本文へ移動

取付ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

ベンツGクラスが納車に

2019-09-04

先週の水曜日に納車予定だったベンツGクラスは、2日も大雨で高速道路が使えなかったために、

金曜日に山口のヤナセから福岡の陸運局に積載車で運んで福岡ナンバーを付けて、

そのまま福岡店に納車されました。

 

積載車の荷台を斜めにして、じわじわとGクラスが降ろされて行きます。

 




これだと最低地上高が高いので、底をこする心配がありません。

福岡店のカーポート下にGクラスは収まって、ヤナセのセールスの方は山口に向けて帰られました。

 

 

 


そういえばこのカーポートには真ん中に白いラインがありますが、これは軽自動車2台止め様で、

普通車だと乗り降りに困るので、普通はラインをまたがって止めています。


納車されたら直ぐにピュアディオステッカーを貼ったのですが、当初はリアに代車サイズのステッカーに

サイドに特大サイズの予定が、福岡店には特大が1枚に代車サイズが2枚しかなかったので、

予定とちがってリア特大の両サイドが代車サイズになってしまいました。

 

 



サイドは前に寄せたのと中ほどかどちらが良いか微妙で、宇部店に持って帰ったら

ステッカーは沢山あるので、よく見てから貼り換えます。


底をする心配が無くなった分、逆に全高が高いのでマンションの駐車場に入るかが問題で、

初めて駐車する時はドキドキしました。

一度降りて上を見てみたら、10センチも余裕が無いぐらいで、でも問題無く駐車場に入れました。

 



ディーラーからは4千キロと聞いていた走行距離は、納車されたら3千500キロ未満で、

シートの固さは新車と言ってもいいぐらいで、「何でこんな新しい車を手放したんだろう?」と

不思議に思いました。

納車された日の夜は車が珍しくて1時間以上走っていたのですが、前の見切りはとても良くて、

運転しやすいな、と思っていたら・・



後ろはヘッドレストと網で全然見えなくて、真ん中のヘッドレストと網を取り外して、ステッカーも

サイズを小さくしないと、これは困ります。



ハーマン・カードンのオーディオシステムの音は思ったよりも悪く、バスとトレブルをかなり動かして

聴感上のレベルのフラットに近くなり、実際にはこれだけ動かすと音色は完全にズレてしまい、

現在はバラして作業の合間合間にちょっとずついじっています。

 


現在は中途半端にバラした状態で乗る事も出来なくて、2・3週間後には何とか形になると思います。
 

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2019-09-02

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
スバルのレヴォーグです。
 
 
 
スバル純正のダイアトーンのサウンドナビが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付とベーシック防振の施工を行いました。
 
 

 
サウンドナビは60⇒80⇒90⇒100と進化して行って、
100から一気に200と番号が変わり、
250のリミテッドは200ベースの純正向けの専用タイプでしょうか。
 
 
 
60・80・90の時代があまりに音が悪かったので、
この250リミテッドは自分の中のサウンドナビのイメージを変えるぐらいの差がありました。
 
 
作業はまずドアの内張を外して、
外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。
 
 
響きの中心にその周波数を減衰させる材質を貼り合わせて、
ドアが重くならない割に減衰率が高い防振を行います。
 
 
ダッシュに付いている中高音用のスコーカーは一度取り外して、
下限周波数を決めるコンデンサを取り外して、
大型の上質な物に交換して、
音質アップと中音域の下限周波数をやや伸ばします。
 
 

 
スコーカーを元に戻してグリルを取り付けて、
そのグリルの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
中音と高音を完全に独立させて鳴る様に変更します。
 
 

 
グローブボックス下には当社のレヴォーグと同じ値のピュアコンを取り付けて、
一度は完成させましたが・・
 
 
 
 
 
当社のレヴォーグはパイオニアの楽ナビの8インチタイプが付いていて、
音の傾向が少し違うので、ピュアコンを少し値を変えてみて、
もう少し追い込めないかと手順書の値から少し変えて試聴を行いました。
 
