカーはねじ止めやリベットではなくて、接着材で付けられているので、

交換はあまり推奨出来ません。

 

 


また内張内はサービスホールが無いインナーパネル式で、

インナーパネルの中央ぐらいにプラスチックの響きがあり、それを防振メタルで鳴りを抑えました。

 

 


またドアポケット内にも響きがあり、内側に防振メタルを2枚貼って、インナーパネルと合わせて

方ドア8枚のメタルでベーシック防振としてパッケージ化しました。

 

 


Aピラーの根元には純正のツイーターが付いていて、中のユニットの質感と

ローカット用のコンデンサの質感が悪く、向きがそれているのと、

マグネットの磁力線が鉄の影響を受けてまがるので、ダッシュ上にスタンドを使って

仰角・振り角を付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、

上質で滑らかな高音を再生させます。

 

 


スピーカーの音域とインピーダンスをコントロールするピュアコンは、

今回新型のAクラス用に専用設計で開発して、何度もコイルとコンデンサの比率を変えて、

最も生音・生声に近くなる様にユニットの内容を変えました。

 

 


車のバス・ミッド・トレブルの3トーンは全てセンターでバランスが取れる様にしていて、

完成後にはモノラルでスペアナ測定を行って、入庫時と出庫時のグラフを残しました。

 

 


ただ人間の左右の耳で聴くのに比べたらモノラルのマイク1本の測定では不十分で、

でも記録としてはモノラルしか残せないので、聴感以下ではありますが、記録として残しています。

 

 

 

量感的にはノーマルでも十分な迫力はありますが、細かな音楽の表現をするには、

サウンドピュアディオのベーシックのWパッケージがあると、ビックリするぐらいの音の表現力が上がります。

 

 

 

トヨタ・アクア スピーカーの音質アップ

2020-08-16

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのアクアです。

 

 


トヨタ純正の大画面ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。

 

 


まずはドアの内張を外して、防水シートも剥がして、何も貼ってない外板裏に

防振メタルと防振マットを貼り合わせます。

 

 


ベーシックパッケージなのでドアの純正16センチスピーカーはそのまま使用しますが、

音に変なメリハリを付けていないので、ピュアコンを通して鳴らせば、トレードインスピーカーよりも

正確な音で音楽が再生出来ます。
 

 


ドア上部の純正ツイーターは使用せずに、ダッシュ上にスタンドを使って

ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて上質な高音を再生させて、

上質なフロント2WAYスピーカーへと変身させています。

 

 

 

高音質の元はグローブボックス下に取り付けたピュアコンで、MDF板を下に敷いて、

その上にブラックボックスと後付けコイルを取り付けて、周波数レンジとインピーダンスと

レベルのコントロールを行います。

 

 


純正2WAYだとドアが制限無しのフルレンジで、ツイーターは下限周波数をコンデンサ1個で

カットしているだけで、同じ周波数は広範囲に重なっているのが、ピュアコンで適切化しているのと、

ドアの防振の威力で全く違う音の響きに変わっています。

 

 


かったるい音を様々な音を強調する機能でメリハリを付けていたところから、

全てオフにして素の音に近くしたところからイコライザー調整を始めました。

 

 

 

イコライザーもかなりキツイいイコライジングをしていても物足りなかったところから、

より自然な音に変更して行きました。

 

 

 

EQ1に普通のCDに合わせたフラットに近いイコライジングを行って、

EQ2には少しこもりがちなライブ音源に合わせたイコライジングを行って、

PAアウトからの音源もきちんと聴ける様にセッティングしてメモリーしました。

 


自分が基準にしている調整用のCDの他に、お客様の音源も聴いて合わせていて、

運良くライブ音源は自分も聴いた事のあるアーティストさんのライブだったので、

お客様に満足して頂けるセッティングに仕上がっていると思います。

 

 

 

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