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取付ブログ

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ピュアディオのウーファーをデモンストレーション

2021-03-06
昨日の午後から福岡に来ていて、昨夜は久しぶりに東区香椎のマンションに泊まって、
今朝は福岡店へ出社しました。



火曜日の休みの日に福岡店に入った時は、まだISP-W25用のエンクロージャーは空でしたが・・



昨日は中身が入っていて、デモンストレーション出来る状態になっていました。



スイッチで瞬時に切り替えられるので、特徴は直ぐに分かりますが、車両に取り付けている訳ではないので、
完全な比較とはなりませんが、ユニット単体の特徴はつかめます。



ただISP-W25の方が手前にあるので、後ろのスピーカーの方が効率が高いのが、
あまり差が分かりませんので、そこはご了承下さい。



それでも表面の材質の違いで余分な倍音成分が抑えれてているのは体感出来て・・



更に奥が深くてストロークが大きいので、薄型のウーファーでは出来らない低い音が
再生出来るというのも体感出来ます。



アウディQ5に取り付けたISP-W25は最初に比べたら段々音が柔らかくなって、
段々音の量感が増えて来ました。



アウディはその日によってどちらの店舗にあるか分かりませんが、
福岡店の店頭では常時JBLの薄型ウーファーとの比較試聴が出来ますので、是非一度ご試聴下さい。



ランドクルーザープラド カーオーディオの音質アップ

2021-03-05
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、トヨタのランドクルーザープラドです。



テレビ朝日の24ジャパンで最初の頃に、主役の唐沢寿明さん演じる獅堂現魔馬班長が乗る
プラドがよく登場していました。



あの時の姿を見てプラドが欲しいと思われた方もあるのではないでしょうか。



システムはトヨタ純正のナビオーディオを使ったフルシステムで・・



フロントドアにはフル防振の施工を行った後に、アウタースラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付けています。



ツイーターはダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けていて・・



ラゲッジには黄色いケブラーコーンのピュアディオブランドの限定のウーファーを取り付けて、
車1台トータルで3WAYの構成となっています。



この状態でもう何か月も使われていたのですが、前から気になっていたのが、
新しい音楽はきちんと聴く事が出来ても、アラベスクの様な古い音楽を聴くとどうも音が埋もれて聴こえて、
でも放送局のスタジオで聴くと古い音源でもそれなりに良い音で聴く事が出来て、
そこを何とか出来ないかと前から気になっていて、ピュアコンのパーツの選別をこれまでの4桁モデルよりも
更に高度な選別を行って、これまで表現出来なかった音が表現出来る様になったので交換しませんか?
という話になって交換作業を行いました。



特別に選別したモデルはいくつかあって、微妙な音の違いを交換して聴き比べて、周辺のパーツも交換して
音を追い込んで行きました。



あれこれ交換して、フラットから1カ所1クリック下げた所で自分の調整用CDを使って
最も良い組み合わせになって、そこからアラベスクの楽曲を聴いて確認すると、
これまで埋もれていた音が前に出て来ました。



完成してお客様に聴いて頂いたら「古いCDの音ではないみたいだ。」と言われて、
それ以上に新しい楽曲のSEKAI NO OWARIさんの楽曲もこれまで以上にクリアーに
聴こえる様になりました。



SEKAI NO OWARIのメンバーの方は『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』の
収録でお目にかかっていますが、他にも実際にお会いした事のあるアーティストさんの楽曲を使って
元の音に近くなる様に調整を行うと、何故か会った事の無いアラベスクの楽曲さえも良くなるという事が
体験出来ました。



マツダ・ロードスターRF スピーカーの音質アップ 後編

2021-03-04
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、マツダのロードスターRFです。



マツダコネクト付きでBOSEサウンドのお車に、プレミアムなベーシックパッケージの取付と、
ドア防振の作業を行いました。



防振作業は前編でお届け致した部分にプラスして、プラスチックのインナーパネルが震えるのを
防ぐために金属シートを貼り付けました。



BOSEの16センチウーファーは、車両アンプから帯域制限がかかった信号が送られて来ているので、
これをそのまま使用します。



ピラーに埋められている純正ツイーターはサイズが小さく、向きも悪いので、
ダッシュ上にワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けました。



ツイーターまでとピュアコンまではピュアディオブランドの最高級ケーブル・PMBのスピーカーケーブルで
送っています。



インピーダンスが特殊なのと、16センチウーファーからの上限の周波数がフルレンジに比べたら
不足しているので、専用の値の周波数レンジの広いピュアコンをワンオフで製作しました。



