取付ブログ
スイフトスポーツ カーオーディオの音質アップ
2025-09-15
今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業から、スズキのスイフトスポーツです。
先週広島県からお越し頂いておられたお客様で、
先週広島県からお越し頂いておられたお客様で、
今週も朝一番に来店されて、「何かあったのだろうか?」と思っていました。
先週までの作業はこれまでお使いだった
先週までの作業はこれまでお使いだった
カロッツェリアの2DINナビをアルパインのディスプレイオーディオに付け換えて・・
ハンドルリモコンが使える様にアダプターを取り付けていました。
今週来店されたのはブログを読まれたのか、
ハンドルリモコンが使える様にアダプターを取り付けていました。
今週来店されたのはブログを読まれたのか、
ドアのケーブルが長期間の開閉で傷んでいるだろうから交換して欲しいとの事で、
ZSPーMIDを一度取り外してPMBケーブルを交換しました。
ダッシュのJU60ツイーターに繋がっているケーブルは、可動部分が無いので傷んでいないので、
ダッシュのJU60ツイーターに繋がっているケーブルは、可動部分が無いので傷んでいないので、
そのまま使用します。
それに加えてディスプレイオーディオの内蔵アンプではなくて、
それに加えてディスプレイオーディオの内蔵アンプではなくて、
外部アンプを助手席シート下に新たに取り付けて、パワーアップを図りました。
ディスプレイオーディオとピュアディオチューンのパワーアンプの間には
ピュアディオ独自のコントロールコンバーターを取り付けて、高音質化を図って、
今回はディスプレイオーディオとコンバーターの間にもPMBケーブルを使っています。
内蔵アンプと外部アンプではイコライザーのパターンがやや変わるので調整を行って・・
高音域は3カ所下げ気味で聴感上のフラットになりました。
開店時にお預かりして夕方5時には完成して、
内蔵アンプと外部アンプではイコライザーのパターンがやや変わるので調整を行って・・
高音域は3カ所下げ気味で聴感上のフラットになりました。
開店時にお預かりして夕方5時には完成して、
出来上がりの音を聴かれたお客様は「想像していたよりも音が良くて驚いた!」と言っておられました。
今回使ったコントロールコンバーターは特製が4種類あるうちのレッドモデルで、
本体やアンプの相性をコンバーターの特性でピッタリマッチングを取って、
これまで表現出来なかった音が再生出来る様になりました。
自分もそうなのですが、
何か気になりだしたら結果が出るまで妙にその事が頭から離れないという事はありますよね。
コントロールコンバーターについて動作原理などはまた『お客様の質問にお答えして』で
詳しく説明させて頂きます。
遠方からのご来店ありがとうございました。
スカイライン カーオーディオの音質アップ
2025-09-14
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、日産のスカイラインです。
純正の2画面の専用パネルのナビオーディオ付きのお車に、
純正の2画面の専用パネルのナビオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取付とドアスピーカーの交換を行いました。
純正のツイーターはドアミラー裏にあり、グリルはやや下向きで、
純正のツイーターはドアミラー裏にあり、グリルはやや下向きで、
マグネットは鉄の影響を受けているのでここの位置は使いません。
ダッシュにスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けた
ダッシュにスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けた
ピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けて、
理想の位置と角度で外ドームの広がるタイプの構造のツイーターで上質な高音を広い範囲に届けます。
入庫時にはバスがかなり上がっていて、
入庫時にはバスがかなり上がっていて、
低音はじかなり出される方なので、純正の16センチスピーカーを取り外して・・
JBLの16・5センチのスピーカーのミッドに交換して、低音の耐入力を上げました。
スピーカーの交換だけでなくケーブルも今回して、
JBLの16・5センチのスピーカーのミッドに交換して、低音の耐入力を上げました。
スピーカーの交換だけでなくケーブルも今回して、
ピュアディオブランドのPSTのフルレンジタイプを車内から引いてきています。
グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて
グローブボックス下には比重が高くて厚いMDF板を敷いて
その上にブラックボックスと後付けコイルを取り付けて、
ブラックボックス内の2個と後付けコイルの2個を全て空のボビンに一から巻いていて、
約20メートルを全て手巻きで仕上げただけあって、
シンプルなシステムながら音の透明感と力強さは予測を超えていました。
あれだけ上がっていたバスは1クリック上げただけでも力強さを感じて、
あれだけ上がっていたバスは1クリック上げただけでも力強さを感じて、
トレブルはプラスマイナスゼロの位置でも十分に体感出来る量を感じて、
