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取付ブログ

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マツダ CX-5 カーオーディオの音質アップ

2018-04-18
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、マツダのCX-5です。
 
マツダコネクトの専用ナビオーディオ付きのお車に、フロントスピーカーとアンプの取り付けと、
ドア防振の施工を行いました。
 
 

まずドアの内張りを外して、インナーパネルを外して、外板の何も貼ってない部分に防振メタルと
防振マットを貼り合せます。
 
 
外した内張りにはセメントコーティングを施して、鈍い響きを静ます。
 
 
今月のブログを振り返ったら、現行のCX-5は3台ともセメントコーティングを行っていました。
 
 
 
今回のCX-5ではドアにアウター・スラントのバッフルを製作して、内側を金属リングで囲った後に、
セメントコーティングで固める加工も行っています。
 
ダッシュにはJBLの508型ツイーターを前に乗られていたお車から移設して取り付けて・・
 
 
ドアにはピュアディオブランドのZSP-JWの限定のホワイトコーンのスピーカーを、
こちらも移設して取り付けました。
 
 
マツダコネクトの車両アンプからの信号は一度ピュアディオチューンのハイローコンバーターを通して
RCA化して、ピュアディオチューンのパワーアンプに送りました。
 
 
パワーアンプで増幅された音はグローブボックス下のピュアコンに送り、周波数幅・インピーダンス・
レベルを調整した後にツイーターとミッドに送っています。
 
 
 
最後にマツダコネクトの音調整機能を使って、ほんの少し調整したらCX-5の作業は終了です。
 
 
現行CX-5でスピーカー交換、アウター、パワーアンプとかなり本格的な取り付けを行い、
マツダコネクトで音質に不満があったサウンドも、驚くほど改善されて出庫されました。

トヨタ・マークⅩ カーオーディオの音質アップ

2018-04-16
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、
トヨタのマークXです。
アルパインのマークX専用のビッグXと
カロッツェリアのトレードインスピーカーを装着した状態で入庫となりました。
スピーカーは上級タイプのトレードだったのでサイズはかなり大きくて、
構造はややこしい形をしている分ややこしい音で、
聴いていて疲れるので交換する事になり・・
オーソドックスな25ミリ外ドームタイプのATX-25に付け替えました。
 ドアスピーカーはツイーターとセットの17センチミッドで・・
  
こちらも取り外したら、裏にスポンジでレインガードがしてあり、
既に形が歪んでいるのと、スピーカー裏に柔らかい物があるのは
解像度が落ちるので、スピーカーと一緒に取り外しました。
  
ドアにはフルに防振加工がしてありましたが、
ピュアディオの防振とは考え方も材質も違うので、全て取り外しました。
 
 
柔らかい材質でボロボロと崩れるので、それなりの時間をかけて素のドアに戻しました。
 外板裏にも防振材が貼ってあり、それも全て取り外して、
ピュアディオの片ドア3面のフル防振の状態にしました。
 
  
内張りを組み付けたら見た目は入庫時と同じですが、
防振が全て変えてあるので、ドアの響きは全く別物です。
  
ドアスピーカーはインナーでJBLのGX600Cのミッドを使用しました。
  
下の現行のクラブ6500と音は同じで価格が5000円安いので、
ピュアディオではまとめ買いして、在庫がある限りは昨年と同じ価格で販売出来ます。
  
全ての組み立てが終わって音が鳴る様になったら、ビッグXのイコライザー調整と、
その前にピュアコンのユニットの組み換えを行って、音を追い込んで行きます。
  
入庫時にはメーカー製のパッシブネットワークで音を鳴らしていた所を・・
  
ピュアコンを何種類も付け替えて、周波数幅とインピーダンスとレベルを調整して、
最も生音に近いポイントを探りました。
  
自分の調整用CDの他にお客様がお持ちのDVDと、
SDカードに録音された音源を使って調整しました。
  
DVDは自分も持っている物と同じで聴きなれたソフトで、
更にSDカードには自分が直接お会いして生の声を聞いた事がある
アーティストさんの楽曲が入っていて、システムの限界まで生音に近くセッティング出来ました。

