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取付ブログ

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新型ハリアー JBLサウンド車の音質アップ

2020-08-23

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の完成車から、トヨタの新型ハリアーです。

 

 


新型がもう納車されているので、お客様に「いつ注文されたのですか?」と

お聞きしたところ、「カタログが出来る前に注文していました。」と答えられて、

「やっぱり。」と思いました。




システムはJBLのプレミアムサウンドで、画面は工場装着の前のモデルよりも

横幅が大きくなって、エアコンの表示も出る様になっています。



スピーカーは先代モデルのダッシュのスコーカーがコアキシャルになっていたところから、

ピラーの根元にツイーターが独立しました。

 






ドアスピーカーはオレンジのエッジの16センチサイズは先代モデルから同様で、

外板裏には防振材が貼ってないので、前後のドアにべーシック防振の施工を施しました。

 




そして前後のドアの内張にはセメントコーティングの施工を行って、

音質だけでなく静粛性と断熱性を上げたドアとなり、ハリアーのプレミアム感を更にアップさせました。



ピラー根元の純正スピーカーは鳴らさず、ダッシュのスコーカーと

ドアのウーファーはそのまま使用して、ピュアディオブランドのATX-30Jを使用して

3WAY構成として鳴らしています。




グローブボックス下にはMDF板を敷いて、ピュアコンをあれこれと交換して

JBLサウンド車に音が合う様にマッチングを取りましたが、最終的に

新型ハリアーのJBLサウンド車専用のブラックボックスを新たに開発しました。




音調整は低・中・高音の3トーンと、フェダーの4カ所を動かして、それでもこれまでの

ピュアコンでは足らない所があったので、専用設計のブラックボックスで対応しました。

 

 


ノーマルの3WAYの音を先に聴いてから開発にかかりましたが、今回のJBL仕様は

低音ばかり強く中高音の量もクオリティーも不足気味で、方ドア2面の防振も加えて

真のプレミアムカーとして、特別な一台に仕上がりました。

アウディTTクーぺ スピーカーの音質アップ

2020-08-22

今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、アウディのTTクーぺです。

 

 


クラリオン製のアウディ純正のナビオーディオ付きのお車に、ベーシックパッケージの取り付けと、

ベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。

 

 


TTクーペはドアに18センチサイズの大型のスピーカーが付いていますが、

 

 


音がいまひとつという事でケンウッドのトレードインスピーカーに交換されたそうですが、

更に音が悪くなる方向に行ったので、取り外して純正に戻したうえでベーシックパッケージの取り付けを

行いました。

 

 


ドアの中は大きなインナープレートでサービスホールが塞いであって、

ここがポコポコ鳴るので防振メタルで響きを抑えて、後3か所防振材を貼り付けて、

合計8枚でベーシック防振としています。

 

 


内張を組み付けたら見た目はそのままですが、この時点でスピーカーの音だけでなく、

ドアの開閉音も変わっています。

 

 


TTクーペはリアの左サイドに車両アンプがあって、ここに手を入れて純正の鳴りを調整しています。

 

 


ダッシュの純正ツイーターは鳴らさず、グリルの横にはスタンドを使って仰角・振り角を付けた

ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、上質な高音をロスも反射も少なく、

理想的な再生をさせます。

 

 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、その上にピュアコンを取り付けて、

周波数幅とインピーダンスとレベルを調整します。

 

 


以前デモカーで所有していたA3と同じナビオーディオで、調整は手慣れたものですが、

純正スピーカーの位置とサイズが少し違うために、ピュアコンの値とイコライザーパターンは変えてあります。

 

 


お客様は完全な純正とトレードインスピーカー付と、ベーシックのWパッケージの3つの状態を体験されて、

「こんなに音がよくなるんですね!」と驚かれていました。

 

 


サウンドピュアディオは音楽番組の制作を通して、本当の音を知っているからこそ出来る、

作り物ではない、他ではまね出来ないサウンドを提供しています。

 

 

 

ホンダN-ONE カーオーディオの音質アップ

2020-08-21

今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、ホンダのN-ONEです。

 

 


愛知県名古屋市から何度もお越し頂いていて、すでにフルシステムが装着してあるお車に

フロア防振などの作業を行いました。

 

 


ヘッドユニットはナカミチのCD-700KKとサイバーナビの1DINタイプを使用していて、

ツイーターはB&Wの限定品を取付ています。

 

 


ドアにはフル防振の後にアウター・スラントのバッフルを製作して、

ピュアディオブランドのZSP-MIDを取り付けています。

 

 


ウーファーは黄色いケブラーのZSPの限定品で、車1台で3構成のフルシステムとなっています。

 

 


今回の作業は一度リア周りの機材を取り外して、ラゲッジルーム下と、リアの座面下と、

リアとフロントの足元の防振を行いました。

 



