取付ブログ

 

ランドクルーザー200 カーオーディオの音質アップ

2017-08-28
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、トヨタのランドクルーザー200です。
 
トヨタ純正のナビオーディオが装着されている状態で入庫となって、
ナビの交換とスピーカー関係の作業を行ないました。
 
今回は2度目の入庫で、最初は純正ナビを活かした状態でスピーカー交換を行ないました。
 
まずはドアの内張りを外して・・
 

外板裏の何も貼ってない部分に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
サービスホールを塞ぐ防振を行ないました。
 
グリルの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。
 
 
 
JBLの25センチウーファーを縦長のエンクロージャーに組み込んでラゲッジに取り付けて・・
 
 
全ての作業が終わって、最後にサイバーナビのイコライザー調整を行って、納車の準備に入りました。
 
1回目の取り付けで音のクオリティが上がり、
2回目の取り付けではクオリティーアップにプラスしてパワフルな低音の加わり、
純正の時から比べたら見違えるサウンドになって出庫されました。
 
 

トヨタ・プリウスα カーオーディオの音質アップ

2017-08-27
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、トヨタのプリウスαです。
 
室内側からPSTのスピーカーケーブルをひいて来て、ドアの中の防振作業を行いました。

外した内張りは下処理を行なってセメントコーティングを施して・・
 
表面にアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSP-LTD15を
取り付けました。
 
ダッシュの上にはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、
ピュアディオ推奨モデルのフロント2WAYスピーカーが付きました。
 
 

エージング用CDでスピーカーを慣らした後に調整用CDを再生して、
一度イコライザーはフラットにしてから、
ピュアコンのパーツの交換で音を追い込んだ後にイコライザー調整を行いました。

ホンダ・ヴェゼル スピーカーの音質アップ

2017-08-26
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのヴェゼルです。
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
 
 
シングルパッケージの取り付けだったので、ドアの内張りは外す必要がなくて、
比較的短時間で作業が終わるので、お客様はお車を預けられてから貝塚駅から出かけられました。

貝塚駅からは市営地下鉄で天神まで出かけられる方が多く、ちょっと長めの買い物をされている間に
ベーシックパッケージが仕上がっているというぐらいの、数時間で作業を終わらせる事が出来ます。
 
 
 
 
そんなベーシックパッケージの作業の中で手間がかかる部分は
ナビオーディオを一度取り外して真裏から
音信号を取り出す作業で、一般的な純正のスピーカーコードの末端から音を取り出してネットワークに
つなぐ方法に比べたら、かなりの低ロスで音を取り出せます。
 
細いコードは最小限に使い、ピュアディオブランドのPSTケーブルで助手席下に送ります。
 

ダッシュの先端には純正ツイーターが付いていて、ここは上向きでガラスの反射で音を聴かないといけなくて、見た目のスッキリさに反して音は悪く、その手前にスタンドでATX-25ツイーターを立てて、

反射が無くて理想の指向性の向きの高音を再生させます。

 
 
 
 
実はダッシュに乗っているツイーターの位置が気になるから
純正位置に入れて欲しいというご要望は沢山あって、
以前に純正位置に入れた事もあるのですが、
位置が悪いのでレベルが足らないのでレベルを上げて、
音も引っ掛かりがあるからと周波数レンジを広げて対応しましたが、
現在の推奨位置に比べたら音が荒く、
また音の広がりも無いために、この位置で気に入らない場合は他店で購入される様にお願いしています。
 
 
つまり純正位置に入れただけでレベルを上げようがレンジを広げようが理想のサウンドにはならず、
生演奏や生のボーカル音から外れて来るので、これまで積み上げたデータが全く役に立たなくなるので、
この見た目で良いという方を探しているというのが現状です。
 
ピュアコンとツイーターの取り付けが終わったらナビオーディオの音調整で、
純正スピーカーの特性はヴェゼルは全て同じでも、付けているナビの音の特徴がそれぞれ違うので、
そこを踏まえた上で生音に近いポイントを探ります。
 

このギャザーズの中身はパナソニックの市販のモデルと全く同じですね。
 
 

 

三菱・ランサーエボリューション カーオーディオの音質アップ

2017-08-25
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、三菱のランサーエボリューションです。
ナカミチのMBー100をお使いでしたが、MP3やUSBが使えないために、
後からカロッツェリアの1DINデッキを追加しました。

アウターバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSPーMIDを取り付けてあります。
 
今回はこれまで使われていたJBLの25ミリ外ドームツイーターを外して、
ワイドスタンドを製作してJU60を取り付けました。
 
JU60はワイドスタンドを製作するのにダッシュボードの形に合わせて型取りを行い、
その後植毛塗装が必要で、取り付けに時間がかかりますが、
ランエボのお客様はマニュアル車しか運転された事がないので、
代車を使いたくないという事だったので、
待っておられる間に型取りを行なって、スタンドが仕上がった後に取り付け調整という形を取りました。
(以前はマニュアル車の代車も有りましたが、現在は有りません。)
 
今回はカスタム側の方が音が滑らかでした。
 
時間をかけて調整していたら、背中の方が熱くなってきて、前の充電しているアウトランダーを動かしました。
日陰でエアコンをかけて良いコンディションで調整を行って、お客様に納車致しました。
 
 
 
 
 
 

アウディTTクーペ カーオーディオの音質アップ

2017-08-24
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業からアウディのTTクーペです。
 
 
 
他店でシステムが一式取り付けられている状態で入庫となって、システム変更を行って、
今回はZSP-LTD15を取り付けるために再入庫となりました。
 
デッキは2DINスペースにDEH-P01とサイバーナビをW装着で・・
 
 
スピーカーはピラーを作り込んで、カロッツェリアの17センチセパレートのツイーターと、
スコーカーの単品物を取り付けて3WAY化してありました。
 
 
TTクーペは2WAYでも十分中音域は濃いのでスコーカーは不要なので配線を外して、
カロッツェリアツイーターはJBLの25ミリ外ドームタイプに交換しています。

よく3WAYは音のスピード感があるというオーディオ評論家の先生がいますが、
スピードが上がる訳ではなくて、中音域が濃くてしつこくなっているだけの状態を『ものも言い様』で
いい様に表現しいているだけです。
 
17センチミッドが付いていたバッフルは13センチのスラントタイプに作り変えて、
当初はISP-130を取り付けていましたが、それを取り外して・・
 
 
ZSP-LTD15を取り付けました。
 
 
 
ミッドスピーカーを交換しただけですが、ツイーター音域にも影響するので
ピュアコンのパーツはミッド部分だけでなくツイーター部分のパーツの値の変更が必要で、
ミッドの高音の伸びが良い分ほどツイーターの周波数レンジを狭くして、
余裕を持って高音域を鳴らしているので、これまでよりも音に艶が出ました。
 
 
 
ピュアコンで音調整した後はデッキ側のイコライザー調整を行います。
 
 
P01の外部入力にサイバーナビの音を入れているので、イコライザーはP01側で調整します。
 
サイバーナビ側はイコライザーはフラットで音を送り出しますが、年式によってカスタムを
フラットにした場合とパッケージされたフラットで微妙に音の差が出ていて、
良い方を選んで出力させています。
 
 
サウンドピュアディオでは小さな音の変化の積み上げが1台で15ヶ所から20ヶ所ぐらいあって、
そこに気付くか気付かないかの集積でより生の音に近い音を表現しています。