 
自分は宇部店と福岡店を往復していたのでお客様とは
直接お話していないのですが、仕上がった音を聴かれて、
「最初からこの店に持って来ていたら良かった!」と音の仕上がりには満足して頂いたそうです。

スバル・インプレッサ カーオーディオの音質アップ

2018-04-15
今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の完成車から、スバルのインプレッサです。
スバル純正の大画面ナビを装着した状態で入庫となって、
フロントスピーカーの取付を行いました。
 現行のインプレッサ・XVからフロントドア内にエアバックの圧力センサーが付いて、
ドアの加工には制限が出ています。
 業界的には量販店では圧力センサー付きは触れないと言っている所もあり。
逆に専門店で何でもやります的な店もあり、
もしメーカーの足かせをどんどん無視する店が増えれば、
更に足かせが増えるのではないかと危惧しています。
 
 
 
現行インプレッサが発売される前はデモカーで買って実験すると公言していた
サウンドピュアディオは、50系プリウスと方式が同じであろうと購入を見送り、
持っていた50系プリウスのデーターを元に、
「ここは影響が無い部分だから大丈夫だろう。」という取付を行っています。
 
 
 
お客様は以前はZSP-MIDをアウターバッフルでお使い頂いていたのですが、
インプレッサに買換えを機にZSP-LTD15でインナー取付とさせて頂きました。
  
 
こういう事を見越してのLTD15ですが、名前にLTD(限定)と付いていながら、
新しく発売される車の変化に合わせて、現在ではレギュラーモデルとなっていて、
200セットの生産分が全て取付されて、次の200セットの生産となっています。
 
 
 
ツイーターは以前ZSP-MIDとセットでお使いだったJU60を移設して取付けて、
インナー取付になったにも関わらず、
JU60のレンジの広い高音と合わせて独自のスタジオ的なサウンドを奏でています。 

 
グローブボックス下にはMDF板を敷いて、
オプションを含めて合計10ピースのフルバージョンのピュアコンを取付けています。
車のそばまで予備のパーツを持ってきておいて、
音を鳴らしながらあれこれとパーツを交換して、音を追い込みました。
ナビの音調整画面を開いたらパナソニック製で、
慣れた手つきでスイスイと調整を行いました。
イコライザーは調整した時点で良い音と思ってもメモリーしたらイメージがやや変わり、
調整⇒メモリー⇒再生画面を何度も繰り返して、
生演奏に近いパターンを見つけて調整を終了しました。
 
インプレッサのお客様は約15年前に新宮町に
最初の福岡店がオープンした時の最初のお客様で、
その後同じ新宮町の中で次の店舗に移転して、
昨年現在の福岡市東区箱崎に引っ越して来て、
その間移設を繰り返されて今もお付き合い頂いています。
 
 
福岡出店時の最初のお客様なので「絶対に調整に行かないと!」と、
スケジュールをやりくりして、
音調整だけでなく納車に立ち会う事が出来ました。

マツダ・CX-5 スピーカーの音質アップ

2018-04-14
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、
マツダのCX-5です。
モデルチェンジで全車マツダコネクト付きとなり、
車両アンプから音信号を取り出してベーシックパッケージの取り付けを行い、
合わせてドア防振の施工も行いました。
 数日前もCX-5で全く同じ内容の作業が入庫していましたが、
前回がツイーターがJBLのP560でしから、ピュアコンの内容は別な内容です。
 今回はピュアディオブランドのATX-25ツイーターを使用しました。
ドア防振は片ドア2面で、
まず内張りとインナーパネルを外して外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せます。
 インナーパネルを元に戻して、サービスホールが無くて密閉度が高いので、
これで普通の国産車の2面防振と同じぐらいの効果が得られています。
 外した内張りの裏に下処理をした後にセメントコーティングを施して、
プラスチックの鈍い響きを抑えたら、
片ドア3面のフル防振ぐらいの効果が得られる様になります。
 次に車両アンプから取り出した音信号をグローブボックス下のピュアコンに送り、
周波数幅とインピーダンスと
レベルをコントロールしてドアスピーカーと後付けツイーターに送ります。
 CX-5はドアスピーカーの位置が低いので、ドアからの上限周波数が耳に入って来難く、
そのためピュアコンのコイルの巻き数を減らしてドアからの上限周波数を
いつもより伸ばして再生させて、ブラックボックスで決めているツイーターの下限周波数も
いつもよりはやや広げて、それで耳に入って来た時にフラットに聴こえる様に調整しています。
 今回はオプションのSWRとSSFの2品をプラスして、更に音質アップを図りました。
 
