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取付ブログ

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マツダ CX-5 カーオーディオの音質アップ

2020-02-27

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、マツダのCX-5です。
 

 

 

 

マツダコネクトを活かしてフルシステムの取付を行いました。
 

 

 

 

まずはマツダコネクトの車両アンプにピュアディオチューンのハイローコンバーターを取付けて、

RCA信号を作ります。

 

 

 

 

 

RCA化した信号はラゲッジにピュアディオブランドのSKYケーブルで奥って、

デジタルプロセッサーを通してフロント信号とウーファー信号に分けて、

ナカミチの4CHアンプに入力して、フロント用に2CH信号を送り、

ウーファー用のミックスのモノラルして、JBLのウーファーを鳴らしています。

 

 


フロントスピーカーはドアにアウター・スラントのバッフルを製作して、

ピュアディオブランドのZSP-MIDを取付けて・・

 



 

 

ダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取付けています。

 

 


 

 

グローブボックス下にはMDF板を敷いて、合計8ピースのピュアコンを取付けています。

 



 

 

4桁シリーズのブラックボックスを取付けて、それに合わせたコイルを昨日は何個も巻いて、

この棚のストックも増えて、CX-5に適切な波数のコイルを装着しました。

 



純正アンプの音をハイローコンバーターを入れたら少し勢いが足らなかったので、

バス・トレブルを上げて押し気味にして、出過ぎた音域のみをプロセッサーの

イコライザーで抑えて、トータルでフラットな音造りに仕上げました。

 

 

 



元がマツダコネクトだから限界は直ぐに来るだろうと思っていましたが、

ハイロー部分での減衰が少ない分、「これで元がマツダコネクト!」というぐらいの、

クオリティーに仕上がりました。

トヨタ・エスティマ カーオーディオの音質アップ

2020-02-26

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業からトヨタのエスティマです。

 

 

既にフルシステムが付いているお車ですが、ナビの調子が悪くなったので交換して、

同時にピュアコンとケーブルを一部交換して音質アップを図りました。

 




これまでアルパインの1DINタイプのナビをお使いでしたが、カロッツェリアの

1DINタイプに交換して、最初に立ちあげるとイコライザーはフラットになっていて、

フラットのまま下の段のCD-700KKに音を送りますが、同じフラットでも

パッケージされたフラットとカスタムをフラットで再生するかで微妙に音が違って、

しかも年式でそれが微妙に違うので、良い方を選択してセッティング画面を閉じました。




スピーカーはドアにZSP-MIDをアウターで取り付けていて・・

 



ダッシュにはB&W製のゴールドのドームの限定品を取り付けています。





ラゲッジの左には黄色いケブラーのZSPの限定の25センチウーファーを取り付けて、

中央から左にかけてアンプ2台とイコライザーとチャンネルディバイダーとピュアコンを取り付けて、

前までSKY-3のケーブルで4本で中高音を送っています。




今回ピュアコンは4桁シリーズに交換して、同時にMTLと呼んでいるコイルも交換します。


ZSP-MIDでドアの下の方用のMTLが需要が多くて、これから巻かないとかなり欠品気味です。

 




RCAケーブルのLピンダイレクトの物や、デジタルケーブルの極太タイプも

午前中に追加で生産して、エスティマに装着しました。

 

 

 


これらの商品はお客様からの「あともう少しロスを減らして音を良くして欲しい!」

という声にお応えした物です。

スズキ・エブリイ スピーカーの音質アップ

2020-02-24

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
スズキのエブリイです。
 
 

 
 
 
純正のCDチューナーの状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付けと、ベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行いました。
 

 
 
 
まずはドアの内貼りを外して、何も貼ってなくて響きまくりの外板裏に、
防振マットと防振メタルを貼り合わせて、
ノーマルに比べたらかなりスピーカー音圧が上がるドアになりました。
 

 
 

 
 
外に音が漏れにくくなって音圧が上がったという事は、
逆に外からのロードノイズも入りにくくなっています。
 
 
 
続いて純正のCDチューナーを一度取り外して、
裏にピュアディオブランドのPSTケーブルを繋いで、
グローブボックス下まで音を送ります。
 
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、ピュアコンを取付けて、
音域とインピーダンスとレベルを調整して、
純正スピーカーと後付けツイーターに分配します。
 

 
 
 
エブリイの純正ツイーター位置はダッシュの内側に寄っていて、
ここだと正面からボーカルが聴こえるものの、
モノラルっぽい鳴り方になるので外側に寄せて付けて、
ステレオ効果でスピーカーとスピーカーの間に音が浮かび上がる様にします。
 

 
 
 
 
 
ドアスピーカーの位置は先代のスペーシアに似ていたので、
それ用のピュアコンの値を入れましたが、全く鳴り方が違い、
一からマッチングを探り出す事になりました。
 

 
 
