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取付ブログ

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レクサスRX スピーカーの音質アップ

2020-09-20


今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、レクサスRXです。

 

 

 

全車専用のディスプレイのナビオーディオ付き車で、以前ベーシックのトリプルパッケージの

施工をして頂いていた所からのシステムアップとなりました。

 

 

 

フロントドアの外板裏のベーシック防振と、内張り裏のセメントコーティングがされている状態から、

インナーパネルと鉄板の一部に金属シートを貼り付けて、方ドア3面のフル防振の状態にアップしました。
 

 


何も施工して無かったリアドアには、内張にセメントコーティングと外板裏のベーシック防振を加えて、

更なる静粛性の高いRXとなりました。

 

 


もう1カ所Aピラーの内張の裏にもセメントコーティングを加えて、

 

 

 

スピーカーはウーファーかスコーカーかツイーターをグレードアップするという事で、

一番音質が上がるのが分かりやすい音域という事で、ツイーターをJU60に交換しました。



(写真は他の色の同車種から)

 

 

 

ワイドスタンドを製作して、塗装前に音調整を行って、シルバー線を使ったピュアコンを

12種類を交換して聴き比べて、最も生音・生声に近い物を選んで取り付けました。

 

 


(写真は試し聴きした後の11個)
 

 


ツイーターを最上級の物にしたので、Aピラーの内張の裏にもセメントコーティングを行って、

僅かな鳴りも起こらない様に処理しました。

 

 

 

防振の効果があって低音はスタジオレベルと比べるとかなり強めだったので、

そこを下げて全体のバランスを取りました。

 

 

 

プレミアムブランドのレクサスが、サウンドピュアディオが手を入れる事で、

更なるプレミアムカーへと進化しました!

 

 

 

VW・Tロック カーオーディオの音質アップ

2020-09-19

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、フォルクスワーゲンのTロックです。

 

 


全車専用パネルの純正ナビオーディオ付きのお車に、スピーカーの取り付けと、

ドア防振の施工などを行いました。

 

 


まずはドアの内張を外して、ベーシック防振の施工を行います。

 

 


スピーカーとインナーパネルを外して、外板裏への防振マットと防振メタルを貼り合わせて、

インナーパネルが響くので防振メタルを貼り付けました。

 

 

 

ゴルフⅦ同様にドアポケットの中が響くので、内側に防振メタルを2枚貼って、

プラスチックが鳴るのを防ぎます。

 

 


内張の裏にはセメントコーティングの施工をおこなって、純正のスピーカーグリルをくり抜いて、

アウター・スラントのバッフルを製作しました。

 

 


取り付けたスピーカーは以前乗られていたお車から移設して来たピュアディオブランドの

ZSP-MIDで・・

 

 


ツイーターはワイドスタンドを製作して、JU60を取り付けています。

 

 

グローブボックス下にはピュアコンの合計10ピース構成のフルバージョンを取り付けて、

きちんと音が鳴る事が確認出来ました。
 

 

 

ただVW純正のアンプのオン・オフでポップノイズが出るために、それ用の対策パーツを現在製作しています。

 

 


一度音は合わせてはあるのですが、パーツが完成してから、それを装着した状態でもう一度音調整を行います。

 

 

 

 

 

 

追伸
 

 

タイヤを見たらブリヂストンのレグノ付いていたので、

「フォルクスワーゲンも新車でレグノを付ける様になったんだ。」と思っていたら、

お客様が最初から純正装着のタイヤを使わずに交換されていたのでした。

 

 

 

乗り心地・ハンドリング・静粛性共に改善されて、GRVⅡなので重心の高い車にも対応しています。

 

 

 

ZSPとJU60とレグノは、3点セットで使うととても快適ですね!

 

 

 

トヨタ・プリウス スピーカーの音質アップ

2020-09-18

今日ご紹介する1台は、本日の福岡店の作業から、トヨタのプリウスです。

 

 


イクリプスのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの

取り付けを行いました。

 

 


この年式のプリウスは縦に楕円のドスピーカーが付いていて、

低音の量は安いパワードウーファーの音域ぐらいまでカバーしています。

 

 


ダッシュのスコーカーから中高音を再生していますが、ドアの低音に負けてしまうので、

ツイーターを取り付けて3WAY化して全体のバランスを取ります。

 

 


ツイーターは以前購入されていたJBLの08GTIのツイーターで、

前に乗られていたお車とダッシュの形状が違うのでスタンドを付け替えて取り付けました。

 

 

 

スコーカーには周波数の下限を決めるコンデンサが付いていますが、これは取り外して別な物に交換しました。

 

 


これでドアからの上限周波数とバランスを取ります。

 

 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にアップグレードのRRタイプのピュアコンと

SSFを取り付けました。

 

 


MDF板以外の場所にもパーツが付いているので、実質的には6ピース構成と同じ内容です。

 

 


全ての結線が終わったらイクリプスのナビの音調整を行います。

 

 


純正のかったるい状態に合わせて高音と低音を上げたドンシャリ的なパターンになっていました。

 

 

 

