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取付ブログ

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ハンダ機器のgootさんが来社

2019-04-03
 
今日はハンダ機器メーカーのグットブランドの太洋電機産業の方が
宇部店に来社されました。
 
 
宇部店ではグットの高額な機器を何品も使っていて、それを
どの様に使っているのかというのを実演しました。
 
このブログではよく出て来る370度のハンダのプールにケーブルを
入れて末端の焼き漬けを実演して・・
 
 

表にあぶり出した不純物を取り除き・・
 
 
綺麗光沢のプールにSKY3やPMBケーブルを漬け込みます。
 
 
漬け込んだ時のハンダは円心力で床に叩きつけてある程度取り除き・・
 
 

自動ハンダ送り器で銀入りハンダを入れ込んで、最初のハンダの残りを
更に表に出して、また遠心力で床に叩きつけて、末端を空気で冷却して
ビニールの被覆を締め付けて良い音質を再生させます。
 
 
この自動ハンダ送り器のスタートは小手に付いているスイッチか、
床に置いているフットスイッチのどちらかしか使えないのですが、
自社製のアダプターを作ってピュアディオでは両方使える様に変えてあります。
 

メーカーの方から「写真に撮って帰っていいですか?」と聞かれたので、
「予備があるから持って帰ってもらっていいですよ。」と前回の訪問の時に
差し上げたのですが、今回は社長の息子さんの次期社長になられる方を連れて来ておられて、
その方の前でハンダ付けの実演を行ったので、ちょっと緊張しました。

以前はPMBやSKY3の漬け込みは社員に任せていたのですが、
2年まえから自分がやる様になって、「社長の漬け込みは音がいい!」という評判になって、
車の買い替え時の載せ替えの時に末端の焼き直しを希望される方が増えています。
 
 
自分の漬け込みというか、焼き入れの机の後ろにはこんなにスタンバイしています。
 
 
 
札幌店から送られて来たSKY3の焼き直しがやっと終了して送り返えそうと準備していたら・・
 

次の焼き直しが送られて来て、もうピットのネタを探してブログを書いている時間が無いので、
ハンダメーカさんの訪問と、焼き直しの話題を掲載しました。

デイズ・ルークス カーオーディオの音質アップ

2019-04-01

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
日産のデイズ・ルークスです。
 
 
ツイーターはダッシュにJBLの508GTIのツイーターを取り付けて、
これは2台前のお車の時に
ベーシックパッケージとして購入された物を移設し続けています。
 
 
ドアスピーカーは13センチのJBLのP560のミッドで、
このモデル現行の時はツイーターのみを1ランク上の
GTIシリーズに交換するというのが流行っていました。
 

 
ドア内にはベーシック防振の施工を行い、
インナー取付でP560のミッドを取り付けています。
 
 
ラゲッジルームにはフロント用のパワーアンプとチャンネルディバイダーが付いていて、
フロントスピーカーは90ヘルツ以上を鳴らしていて、
低音域は運転席下に取り付けた
ミューディメイションのパワードのウーファーで鳴らしています。
 

 
普通だとウーファーに付いているダイヤルで
音量と上限周波数をコントロールするところを、
チャンエルディバーダーでフロントの下限周波数とレベルもコントロール出来て、
パワードのウーファーを使っているシステムとしては贅沢な仕様となっています。
 

 
アンプとチャネルディバイダーの上にはカバーを付けて、
これで荷物を積んでも大丈夫です。
 
 
ドアスピーカーの上限周波数とツイーターの下限周波数は
グローブボックス下のピュアコンで調整して、
通常のドアスピーカーよりもかなり上にミッドが付いているので、
ツイーターのレンジはやや狭まめで、
ミッドの上限周波数を決めるこいるは
いつもりり巻きが多めの物を使用してマッチングを取っています。
 
 

 
最後に31バンドの0・5デジベルステップのイコライザーで音を整えて、
生音に一番近い状態にセッティングしたら納車の準備に入ります。
 
 
現行のサイバーナビは5バンドの簡易型のイコライザーも内蔵されていて、
そのポジションがパッケージのフラットかカスタムの
状態のフラットかでも音が微妙に違って、
その選択も含めて音調整を行いました。
 
 

ボルボXC60 スピーカーの音質アップ 後編

2019-03-31

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、
ボルボのXC60です。
 
 
現行のタブレットを縦にした様なナビオーディオのお車に、
ベーシックパッケージの取付と、ドア防振作業の後編です。
 
 
ドア内のインナーパネルと外板裏の響きの中心を調べた後は、
防振メタルと防振マットを方ドア8枚貼り付けます。
 
 
ドア全体に貼る一般的な防振に比べると、ピンポイントで振動を抑えているので、
見た目からして「本当にこれで効くの?」と思われそうですが、
スピーカーの体感音圧が増えて、ロードノイズも少なく感じる様になります。
 
 
 
ドアスピーカーは下のグリル内に16センチが入っていて、
上のレバーの前には小型のスコーカーで中高音を鳴らしていて、
それぞれが独立したアンプのチャンネルで鳴っています。
 
そのため下のスピーカーと上のスピーカーに別々に信号を取り出して、
ピュアコンの回路を入れる必要がありました。
 
 
ダッシュにはピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、
フロント3WAYの状態にして、
これまでよりも音の輪郭がハッキリする様になりました。
 