何よりも音のクオリティーは格段に上がっています。
シンプルなシステムですが、ピュアディオブランドの製品と、
シンプルなシステムですが、ピュアディオブランドの製品と、
JBLのピュアディオ推奨製品との組み合わせで、
クリアーさとパワフルさの両方を同時に手に入れたスカイランに変身しました。
プリウス カーオーディオの音質アップ
2025-09-13
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、トヨタのプリウスです。
2DINサイズの7インチのナビオーディオを取り外して、
2DINサイズの7インチのナビオーディオを取り外して、
パナソニックのフローティングタイプのストラーダを取り付けました。
7インチから10インチにアップして、フローティングで前に出ているのでもっと大きく見えます。
ドアスピーカーは純正の16センチを使っていますが、ベーシック防振で鉄板の残響音を抑えて、
7インチから10インチにアップして、フローティングで前に出ているのでもっと大きく見えます。
ドアスピーカーは純正の16センチを使っていますが、ベーシック防振で鉄板の残響音を抑えて、
キレが良くクリアーな音に変えています。
ピュアディオのベーシック防振は場所によって貼る防振材が変えてあり、
ピュアディオのベーシック防振は場所によって貼る防振材が変えてあり、
その響きの周波数に効く物を選んで貼っているので、
コストパフォーマンスが高くてドアもあまり重たくならずに、
何よりも響きがブーミーにならずにスパッと小気味良いサウンドになる所が特長です。
ダッシュには中高音を鳴らすスコーカーが付いていますが
ダッシュには中高音を鳴らすスコーカーが付いていますが
ここに低音が入らない様にするフィルターが付いていますが、大型で質感の高い物に交換して、
純正のままの音よりもグレードアップしています。
スコーカーはピュアコンを通して中音域のみの再生として、
スコーカーはピュアコンを通して中音域のみの再生として、
高音はピュアディオブランドのブルードームのベーシックツイーターで鳴らしています。
このツイーターは生産数が少なく、お客様は2台前のお車から移設して使い続けておtられて、
このツイーターは生産数が少なく、お客様は2台前のお車から移設して使い続けておtられて、
久しぶりにこの青いドームのツイーターを目にしました。
この青が好き嫌いが分かれて、
B&WのATXー40の青をもっと明るくしたというのが当時のイメージでした。
元々フロント2WAYの車両をツイーターを加えて3WAY化して、
元々フロント2WAYの車両をツイーターを加えて3WAY化して、
グローブボックス下のピュアコンはSSFを加えた6ピース構成で、
スコーカー裏のフィルターを合わせると実際には8ピースで動作させていて、
3WAYをかなり細かく音調整をしています。
更にイコライザーで細かなレベル調整を行って、メモリーする前とした後でやや音に抑圧感が出るので、
更にイコライザーで細かなレベル調整を行って、メモリーする前とした後でやや音に抑圧感が出るので、
何度もイコライジングをやり直して、50系プリウスの作業は完成しました。
純正スピーカーを活かすベーシックパッケージは、
純正スピーカーを活かすベーシックパッケージは、
今ある物を使ってそこにアドオンして音質を上げているので、
実はとてもコストパフォーマンスが高いパッケージとなっています。
トヨタ86 カーオーディオの音質アップ
2025-09-12
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタの86です。
メンテナンスとシステムアップのためにお預かりしていて、
メンテナンスとシステムアップのためにお預かりしていて、
まずはドアに通っているスピーカーケーブルを交換して、
サービスホールに貼ってある金属シートを点検しました。
ツイーターのケーブルは長期間使用しても劣化が少ないのですが、
ツイーターのケーブルは長期間使用しても劣化が少ないのですが、
ドアは可動部分があるので、長期に使用したケーブルは交換をお勧めしています。
前のお車から20年以上に渡って使用しているピュアディオブランドのZSPーMIDの音も
リフレッシュしました。
またバッテリーをボッシュのハイテックプレミアムに交換して、メンテナンスは完了しました。
もう一つの作業は2DINスペースの上段にアドオンというメーカーの
またバッテリーをボッシュのハイテックプレミアムに交換して、メンテナンスは完了しました。
もう一つの作業は2DINスペースの上段にアドオンというメーカーの
メディアプレイヤーのディスプレイを取り付けて、本体は見えない部分にしまって、
様々なデジタル音源に対応出来る様にしました。
しかもCDー700KKのDAコンバーターを使用するコアキシャルのデジタル接続を行って、
しかもCDー700KKのDAコンバーターを使用するコアキシャルのデジタル接続を行って、
他とはかなり違うデジタル再生を行っています。
全ての組み立てが終わったのでトランクルームの中のウーファーボックスの横のピュアコンの値を交換して
全ての組み立てが終わったのでトランクルームの中のウーファーボックスの横のピュアコンの値を交換して
音調整を行っていたら、何かどこかピュアディオの最新の音では無い様な?