ノイズレベルの高い部分は工場装着の防振材が貼ってありますが、

そこを含めてトータルでロードノイズを静めます。

 

 


施工前と施工後で同じコースを走って、効果を確認しているので、ナビの足跡が重なっていました。

 

 


リア周りを全て取り外したので、RCAのプラグをストレートの物に

L型のアダプターを取り付けていたのを、最初からL型になっている物に交換しました。

 

 


機材の中のコンコンデンサが気になる所があったので、2カ所取り付けられる上限の大きさの

上級グレードに交換して、防振以外の部分でも音質をアップさせました。

 

 


名古屋からのお客様は作業中に代車で観光をされていて、夕方受け取りに来られた時には

入庫時よりも車が静かになって、音のクオリティーも上がっています。

 

 

 

何度も名古屋からお越し頂いてありがとうございます。

 

 

 

新型BMW3シリーズ スピーカーの音質アップ

2020-08-20

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、新型のBMWの3シリーズです。

 

 


当社のデモカーであった3シリーズよりも新しいモデルで、ベーシックパッケージの取付と、

ベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。

 

 


先代同様にドアの中ほどに10センチサイズのスコーカーと、ミラー裏のツイーターに・・

 

 


前席左右のシート下の薄型ウーファーのフロント3WAYです。

 

 


先代モデルではスコーカーの上の抜けが悪かったのでここはJBL製の8・7センチに交換していましたが、

今回のモデルは改良されているのでそのまま使用します。

 

 


ミラー裏のツイーターは鳴らない様にして、ダッシュ上にスタンドを使って仰角・振り角を付けて、

ピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けました。

 

 


グローブボックス下にはMDF板を敷いて、オプション1品を加えた6ピース構成のピュアコンを

取り付けています。

 

 


もちろん先代モデルとは特性が違うので、ピュアコンの値は専用設計となります。

 

 

 

ドアの中はかなり固いプラスチックのインナーパネルで覆われていて、

指ではじくとカーン!という高い響きがするので、防振メタルを使って響きを抑えました。

 

 


先日のベンツのAクラス同様に中央に響く部分が集中していて、

高い響きに効果のある防振メタルで響きを抑えて改善しました。

 

 


純正の音からするとベーシックのWパッケージでかなりクオリティーの高い音質に改善されて、

あまり手の入れられない輸入車にはベーシックパッケージとメタル防振はかなり効果的な改善方法だと

感じた作業でした。

 

 

 

マツダ・フレアワゴン カーオーディオの音質アップ

2020-08-19

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、マツダのフレア・ワゴンです。

 

 


パナソニックのストラーダのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

以前乗られていたお車からのスピーカーの移設取付と、ドア防振の施工などを行いました。

 

 


ドアの内張を外して、外板裏にベーシック防振の施工を行った後に、

サービスホールを塞ぐ防振を行いました。

 

 


ドアの鉄板側に2面の防振を行ったら、車室内からピュアディオブランドのPSTケーブルを引き込みます。

 

 


更に内張裏にセメントコーティングの施工をしてフル防振とした後に、

表にアウター・スラントのバッフルを製作しました。

 

 


取り付けたスピーカーは2台前のお車から移設し続けているJBLのP550のミッドで、

レベルもレンジもしっかり出ていました。

 

 


ただグリルの見た目が古くなって来たので、ブラックに塗装してリフレッシュさせています。

 

 


ダッシュに取り付けたツイーターはぱっと見ATX-30Jに見えますが、

実は2台前からお使いのJBLの04ツイーターで、こちらもレベルとレンジが問題無いので、

そのまま使用しました。

 

 


ピュアコンは合計6ピース構成の物をグローブボックス下に取り付けて、

ツイーターのケーブルは新しく高音域専用設計のPSTケーブルを使っていて、

ブラックボックスは2桁から3桁の物に交換しました。

 

 


全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、ストラーダの音調整を行います。

 

 


最初から全てのチャンネルに100センチのディレイがかかっているので、これを全てゼロにします。

 

 


ディレイをゼロにすると、元の音を知っていればこちらの方が素の音に近いと直ぐに分かります。

 

 


最後にイコライザーの調整を行って、1・2カ所1クリックづつ動かして、それからメモリーをして、

再生画面で確認して、イメージが違っていたらまたイコライザー調整と繰り返します。

 

 


フレア・ワゴンのお客様は県外にステージを何度も観に行かれる音楽ファンの方で、

もう3台目のお付き合いになりますが、最初に購入されたスピーカーが

コンディション良く現状で使えていて、ケーブルとピュアコンを新しい物に交換したので、

「これまでより音が良くなった!」と、喜んでおられたそうです。

 

 

 

コロナウイルスの影響でステージが今は行われていませんが、

しばらくは車のオーディオで音楽を楽しんで頂きたいと思います。

 

 

 

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