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取付ブログ

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トヨタ ヴォクシー カーオーディオの音質アップ

2017-10-18
今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、トヨタのヴォクシーです。
 
 
以前に乗られていたお車からCD-700を移設して来て、その上段にサイバーナビの
1DIN+1DINのモデルのディスプレイ部を取り付けています。
 

スピーカーは80年代の終わりから90年代の初めに販売されていたB&Wの青いドームのツイーターを、
ワイドスタンドを製作して移設して取り付けて・・
 
 
ドアにはアウターバッフルを製作してピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けました。
 
 

ZSP-MIDは元々B&WのAM50の13センチミッドがツイーターに比べると寿命が短くて、
ツイーターは健全なのにミッドが生産中止で合わせるミッドが無いという事で、
多くのB&Wユーザーのために100セット限定で2001年に生産しました。
 
 
ドア内はフル防振してあり、外板裏に防振メタルで高い響きを抑えて、
四角い防振マットで低い響きを抑えて、丸にドットがあるマットで中音域の響きを抑えて、
トータルでドア全体の広い音域の響きを落しています。
 
 
その後にサービスホールを塞ぐ防振を行い、内張り裏にセメントコーティングを施したら
片ドア3面のフル防振となります。
 
 
CD-700がアンプレスなのでラゲッジ下にパワーアンプを取り付けて、
フロントスピーカーに音を送り、ピュアコンを通してB&WとZSPを良い音色で鳴らしてくれます。
 
 

ラゲッジのフタを閉じれば普通に荷物が積めます。
 

日産セレナ スピーカーの音質アップ

2017-10-16
今日ご紹介する1台は先日の作業から、日産のセレナです。
カロッツェリアの8インチの楽ナビを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
楽ナビはインパネを取り外して、一度引き出してから裏から音信号を取り出します。
純正ツイーターはダッシュの先端に付いていて、能率が悪いのにガラスの反射も多くて、
この場所は使いません。

スタンドを使って反射の無い綺麗な高音を、ATX-25ツイーターを使って再生します。
またツイーターの根元まではPSTケーブルで低ロスで音を送って来ています。
大胆なイコライジングを行なってメリハリを付ける手法ではなくて、より自然な本来の音楽に近くなる様に、
大げさな表現にならず、かといってどこか足らない音にならない様なセッティングを心がけています。

ホンダ・フィット スピーカーの音質アップ

2017-10-15
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのフィットです。
パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ベーシックとネーミングしている割には一度ナビゲーションを取り外して、
裏から音信号を取り出しているので、けっこう時間がかかります。
取り出した信号はグローブボックス下に取り付けた、フィット3専用チューンのピュアコンにつないで、
フルレンジで鳴っている純正ドアスピーカーの上限周波数を抑えて、
インピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けます。
ダッシュの上にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
ピュアコンに入ったフルレンジ信号から高音のみを取り出して、
フィット3に合った周波数幅とレベルに合わせています。
全ての結線が終わって音が出たらエージングを行ないますが、
最近のストラーダは初期設定が全てのスピーカーに100センチのディレイがかかっているので・・
通常の再生画面で納得出来る音になったら納車の準備に入ります。

スバル WRX・S4 カーオーディオの音質アップ

2017-10-14
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スバルのWRX・S4です。
スバル純正の8インチナビが装着された状態で入庫となって、
スピーカーとパワーアンプの取付を行いました。
オープニングではスバルのマークが出ますが、中身はカロッツェリア製ですね。
ドアにはアウタースラントのバッフルを製作して、
以前お乗りだったお車から移設して来たピュアディオブランドのZSP-MIDを取付ました。
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、あれこれとCDを入れ替えて、
エージングと音調整を行います。
13センチのユニットでも低音は出過ぎるぐらい出ていたので、
じわじわと低音を抑えて行って、丁度良いバランスの所で調整を終了しました。

ホンダ・S660 スピーカーの音質アップ

2017-10-12
今日ご紹介する1台は、昨日の作業から、ホンダのS660です。
異型パネルの専用オーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
S660のドアは軽自動車としてはかなり横に長くて、耳に近い部分の鉄板の響きが耳に入って来て、
快適とは言えない状態です。
高い響きの中心に防振メタルを貼って、低い響きの中心に防振マットを貼って、
トータルでドア全体の響きを静めます。
S660の専用オーディオは車両アンプから音を取り出す部分が入り組んでいて、
他の車種に比べたらかなり時間がかかります。

もうS660はかなりの台数の取り付けを行っていて、
ピュアコンの周波数レンジやインピーダンスの整合性の良さなどは立証されています。
 
ドアに通っている純正配線以外はピュアディオブランドのPSTケーブルを使用して・・
エージング用の音源を再生して、手順書に書かれている調整値にすれば
ベーシックのWパッケージの作業は全て完了しました。
  • 株式会社オーディオボックス
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