取付ブログ
スバルWRX・S4 カーオーディオの音質アップ
2021-03-12
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スバルのWRX・S4です。
他店でスピーカー交換とドア防振がしてありましたが、全て外して取り付け直します。
グリルの中央に付いていたツイーターを取り外したら、真ん中に穴が開いていたので、
プラスチックのリベットで穴を塞ぎました。
2つのブランドのスピーカーがミックスされていて、固定式のコイルのネットワークは取り外しました。
ドアに付いていたソニックデザインのスピーカーも外しました。
前後のドアに貼ってあった、柔らかい材質の防振材は全て取り外して、
ピュアディオ式のフル防振の状態にします。
何も貼ってなかった外板裏にベーシック防振の施工を行って、
サービスホールを金属シートで塞いで、切り口を全てシリコーンでシールしました。
外した内張は裏に粗目を付ける加工をして、前後のドア共にセメントコーティングの
施工を行いました。
基本的に当社のWRX・S4と同じフル防振の状態に施工しています。
(後は続編に続く)
トヨタ・ヴィッツ カーオーディオの音質アップ
2021-03-11
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、トヨタのヴィッツです。
一昨年にベーシックのWパッケージを取り付けて頂いていて、
一昨年にベーシックのWパッケージを取り付けて頂いていて、
しばらくその状態で聴かれていましたが、長らく何もシステムアップはされていなかったのが、
先月広範囲に防振の個所を増やされて、車がガッツリと静かになったので、
今度はスピーカーとケーブルを上級な物にアップするために再び入庫となりました。
先月は車を静かにするための広い範囲の防振作業だったので、フロントのサービスホールの防振は
先月は車を静かにするための広い範囲の防振作業だったので、フロントのサービスホールの防振は
行っておらず、今回サービスホールを塞いで細かな音の周り込みをカットしました。
純正の16センチのドアスピーカーは取り外して、13センチ用のインナーバッフルを製作して、
純正の16センチのドアスピーカーは取り外して、13センチ用のインナーバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けました。
グリルからは薄っすらと黄色いケブラーコーンが見えて、純正からいきなりZSP-LTD15へのアップは、
グリルからは薄っすらと黄色いケブラーコーンが見えて、純正からいきなりZSP-LTD15へのアップは、
当社のキックスeパワーと同様です。
ダッシュのツイーターもキックス同様にワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けて、
ダッシュのツイーターもキックス同様にワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けて、
いきなりハイエンド2WAYにチェンジしました。
グローブボックス下のピュアコンは4ピース構成の物から・・
ブラックボックス4連の純銀コート線を使った物に交換して、
グローブボックス下のピュアコンは4ピース構成の物から・・
ブラックボックス4連の純銀コート線を使った物に交換して、
スピーカーケーブルはピュアディオブランドの最高級ケーブル・PMBに交換しました。
ケーブルにかんしては当社のキックスeパワーを上回っています。
ケーブルにかんしては当社のキックスeパワーを上回っています。
音を聴きながらユニットの数を増やしたり、コイルの銘柄を変えたりして、
音色を調整して生音・生声に近い状態を選びました。
サウンドピュアディオは取り扱うスピーカーの銘柄が少ない割には、
サウンドピュアディオは取り扱うスピーカーの銘柄が少ない割には、
市販のネットワークの様に固定の巻き数のコイルを使う訳ではなく、
多くのコイルの中から最も生音に近くなる値を選んで取り付けています。
最後の最後にトヨタ純正ナビオーディオの0・5デジベルステップのイコライザーを調整して、
最後の最後にトヨタ純正ナビオーディオの0・5デジベルステップのイコライザーを調整して、
かなりの時間をかけた調整が終わり、ヴィッツGRは納車されました。
今日の宇部店の作業
2021-03-10