 

 
 
ナビ側のセッティング機能には極力頼らない様にしていて、
オンにすると行き過ぎて、オフにするとどこか足らない的な部分が少しあったのを、
ピュアコンの値の変更で見事にカバーしました。
 
 
 

 
来店された時はちょうど渡辺美里さんの楽曲がかかっていて、
8月にサウンドピュアディオの番組に渡辺美里さんに出演して頂いたばかりで、
収録時にご本人の生声を聞いているので、
「本人の声に極めて近いセッティングになっています!」と
自信を持ってお客様に納車致しました。
 
 

アバルト124 カーオーディオの音質アップ

2019-09-01
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
アバルトの124スパイダーです。
 

 
マツダのロードスターの兄弟車で、
ロードスターには今のところ設定が無いターボ車です。
 
 
オーディオのオープニグ画面はアバルトのマークが浮かび上がりますが・・
 
 

 
内容はマツダコネクトと共通になっていて、
既に一度作業を行わせて頂いたお車に、
追加の作業を行わせて頂きました。
 
 
 
 
以前はピュアディオブランドのATX-25ツイーターが取り付けてあった場所には、
サイズアップしたATX-30に交換されました。
 
 

 
ドア内は方ドア3面のフル防振の施工を行った後に、
JBLの570GTIのミッドのみを取り付けています。
 
 
 
 
スピーカーの変更に伴って
グローブボックス下のピュアコンの値の変更が必要になります。
 

 
ツイーターの特性が変わって周波数レンジの変更が必要で、
それと同時ミッドの上限周波数も変えて行って、
パーツの交換だけで3時間ぐらいかけて
可能な組み合わせを全て試聴して、
その中で最も生音・生声に近い値を選びました。

 
そのためマツダコネクトのバス・トレブルは両方が同じポイントで
固定した所が一番バランスが取れていて、
時間をかけて組み合わせを変えただけの事はありました。
 
 

 
実はアバルトは運転席がスポーツタイプ(レーシングタイプか?)のレカロシートに交換してあって、
自分の体形だと一度座るとなかなか出てこれません。
 
 

 
純正シートではヘッドレストにスピーカーが入っていて、
そこからナビのガイド音声が聞こえていたのが鳴らなくなり、
純正のハーネスとスピーカーを取り寄せて、
シートの後方にスピーカーを取り付けてガイド音声が聞ける様に加工しました。
 
 

 
アバルト124のお客様は長崎県からお越し頂いていて、
大雨が降る29日の木曜日に入庫のご予約を頂いていて、
「今日は来られないだろうな?」と思っていたところ、自走で来店されました。
 
 
 
フェリーで熊本県まで行かれてそこから自走だと、
大雨で長崎道が通れなくても来店する事が出来て、
天候の悪い中遠方よりのご来店頂き、大変感謝しております。
 

スバルXV スピーカーの音質アップ

2019-08-31

今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、
スバルのXVです。
 
 
 
 
スバル純正のカロッツェリアの楽ナビが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付けと、
ベーシック防振の施工とセメントコーティングの施工の、
トリプルパッケージの作業を行いました。
 
 
 
先代のXVはデモカーとして持っていましたが、
その時はダッシュ上は中高音を鳴らすスコーカーで、
現行モデルは高音のみを鳴らすツイーターに変更になっています。
 

 
 
 
 
先代はスコーカーが中音域のみの再生に変更して、
後から付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターで高音を鳴らし、
ドアの低音と合わせて3WAY構成としていました。
 
 
 
現行モデルではダッシュの純正ツイーターは鳴らさず、
ATX-25のツイーター音域を下方向にレンジを広げて、
ドアのスピーカーもコイルの巻き数を減らして上限周波数を伸ばして、
それで2WAYでマッチングを取っています。
 
 
グローブボックス下に取付けたピュアコンのコイルはかなり巻き数の少ない物を取付けていて、
ローエンドが出過ぎているのでオプションのSSFを取付けて、
それであまりイコライザーを動かさなくても聴感上のフラットに近い音に保っています。
 

