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取付ブログ

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スバル XV カーオーディオの音質アップ

2017-12-27

今日ご紹介する1台は先日の作業から、スバルのXVです。
 
オーディオレスの状態で入庫となって、カロッツェリアのサイバーナビの取り付けと、
フロントスピーカー1式の取り付けを行いました。
 
 
XVは先代モデルは16センチ丸型スピーカーだったのが、楕円スピーカーになって表面積は
アップしています。
 
 
ダッシュ上の中高音を鳴らすスコーカーはほぼ同じサイズですが・・
 
今回は純正フロントスピーカーを取り外して、ドア防振とアウター加工を行なった後に
スピーカーを取り付けます。
 
 
外板裏の何も貼ってない部分には防振メタルと防振マットを貼り合わせて、鉄板の鳴りを静めて
音質と静粛性をアップさせます。
 
内張り裏のプラスチックのツルツルの部分は下処理を行なって、セメントコーティングを行なっても
剥がれない下地を作っています。
 
 
手作業で規則性を持たないランダムな厚い薄いを作って、ドアが重たくならない割りに
振動が消える様にしています。
 
 
表にはアウタースラントのバッフルを製作して、ドアの金属部とバッフルを金属リングでつないで、
内側をセメントコーティングを行なって剛性を上げます。
 
これは色の濃い所と薄い所があるので、乾燥している途中ですね。
 
セメントコーティングが完全に乾燥したらピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けて、
ドアの作業は完了です。
 
 
 
ちなみにノーマルの内張りはこんな感じです。
 
 
ツイーターは以前乗られていたお車でベーシックパッケージで購入されたJBLのP560のツイーターを
移設して取り付けました。
 
ピュアコンは以前お使いの物のコイル部分をZSP-LTD15でアウター使用で合う物に交換して、
それからサイバーナビのイコライザー調整を行いました。
 
 
サイバーナビは新世代の物から31バンドに増えていて、より細かい調整が出来る様になりました。
 
 
システムが完成して表に車を出して、お客様は新しいお車でもピュアディオステッカーを貼って頂いて、
ZSP-LTD15を使用した音の仕上がりにもとても満足して頂きました。

マツダCX-5 カーオーディオの音質アップ

2017-12-25
今日ご紹介する1台は先日の作業から、マツダのCX-5です。
 現行モデルは全てマツダコネクト付き車になっていてベーシックパッケージと
ベーシック防振とドアスピーカー交換の作業を行いました。
まずはドアの内張りを外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせて、
16センチの純正スピーカーを取り外して、車内側からピュアディオブランドのPST
ケーブルをひいて来て、16センチを13センチに変換するインナーバッフルを製作して、
上半分にレインガードを取り付けて、スピーカー裏や端子が濡れない様にします。
ピュアディオブランドのISP-130のミッドを取り付けて、周りに内張りと
密閉させるためのシール材を貼りました。
よく見えないので展示品でお見せするとこんな感じで、インナーで使用される方が多いので、
グリルを別売りとして、販売価格を手頃にしています。

内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。

VWゴルフ・ヴァリアント スピーカーの音質アップ

2017-12-25
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、
フォルクスワーゲンのゴルフⅦのヴァリアントです。
山口県のお隣の広島県からお越し頂きました。
全体にベタベタ貼るのではなくて、響きの中心をピンポイントで抑えて、
『ドアが重たくならない・ブジルゴムの響きが残らない・費用対効果が高い』
の3つの効果で人気が高いベーシック防振です。
ゴルフはサービスホールが無いのと、
外板裏に最初からある程度の防振マットが貼ってあるので、
ベーシック防振にセメントコーティングを加えるだけで、
国産車の片ドア3面のフル防振と同じ状態に出来ます。
 ピラーに組み込まれている純正ツイーターは外して、
ピラー根元まで高音域重視のPSTケーブルをはわします。
この材質とこの角度がプロ用のスタジオスピーカー的なサウンドを再生させます。