宇部店は火曜日が定休日のために、水曜日は1週間の始まりとなります。
自分は朝からバタバタと仕事をこなしながらも午前のブログの書き込みも行っていて、
自分は朝からバタバタと仕事をこなしながらも午前のブログの書き込みも行っていて、
まずは福岡店から帰って来た日産キックスeパワーの音調整を行いました。
見た目は以前と同じですが、中身は方ドア3面のフル防振にアップして・・
ドア内のスピーカーはピュアディオブランドのZSP-LTD15に替えてあります。
ダッシュのツイーターはATXー25からJU60に変わって、インナーではハイエンドの
見た目は以前と同じですが、中身は方ドア3面のフル防振にアップして・・
ドア内のスピーカーはピュアディオブランドのZSP-LTD15に替えてあります。
ダッシュのツイーターはATXー25からJU60に変わって、インナーではハイエンドの
2WAYスピーカーとなりました。
2DINのスペースには楽ナビが付いていましたが、前よりも年式の新しい物に交換しています。
グローブボックス下のピュアコンはブラックボックス4連の合計10ピース構成の物に替えて、
2DINのスペースには楽ナビが付いていましたが、前よりも年式の新しい物に交換しています。
グローブボックス下のピュアコンはブラックボックス4連の合計10ピース構成の物に替えて、
値をあれこれと変えて、イコライザーも動かしながら音調整を行っていました。
するとピットからピュアコンの値のあれが足らない、これが足らないと言って来て、
するとピットからピュアコンの値のあれが足らない、これが足らないと言って来て、
とりあえずキックスを置いて2店舗のパーツの在庫表を見ながらどれを作るか決めていました。
すると今度は専務からCD-700系のリモート信号を安定させる小基盤の入れ替え用が欲しいと言われて、
すると今度は専務からCD-700系のリモート信号を安定させる小基盤の入れ替え用が欲しいと言われて、
あらかじめ用意していた7台分の作りかけの基盤を組み立てる事にしました。
「聖徳太子じゃないんだから。」と思いながら仕事をしていたら、
「聖徳太子じゃないんだから。」と思いながら仕事をしていたら、
「あれっ?今の授業では聖徳太子とは言わないのでは?」とふと思いました
今は厩戸皇子(うまやどのみこ)というらしく、聖徳太子は別名だったという事ですが、
今は厩戸皇子(うまやどのみこ)というらしく、聖徳太子は別名だったという事ですが、
あちこちから声をかけられる人の事を昭和の時代は『聖徳太子みたいだ』といっていた様な気がします。
そうこうしていたら新しく入庫した車両の音を聴いて欲しいと言われて、
他店で取り付けた車の音を聴いたら、ツイーターがスコーカーのグリルのど真ん中に
スラントが内側に向いて付いていて、ステレオ感の薄いモノラルに近い音で、
今のツイーターを外して端の方にピュアディオブランドのツイーターを付けるものの、
これはどう見てもグリルのど真ん中に穴が空いている様な?と思いながら見ていました。
何とか穴をプラスチックのリベットみたいな物で補って、見た目を良くしようかと思っていた、
何とか穴をプラスチックのリベットみたいな物で補って、見た目を良くしようかと思っていた、
午前の仕事でした。
スバルBRZ スピーカーの音質アップ
2021-03-08
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、スバルのBRZです。
スバル純正のケンウッド製のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
スバル純正のケンウッド製のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。
BRZの純正スピーカーは2種類あって、今回は上級グレードのマグネットの
BRZの純正スピーカーは2種類あって、今回は上級グレードのマグネットの
奥の深いストロークが大きいミッドに・・
メタルコーンの中音用のスコーカーに・・
グリルの裏に高音用のツイーターが付いているフロント3WAY構成の物です。
純正ではツイーターが内側にあって、ボーカルは正面から聴こえて来るのですが、
メタルコーンの中音用のスコーカーに・・
グリルの裏に高音用のツイーターが付いているフロント3WAY構成の物です。
純正ではツイーターが内側にあって、ボーカルは正面から聴こえて来るのですが、