 
 
 
 
ドアの内貼りは一度取り外して、
外板裏に防振メタルと防振マットを
方ドア8枚貼り合わせるべーシック防振の施工を行った後に・・
 

 
 
 
内張り裏にセメントコーティングを行って、
音質と静粛性と断熱性を向上させます。
 

 
 
 
内張りを組み付ければ見た目はそのままですが、
ドアの開け閉めの音で普通のドアではないという事が分かるぐらい響きが変っています。
 

 
 
 
全ての組み立てが終わったら純正楽ナビのセッティングを行い、
まずはこれまでかかっていた前後左右のタイムアライメントをゼロにします。
 
 
 
 
 
イコライザーは純正スピーカーの時に極端に動かしてあって、
足らないと上げるとどんどん物足りなくなって来て、
結局当社にお任せ頂く事になりました。
 
 

 
 
 
 
防振の効果もあって低音域が強く感じて、その部分を緩やかに抑えて、
トータルで生音・生声に近いパターンに合わせました。
 

 
 
 
ベーシックパッケージによる音域改善と、
防振による音圧のアップと無駄な残響の抑えと、
最後に適切なイコライザー調整で、
入庫時に比べたら見違える様な音になってXVは納車されました。

マツダCX-5 スピーカーの音質アップ

2019-08-30

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
マツダのCX-5です。
 
 

 
現行モデルは全てマツダコネクト付きとなっていて、
音に不満を持たれている方も多いCX-5ですが、
今回はATX-30を使用したアップグレードのベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、
トリプルパッケージの作業を行いました。
 
 
 
車輛アンプから音信号を取り出して、
グローブボックス下にMDF板を2分割にして取付けて、
左右別々にピュアコンのパーツを取り付けます。
 
 
 
オプションを含めて6ピース構成の状態に、
更に右のツイーターに微調整をかけて、
合計7ピースの構成としています。
 

 
ダッシュにシンプルスタンドを使って取り付けたATX-30は、
通常のベーシックのATX-25に比べると、見た目も音も存在感が増します。
 
 
 
イメージ的には1990年代に人気商品だった
ナカミチのSP-10Sのハイエンドを伸ばした感じで、
新しい音源にも対応出来る周波数レンジとなっています。
 

 
ドアの中には防振メタルと防振マットを貼り合わせた
ベーシック防振の施工を行い・・
 
 
 

 
フロントドアの内張にはセメントコーティングの施工を行い、
ドアに付帯する鈍い音を防ぐのと、外からのロードノイズの軽減と、
断熱性のアップを図ります。

 
ちょうど昨年のこの時期に新車のレヴォーグを降ろして、
しばらくノーマルのドアで走っていたのですが、
日ごろセメントコーティングの車ばかり乗っていたので、
外からの熱がじわじわとプラスチックの内張から伝わって来て、
「こんなに差があるのか!」と驚きました。
 
 
今回の作業はベーシックパッケージなのでドアの16センチスピーカーはそのまま使用して、
ドア防振を行う前は低音のハリも量も足らなく聴こえていたのが、
逆に出過ぎぐらいになったので、
SSFというローエンドに制限をかけるパーツでバランスをスタジオレベルに合わせました。
 

 

 
マツダコネクトの調整機能は何も施工していないリアドアが強く鳴ると
音のこもりが出るのでフロント側に2クリック振って、
バスはSSFで制限してもまだ多いぐらいだったので
1クリック下げた所がベストでした。
 
 
 
8月にCX-8のアップグレードのベーシックパッケージの作業を行っていましたが、
5と8のオーディオは基本的に同じで、
全く同じパッケージが装着出来るという事が確認出来ました。

 
ツイーターのアップグレードで、
マツダコネクトのもの足らない部分を見事にカバーしたシステムが完成しました。
  • 株式会社オーディオボックス
〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712
FAX.0836-44-9191
TOPへ戻る