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取付ブログ

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BMWミニ・クラブマン カーオーディオの音質アップ

2018-01-19
異型パネルの専用オーディオ付き車にベーシックパッケージと
ドア防振の作業を行って頂いていましたが、
今回はシステムアップのために2度目の入庫となりました。

今回取り付けるのは、現在ピュアディオで話題のチューンドのDSPアンプと、
長時間のエージングが必要なBMW・ベンツサイズの
ISP-90のスピーカーをセット装着いたします。
ISP-90は最初は2個づつ鳴らして、周波数レンジを広げて狭くしてを繰り返して
エージングを行なっていましたが、需要が増して来たので急遽ボックスを製作して、
4個を同時に鳴らしてフェダーとバランスをたまに振って、いつが出荷時期か聴き分けしています。

 内張りを組みつけてグリルを撮影すると、黒いコーンの端までき見えて、
これがこのグリルには大き過ぎず適切なサイズだというのがお分かり頂けるでしょう。
ツイーターはベーシックパッケージの時に購入されたピュアディオブランドの
ATX-25をそのまま使用して、ツイーターはそのままでもスコーカーの特性が
変わっているために、ツイーターの周波数レンジを少し狭くしてマッチングを取ります。
 ピュアコンのブラックボックスを交換して、スコーカーの上限周波数と下限周波数を決める
パーツもあれこれと交換して音を追い込みました。

BMW2シリーズ カーオーディオの音質アップ

2018-01-18
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からBMWの2シリーズ・グランツアラーです。
先月ピュアディオチューンのDSPアンプを取り付けて頂いていましたが、
その時はISP-90が完成の域に入っていなかったのでDSPアンプのみの取り付けで、
1ヶ月遅れましたがエージングしたスピーカーが出来上がったので取り付けを行いました。
 
宇部店のBMWユーザーの方はGX302にJU60のお客様が多くて、
ドアのスコーカーをグレードを上げたくてもクセの強いユニットしか市販されていないので、
付けれるスコーカーが無いという状態でした。
正直以前はクセが無くていいユニットもあったのですが、僅かな期間で生産終了となり、
欲しいユニットが無くて、一番クセが無いのがGX302という状態が続いていました。

これまではグリルの奥からわずかにオレンジ色が見えていたのが・・
 
グローブボックス下のピュアコンのコイルをあれこれ替えて音を探りました。
ツイーターがJU60を使っているからか、リアドアのスピーカーが純正だというのが気にかかり・・
純正に比べて見た目はダッシュにJU60ツイーターが乗っただけですが、
時間をかけてBMWのスピーカー配列とサイズで最も生音に近い音が再生出来るシステムが完成しました。

ランドローバー・ディスカバリー4 カーオーディオの音質アップ

2018-01-17
今日ご紹介する1台は、現在の札幌店の作業から、ランドローバー・ディスカバリー4です。
 
ミラー後ろの純正ツィーターはデザイン的に良くても音質的には良い位置ではなく、
ここは使用せずに・・
 
ダッシュ上にスタンドを使って仰角と振り角を付けた状態で、JBLの25ミリ外ドームツイーターを
取り付けていました。
 
これまでは純正スコーカーをそのまま使用していたのを・・

インナーバッフルを製作して、JBLのGX302の8・7センチスピーカーに交換しました。

ミッドバス部分も純正スピーカーを取り外して、インナーバッフルを製作してJBLの670GTI
16・5センチミッドバスに交換しました。

インナーバッフルにはレインガードを付けてマグネットや端子を濡れ難くしています。

輸入車は取り付けサイズやインピーダンスに制約があって、サイズがあってもマグネットが
大きくて後ろへの空気の流れが悪くて音が詰まって聴こえたりと、高いユニットを取り付けただけでは
良い音を再生する事は出来ません。

今回も適切なユニット選びと、ピュアコンを使ったインピーダンス変換技術で、
他では表現出来ない音を奏でる事が出来ました。

ホンダ新型シビック スピーカーの音質アップ

2018-01-15
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、ホンダの新型シビックです。
オーディオレス車にカロッツェリアのサイバーナビを取り付けて、
それにプラスしてベーシックパッケージとベーシック防振のWパッケージの作業を行いました

新型シビックは初めての入庫なので時間をかけて調査した上で、パッケージの開発を行いました。
まずドアの内張りを外してスピーカーを取り外したら、構造はこれまでの
ホンダ純正の16センチと変わらないのですが、エッジの材質が変わっていて、
エッジの材質が1センチ以上内側に入り込んでいて、これまでよりも締まった音になっています。
まずドアの内張りを外してスピーカーを取り外したら、構造はこれまでの
ホンダ純正の16センチと変わらないのですが、エッジの材質が変わっていて、
エッジの材質が1センチ以上内側に入り込んでいて、これまでよりも締まった音になっています。
ピットから外に出したら、まだあまり走っていない新型シビックなので、けっこう注目の的でした。
ミラー後ろの純正ツイーターを鳴らなくして、内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。
ナビと純正配線とATX-25から来た
PSTケーブルとをグローブボックス下のピュアコンにつないだら音が鳴ります。

シトロエンC2 カーオーディオの音質アップ

2018-01-14
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、シトロエンのC2です。
JBLの2WAYスピーカーを使用したシステムを以前取り付けて頂いていて、
今回はアンプとサブウーファーの取り付けと、フロントスピーカーとケーブルの交換を行ないました。
リアのラゲッジを底上げしてアンプボードを製作して、
右端に25センチウーファー用のエンクロージャーを埋め込んで、
アンプ2台とチャンネルディバイダーを残りのスペースに入れ込みました。
ウーファーはシルバーコーンに真ん中にPマークが付いた少量生産のZSPウーファーです。
フロントではこれまで使っていたPSTケーブルを高級タイプのSKY3に交換して・・
 ダッシュ上にワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けました。
ドアに付いていたJBLのP560のミッドを取り外して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15に交換しました。
ZSPの13センチミッドはJBLのPシリーズの13センチミッドと
ネジ位置などが共通に作ってあって、Pシリーズからの入れ替えが容易にしてあります。
 
フロントがツイーター・ミッド共に変わったのでピュアコンの値が変わって、
C2のドアスピーカーは一般的なドアスピーカーの位置よりも高いので、
コイルの巻き数を多くして上限周波数を抑えてバランスを取っています。
  
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