音のセパレーションが悪くてステレオ感が乏しく、ほぼモノラルに近い状態で鳴っていました。
内側のツイーターは鳴らさない様にして、グリルの外側にスタンドを使って
内側のツイーターは鳴らさない様にして、グリルの外側にスタンドを使って
ピュアディオブランドのATXー30Jツイーターを取り付けて、
ガラスの反射の無いセパレーションの良い高音を再生出来る様に完全しました。
またフロント3WAYの車にはリアの左に車両アンプが付いていて、
またフロント3WAYの車にはリアの左に車両アンプが付いていて、
ここに手を入れてドアスピーカーの中音域が伸びる様に改善してあります。
BRZのドアは横に長くて残響が残るために、工場装着でブチルゴムの表面に
布が貼ってある物が貼られていますが、これがロードノイズ防止には役立っても
音質的には改善出来ていなくて、方ドア2枚の純正マットを外して・・
材質の固さや形を変えた防振材を貼り合わせて、ドア全体の響きを調整しました。
ドアの作業が終わったらグローブボックス下にMDF板を敷いて、
材質の固さや形を変えた防振材を貼り合わせて、ドア全体の響きを調整しました。
ドアの作業が終わったらグローブボックス下にMDF板を敷いて、
その上にピュアコンの4ピース構成の物を取り付けました。
ダッシュのメタルコーンのスコーカーが高い周波数が伸びるために、
ダッシュのメタルコーンのスコーカーが高い周波数が伸びるために、
いつもよりも巻き数が多いコイルを使用しています。
うちの長男がBRZの同じ3WAYの車に乗っていますがツイーターが違うので、
うちの長男がBRZの同じ3WAYの車に乗っていますがツイーターが違うので、
その時の値をベースにATXー30Jに合う数値を探りました。
最後にケンウッドのナビのイコライザーを通常モードからプロモードの
パナメトリックイコライザーに切り替えて、0・2デジベルステップで音調整を行いました。
全てのポイントで1デジベル以内のほんの少しの補正ですが、本来のボーカルの声や楽器の音に
全てのポイントで1デジベル以内のほんの少しの補正ですが、本来のボーカルの声や楽器の音に
極めて近いセッティングに仕上げました。
カローラツーリング ディスプレイオーディオの音質アップ
2021-03-07
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、トヨタのカローラツーリングです。
トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、
トヨタ純正のディスプレイオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、
ベーシック防振の施工と、ドアスピーカーの交換のトリプルパッケージの作業を行いました。
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、ドアスピーカーはJBLの
ツイーターはピュアディオブランドのATX-25で、ドアスピーカーはJBLの
スタジアムGTO600Cです。
ベーシックのWパッケージはベーシックパッケージにベーシック防振ですが、
ベーシックのWパッケージはベーシックパッケージにベーシック防振ですが、
トリプルパッケージはWにプラスしてリアドアのベーシック防振か、フロントのセメントコーティングか、
フロントのドスピーカーの交換でも何か1アイテム追加したらトリプルと呼んでいます。
トヨタのディスプレイオーディオは他のナビオーディオと比べて独自の音造りがされているために、
トヨタのディスプレイオーディオは他のナビオーディオと比べて独自の音造りがされているために、
ディスプレイオーディオ専用のピュアコンを用意しています。
ただし、カローラツーリングで言えばプレイヤー付きモデルとそうでないかで微妙に音が違っていて、
ただし、カローラツーリングで言えばプレイヤー付きモデルとそうでないかで微妙に音が違っていて、
別々なチューニングを行っていて、さらに今回はドアスピーカーがJBLのスタジアムGTO600Cで、
この組み合わせは初めてだったので、ピュアコンの値を1から探り出しました。
自分が運転席に座って聴いて、ユニット交換が必要だったら助手席側の外にいる柳井君に声をかけて
自分が運転席に座って聴いて、ユニット交換が必要だったら助手席側の外にいる柳井君に声をかけて
値を変えてもらうを繰り返しました。
調整用に使うのはお客様のiPodとFMラジオと自分のスマートフォンですが、
