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取付ブログ

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1月のFM福岡・FM山口の放送は

2020-12-17

2017年の4月から2019年の6月まで放送していたサウンドピュアディオ提供の音楽番組

『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』は今年の6・7・8月の3か月限定で

過去の放送を再編集して『傑作選』として放送を行い、大変好評を頂きました。

 

 


ただ現在は新型コロナウイルスの影響でアーティストさんのプロモーション活動が極端に減って、

新たな収録が出来ない状態になっています。

 

 

 

そんな中、座席数を減らしてソーシャルディスタンスを取って、

採算を考えずに生の音楽をファンに提供されるアーティストさんもあります。

 

 


そんな中の一人、三味線プレイヤーの上妻宏光さんのソロデビュー20周年記念公演で

9月に福岡に来られた時に、楽屋にお邪魔させて頂いて、リモート収録で番組をご用意する事を

お約束しました。

 

 


もう一人、ジャズピアニストの国府弘子さんが11月に福岡市美術館にコンサートで来られた時は、

事前に福岡のイベンターさんからご依頼があったので、コンサートの翌日にFM福岡のスタジオで

番組収録をさせて頂きました。

 

 


その時は1月の放送枠を購入する段取りをしていましたが、放送時間が第一希望になるか第二希望になるか

まだ決まっておらず、12月になって第一希望の土曜日の12時30分からと決定しました。

(FM山口放送分は11時30分から)

 

 

 

国府弘子さんは2月19日の金曜日に北九州市の黒崎ひびしんホールでコンサートを行われます。

 

 

 

また翌日の2月20日の土曜日には福岡市のボーダーでライブを行われます。

 

 


1月限定の『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』では、

2日と9日の土曜日にジャズピアニストの国府弘子さんの回が放送されます。

 

 


黒崎ひびしんホールではフライド・プライドのボーカルShihoさんがゲストボーカルで参加されて、

そのあたりの話も聞けると思います。

 

 


(写真は以前下関市のビリーにて右国府弘子さん、左Shihoさん)
 

 

 

そして3週目の1月16日の放送は福岡出身のボーカリスト・KANさんの回が放送されます。
 

 

 

KANさんは『愛は勝つ』で有名ですが自分は『まゆみ』という曲が好きです。

 

 


こちらの放送はリモート収録で、内容は自分も知らないので、今から放送が楽しみです。

 

 


あっ、この写真は以前夏に撮っているので自分が半袖ですが、

KANさんは一度喋ると止まらないタイプなので、前みたいにかなり編集されるのでは?と思っています。

 

 

 

とにかく楽しいお喋りです。

 

 

 

KANさんは『クイズ!紅白ゆく年くる年かくし芸大賞2020-2021 大トーク&小ライブ』を

12月28日20時から配信を予定されています。

 

 

 

また放送の1週間後の23日にはZepp福岡でライブも予定されています。

 

 


詳しくはKANさんの公式ホームページでご確認下さい。
 

 


そして23日は三味線プレイヤー・上妻宏光さんです。

 

 


こちらもリモート収録で行われているので、自分は内容を放送まで知りません。

 

 


上妻さんは2月11日の木曜日の祝日に、大野城市のまどかぴあ大ホールでデーモン閣下との

能舞音楽劇『義経記』に出演されます。

 

 


自分はもうS席のチケットを買っています!

 

 


山口県で『義経記』の公演があった時は講演後に上妻さんとお目にかかれませんでしたが、

今回は上妻さんにお目にかかって、出来ればデーモン閣下にもお会いしたいなと、密かに思っています。

 

 


23日は義経記の話を中心にソロ活動20周年について語られると思います。

 

 


そして1月限定の音解の最後を飾るのはDEENのボーカル・池森秀一さんです。

 

 


TBSの『マツコの知らない世界』ではそば森とマツコさんから呼ばれているぐらい

そば好き芸能人として取り上げられていて、もう何度も出演されているので見られた方も多い事でしょう。

 

 

 

サウンドピュアディオでは上妻さんと池森さんという、甲乙付け難いお世話になっておられる方で、

サウンドピュアディオの製品のユーザーでもあります。

 

 

 

池森さんのインスタグラムでピュアディオのエンブレムが写ったり、

過去に武田薬品提供の番組では池森さんの愛車の車内のピュアディオのエンブレムが映った事もあります。

 

 

 

DEENさんは2月12日金曜日にZepp福岡でライブが行われます。

 

 

 

ライブのの話を中心に池森さんのそば話も聞けるのではないでしょうか?