時間に余裕があったので標準の4点セットで一度音を聴いて、
1づつ加えて音の差を確認しました。
 標準セットでも良い音なのですが、
オピションをプラスしていった方が音のきめが細かくなり、
より生音に近く聴こえました。
 

 
最後にマツダコネクトの音調整機能を少し動かして、
音を整えたら納車の準備に入ります。
  
現在のマツダ車はマツダコネクトになって自由にナビオーディオ本体が選べませんが、
ピュアディオの技術で限界まで生音に近くセッチィングして、お客様に納車されました。
 

BMW3シリーズ カーオーディオの音質アップ

2018-04-13
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
BMWの3シリーズ・ツーリングです。
全車異型パネルの専用ナビオーディオ付きのお車に、
 
ベーシックパッケージ+スピーカー交換と、ドア防振の作業を行いました。
 
まずドアの内張りを外して、ドアスピーカーの交換と防振作業を行います。
ウレタンカバーをめくって、
外板裏の何も貼ってない部分に防メタルと防振マットを貼り合わせて・・
スピーカーホールの上半分にレインガードを取り付けます。
今回使用したスピーカーはミューディメイションのBMW用のパッケージで、
ピュアディオではかなり人気がありましたが、現在は生産されていません。
 パッケージはドアスピーカーだけでなく床下のウーファーも含まれていて・・
床に埋まっている純正ウーファーを取り外して・・
ミューディメイションの物に交換しました。
ツイーターもパッケージに含まれていますが、それは使用せずに、
以前に乗られていたお車移設して来た
JBLのP560型ツイーターをダッシュに取り付けました。
これで床下低音⇒ドア中音⇒ダッシュ高音のフロント3WAYシステムとなりました。

ドアの内張り裏にはセメントコーティングをプラスしていて・・
リアドアにもセメントコーティングを行い・・
  
リアドアの外板裏にもベーシック防振の施工を行い、
ピュアディオにデモカーであった3シリーズ・ツーリングと全く同じ防振処理を行なっています。
 
自分自身が「BMWはドイツ車だから剛性がしっかりしているから
セコーティングはいらないだろう。」
と思っていたぐらいで、実際に途中でセメントコーティングを加えたら、
「こんなに差が出るんだ!」と驚いたぐらい差が出ました。
 
 
全ての作業が終わって音が出る様になったら、
純正オーディオのバス・トレブルとフェダーの調整を行います。
 
調整の時に野田君から
「以前の3シリーズのピュアコンの値を入れても同じ音になりません。」と
電話がかかって来ました。
 
実はF31の3シリーズでも前期・中期・後期で3種類のオーディオ本体の特性があって、
同じスピーカーを前期のモデルに付けたデーターで合わせても同じ音にならず、
後期の特性でミューディメイション+JBLでこの値だろうというのを予測して伝えて、
その値を入れたら音がピッタリ合ったそうです。

 
手前味噌ではありますが、BMWのF31を購入して時間をかけてあれこれと実験して、1年半マイカーとして使用していたわけですから、そこは勝手知ったる部分で、「どこをどうしたら、どういう鳴りになる。」というのが頭の中でシュミレーション出来ました。
 
 
BMWは走りがいいのにオーディオの音がいまひとつと言われていますが、
ピュアディオの施工で高音質なオーディオの音になり、
ドアからのロードノイズの進入も減って、
特別なBMW3シリーズ・ツーリングとなって、納車されました。
  • 株式会社オーディオボックス
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