本文へ移動

取付ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

スイフト・スポーツ カーオーディオの音質アップ 前編

2019-03-17

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、
スズキのスイフト・スポーツです。
 

 
オーディオレス車に以前のお車で使われていたサイバーナビを移設して取り付けて、
フロントスピーカーの取付と、ドア防振の施工を行っています。
 
 
 
まずはドアの内張を外して、外板裏にベーシック防振の施工を行います。
 

 
外板裏には何も貼ってなくて、スピーカーの排圧で残響がかなり残ります。
 

 
響きの中心を見つけて、響きの周波数に合わせて、
メタルと丸のマットと四角のマットを貼り合わせます。
 

 
外した内張は裏のプラスチックのツルツルした部分を機械で粗目を付けて、
セメントコーティングを行った後に剥がれな起きるのを防いでいます。
 
 

 
手作業で意図的に厚い薄いをランダムに作って、
振動を通過させずに留めて消す様にします。
 
 
塗りたての時は青白い色だったのが、乾燥していくとともに、
科学変化で茶色ぽい色に変わっています。
 
 
車の中で使用するのでたわみを持たせる成分が入っていて、
ドアの開け閉の振動で割れない様にしているので、
その成分の変化で色が変わって行きます。
 

VWポロ スピーカーの音質アップ

2019-03-16

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、
フォルクスワーゲンのポロです。
 
パネル一体型のナビオーディオが装着されているお車に、
ベーシックパッケージの取付と、
ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。
 
 
まずはドアの内張を外して、外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。
 
 
ドイツ車だけあって、形が複雑な防振マットを貼ってドアの響きがある程度抑えてありますが・・
 
 
それでもまだ取れていない部分をベーシック防振で抑えて行きます。
 
 
ドアの作業の後は、グローブボックス内にあるプレイヤー部の裏のアンプから
音信号を取り出して、
下に取り付ける現行VW車専用の6ピース構成のピュアコンを取り付けます。
 

 
ピュアコンで音域分けとインピーダンスの調整を行って、
ドアの純正スピーカーとダッシュの上に
取り付けたピュアディオブランドのATX-25ツイーターに送ります。
 
 
ピラーに付いている純正ツイーターの位置は、
理想的な指向性の向きとは言えないので使わず、
ツイーターも下限周波数を決めるパーツが
赤黒のコードの末端の丸い小さなパーツだけで行っているので、
「高音の量は出ていても、何だか聴いていて疲れる。」と言われる要因になっています。
 
 
 
全ての組み立てが終わって音を鳴らして、
ゴルフⅦなどと同様の3トーンを操作しますが、
中高音はセンターで十分バランスが取れていて、
バスが防振の効果があってこれまで外に逃げていた部分が中に入って来て、
1クリック下げた所がスタジオレベルかな?と思ってそこで調整を終了しました。
 
 
 
最近はナビも2WAYスピーカーも標準で装着されている車種が増えているので、
ベーシックパッケージとベーシック防振のWパッケージというのが、
かなりコストパフォーマンスと完成度が高いトレンドとなって来ています。

 
現在福岡市内ではラジオCMの影響か
中古車買取店でベーシックのWパッケージが付いていると
5万円買取価格を上乗せされる店が出て来ていて、
WパッケージにJBLのドアスピーカー付きで10万円アップという例も出て来ていて、
載せ替えするよりも付けたまま出して、また一から取付されるお客様が増えています。

 
ポロのお客様も以前に乗られていたお車の旧タイプのベーシックで
買取価格がアップしたそうで、とても喜んでおられました。
 

WRX・STI カーオーディオの音質アップ

2019-03-15

今日ご紹介する1台は、先日の札幌店の作業から、
スバルのWRX・STIです。

 
 
ディーラーでカロッツェリアのサイバーナビの8インチを装着した状態で入庫となって、
フロントスピーカー一式の取付を行いました。
 
 
 
まずはドアの内貼りを外して、ドアの外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせます。
  
 
 
