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取付ブログ

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スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2017-11-18
今日ご紹介する1台は先日の作業から、スバルのレヴォーグです。
今までレヴォーグの3DIN化って初めて見た気がします。
サウンドナビの音はCD-700KKの外部入力に入れて、ボリュームコントロールは700側で行い、
デッキがアンプレスのためにリアのラゲッジ下にはアンプとチャンネルディバイダーが取付けてあり、
その後ろには25センチのサブウーファーがエンクロージャーに組んで床に埋めてあります。
アンプボードを組み付ければ普通に荷物を積む事が出来ます。
現行のZSP-LTD15と見比べると、センターの黒い部分の大きさが違うのでZSP-MIDだと解ります。
今回のCD-700KKの取付でCDの再生音が良くなったのはもちろんの事、
オーディオテクニカのデジタルトランスポートを使用して、
700の中のDAコンバーターにデジタル信号を直接入力して、スマートフォンの音源も高音質で再生しています。

まるでサウンドピュアディオのハイエンドのデモカーに使える様な仕様のレヴォーグになっていますね。

スズキ・SX4Sクロス スピーカーの音質アップ

2017-11-17
今日ご紹介する1台は、本日の完成車からスズキのSX4Sクロスです。

カロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付けと、
ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。
ドアの中は入り組んだ構造で、ボン!という低い響きよりはカン!という高い響きの場所が多く、
高音の響きをダウンさせる防振メタルと、マットでも中音域を主にダウンさせる材質を組み合わせて、
ドア全体の響きを抑えました。

通常は4ピース構成のピュアコンを、今回はオプションを1ペア追加して、合計6ピース構成としていて、
イコライザーのバンドが1つ増えたのと同じ効果を得る事が出来ます。

エージング用のCDを何枚か再生した後に自分が生演奏と生声で聴いた事のあるアーティストさんのCDと、
お客様が楽ナビの中に入れておられたCDを使ってイコライザー調整を行いました。

仕上がりの音を聴かれたお客様は、「ライブ会場に行った時を思い出す!」
ととても音の仕上がりには満足されていました。

大好きなアーティストさんの本人の声を聴いた上でのセッティングは、
他ではまねが出来ないアドバンテージの高いセッティングとなります。

トヨタ・ウィッシュ 車内の静粛性をアップ

2017-11-16
今日ご紹介する1台は、先日の作業から、トヨタのウィッシュです。

カロッツェリアの楽ナビを装着した状態で入庫となって、以前ベーシックパッケージの取付けと、
ドア防振の作業を行わせて頂いていました。
フロントドアは片側3面のフル防振の施工を行っていて、そのイメージが良かったので、
何も施工していなかったリアドアもフル防振の施工を行う事になりました。
ドアの内貼りを外して、防水シートを一度剥がして、外板裏にベーシック防振の施工を行った後に、
サービスホールを塞ぐ防振を行います。
外板裏は何も貼ってないのでビンビン響いて、外からのロードノイズの進入が気になります。
表面が茶色っぽくなって乾燥したら、最初に付いていた吸音フェルトを元に戻して、
ドアに内貼りを組み付けます。
組み立てが終わったら楽ナビの音調整を行いますが、基本的な音はフロントで決めているので
そんなには変わらず、防振の効果で音が外に漏れないために純正スピーカーでも
十分に低音が出ていて、中高音フラットで、
低音域は1クリック下げたところが聴感上のフラットになります。

マツダ CX-5 ボーズサウンド車の音質アップ

2017-11-15
今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、マツダのCX-5です。
 
 
 
先代モデルの後期型のお車で、マツダコネクトが標準装着されています。
 
 
スピーカーはインピーダンスが特殊なBOSEサウンド車で、
ドアは20センチクラスのウーファーが付いていて、車両アンプから低音のみを送って来ています。
 
 
 
フロントマグネットの薄型ウーファーで、アテンザのBOSE車と同じ物が付いています。
 
 
ダッシュに付いているスコーカーは上限周波数を抑えて中音のみとして使用して・・
 
 
 
お客様が以前に使われていたB&WのATX-40ツイーターを
ワイドスタンドを製作して取りつけました。

 
TX-40はメーカーが指定していたパッシブネットワークの値がワイドレンジで、
そのため短命なユニットが多く、メーカーも採算が合わなくて短期間で生産されなくなった
ツイーターですが、音はなかなかの名機です。

サウンドピュアディオではメーカーの指定の周波数レンジよりも下限周波数を伸ばさず、
逆にユニットを守る方向のネットワークを入れていたので、かなりの長寿命を実現させて、
未だに多くのお客様が使われているユニットです。
 
 
CX-5のBOSEサウンド車に以前の名機のATX-40を装着するという、
かなり難しい組み合わせながら見事にマッチングさせて、お客様は仕上がりに大変喜んで頂きました。
 

BMWの装着テスト

2017-11-13
現在BMWのデモカー2台を使ってドアスピーカーの開発を行っていますが・・
試作品も発売直前の最終形としていましたが、ここに来て発売時期を伸ばして、
表面の材質の違う物を2種類準備して、現在の試作品と合わせて3種類をテストして、
その中から1種類を発売するという事になりました。

理由はG30の5シリーズでは問題無い状態ながら、F31でのインナー状態では
「もう少し良い特性に出来ないか?」と思い、表面の材質を変える事でグリルで
音がひかかってももう少し抜けを良くしたいという事で改良版2種類をテストする事になりました。
G30・5シリーズでは現状でもスピーカー位置が良いために納得出来る音なので、
こちらではDSPアンプのテストを行っています。
トランクルームの左横に付いている車両アンプから音信号を取り出して、
ハイローコンバーター内蔵のイコライザーアンプを取り付けて、
バス・トレブルしか調整出来ないBMWの音調整機能を
他バンドのイコライザー調整を可能にしました。

ただ自由に周波数ごとのレベルの上下が出来る反面、音の新鮮さが失われてしまい、
そこでピュアディオチューンのハイローコンバーターで低ロスでスピーカー出力を変換して、
それでイコライザー調整をしようと思ったら、このDSPアンプがRCA入力した場合は
RCA出力しか出ない事が分かり、一度テストを休みました。
 
ちょうど先々週福岡店で音が良く無いからとお客様の車から外したマッチのDSPアンプを
下取りに取っていたので、それを宇部店に移動してBMWに取り付けて実験を行いました。

今がどの状態かを知った上で音を聴くと先入観があってはいけないので、
一度イコライザー調整を行なった後にピットマンに組み合わせを変えてもらって試聴を行ないました。

どうもDSPアンプの内臓のハイローコンバーターは音の新鮮さが無くて、
中に手を入れてここをどうにかしたら新鮮さとコントロールの両方を手に入れられないか?
と思いながら、テストを行なっていました。
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