最初はブラックボックス2個の状態である程度音を追い込んでから、
4連ボックスに追加してから更に中のパーツを交換しながら音を追い込みました。



音調整はコンソールの後ろにあるプレイヤーにディスクを入れて行い、DVDと記されているので
DVDに対応したプレイヤーです。



FMラジオの音を確かめようと思ったら、ディーラーから納車前の車を預かっていたので
エレメントが付いておらず、近くの局でもザーザーノイズ交じりだったので、
代わりのエレメントになる物を使ってFMラジオの音を確認しました。



マツダコネクトの音調整は、元がかなり低音を強調してあったのが、
防振効果で更に低音がアップしたので2クリック下げて、高音は2クリック上げると音が荒く感じたので、
1クリック上げた所で後はピュアコン側で調整してバランスを取りました。



作業自体の箇所はそんなに多くはないのですが、ピュアコンを普通の値ではない物を作るのに、
何度も付けて外してを繰り返して、パーツを付けては交換してで値を追い込んで、かなりの時間を要しました。



パッケージされたプレミアムサウンド車で満足されない方も多いので、
サウンドピュアディオのインピーダンス変換技術はそんな方の不満を解消します。



ピュアディオ新ウーファー その後

2021-03-03
一月の終わりに発売したピュアディオブランドの新しい25センチサイズの
サブウーファー『ISP-W25』ですが、車に装着した状態で聴きたいと言われる
お客様のご要望にお応えして、デモカーに装着しました。



取り付けたのはアウディQ5で・・



これまで取り付けていたセンターにピュアディオマーク入りのアルミコーンの25センチウーファーから・・



全面が全てブラックのISPーW25に交換して鳴らしています。



付け替えて驚いたのが、アンプゲインがそのままだと、JBLの薄型ウーファーよりも
効率を低く抑えているISP-W25が、アルミコーンから交換したらいきなり低音の量が増えたので、
それよりも能率が高いという事が実際に取り付けて体感出来ました。



Q5のシステムはフロントドアにアウター・スラントのバッフルに、ZSP-LTD15で、
ツイーターはダッシュにJU60で、ハイエンドのフロントスピーカーに対してしっかり応えてくれています。



唯一ネガティブな部分は、音質をあまり落とさずにコストを落とすために
ピュアディオマークを無くしたことぐらいでしょうか。



あっ、もう一つ単純なウーファーの交換だけでなく、ウーファーの素材が変わると
ピュアコンの値も微妙に付け替えないといけません。



一番直近でライブで聴いた事のある音源を使って、音調整を行いました。



これまでのピュアディオのシルバーウーファーから買い替えるという人はいないでしょうが、
JBLの薄型ウーファーから替えてみたいと言われる方は多く、
ウーファー自体は最終工程が手組のためにあまり数が作れず、
これまでは試聴無しで買って頂いているというのが現状でした。



今のところデモカーは1台だけなので、福岡店の店頭では能率の違いと
余分な倍音成分が少ないというのを体感して頂くために、箱に組んで鳴らす準備をしています。



ただ手組のウーファーがまだ予備が無いので、月曜日の時点では空のボックスにユニットが来るのを
待っている状態でした。



週末には福岡店でデモンストレーション出来る予定です。



ホンダ・フリード スピーカーの音質アップ

2021-03-01
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、ホンダのフリードです。



ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。



まずはドアの内張を外して、何も貼ってない外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



響きの中心を見つけてピンポイントで防振して、響きの周波数によって
材質や形状を変えて効果的な防振を行って、ブチルゴムの鈍い響きを抑えて心地良い響きにして、
ドアの重量も極力増えない様にしています。



続いてナビオーディオは一度取り外して、真裏からピュアディオブランドのPSTケーブルで
音信号を取り出します。



ツイーターはダッシュの形状に合わせて45度の傾斜のスタンドを使って、JBLの508GTIの
ツイーターを取り付けました。



このツイーターは2台前のお車から移設して、もう10年以上お使いですが、
まだコンディション良く鳴っています。



グローブボックス下に設置したピュアコンは今回新品に入れ替えて、508ツイーターが
発売された頃はまだ無かったRRタイプの物に変えて、音はかなりリフレッシュしました。



全ての結線が終わったら音を鳴らして、ナビのサウンドセッティングを行います。



音を強調したり、広げたりする機能は全てオフにして、素の状態にしてからイコライザー調整を行います。



ピュアコンでかなり音を追い込んであるので、1カ所1クリックづつ動かしたところで
スタジオレベル的な音に仕上がりました。



音調整が終わったら一度車両を外に出して、ゲリラ豪雨を想定した雨漏りチェックを行います。



ほんの少しの間ですが、フリードのお客様はノーマルの状態で音楽を聴かれていて、
それがかなりこもっていたそうで、やっときちんと音楽が聴けると、喜んでおられました。



お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712

SOUNDPUREDIO 福岡店

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TEL.092-260-3660
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