グローブボックス下にゴルフⅦ用のピュアコンを取り付けたらもう音がなります。
ちょうどこのブログの準備をしている時に広島のお客様からお礼のメールが届いていて、
マーカスミラーのライブ音源が良く聴こえたのと、ボリュームを上げても聴疲れしなくなったそうです。

ホンダ・オデッセイ カーオーディオの音質アップ

2017-12-24
今日ご紹介する1台は本日の福岡店の作業から、ホンダのオデッセイです。
 

カロッツェリアのサイバーナビが装着された状態で入庫となって、
スピーカーの取り付けと防振作業を行ないました。
 
まずはフロントとリアのどあの内張りを取り外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合せて、
ベーシック防振の施工を行ないます。
フロントドアはサービスホールを塞ぐ防振も行なって、
16センチを13センチに変換するインナーバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けました。
スピーカー周りのシール材は低音が強調され過ぎない様にウエーブ状の物でなくて、
あえて普通の平凡な見た目の物を使用しています。
 
これみよがしな見た目の物は、なぜか音もこれみよがしになってしまうんですよね。
 
 
フロントのドアのみセメントコーティングも行なってフル防振にして、
リアスピーカーはレベルを下げて鳴らすので、ベーシック防振のみで静粛性向上を目的としていて、
美味しいとこ取り的な防振にしてあります。
ツイーターは以前お使いだったピュアディオのハイエンドツイーター・ユニコーンを
ワイドスタンドを製作して取り付けました。
 
以前に乗られていたお車から外してしばらく取り付けておられなくて、
鳴らし込んで本調子を出すのに時間がかかりました。

ヴェルファイアとエルグランド

2017-12-22
現在の宇部店のピットにはヴェルファイアとエルグランドが縦に2台並んで作業を行っています。
エルグランドは3週間お預かりのフルシステムの取り付けで、
ヴェルファイアはフロントのみの作業で1週間お預かりです。
 
 
ヴェルファイアはもうじき完成で、広島県からお越し頂いたお客様です。
 
以前からお使いだったクラリオン製のナビオーディオをそのまま使用して・・
 
ドア内はフル防振の施工を行なって、表はアウタースラントのバッフルを製作して、
JBLの13センチコアキシャルスピーカーのツイーター配線をカットして、
13センチミッドとして使用しています。
 
 
コアキシャルスピーカーは大量に生産されているので販売価格が安く設定してあって、
同じサイズの単品ミッドに比べたらツイーターカットで使用すると安く上がり、
予算が限られている時にツイーターのグレードを下げるよりもコアキシャルを使用した方が良い音を
再生する事が出来るので、たまに使う手法です。
 

予算が限られているからと安いセパレートスピーカーを買ってしまうと、
後でシステムアップする時にツイーターもミッドもどちらも使えず、結局買い直しとなってしまい、
逆に高く付いたという事になります。
 

サウンドピュアディオは事前にデモカーで組み合わせを試してからお勧めしているので、
総額がいくらでと言われれば、その予算で実際に試した組み合わせを元にご提案をさせて頂きます。
 

25年以上前は頭の中で「これとこれを組み合わせたらこんな感じで・・」という予想でご提案していて、
中途半端なシステムになった事もあるので、
現在は販売アイテムを絞る事でハズレの組み合わせを出さない様にしています。
 
 
話は変わって以前は大型ミニバンを縦に2台並べて作業は不可能だったのですが、
改装工事を行なって前に1・5メートル伸ばしたので可能になりました。
 
でも1.5メートル伸ばして空間が変わったらエアコンの効きが悪くなって、
それこそ有明湾を塞いだら海苔の色が薄くなったではないけれど、本来の状態では無くなりました。
 
この冬はガスファンヒーターを追加して、暖房のムラを無くします。
 
 

追伸
 
そういえばヴェルファイアとかエルグランドは『大型ミニバン』と呼ばれていますが、
大型なのにミニとはおかしな表現だと思います。
 

元々はアメリカで初代エスティマクラスがミニバンと呼ばれたので、その表現が後から日本に入って来たので、
ミニなのに大型という相反する表現になったのでしょう。
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