イクリプスのイコライザーはパなナメトリック式で、1バンドにつき3か所ぐらいに

中心周波数を上下出来て、それからQという動かす幅を3タイプ変えて、

これを合わせると31バンドのイコライザーよりも選択肢が多いのでは?というぐらいの

組み合わせで調整する様になります。

 

 


更にナビの元の音が低音が強めというか、高音が弱いので、下の方を下げるか、

上の方を上げてバランスを取るかの選択があり、せっかく音がピッタリ合ったと思っても

メモリーしたとたんに音がやや抑圧されて違って聴こえるしと、

かなり時間をかけて生音・生声に近いパターンを探りました。

 

 


ナビオーディオが工場装着の車両ではパターンが決まっていますが、

オーディオレス車でナビの音の特性が違う場合は一台一台全て個別で調整を行っています。

 

 

 

カローラスポーツ スピーカーの音質アップ

2020-09-17

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのカローラスポーツです。

 

 


ケンウッドのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取付と、

ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。

 

 


まずはドアの内張を外して、外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。

 

 

 

5年から10年前に比べると明らかにドア防振の施工をされる方の割合が増えて来て、

90年代は防振といえばマニアの人しか施工しない作業だったのが、

年々ロードノイズが気になるという方が増えて来て、今ではベーシック防振は定番の作業になっています。

 

 


実際には最近の車は静かになったと言われながらも、可聴範囲ギリギリの高い周波数や低い周波数は

増えていて、感性の鋭い方からしたら「物凄く気になる。」というぐらい不快なものです。

 

 


防振作業が終わると内張を組み付けますが、純正の16センチスピーカーはそのまま使用します。
 

 

 

ピュアコンを通してインピーダンスをやや上昇させて音に重みを持たせて、

綺麗に鳴らせない高音域はカットしているので、得意な音域を改善して鳴らせています。

 

 


ダッシュ上のグリルの裏に付いている純正ツイーターは鳴らない様にして、

グリルの端にピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けます。

 

 


グローブボックス下には比重の重いMDF板を敷いて、

その上にオプションを1品追加した6ピース構成のピュアコンを取り付けました。

 

 


ナビは一度取り外して、裏からピュアディオブランドのPSTケーブルで音信号を取り出しています。

 

 


根元から太くて純度が高く、音にクセの無いPSTケーブルを使う事も音質アップの決め手です。

 

 

 

全ての結線が終わったらケンウッドのナビオーディオの音調整を行います。

 

 

 

音を強調する機能のほとんどをオフにして、素の音に近くしてからイコライザー調整を行います。

 

 


トヨタの純正スピーカーは防振を行うとやや低音が強めになるので、

低い周波数を2か所1クリックづつ下げました。</p>
 

 

 

ドアスピーカーは純正でも、ベーシックのWパッケージを装着する事で、クリアーでパワフルで、

元の音楽の音に近いシステムに変わりました。

 

 

 

スイフトスポーツ カーオーディオの音質アップ

2020-09-16

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、スズキのスイフトスポーツです。

 

 


パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

スピーカー交換とドア防振の作業を行いました。

 

 


まずはドアの内張を外して、外板裏のベーシック防振と、サービスホールを塞ぐ防振と、

内張のセメントコーティングの、方ドア3面のフル防振の施工を行い、

これまで付いていたカロッツェリアのトレードインスピーカーのミッドは交換しました。

 

 


交換したのはJBLのクラブ602CTPのミッドのみで、付属のツイーターは使用しません。

 

 


これまで付いていたトレードインのツイーターは取り外して・・

 

 


ピュアディオブランドのATX-25ツイーターに交換しました。

 

 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、6ピース構成のピュアコンを取り付けました。

 

 


この7バンドのイコライザー付きのストラーダは、元の音がフラットではなく、

低音を下げ目で高音を上げて、それで聴感上のフラットに合わせていました。

 

 


そこで元の音がフラットに近いカロッツェリアの楽ナビを取り付ける事になって、

ストラーダ―と入れ替えました。

 

 


元の音がフラットに近く、ピュアディオ推奨のスピーカーでクセの無い音になって、

13バンドのイコライザーも1カ所1クリック動かしただけで生音・生声に最も近いパターンとなり、

入庫時とは全く別なサウンドのスイフトスポーツに変わりました!

 

 


追伸

 

 

そういえばお客様からよく質問を頂くのが、今回の様にナビオーディオはカロッツェリアを

推奨していながら、スピーカーはカロッツェリアから他に交換するパターンがあるのですが、

「なぜナビはカロッツリア推しなのにスピーカーは違うのですか?」という事を聞かれて、

理由は1990年代の終わりからカロッツェリアのスピーカーはタイムアライメントありきの音造りに

なって来て、ピュアディオのタイムアライメントを使わない本来の音色に近づけるという方向と

変わってきているからで、ただナビ本体の音はタイムアライメントをオフにすれば極めて

フラットで出ているので推奨しているという事になっています。

 


ただ銅メッキシャーシーを使うと音色が変わって来るので、そういうモデルは除いての話ですが。


 

 

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