取付ブログ
3月のクロスFMの放送は
ここにはサウンドピュアディオがチューンしたレコードプレイヤーが置いてあって、
その毎週土曜日の12時から15時までの生放送の時間を1時間削って、
出演して頂くのは、2019年の11月にサウンドピュアディオスタジオで
池森秀一さんには福岡に来る度にサウンドピュアディオのデモカーを聴いて頂いていて、
次には秋に福岡に来られた時は、あらかじめベンツのGクラスのデモカーを
池森さんの来福に合わせて用意していて、福岡市内を助手席に池森さんを乗せて、
ただGクラスのデモカーに比べて、あまりにアウトランダーPHEVのデモカーの方が音が良過ぎて、
その後でGクラスのデモカーは売却する事になりましたが、Gクラスはビックリするぐらい値段が落ちなくて、
DEENの池森さんと知り合ったのは2007年のクロスFMの音楽イベントで、
2回目の音楽イベントの後に福岡店に行ってみたいと言われたので、
一度はミックスダウンで二度目はマスタリングの時で、確かに福岡店のスタジオモニターの音は
そんなサウンドピュアディオの音を本来の音楽の音に近づけるきっかけを作ってもらった
アルバム『POP IN CITY』は1980年代の日本のシティーポップのカバーアルバムで、
すでにサウンドピュアディオの音調整用CDの中の1枚になっていて、
ただ勝手に調整用として使っている訳ではなくて、福岡県と山口県のプロモーションは
サウンドピュアディオが行うという、DEENさんが公認の状態で調整用CDとして使用させて頂いています。
FM福岡とFM山口のプロモーション番組は既に放送が終わっていて、
『DEEN・池森秀一のエアー・クルージング』の復刻番組として1時間で放送されます。
元々サウンドピュアディオスタジオから生放送の3時間の前の1時間を使って、
まずは東京と回線を繋ぐためにスタッフがパソコンを操作して・・
繋がったらパソコンの画面をお互いに見ながらトークを行います。
自分の出演は最後の方の5分間で、後は池森さんの一人喋りのエアー・クルージングです。
そういえばレギュラー番組の時は東京のスタジオで収録を行ったものを福岡で放送していて、
自分の出演部分は5分ですが、自分がリモート収録は初めてで、少しギクシャク感もあったので、
放送日時は3月27日の土曜日のお昼の12時から13時までで、
もちろんテイク・イット・イージーではサウンドピュアディオがチューンした
トヨタ・ライズ カーオーディオの音質アップ
トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、フロント2WAYのスピーカーの取付と、
方ドア3面のフル防振を前後のドア4枚に行って・・
フロントのAピラーにセメントコーティングを行って、リアのハッチの内張には金属シートを貼り付けて、
使用しているスピーカーは2台前のお車から移設して使い続けている
もう15年以上お使いだと思います。
ツイーターはライズになってからJU60に替えられて、ワイドスタンドを製作して取り付けています。
グローブ下に取り付けているピュアコンはブラック4連の物で、
この状態で一度納車させて頂いていたのですが、今回は床面の防振を追加したいという事で
最初に走行テストを行ってロードノイズの測定を行った後に、ラゲッジの床面に防振シートを貼り付けます。
次に後部座席のシート下にラゲッジとは違う種類の防振材を貼り付けてからシートを元の状態に戻します。
これから施工後の走行テストで、ノイズのビフォー・アフターの比較を行います。
それと施工の後にディスプレイオーディオの音の確認を行って、もう一度イコライザーのセッティングを
よく最近の車は音が静かになったという声と、最近の車はうるさくなったという
実はどちらも正解です。
その理由は人の耳に聞こえやすい周波数は見かけ上レベルが下がって
サウンドピュアディオには感性が優れたお客様が集まって来れらるので、
スバルWRX・S4 スピーカーの音質アップ
スバル純正のパネル1体型ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
WRX・S4はドアに16センチスピーカーとダッシュに中高音用のスコーカーの
まずはスコーカーを一度取り外して、下限周波数を決めている小さなコンデンサを取り外します。
代わりに上質なコンデンサを装着して、スピーカーに直列に入っているために音が確実に良くなり、
スコーカーを元に戻して、その横にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