 
またエブリイの純正CDチューナーはバス・トレブルが付いておらず、
純正のスピーカーのかったるい鳴りを少しでもクリアーにしようと、
普通でいうトレブル全開に近いぐらいのレベルだったので、
ピュアコン側でレベルを合わせました。
 
 
 
 
 
お客様からあらかじめオプション1品の予算を頂いていたので、
それは防振施工で低音が出る様になった音域のコントロールに使い、
ツイーターのレベルはピュアコンのブラックボックスのカスタマイズで対応しました。
 

 
 
かなりの時間ピュアコンのマッチングを探るのにさいて、
純正のCDチューナーと純正スピーカーながら、
素晴らしい音を再生出来る様になりました。

トヨタ・エスクァイア スピーカーの音質アップ

2020-02-23

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
トヨタのエスクァイアです。
 
 
 
 
ケンウッドの大画面ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付とベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行いました。
 
 
 
 
まずはドアの内張を外して、外板裏を指ではじいて響きの中心と種類を確認して、
どこにどんな素材を貼るかをマーキングしてから貼り付けます。
 
 
 
 
防振材を貼り終わり、防水シートを元に戻します。
 
 
 
ベーシックパッケージなのでドアスピーカーは純正をそのまま使用しますが、
後ろに逃げていた音がしっかりと受け止めて、
低音はかなりアップして聴こえる様になりました。
 
 
ドアの作業が終わったらナビを一度取り外して、
裏からピュアディオブランドのPSTケーブルで
グローブボックス下まで音を引いて行きます。
 
 
 
 
 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
ノア・ヴォクシー・エスクァイア専用のピュアコンを取り付けて、
周波数幅・インピーダンス・レベルを調整して、
純正配線へPSTフルレンジタイプで繋ぎ、高音域用のPSTケーブルをダッシュへ送ります。
 
 
 
 
 
 
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターをスタンドで角度を付けて取り付けて、
ベーシックのWパッケージの取付は完了しました。
 
 
 

 
全ての結線が終わり音が鳴る様になったら、ナビオーディオの音調整を行います。
 
 
 
装着すると最初の設定で音を強調したり、
ディレイをかけたりとあれこれ操作がしてあって、
純正スピーカーの何もしていないかったるい状態では刺激がある音になっていますが、
音を整えて来るとそれが邪魔になって、
せっかく本来の音楽に設定しようとしている妨げとなり、
まずは最初から全てとスピーカーに100センチのディレイがかかっているのをゼロにして、
他の機能も極力オフで素の音に近く設定します。
 
 
スピーカーの設定ではツイーターがATX-25なのでスモールサイズか
ミドルサイズで設定するところですが、他の機能をオフにしているので、
ラージに設定してもATX-25は十分に応えてくれます。
 
 
 
どうも最近のナビオーディオは量販店向けに音を強調する機能が沢山入っていますが、
そういう機能を抜いて使うからこそ、本来の音楽に近い音を再生する事が出来ます。

今年のきららドームモーターフェスティバルには

2020-02-22

毎年6月に山口市阿知須で行われている
『きららドーム モーターフェスティバル』の今年の開催は、
6月13日土曜日と14日日曜日に開催されます。
 

 
 
 
 
 
ここ数年サウンドピュアディオは出展していませんが、
今年は何年かぶりに出展します。

 
毎回代車が数台会場に持って行かれてデモするので、
宇部店から「お客さんが代車を待っているから早く持って帰って欲しい!」と
言われても出す順番が決まっていて、
前の方に展示ブースがあったら搬出は一番最後となり毎回もめていて、
ここ数年出展していない状態でした。
 
でも3台・4台並べるからそうなる訳で、
2台展示なら出店しても大丈夫ではないかという話になって、
今年は基本ブースの8メートル×10メートルのスペースで展示する事になりました。

 
その8メートル×10メートルというのは今までの1・5サイズや2倍サイズからするとイメージ出来なくて、
福岡店にそのサイズで仕切ってもらって、そこで車を並べて
宇部店からカメラ画像で見てイメージする事にしました。
 
 
 
 
ちょうど福岡店の店舗側の駐車場が8メートル×10メートルで、
駐車では3大ですが、2台ドアを開いた状態だとこれで限界です。
 
 
 
 
以前のブースの写真を見たら、2区画で4台展示していましたね。
 
 
 
会場に移動で乗って行っている車を含めたら5台拘束されていますから、
今考えるとこれは代車が足りなくなりますね。
 
 
ラジオ番組でサウンドピュアディオの名前は知っているけれど、
実際に車の中の音を聴いた事が無いという方には実車が聴けるチャンスです。
 
詳しくはもう少し先になったらお知らせ致します。
 
 
 
追伸
 
ここ二年ほどは5月の後半にJR博多駅の入り口にデモカーを展示していました。
 
 
 
 
今年も展示するかどうかは、現在検討中です。
 

 

 
また決まりましたらお知らせ致します。
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
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