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取付ブログ

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3月のクロスFMの放送は

2021-03-18
福岡市中央区地行にあるマークイズ福岡ももちの2階の、Zepp福岡と背中合わせになる場所に
クロスFMのサウンドピュアディオスタジオがあります。



ここにはサウンドピュアディオがチューンしたレコードプレイヤーが置いてあって、
土曜日の12時から15時までのテイク・イット・イージーの中の『レコードの時間』は
大変好評を頂いているコーナーです。



その毎週土曜日の12時から15時までの生放送の時間を1時間削って、
来る3月27日にサウンドピュアディオがスポンサーの特別番組を放送します。



出演して頂くのは、2019年の11月にサウンドピュアディオスタジオで
収録した番組を放送したDEENのボーカル・池森秀一さんの番組で、
今回は新型コロナの影響もあって、東京と福岡を繋いでのリモート収録となりました。



池森秀一さんには福岡に来る度にサウンドピュアディオのデモカーを聴いて頂いていて、
2019年は2回福岡に来られていて、一度目はアウトランダーPHEVのデモカーを聴かれて、
この時はまだベーシックのトリプルパッケージだけしか付いていないのに、
あまりにレコーディオングスタジオに近い音が表現出来ていたので驚かれていました。



次には秋に福岡に来られた時は、あらかじめベンツのGクラスのデモカーを
池森さんの来福に合わせて用意していて、福岡市内を助手席に池森さんを乗せて、
後ろにレコード会社の方を3人乗せて移動しました。



ただGクラスのデモカーに比べて、あまりにアウトランダーPHEVのデモカーの方が音が良過ぎて、
その後でGクラスのデモカーは売却する事になりましたが、Gクラスはビックリするぐらい値段が落ちなくて、
買った時が既に中古車だったのでほとんど損する事無く手放しました。



DEENの池森さんと知り合ったのは2007年のクロスFMの音楽イベントで、
それからお付き合いが始まって、当時はまだ福岡店が粕屋郡新宮町にありました。



2回目の音楽イベントの後に福岡店に行ってみたいと言われたので、
当時のデモカーのエスティマの助手席に乗って頂いて新宮町まで案内して、
当時店頭に並べていたモニタースピーカーを聴かれて、
「これはスタジオモニターの音じゃないよ。本物のモニターの音を聴かせてあげるから東京に出ておいで。」
と言われて、2回東京のスタジオに行きました。



一度はミックスダウンで二度目はマスタリングの時で、確かに福岡店のスタジオモニターの音は
一世代前の音で、更にそこに高級ホームオーディオ店で買った音が良くなるという
高価なアクセサリーが付いていて、それが音を変な方向に引っ張っていて、
「確かにこれは現行のスタジオモニターとは程遠い物だ。」と、東京から帰ってガッカリしました。



そんなサウンドピュアディオの音を本来の音楽の音に近づけるきっかけを作ってもらった
DEENさんのニューアルバムが1月20日に発売されました。



アルバム『POP IN CITY』は1980年代の日本のシティーポップのカバーアルバムで、
海外で近年注目されている日本の名曲を最新の録音とDEENさんのボーカルで蘇らせています。



すでにサウンドピュアディオの音調整用CDの中の1枚になっていて、
ボーカル部分の音決めの最終調整用CDとして使用しています。



ただ勝手に調整用として使っている訳ではなくて、福岡県と山口県のプロモーションは
サウンドピュアディオが行うという、DEENさんが公認の状態で調整用CDとして使用させて頂いています。



FM福岡とFM山口のプロモーション番組は既に放送が終わっていて、
クロスFMでは以前レギュラー番組として放送されていた
『DEEN・池森秀一のエアー・クルージング』の復刻番組として1時間で放送されます。



元々サウンドピュアディオスタジオから生放送の3時間の前の1時間を使って、
あらかじめ収録で東京と福岡のサウンドピュアディオスタジオを繋いで番組収録を行いました。



まずは東京と回線を繋ぐためにスタッフがパソコンを操作して・・



繋がったらパソコンの画面をお互いに見ながらトークを行います。



自分の出演は最後の方の5分間で、後は池森さんの一人喋りのエアー・クルージングです。



そういえばレギュラー番組の時は東京のスタジオで収録を行ったものを福岡で放送していて、
自分の出演部分は東京まで収録に行っていた事を思い出しました。



自分の出演部分は5分ですが、自分がリモート収録は初めてで、少しギクシャク感もあったので、
倍の時間ぐらい喋って、後はうまく喋れた部分を編集して頂いて、放送されます。



放送日時は3月27日の土曜日のお昼の12時から13時までで、
その後は15時までいつもより1時間短縮でサウンドピュアディオスタジオから
生放送で『テイク・イット・イージー』が放送されます。