 
次にサービスホールを塞ぐ防振を行って、
16センチを13センチに変換するインナーバッフルを製作して、
上半分にレインガードを取付ます。

 

 
 
外した内張りにはセメントコーティングを施して、
方ドア3面のフル防振の状態にしています。
 
 
リアドアにも車の静粛性を上げる事を目的にドア防振を行っており、
ピュアディオのデモカーのWRX・S4と同じ4枚防振となっています。
 

 
 
 
取付けたスピーカーはピュアディオブランドのZSP-LTD15で、
ZSPが発売されて15周年を記念して発売されたモデルで、
15年間アウター・スラント専用チューンとしていた構造を、
インナーでも使える様にしたモデルで、その便利さゆえ人気が高く、
200セット限定で生産したところ直ぐに売り切れて、
200セットの追加生産を行っています。
  
 
インナー使用での周りのシール材は平凡な物を使用していて、
普通専門店だと波状のシール材を使うところですが、
そのウエーブ構造で低音の量が増える半面、
音色が実際の演奏と変って聴こえるために、
あえて普通のペタンとしたシール材を使って、
より正確な音色を表現しています。
 
 
 
ダッシュにはワイドスタンドを製作して、JU60を取付けていて、
ピュアディオ推奨のハイエンド2WAYスピーカーの構成となりました。
  
 
 
シート下にはピュアディオチューンのパワーアンプを取付けて、
RCAケーブルとスピーカーケーブルは
ピュアディオブランドのSKYシリーズを使用しています。
  
 
よく無印のケーブルを使ってショップオリジナルを名乗っている所がありますが、
ピュアディオの場合は専用ロットで1銘柄2000メートルを生産していて、
ケーブルにはきちんとサウンドピュアディオと記されています。
 
 
 
 
グローブボックス下にはピュアコンを取付けて、
ツイーターとミッドの帯域分けとインピーダンスの調整を行って、
イコライザーでは変えられないコイルとコンデンサの比率の微調で、
音を鋭くしたりゆったりしたり調整して、最も正しい音色に調整して行きます。
  
 
 
STIのエンブレムが右側に付いているので、これはMT車のSTIで、
わざわざ東北から札幌まで取付に来て頂きました。
  
 
元々は前のお車で福岡店で取付して頂いていて、
その後一度はピュアディオの店舗が全く無い地域に転勤されて、
今回は東北で足を延ばせば札幌まで行けるという事で、
買換えと同時に入庫して頂きました。
 
 
店舗が少なくて転勤があるお客様にはご迷惑をかけしておりますが、
遠くからのご来店に感謝しております。
 

アウトランダーPHEV カーオーディオの音質アップ

2019-03-14

先週機材の都合で福岡店の作業が入る予定が変わって、
直ぐに代わりの車を入れられなかったので、
自分のアウトランダーPHEVのアウターバッフルを製作する作業に入れました。
 
 

内張りを外すとこれまでインナーで使っていた
ZSP-LTD15の黄色いコーンが顔を出して・・
  
 
外した内張りにマスキングをして、アウター・スラントのバッフルを取付けます。
 
 
ここからがピュアディオのデモカーあるあるで、『仕事が空いたからといって、
もう走れない状態までばらすと仕事が入って来る!』という伝説があって、
やはり分解したところで仕事が入って作業を中断しました。
 
 
 
福岡店の状況は宇部店からカメラで見えているので、
「やっと出庫出来るみたいだから、
アウトランダーの作業が進む。」と思っていたら・・
 
 
 
 
次の作業が入って来て、アウターは途中でほたられています。
  
宇部店でお客様に、「作業が空いたと思って自分の車を入れたら、
次々車が入って来て全く作業が進まない。」と話したら、
「口では困った様な事を言っていても、
顔が嬉しそうですよ。」と言われてしまいました。
 
 
何だかデモカーを作業に入れるのはおまじないみたいなもので、
不思議と動かせない所までばらした直ぐ後に仕事が入りだすんですよ。
 
 
 
