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取付ブログ

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カローラ・フィールダー カーオーディオの音質アップ

2017-11-26
今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、トヨタのカローラ・フィールダーです。
オーディオレス車にケンウッド製のナビオーディオを取り付けて、
スピーカーとアンプなどは以前乗られていたお車から移設して取りつけました。
ドアには片ドア3面のフル防振の施工を行なって、アウター・スラントのバッフルを製作した後に、
ピュアディオブランドのZSP-MIDを取りつけました。
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けました。

パワーアンプはピュアディオチューンの2CHアンプをフロントに使用して、
同じモデルのモノラルアンプをサブウーファー用に使用して、2台で合計5つのスピーカーを駆動しています。

荷物が横にずれてウーファーの表面に当たらない様にグリルを取り付けます。

全ての組み立てが終わったら色々なジャンルのCDを再生してスピーカーを慣らして、
アルパインのPXAーH900のイコライザー調整を行います。

VWゴルフⅦR カーオーディオの音質アップ

2017-11-25
今日ご紹介する1台は先日の作業から、フォルクスワーゲンのゴルフRです。

オープニング画面にVWとRのマークが浮かび上がる専用のナビオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取り付けと、前後ドアのベーシック防振のトリプルパッケージの作業に
プラスして、スピーカー交換の作業を行いました。
一般的にウエーブ状のシール材が使われていますが、その形状は低音が強調されて聴こえるので、
自然な音を求めて、あえて普通のシール材を使っています。
 
スピーカーの背圧でインナープレートのプラスチックが響くので、防振メタル2枚と、
丸型の防振マット1枚で響きを抑えています。
マットでは取れない響きを、メタルがスカッと減衰させてくれます。

Aピラーの内張りを外してツイーター専用のPSTケーブをひいて来て・・
ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取りつけました。

スバル・フォレスター カーオーディオの音質アップ

2017-11-24
今日ご紹介する1台は先日の福岡店の作業から、スバルのフォレスターです。
スバル純正のパネル一体型ナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
ナビは一度取り外して、裏から音信号を取り出して、グローブボックス下に取り付ける
ピュアコンへ送ります。
ダッシュの上には中高音を再生するスコーカーが埋まっていて、
ここから高音を再生するとグリルで音がひかかり、
その次にガラスで反射するので、高音は綺麗に聴こえません。
そこでスコーカーを中音のみの再生にして、スタンドを使って角度を付けて、
反射もひかかりも無い状態でピュアディオブランドのATX-25ツイーターで高音を鳴らします。
 
スコーカーは上限周波数はピュアコンでコントロールしますが、
下限周波数はスコーカー裏に付いているコンデンサ一個で制御していて・・
これで上質なフロント3WAYの再生が可能なのですが、
お客様はもっと低音が欲しいという事で、
運転席下にミューディメイションのパワードのサブウーファーを取り付ける事になりました。

DSPアンプが完成

2017-11-23
世の中DSPアンプが流行しているのに、サウンドピュアディオは
頑なに販売を見送って来ていました。
理由としてはスピーカー入力をラインレベルに合わせる部分が貧弱で、
音のイメージが変わってしまうという事と、
モデルによってはシーという半導体の残留ノイズが乗っていて、
純正ツイーターの位置ではそれが分からないものの、
ピュアディオの様にツイーターを立てて取り付ければそれが聞えてしまい、
他にはバグりで音が切れたり、イコライザーが知らない間にフラットになっていたりと、
他店で取り付けた物でお客さんが満足されていなくて、
取り外してダイレクトにしてスッキリさせるというのが当たり前でした。

更に付属のケーブルがやたら長くて、それがロスになっていて
音の新鮮さが失われているという部分も他店で
購入された方が満足されなかった理由の一つにあります。
そんなこれまでのDSPアンプのマイナス部分を見事にクリアーしたのが、
これから発売するピュアディオチューンのDSPアンプ・モデルDPS150です。

チューニングのベースになるモデルを選択するのに時間がかかって、
この部品がギッシリ詰まったプリント基板に手を入れるので、
1台チューニングするのにほぼ1日かかります。

昨日一日かけてチューンして、今朝はBMW530eのトランクルームにこれまでの
DSPアンプを取り外して入れ替えました。

時間をかけて手を入れただけあって、これまでの高音は出ているがどこか
カサカサした感じがする部分は無くなって音に艶が出て、
BMW5シリーズのプレミアム感にふさわしい音に仕上がっています。
これからケーブルを処理して、DSPのケースをネジ止めして、走れる状態にします。
 
これまでバス・トレブル・フェダーの調整を何度も繰り返して、
「あともう少し、ここの音が何とかならないものか?」
という部分が改善出来て、かゆい所に手が届く様になったという感じです。
そうは言っても元が追い込むところは追い込めるだけ詰めているから出来る技で、
既にBMWユーザーの方からご予約を頂いています。

マツダコネクトの車種もバス・トレブル・フェダーで調整しているので、
チャレンジしてみたいですね。

ただ井川が1人でコツコツとチューニングするので、
他の製品のチューニングも行なっているので、
月産4~6台程度をマックスと考えております。

また車種によってはDSPアンプ以外の方法が
音が良くなる場合もありますので、
様子を見ながらじっくりと販売して行こうと思っています。

マツダ アンテザの音質と静粛性をアップ new

2017-11-22
今日ご紹介する1台は先日の作業から、マツダのアテンザです。
 
マツダコネクト付きのお車に、以前ベーシックパッケージとフロントとリアのベーシック防振の
トリプルパッケージの作業を行わせて頂いていました。
 
 
 
 
 
こちらのお車はBOSEのプレミアムサウンド車で、専用の車両アンプと
インピーダンスが特殊なスピーカーのためにスピーカー交換が出来ない、もしくは交換しても逆に
バランスが崩れてしまいます。
 
 
 
 
 
2回目の入庫では更に音質と静粛性をアップするために、フロントのインナーパネルに防振を追加して、
内張り裏にセメントコーティングを行なって、片ドア3面のフル防振の状態にしました。
 
 
インナーパネルに防振マットを貼り付けた後に内張り裏に下処理を加えて・・
 
 
 
 
セメントコーティングを施して乾燥させたら完成です。
 
 
 
 
 
今回はリアドアの内張りにもセメントコーティングを加えて、
リアはベーシック防振と合わせて2重の防振となりました。
 
 
 
 
 
BOSEサンド車はフロントドアが20センチサイズのウーファーなので、
内張りが共振して中高音の音域まで影響していましたが、全ての音域がスッキリと聞える様になりました。
 
 
 
 

防振マットを使った一般的なデッドニングと違って、セメントコーティングと防振メタルという、
鈍い響きを持たない材質を使ったピュアディオのドア防振は、音質アップと静粛性アップに加えて、
断熱性アップという3つのメリットで人気があるシステムアップとなっています。
  • 株式会社オーディオボックス
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