もちろんテイク・イット・イージーではサウンドピュアディオがチューンした
レコードプレイヤーを使った『レコードの時間』もありますので、
3月27日はサウンドピュアディオ色の強い、かなりプレミアムな放送となります。



トヨタ・ライズ カーオーディオの音質アップ

2021-03-17
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、トヨタのライズです。



トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、フロント2WAYのスピーカーの取付と、
ドア防振の施工をして頂いていたところから追加の作業を行いました。



方ドア3面のフル防振を前後のドア4枚に行って・・



フロントのAピラーにセメントコーティングを行って、リアのハッチの内張には金属シートを貼り付けて、
静粛性を高めたライズに仕上げていました。



使用しているスピーカーは2台前のお車から移設して使い続けている
ピュアディオブランドのZSP-MIDを、アウター・スラントの加工をして取り付けています。



もう15年以上お使いだと思います。



ツイーターはライズになってからJU60に替えられて、ワイドスタンドを製作して取り付けています。



グローブ下に取り付けているピュアコンはブラック4連の物で、
スピーカーケーブルはピュアディオブランドの最高級ケーブルのPMBを使用しています。



この状態で一度納車させて頂いていたのですが、今回は床面の防振を追加したいという事で
再入庫となりました。



最初に走行テストを行ってロードノイズの測定を行った後に、ラゲッジの床面に防振シートを貼り付けます。



次に後部座席のシート下にラゲッジとは違う種類の防振材を貼り付けてからシートを元の状態に戻します。



これから施工後の走行テストで、ノイズのビフォー・アフターの比較を行います。



それと施工の後にディスプレイオーディオの音の確認を行って、もう一度イコライザーのセッティングを
やり替えます。



よく最近の車は音が静かになったという声と、最近の車はうるさくなったという
全く逆の言葉が聞かれますが、どちらが本当なんでしょうか?



実はどちらも正解です。



その理由は人の耳に聞こえやすい周波数は見かけ上レベルが下がって
静かになったと感じる方がおられる一方で、可聴範囲の端の方の低い音や高い方の音のノイズが
増えている場合が多く、音に無頓着な方は車が静かになったと感じで、
感性の優れた方はうるさくなったと感じられるのでした。



サウンドピュアディオには感性が優れたお客様が集まって来れらるので、
自然とこれまでよりも広範囲に防振される方が増えて来ているのが現状です。



スバルWRX・S4 スピーカーの音質アップ

2021-03-15
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、スバルのWRX・S4です。



スバル純正のパネル1体型ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工と、
セメントコーティングの施工のトリプルパッケージの作業を行いました。



WRX・S4はドアに16センチスピーカーとダッシュに中高音用のスコーカーの
2WAY構成ですが、ベーシックパッケージではスコーカーを中音域専用として、
後付けツイーターをプラスしてフロント3WAY化しています。



まずはスコーカーを一度取り外して、下限周波数を決めている小さなコンデンサを取り外します。



代わりに上質なコンデンサを装着して、スピーカーに直列に入っているために音が確実に良くなり、
更に周波数レンジを下に広げて中音域を豊かにしています。



スコーカーを元に戻して、その横にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
より透明感のある中高音に改善しました。



次にドアの内張を外すと、防水シートに広範囲にゴムが貼ってあり、何もしないとロードノイズが
入りやすいというのが分かります。



内張裏には吸音フェルトが2枚貼ってあって、これでもロードノイズの進入を防いでいますが、
柔らかい材質を使っているので、音をカットしてしているというよりも覆い込んでいる感じで、
スピーカーの鳴りがハッキリとしないので改善します。



まず外板裏に防振マットと防振メタルを貼って、響きの中心にその周波数に対して
減衰率の高い材質を貼り付けます。



マットの種類は2つで、更に形状を変えていて、ドアが重たくならない割に効果の高い
防振効果を得ています。



内張側には下処理をした後にセメントコーティングの施工を行って、乾燥したら吸音フェルトを
元に戻してからドアに組み付けます。



当社のデモカーのWRX・S4が納車されたのが8月で、ちょうど暑いピークだったので、
ドアに西日が当たるとかなり内張のプラスチックが熱くなって、室内が不快な状態だったのが、
セメントコーティングを行ったらモヤーっと熱い感じが軽減出来て、
「やっぱりセメントコーティングは施工しておかないと。」と、
自ら効果を体験する事が出来たという経験があります。



次にグローブボックス下にはMDF板を敷いて、標準の4ピース構成に1アイテムを加えて、
6ピース構成のピュアコンを取り付けて、周波数幅とインピーダンスとレベルを調整しています。