それでも1週間ちょっとで、仕事の合間合間で作業を進めて、
やっとアウター・スラントのバッフルが完成して、
金属リングを内側に入れて、そこをセメントコーティングして固めて、
スピーカーが入れられる様になりました。 
 
 
ZSP-LTD15は1週間以上鳴らしていなかったので、
本調子が出るまで少し鳴らし込んで、
インナーでミッドの上限周波数を伸ばしていたのを、
コイルの巻き数を大き目の物をあれこれと交換して、
アウター・スラントでちょうどよい値を探しました。
 
 
 
ツイーターはJU60があらかじめ付いていて、
JU60とZSP-LTD15がアウターのスカッと澄み切った音でこれから走れます。
 

 
 
 
デッキはカロッツェリアのサイバーナビの1DIN+1DINの物を使っていて、
将来的にハードディスク部分を延長して、
下の段にCD-700系のデッキを取付けるつもりです。
  
 
 
 
 
作業が完成後は新幹線移動で福岡店まで行って、
アウトランダーで帰っていたら、
走行距離が4444キロの4が4つ並んだ縁起の悪いキリ番になりました。
 

マイナー前の同じグレードの同じ色のアウトランダーPHEVから
4万キロちょっと走ったところで買い替えているので、
あまり車が変った気がしておらず、「桁が一桁減った!」と勘違いしました。
 
 
 
宇部店に帰ったら16インチのスタットレスタイヤから
純正の18インチに替える準備が出来ていましたが、
自分が「前のアウトランダーで使っていた16インチのレグノを付けたい。」と言って、
ダサダサの16インチのスタットレス用のシルバーのホイールを
ガンメタにしただけの物に替えました。 
少し走ってみると前のアウトランダーとは少しイメージが違って、
マイナーチェンジでショックアブソーバーの容量が増えているので、
「これなら17インチでも乗り心地が良かったかな?」と、
2インチもダウンした事を少し後悔しています。
 
 
でもやはりブリヂストンのレグノは静かで滑らかでいいです。

ホンダ・フィット スピーカーの音質アップ

2019-03-13
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
ホンダのフィットです。
 
 
ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付と、ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。
 
 
まずはドアの内張を外して、手順書に従って響きの中心を8か所を確認してマーキングして、
指定された材質を貼って行きます。
 
 

90年代の車ではスピーカーの後ろにマットが貼ってあったのが、現在の車はコストの関係か
何も貼ってなくて、でも何も貼って無い方がこちらのやり方で響きが変えられるので、逆に助かります。
 
 
防振メタルと防振マットを貼り合わせて、一部のマットには表面にドットを付けて
振動の通過を防いでいます。
 
 
 
防振後はダッシュにピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、
純正ナビから取り出した音信号をグローブボックス下に取り付けたピュアコンに送ります。
 
 
今回はオプションのSSFを1品追加と、ブラックボックスをRRコンと呼んでいるパーツが
4000円高いバージョンを使用しているので、14000円プラス税のオプションの追加で、
更に音質を向上させています。
 
 
 
ナビの調整画面を出したら中身はケンウッド製で、調整方法は市販のケンウッドと同じで、
音を強調したり広げたりする機能はオフにして、本来の音楽の音に近くなる様にセッティングしました。
 

最後にイコライザーをほんの少し動かして、プリセットして音を確認して、また動かして
プリセットしてを繰り返して、プリセット時の若干の抑圧感を加味した上での
最終的なセッティングを行いました。
 
 

お客様は「ホームオーディオだと周りに迷惑がかかってあまり大きい音で
音楽が聴けない。」と思われていた時にFMでサウンドピュアディオの番組を聴かれて、
宇部店に入庫して頂いて、音の仕上がりには大変満足して頂きました。
お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
TEL.0836-45-0712

SOUNDPUREDIO 福岡店

〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎7-1-6
TEL.092-260-3660
TOPへ戻る