次にドアの内張を外すと、防水シートに広範囲にゴムが貼ってあり、何もしないとロードノイズが
内張裏には吸音フェルトが2枚貼ってあって、これでもロードノイズの進入を防いでいますが、
まず外板裏に防振マットと防振メタルを貼って、響きの中心にその周波数に対して
マットの種類は2つで、更に形状を変えていて、ドアが重たくならない割に効果の高い
内張側には下処理をした後にセメントコーティングの施工を行って、乾燥したら吸音フェルトを
当社のデモカーのWRX・S4が納車されたのが8月で、ちょうど暑いピークだったので、
次にグローブボックス下にはMDF板を敷いて、標準の4ピース構成に1アイテムを加えて、
そして最後にパナソニック製の純正ナビのイコライザー調整を行って、
最近のナビはイコライザー調整してもメモリーした途端に音色が微妙に変わってしまい、
調整に使っているCDは自分が実際にお会いして生の声やPA通しでない
アーティストさんがサウンドピュアディオで調整用として使用しているのを知られているという事自体
1枚のアルバムでは普通2曲を選んでいて、そのアーティストさんではどの曲とどの曲と答えました。
あるラジオ番組の収録の中で聞かれたので、その部分が編集でカットされていなければ、
WRX・S4 カーオーディオの音質アップ 後編
他店で防振されたサービスホールの防振材を全て剥がして、
その後でサービスホールを金属シートで塞いで、セメントコーティングが乾燥した後に
ドアスピーカーはインナー取付でJBLのクラブ602CTPのミッドのみを取り付けました。
グローブボックス下にMDF板を敷いて、ピュアコンの8ピース構成の物を取り付けて、
トランクには以前からお持ちだったファスのパワーアンプがアンプボードの中に納まっていて、
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、サイバーナビの電源を入れて音調整を行います。
まずはこれまでかかっていたタイムアライメントを全てオフにします。
31バンドで0・5デジベルステップのイコライザーを駆使して音を追い込んで行きます。
タイムアライメントがかかっていた時はご本人の声と違うトーンで聴こえていた平原綾香さんのボーカルも、
どこのショップも知らない、本人の声を知った上での音調整は、ある意味反則か、
トヨタ・アクア スピーカー交換
今日ご紹介する1台は、本日の宇部店の作業から、トヨタのアクアです。
既にフルシステムが装着されているお車ですが、スピーカーの一部を交換して、
音の調整をやり直しました。
ドアスピーカーはピュアディオブランドのZSP-MIDをアウタースラントの
バッフルを製作して取り付けて・・
ラゲッジにピュアディオブランドの25センチウーファーをエンクロージャーに組んで取り付けて、
ナカミチのPA‐504のパワーアンプとピュアディオチューンのチャンネルディバイダーと30バンドの
アナログイコライザーが埋まっています。
全て以前乗られておられたお車からの移設で、15年以上お使い頂いています。
今回交換したのはダッシュのツイーターで、ワイドスタンドを製作して
ユニコーンツイーターを取り付けて頂いていました。
さすがに15年を超えた辺りからレベルが下がって来て、イコライザーで上げて
リカバーしていましたが、今回交換する事となりました。
交換したのは現在のピュアディオ推奨のハイエンドのJU60ツイーターで、
ワイドスタンドは寸法が違うので新たに作りました。
ユニコーンとJU60は周波数レンジはほぼ同じですが、インピーダンスと能率が違うので、
ピュアコンの値を変える必要があります。
JU60用の値にユニットを交換して、30バンドのイコライザーを調整して音を整えました。
前のレベルが下がり気味だったツイーターから、新品でレベルが高い状態のツイーターなので、
高音域は全体的に下げ気味でセッティングしてあります。
これから5年・10年と使って行くと前のイコライジングの用にセンターに戻して行きます。
全てのセッティングが終わってアクアから降りようとしたら、ドレバーの前に
純正のツイーターの位置があって、「この位置と向きではきちんとした音楽を表現出来ないだろう。」
と思いながら降りました。
それとピュアコン方式だと推奨ユニットとの組み合わせであれば、
ツイーターとミッドを別々に換えてもマッチングが取れて、消耗した部分だけを交換したり、
バージョンを上げたい部分の交換が可能なので、長い目で見ればお得な買い物となります。


















