そして最後にパナソニック製の純正ナビのイコライザー調整を行って、
最も生音・生声に近い状態にセッティングしてから納車致しました。



最近のナビはイコライザー調整してもメモリーした途端に音色が微妙に変わってしまい、
再生画面に戻した時に、「あれっ? 少しイメージが違う?」となってしまうので、
調整⇒メモリー⇒再生画面を何度も繰り返して、理想的なイコライジングに合わせています。



調整に使っているCDは自分が実際にお会いして生の声やPA通しでない
生の楽器の音を聴いた事のあるアーティストさんのアルバム4枚を使って行っているので、
音は極めてナチュラルな仕上がりになっています。



アーティストさんがサウンドピュアディオで調整用として使用しているのを知られているという事自体
普通のショップではあり得ませんが、先日「このCDのどの曲を使って調整しているのですか?」と
質問された事があります。



1枚のアルバムでは普通2曲を選んでいて、そのアーティストさんではどの曲とどの曲と答えました。



あるラジオ番組の収録の中で聞かれたので、その部分が編集でカットされていなければ、
その質問部分がラジオで放送されるはずです。



WRX・S4 カーオーディオの音質アップ 後編

2021-03-14
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業の続きで、スバルのWRX・S4です。



他店で防振されたサービスホールの防振材を全て剥がして、
何も貼ってなかった外板裏にベーシック防振の施工を行いました。



その後でサービスホールを金属シートで塞いで、セメントコーティングが乾燥した後に
吸音フェルトを元に戻した内張を組み付けます。



ドアスピーカーはインナー取付でJBLのクラブ602CTPのミッドのみを取り付けました。



グローブボックス下にMDF板を敷いて、ピュアコンの8ピース構成の物を取り付けて、
トランクまでピュアディオブランドのSKYのRCAケーブルをひいて行きました。



トランクには以前からお持ちだったファスのパワーアンプがアンプボードの中に納まっていて、
フロントまではピュアディオブランドのPSTケーブルで送っています。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、サイバーナビの電源を入れて音調整を行います。



まずはこれまでかかっていたタイムアライメントを全てオフにします。



31バンドで0・5デジベルステップのイコライザーを駆使して音を追い込んで行きます。



タイムアライメントがかかっていた時はご本人の声と違うトーンで聴こえていた平原綾香さんのボーカルも、
タイムアライメントと他に音を加工する機能を全てオフにして、イコライザーとピュアコンの値で調整して、
本人の声に近い状態に合わせて、演奏も全ての音域でスケール感を感じられる様に調整しました。



どこのショップも知らない、本人の声を知った上での音調整は、ある意味反則か、
いい意味でカンニングみたいな調整という感じでしょうか?



トヨタ・アクア スピーカー交換

2021-03-13

今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の作業から、トヨタのアクアです。

 

 


既にフルシステムが装着されているお車ですが、スピーカーの一部を交換して、

音の調整をやり直しました。

 

 


ドアスピーカーはピュアディオブランドのZSP-MIDをアウタースラントの

バッフルを製作して取り付けて・・

 

 


ラゲッジにピュアディオブランドの25センチウーファーをエンクロージャーに組んで取り付けて、

ナカミチのPA‐504のパワーアンプとピュアディオチューンのチャンネルディバイダーと30バンドの

アナログイコライザーが埋まっています。

 

 

全て以前乗られておられたお車からの移設で、15年以上お使い頂いています。

 

 


今回交換したのはダッシュのツイーターで、ワイドスタンドを製作して

ユニコーンツイーターを取り付けて頂いていました。

 

 


さすがに15年を超えた辺りからレベルが下がって来て、イコライザーで上げて

リカバーしていましたが、今回交換する事となりました。


交換したのは現在のピュアディオ推奨のハイエンドのJU60ツイーターで、

ワイドスタンドは寸法が違うので新たに作りました。

 

 


ユニコーンとJU60は周波数レンジはほぼ同じですが、インピーダンスと能率が違うので、

ピュアコンの値を変える必要があります。

 

 


JU60用の値にユニットを交換して、30バンドのイコライザーを調整して音を整えました。

 

 

 

前のレベルが下がり気味だったツイーターから、新品でレベルが高い状態のツイーターなので、

高音域は全体的に下げ気味でセッティングしてあります。

 

 


これから5年・10年と使って行くと前のイコライジングの用にセンターに戻して行きます。

 



全てのセッティングが終わってアクアから降りようとしたら、ドレバーの前に

純正のツイーターの位置があって、「この位置と向きではきちんとした音楽を表現出来ないだろう。」

と思いながら降りました。

 

 


それとピュアコン方式だと推奨ユニットとの組み合わせであれば、

ツイーターとミッドを別々に換えてもマッチングが取れて、消耗した部分だけを交換したり、

バージョンを上げたい部分の交換が可能なので、長い目で見ればお得な買い物となります。


お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712

SOUNDPUREDIO 福岡店

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TEL.092-260-3660
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