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取付ブログ

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お盆休みのお知らせ

2021-07-07
サウンドピュアディオ宇部店と福岡店のお盆休みのお知らせです。



8月16日月曜日・17日火曜日・18日水曜日はお盆休みとして休業させて頂きます。



8月14日土曜日と15日の日曜日は営業しておりますので、皆様のご来店をお待ちしております。



休暇中は皆様にご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解のほどお願い致します。



以上夏季休暇のお知らせでした。



新型ヴェゼル プレミアムサウンド車の音質アップ その1

2021-07-05
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、ホンダの新型ヴェゼルです。



熊本県からお越し頂きました。



新型ヴェゼルの作業は2台目ですが、今回は工場装着のディスプレイオーディオ付きのお車です。



ラゲッジルーム横にサブウーファーが付いていて・・



ディスプレイ後ろにセンタースピーカーが付いていて・・



Aピラーに大型の外ドームツイーターが付いている、合計10スピーカーのプレミアムサウンド車で、
ここからフルシステムに近い取付を行います。



作業に入る前にまず純正の状態の音を確かめて、バス・ミッド・トレブルの3トーンがフラットの状態では
やや低音が強めでした。



ただバスをマイナス1にすると逆に足らなくなって、防振をしていない状態ではここはフラットの方が
まだ聴けるかな?



調整項目を見るとサブウーファーが独立してレベル調整が出来て、入庫時にはもうお客様が下げておられて・・



それではセンターにとクリックを上げたら、ちょっと全体のバランスがおかしく低音ばかり勝っているので、
サブウーファーレベルは下げ気味が正解でしょう。



入庫した時点ではノーマルでは最善の状態に合わせてあって、
「さすがピュアディオを選ばれるお客様は分かっておられる。」と思って試聴を終えました。



試聴の後は内装をバラバラにして、あれこれと調査をしています。


 

アルファロメオ・ジュリア スピーカーの音質アップ

2021-07-04
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、アルファロメオのジュリエッタです。



異形パネルの専用ナビオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取付とベーシック防振の施工の、
Wパッケージの作業を行いました。



ジュリアの取付は初めてなので、時間をかけて防振と音のマッチング探りました。



まずは指で軽く外板裏とインナーパネルをはじいて、ベーシック防振の貼る位置と貼る材質を
マーキングして行って・・



その場所に合計8枚の防振材を貼ったら出来上がりです。



ドアスピーカーは16・5センチサイズのフルレンジに、ダッシュの上の小型ツイーターで2WAYと
なっていて、高音に対して低音が勝っていました。



ダッシュ上にスタンドを使ってピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
純正に比べて広い音域で反射の無い上質な高音を再生させます。



ちょうどガラスの向こうにピュアコンの棚が見えますが、いつも写真に写っているのは
棚のL型の一遍の方で、ジュリアの取付は初めてのために棚からブラックボックスとコイルを取って来て、
これでもかと何度も交換して、最も生音・生声に近い組み合わせを探しました。



いつもはグローブボックス下に取り付けるピュアコンは、ジュリアはそこにスペースが無かったので、
足元のシートの手前のスペースに取り付けました。



写真は調整途中で4ピース構成ですが、最終的には6ピース構成で完成させました。
 


元々低音が強めで、防振で低音にタイトさがでたものの、トーンコントロールでバスはマイナス1にして、
そこで適正バランスとなって調整を終了しました。



調整後に車両を一度外に出して、ゲリラ豪雨を想定した雨漏りチェックを行いました。



最初は前例の無い取付なのでどうなるかと心配だったのですが、量は出ているが緩かった低音は
防振の効果でタイトになり、ツイーターのレンジが狭くドアスピーカーとの間に薄い音域があったのは
かなり濃くなって、何よりも左右のセパレーションが良くなり、音に立体的になったので
全体のイメージがガラッと変わって、ジュリアの走りのイメージにふさわしいオーディオの音になりました。



ベーシックのWパッケージが有るか無いかで、こんなに車室内の快適さに差が出るんだというのを
実した作業でした。



VWゴルフⅦ カーオーディオの音質アップ

2021-07-03
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフⅦです。



専用のナビオーディオ付きのお車に、ハイエンドのスピーカーを取り付けておられるお車に、
追加の作業を行いました。



ドアはフル防振の施工を行った後に、アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP‐MIDを装着しています。



ZSPは前の前のお車から移設し続けられています。



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けていて、
こちらは1台前のお車から移設して来ています。



今回の作業はZSP発売20周年を記念して、15年以上使われているZSPの
今のコンディションに合わせたピュアコンを発売して、これまで使われていた10ピース構成のピュアコンを
全て新しい物に交換しました。



さすがに全てのユニットを最新技術の物に交換すると、3トーンがフラットでも
まるでイコライザーを駆使した様ななり方になり、10個の放熱クリップを使っての半田付けは、
左右の値の正確さを保つだけでなく、音の透明感を上げるのにも一役買っています。



ダッシュの上には防振メタルも貼ってあり、フロント2WAYのシンプルな構成ながら、
極めて生音・生声に近い状態になりました。



お客様は前の状態でも満足されていましたが、今回の変更でより雑味が無くなって、本来の音に近くなって、
購入から約15年も経過してから最も良い音になるとはと、驚かれていました。



このZSP発売20周年を記念したピュアコンの総入れ替えは1台だけでなく、
宇部店を出発する前にはピットに3台の入庫があって、全てピュアコンの入れ替えを行っています。



それだけでなくカーポートには1990年代からお付き合い頂いているソアラのお客様のお車や・・



前日の夕方には広島ナンバーのプジョーのお客様は前の前のお車から20年ぐらいお付き合い頂いている方の
納車を行い、やはりこれまでで最も音が良くなったと言われていました。



1日半で合計6台の車両の音調整を行っていますが、今日は福岡店で新しいお客様のお車の調整を
2台行います。



トヨタ・シエンタ スピーカーの音質アップ

2021-07-02
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、トヨタのシエンタです。



トヨタ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振とセメントコーティングの施工の、トリプルパッケージの作業を行いました。



まずはドアの内張と防水シートを外して、外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



次に外した内張の吸音フェルトを一度外して、ツルツルの裏面に粗目を付ける作業を行って、
セメントコーティングの施工を行った後に吸音フェルトを元に戻してからドアに組み付けます。



ダッシュの上にはピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
純正の16センチスピーカーと組み合わせて上質な2WAYスピーカーにします。



グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にシエンタ専用の値のピュアコンを取り付けます。



ピュアコンを通すと純正の16センチスピーカーのこもっている音域をカットして、
その部分はATX-25で再生させます。



また低音域はピュアコンでややインピーダンスを上昇させて、音に重みを持たせていて、
2層の防振の効果もあってもう別なサウンドに生まれ変わっています。



他店では純正スピーカーはマグネットが小さくてフレームがプラスチックだから音が悪いと
言っている様ですが、市販のスピーカーは高級な材質を使っていても実際の音楽よりも勢いが付けてあったり、
音色が明るい物が多く、確かにレスポンスはよくなってもこれは別な音色で、
最小限のコストで正確に音楽を再生するには、ベーシックパッケージの様に純正をそのまま使用した方が
元の音楽に近い音が楽しめます。



全ての結線が終わったら、トヨタ純正のナビのイコライザーを調整します。



最初に派手なイコライジングがパッケージされていたので・・



ベーシックパッケージと防振で音が整えてあるので、最小限のイコライジングで音を整えて、
本来の音楽に近い状態に合わせています。



フェダーの比率を少し前に振って、ベーシックのトリプルパッケージの作業は完了しました。


  • 株式会社オーディオボックス
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