よく見たらフロントスピーカーとウーファーの音域分けを行うチャンネルディバイダーが
バージョン2ではありませんでした。
中を開けると、リード線はギリギリまで短くしたバージョン1ですが・・
バージョン2では入力段のコンデンサを大型化して裏の半付けの手直しか所も増やして、
中を開けると、リード線はギリギリまで短くしたバージョン1ですが・・
バージョン2では入力段のコンデンサを大型化して裏の半付けの手直しか所も増やして、
バージョン2にしたら最新のフルスペックのサウンドピュアディオの音になりました!
同じ商品を長く使用しても、先々のバージョンアップで音質を上げられるのも、
同じ商品を長く使用しても、先々のバージョンアップで音質を上げられるのも、
サウンドピュアディオと長くお付き合いして頂けるお客様が多い秘訣です。
BMWミニ・クーパーS スピーカーの音質アップ その2
2025-09-11
今日ご紹介する1台は、先日からの福岡店の作業の続きで、BMWミニのクーパーSです。
メーターパネルと共用のディスプレイオーディオを活かした音質アップを行いました。
ドアの10センチスピーカーは裏が塞がっていなくて、外板裏と繋がっているタイプで、
メーターパネルと共用のディスプレイオーディオを活かした音質アップを行いました。
ドアの10センチスピーカーは裏が塞がっていなくて、外板裏と繋がっているタイプで、
外板裏の防振作業が終わって・・
内張裏のセメントコーティングが乾燥してドアに戻しました。
今回の作業の難点はハーマン・カードンのプレミアムサウンド仕様車で、
内張裏のセメントコーティングが乾燥してドアに戻しました。
今回の作業の難点はハーマン・カードンのプレミアムサウンド仕様車で、
勝手にインピーダンスが異なるスピーカーに交換するとバッサリ能率が落ちて、
バランスが取れなくなるためドアを交換するか純正のままかをシュミレーションしながら作業を進めました。
ツイーターはJBLの508GTIの物をスタンドで仰角と振り角を付けて、
ツイーターはJBLの508GTIの物をスタンドで仰角と振り角を付けて、
純正がボーカルの定位を重視して音色が違うのに対して、
正確な音色でボーカルや楽器の音が再生出来る様にしてあります。
指向性の向きの中心が45度ぐらい違う様に見えますが、
指向性の向きの中心が45度ぐらい違う様に見えますが、
広がるタイプの外ドームで拡散しているので広いゾーンで良い音で聴けます。
JBLツイーターと純正ミッドの2WAYに加えて、
床下の薄型ウーファーを加えて、フロント3WAYのスピーカーとして音を調整して行きます。
ピュアコンはオプションのSSFを加えた6ピース構成で、
ピュアコンはオプションのSSFを加えた6ピース構成で、
スピーカー交換をすれば音のキレは良くなるのに能率が下がってしまうので、
純正の能率の高い状態にSSFを加えて音のキレを良くするという手法を取りました。
ただしこの方式のBMWミニは初めての作業で、ピュアコンのパーツの値はかなりあれこれと変えて、
ただしこの方式のBMWミニは初めての作業で、ピュアコンのパーツの値はかなりあれこれと変えて、
もうこれ以上生音・生声に近くならないという値を探しました。
ここに並んでいるユニットは使用しなかった物で、
ここに並んでいるユニットは使用しなかった物で、
取り付けた物を加えるとブラックボックス5種類×コイル7種類×SSF7種類で、
全てで245通りの組み合わせが出来ますが実際には50種類ぐらいの組み合わに絞って試聴を行い、
最終的な値を決めています。
ピュアコンの値決めはレベルも動かしていますが、主にイコライザーでは調整出来ない音色を変えていて、
ピュアコンの値決めはレベルも動かしていますが、主にイコライザーでは調整出来ない音色を変えていて、
最後は純正のディスプレイオーディオのイコライザーを動かして音のレベルの最終調整を行いました。
写真10枚で解説するとあっという間ですが、
写真10枚で解説するとあっという間ですが、
あーでもない、こーでもないとかなりの時間をかけて音調整を行っていますが、
この時間をかける事で2台目以降のお車では短い時間でピークの特性に辿り着く事が出来る様になるので、
それは必要な時間と考えています。
ベーシックのトリプルパッケージの装着と時間をかけた音調整で、
ハーマン・カードンのプレミアムサウンドシステム車は、真のプレミアムサウンドを奏でる車に変身しました。








