調整用に使うのはお客様のiPodとFMラジオと自分のスマートフォンですが、
お客様のiPodに以前サウンドピュアディオの番組でお会いした事がある手嶌葵さんの
音源が入っていました。
ご本人にお会いして生声を知っているからと音調整して、次に楽曲を移すと・・
こちらも番組の収録でお会いした事がある渡辺美里さんで、
ご本人にお会いして生声を知っているからと音調整して、次に楽曲を移すと・・
こちらも番組の収録でお会いした事がある渡辺美里さんで、
「立て続けに会った事があるボーカリストが続くとは!」と驚いていたら・・
1アーティストさんは会った事の無いボーカリストさんの後に、
1アーティストさんは会った事の無いボーカリストさんの後に、
エブリ・リトル・シングさんの楽曲で、ボーカルの持田香織さんとも番組制作で一度会いしていて、
「こんなに実際に会った事があるボーカリストが続く事があるんだ!」と驚いていました。
もちろん実際に生声を聞いている訳ですから、全てのボーカリストの声がきちんと聴こえる様に
もちろん実際に生声を聞いている訳ですから、全てのボーカリストの声がきちんと聴こえる様に
ユニットの値の選択を何度も繰り返します。
そこから3アーティスト先には米米クラブさんの楽曲が入っていて、
そこから3アーティスト先には米米クラブさんの楽曲が入っていて、
ボーカルの石井竜也さんとは番組制作で過去に2回お目にかかっています。
更にもう少し先に進むとMISIAさんの楽曲があって、MISIAさんとも2回お目にかかっていて、
更にもう少し先に進むとMISIAさんの楽曲があって、MISIAさんとも2回お目にかかっていて、
その時に学生時代福岡市で過ごされた話などをして頂きました。
2回お目にかかったボーカリストさんが2人続いたら、3回お目にかかったボーカリストさんの
2回お目にかかったボーカリストさんが2人続いたら、3回お目にかかったボーカリストさんの
楽曲が出てきました。
平原綾香さんは番組制作で2回お目にかかっていて、
それよりも以前にエブリ・リトル・シングさんの番組制作でスタジオを使う順番が
平原綾香さんが先という事があって、自分は早めにFM福岡のスタジオに着いていて、
外で持田香織さんの到着を待っていたら、そこに収録を終えた平原綾香さんが出て来られて、
スタッフの方に長々と丁寧なあいさつをされていて、
それを近くでずっと聞いていたら、平原綾香さんの声が頭に焼き付いてしまいました。
平原さんがスタジオを出られてから10分後に持田香織さんがFM福岡のスタジオに到着されて、
平原さんがスタジオを出られてから10分後に持田香織さんがFM福岡のスタジオに到着されて、
わずか10分違いで平原綾香さんと持田香織さんの生の声を聞いたという、
もう一生忘れられない出来事となりました。
その後平原綾香さんとは正式に番組スポンサーとして2回お目にかかっているのですが、
その後平原綾香さんとは正式に番組スポンサーとして2回お目にかかっているのですが、
公式には2回ですが1回はただ聞きみたいな感じで3回生の声を聞いています。
そんな自分がお会いした事があるボーカリストさんが連続して登場するiPodを使って、
そんな自分がお会いした事があるボーカリストさんが連続して登場するiPodを使って、
トヨタのディスプレイオーディオとしてパーフェクトなセッティングが完了しました。
お客様にはもちろん満足して頂けましたが、出庫前にバッテリーチャージを行っている時に
お客様にはもちろん満足して頂けましたが、出庫前にバッテリーチャージを行っている時に
お客様とお話していたら、あるボーカリストの方から私の携帯にメールが届きました。
「あっ!○○さんから今メールが届きました。」とお話して、
本当にサウンドピュアディオはカーオーディオ業界の中で唯一ボーカリストに実際に会って
生声を再現しようとしているというのを実感して頂きました。
追伸
お客様にはiPodの中の楽曲を情報を掲載する事は事前に了解を頂いています。
「あっ!○○さんから今メールが届きました。」とお話して、
本当にサウンドピュアディオはカーオーディオ業界の中で唯一ボーカリストに実際に会って
生声を再現しようとしているというのを実感して頂きました。
追伸
お客様にはiPodの中の楽曲を情報を掲載する事は事前に了解を頂いています。


















