 

 


リモート収録のために、こちらも自分は放送で内容を知る事になります。

 

 


1月限定の全5回放送の『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』は土曜日の

午前11時30分からFM山口で放送されて、1時間後の12時30分からはFM福岡で放送されます。

 

 

 

ラジコ等のアプリで放送エリア以外でも聞く事が出来ますので、是非『音解1月限定版』をお聞き下さい。
 

 

 

ダイハツ・ムーヴ カーオーディオの音質アップ~前編~

2020-12-16

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、ダイハツのムーヴカスタムです。


富士通テン・イクリプスのナビオーディオが装着された状態で入庫となって、

ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工のWパッケージに加えて、

ドアスピーカーの交換と、ナビからヘッドユニットへの交換を行っています。

 



この年式のムーヴはドアの上の方にフロントスピーカーが付いていて、

リアスピーカーの移置は通常のドア下にあります。


イクリプスのナビはバスとトレブルはセンターのままで、

ラウドネスがオンでかったるい純正スピーカーにメリハリが付けてありました。




作業の方はまずフロントの内張を外して、純正の16センチスピーカーを取り外します。

 



リアドアは最初からスピーカーが付いていなかったので、

フロントのスピーカーをリアに移設して取り付けます。

 




フロントの空いたスペースにはJBLのGX600Cの16・5センチのミッドを取り付けます。

 




ムーヴはスピーカーと内張りの間にクリアランスが無いので、

インナーバッフルを製作せずに、鉄板に直接取り付けました。

 




フロントドアには防振マット2種類と防振メタルを貼り合わせて、

その場所の響きの周波数に合わせた防振材を貼り合わせています。
 

 

一日目の作業はここまでで、続きは後編でお届け致します。

2020-12-14

今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の完成車から、三菱のEKクロスです。

 

 


広島県からお越しのお客様で、以前に乗られていたお車からフルシステムを移設して取付しました。

 

 


オーディオレスの2DINスペースに、下段にナカミチのCD-700KKを取り付けて、

上段に1DINの小物入れを取り付けて、スマートフォンのホルダーを取り付けています。

 

 


ダッシュにはワイドスタンドを製作して、2000年代前半のハイエンドツイーターのユニコーンを

取り付けています。

 

 


フロントドアは方ドア3面のフル防振の施工を行った後に、アウター・スラントのバッフルを製作して、

ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。

 

 


もう15年以上お使いのユニットで、無理な鳴らし方をしていないのと、

サブウーファーを取り付けているので、低音の低い方の音を再生させていないので、

今でもコンディション良く鳴っています。

 

 


一般的にアウターバッフルはグリルが表面から埋まっている、面一の状態がカッコいいので好まれますが、

ピュアディオでは音質を重視してこの見た目となっています。

 

 


過去に何度か面一でとお客様から言われて製作した事がありますが、

たったこれだけの違いでここまで音表現が変わるの?というぐらいの差で、

今では面一のバッフルは製作していません。

 

 


リアのラゲッジルームの下には、25センチサイズのエンクロージャーを製作して、

その内側にはセメントコーティングの施工を行って、剛性アップと排圧の拡散をしています。

 

 


ウーファーユニットはZSPの黄色いコーンの限定品で、左側にナカミチの限定品のアンプと、

右側にピュアディオチューンのチャンネルディバイダーを取り付けています。

 

 


15年以上使ったデジタルプロセッサーは中が酸化して音質が劣化して来たので、

チャンネルディバーダーの中のハンダ付けをやり直して、リード線を極限まで短くして、

入直段のパーツを交換したピュアディオチューンのチャンネルディバイダーでデッキのフルレンジの信号を

フロント用とウーファー用に分割しています。

 

 


また以前からお使いだったPMBのスピーカーケーブルは、

末端を370度で熱したハンダ槽に漬けこんで、焼き直しを行ってリフレッシュさせて、

そこから24金メッキの端子を取り付けて、EKクロスに取り付けました。

 

 


グローブボックス下には比重の高いMDF板を敷いて、その上にピュアコンのブラックボックス

4連のフルバージョンを取り詰めました。

 

 


CD-700KKの3トーンとピュアコンの値の組み合わせで音調整を行って、

お客様が大好きなボーカリストの生声に近く聴こえる様にセッティングしました。

 

 

 

思い起こせば2000年代の中頃、フルシステムを取り付けたのに好きなボーカリストの声と違うといわれて、

その方のコンサートに2会場行って音を聴いて「これでどうですか?」と言ったところ、

「これも違う!」と言われて、コンサートのPAの音ではなくて、

ファンクラブイベントで本人の声を目の前で聞いた声と違うという事で、

2回ほどFM福岡でその方の番組のスポンサーに付いて、2回目の前で生声を聞く事が出来て、

その上でセッティングし直して、「これでどうですか!」と言って納得して頂けました。

 

 

 

今となって考えたら、その事があったからこそ今のサウンドピュアディオの音造りがあって、

その後多くのボーカリストの方の番組のスポンサーになる事で、多くの生声を聞いて更に音が進化しました。

 

 

 