 
 
ただし国産車のスコーカーの様にダッシュに付いている訳ではなくて、
横から中音域がかなりリアルに聴こえるので、
ツイーターの下限周波数とスコーカーの上限周波数の重なる部分がしつこくなりがちで、
ツイーターの向きもかなりシビアに選ばないといけません。
 
 
 
スコーカーの上限周波数を決めるコイルはかなり大きめの物を選んで、
ツイーターの下限周波数は2WAYの車に比べると
やや狭めにするためにあれこれとユニットを選んで、
これまでのボルボ車のパターンを参考にしながら、
値の組み合わせを探りました。

 
これまでの経験である程度のパターンをつかんでいますが、
ボルボの8Ωのスピーカーの車種は、
音を送り出すアンプも8Ωで設計しているため、
4Ωのパッシブネットワークだと普通に動作しないので、
ピュアコンの様にパーツの組み合わせを自由に変えて、
その車種の特性にピッタリ合わせられるのは助かります。
 

 
ボルボは先代のモデルからバス・トレブルとイコライザーが独立していて、
その絶妙な組み合わせで最良のセッティングを探りました。
 
 
 
音が決まったら一度車両を外に出して、雨漏りチェックを行って、
それにパスしたらふき取りを行って、納車の準備に入ります。
  
 
車輛アンプのパワーは何も変わっていないのですが、パワー感が増して、
高音域の再生周波数も伸びて、本当に同じ車だろうか?
というぐらいの音の変化(進化?)になって納車されました。

ボルボXC60 スピーカーの音質アップ 前編

2019-03-29

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
ボルボのXC60です。
  
 
 
 
タブレットを縦にして使う様なデザインのナビオーディオ付の最新のお車で、
ベーシックパッケージの取付けと、ドア防振の施工を行っています。
 
 
 
 
まずはドアの内貼りを外して、外板裏とインナーパネルの響きを調べて、
防振メタルと防振マットを貼り合わせて行きます。
  
 
 
外した内張りは昨日のうちにセメントコーティングを行っていたので、
今日は乾燥して薄茶色になっています。
 
 
 
 
スピーカーのインピーダンスは通常の国産車の4Ωに対して8Ωと倍の値で、
ピュアコンの値選びは工夫が必要です。
 

 
 
 
運転席下には車両アンプが付いていて、ここから音信号を取り出して、
グローブボックス下に取付けるピュアコンに送ります。
 
 
 
ピュアディオブランドのPSTケーブルが4本通るとかなりの迫力があります。
 
 
 
 
ツイーターはおなじみのATX-25で、仮置きして詳しい位置をこれから決めます。
 
 
 
お客様は40万円のプレミアムサウンドの追加を払うならピュアディオで
半分の価格でという事で、
実際にはこの内容では半分より少し安い費用で上がります。
 
 
以前は輸入車はドアがしっかりしているから防振が必要無いと言われていましたが、
最近ではプラスチックに鳴りが出て来ているので、
防振をしても効果が得られる様になっています。
 
 
後編につづく
 
 

スバル・レヴォーグ カーオーディオの音質アップ

2019-03-27
今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、スバルのレヴォーグです。
 
 
納車前の保護シールが貼ってある状態のオーディオレスで入庫となって、
以前乗られていたお車からフルシステムを移設して取り付けました。
 
 
ドアは外板裏のベーシック防振の後にサービスホールを塞いで・・
 

内張裏にはセメントコーティングを行って、方ドア3面のフル防振の状態にしました。
 
 
スピーカーグリルは切り抜いて、アウタースラントのバッフルを製作して、
金属リングで内側を覆って、その表面にセメントコーティングを行っています。
 

バッフルにピュアディオブランドのZSP-LTD15を取り付ければ、ドアの作業は完了です。
 
 
ノーマルの平凡な内張に比べると、かなり強いアクセントになっています。
 
 
 
そしてダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを取り付けて、
ピュアディオ推奨のハイエンドのフロント2WAYスピーカーとなりました。
 
 
デッキは2DINワイドスペースの下段にナカミチのCD-700Ⅱを取り付けて、
水平に近い状態を保って長い期間良いコンディションで聴ける様にしてあります。
 
 

ラゲッジのアンダーボックスにはイコライザー・チャンネルディバイダー・
パワーアンプ・25センチウーファー用のエンクロージャーを組み込んで、
ピュアディオブランドの25センチウーファーで80ヘルツ以下の低音を鳴らしています。
 
 

これは以前のデモカーのアウトランダーPHEVのフルシステムと同じ構成で、
車1台で3WAY構成のスケールの大きなサウンドを鳴らす事が出来て、アンプボードを組めば
普通にラゲッジが使えるという便利さも兼ね備えています。
 
 

チャンネルディバイダーが付いているので、ピュアコンは8ピース構成がマックスとなり、
ピュアコンのパーツの組み合わせで音の基本的な音色を調整して、後の微細な部分を
30バンドのアナログイコライザーで調整しています。
 
 

走りと音質の両方が優れた、特別な一台が完成しました。
お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712

SOUNDPUREDIO 福岡店

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