同じ2000年代の中頃に他に2人のお客様がファンクラブに入っておられて、

生の声と違うと言われていて、そのボーカリストの方は番組製作でそれぞれ4回お会いしていて、

その時期にサウンドピュアディオの音造りは生音・生声に大きく舵を切った時期でした。

 

 

 

今考えたら本当にありがたいご指摘でした。

 

 

 

カローラツーリング スピーカーの音質アップ

2020-12-13

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタのカローラツーリングです。

 

 


トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車にベーシックパッケージの取付をして頂いていました。

 

 


カローラツーリングのドアスピーカーは16センチのフルレンジタイプで・・

 

 


リスナーから見るとグリルがスピーカーの上の方にかかっています。

 

 


そのため他の車種よりもツイーターの周波数レンジを広げて高音再生させて、

中音の上の方までカバーする必要があります。

 

 


それでも音のヌケが良くなかったので、ミッドとトレブルを上げて音のバランスを取っていました。

 

 


このカローラツーリングの取付を行った後に福岡店で、

10日間で3台のカローラツーリングが入庫した事があって、

その時にカローラツーリングのディスプレイオーディオ専用のピュアコンを開発しようという事になりました。

 

 

 

ところが同じカローラツーリングでも初期のプレイヤー無しのタイプと、

後から発売されたCDプレイヤー付で微妙に音が違って、プレイヤーレスとプレイヤー付の

2種類のピュアコンを開発する事になりました。

 

 


その3台連続でカローラツーリングが入庫する前に宇部店で取付したお車で、

確かに純正に比べたら良い音なのですが、その後に開発したディスプレイオーディオの

システム別専用設計の方が更に音の透明感が高いので、

お客様に来店して頂いてピュアコンを交換する事となりました。

 

 

 

通常の最も値が合っている物と、カローラツーリングのディスプレイオーディオでも

仕様違いに合わせた物を聴き比べて、最も生音・生声に近い組み合わせにしました。

 

 


するとミッドとトレブルを上げなくても中高音はスムーズに鳴る様になって、

ディスプレイオーディオのネガティブな部分は解消されました。

 

 


実はカローラツーリングとカローラスポーツでも少し特性が違っていて、

カローラスポーツはオーディオレスがあった時の車と、

ディスプレイオーディオになってから少しピュアコンの内容を変えています。

 

 

 

ベーシックパッケージの車種別専用設計が生まれたのは2006年ですが、

まさか同じ車種の仕様違いでパッケージを変える時代が来るとは、

当時のオーディオからしたら考えられない事ですが

この様な細かな対応がベーシックパッケージの魅力の一つです。
 

 

 

三菱RVR カーオーディオの音質アップ

2020-12-12

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、三菱のRVRです。

 

 


オーディオレスのお車にカロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、

ベーシックパッケージとパワードのウーファーを、以前のお車から移設して取り付けました。

 

 


内装は現行アウトランダーとほぼ同じで、アウトランダーのショートボディー的なお車です。

 

 


この車のツイーターの向きはほぼピュアディオの推奨の角度に近く、

それでもリスナーからの距離と鉄の影響を考えていつものダッシュにスタンドを使って取り付けています。

 

 

 

ツイーターは2台前のお車から移設し続けられているJBLのP560ツイーターで、

レベルも問題なく鳴っています。

 

 


純正の16センチのドアスピーカーはそのまま使用して、特性は現行アウトランダーと同じでした。

 

 

 

運転席下には2台前のお車から使い続けておられる、ロックフォードのパワードのウーファーを

取り付けました。

 

 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、合計6ピース構成のピュアコンを取り付けました。

 

 


通常の4ピース構成に加えて、パワードのウーファーを使用しているので、

フロントのドアスピーカーの低音を抑えるパーツを加えて、同じ周波数が重なって音が詰まって

聴こえない様にしています。

 

 


楽ナビの調整機能にハイオパスフィルターの機能があって低音を抑える事が出来ますが、

聴き比べるとフィルターが高音域に影響してクオリティーが落ちるので、

フルレンジで再生した後にミッド側だけに制御を加えるLCTのパーツの方が高音域が滑らかなので、

楽ナビ側の制御は使っていません。

 

 


ベーシックパッケージの数値はアウトランダーと共通なのですが、ツイーターがP560なので、

それに合わせてピュアコンのパーツを交換して、専用の値を選びました。

 

 


RVRのお客様は小さなライブハウスに行かれる事が多いそうで、

いつものスタジオレベルのセッティングではなくて、ライブハウスに合わせた

イコライザーのセッティングを行いました。

 

 


3台目のお付き合いとなると、日ごろ聴かれる音楽のジャンルやシーンなども心得て来ました。

 

 


最後にダッシュの下の方にウーファーのコントローラーを取り付けて、お客様にレベルを選んで頂きます。

 

 

 

クリアーな中高音と、芯のある低音の、小型のライブハウス的な小気味良いサウンドに仕上がりました。

 

 

 

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