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取付ブログ

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トヨタ・カムリ カーオーディオの音質アップ

2020-07-04

今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのカムリです。
 

 

 

トヨタ純正のナビオーディオ付きのお車に、以前乗られていたお車からシステムを移設してきて取付ています。
 

 

 

ドアはフル防振の後にアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドの

ZSP-LTD15を取り付けています。
 

 

 

ツイーターはJBLの508GTIの外ドームツイーターで、もう10年ぐらい使い続けておられます。
 

 

 

トランクスルー部分にはエンクロージャーを製作して、ナカミチのサブウーファーを取り付けています。
 

 

 

純正のスピーカー出力をピュアディオチューンのハイローコンバーターでRCA化して、

リアに取り付けたチャンネルディバイダーで低音の中高音に分割して、

フロントアンプとウーファー用アンプに送ります。
 

 

 

フロントの2CHアンプから出た音はグローブボックス下のピュアコンに送って、

中音と高音に分割して、パーツの微妙な値の違いの組み合わせによって、微細な音の調整を行っています。
 

 

 

ウーファー用のアンプは今回JBLの新製品をアンプボードの上に取り付けて、

その上に蓋をして2弾重ねでアンプボードを形成しています。
 

 

 

全ての結線が終わって音が出る様になったらナビオーディオのセッティング機能を使って音を調整します。
 

 

 

フェダーで純正のリアスピーカーの音を絞っている他は、3トーンは全てフラットで

一番生音・生声に近く、1クリック動かしただけで逆にバランスが狂うぐらいの完成度の高さです。

 

 

 

純正のスピーカー出力もピュアディオチューンのハイローコンバーターでRCA化する事で、

アンプやプロセッサーなどの後付けの機器を接続出来る様になります。
 

 

 

ノーマルのハイローコンバーターでもRCA化は出来ますが、一度失なわれた音の新鮮さは

プロセッサーでも取り戻せず、最初のレベル以上で音にメリハリを付けるだけなので、

わざわざここをチューニングして音の新鮮さを守っていて、今回の様に3トーンがフラットでも

素晴らしい音を再生する事が出来るのです。

 


 

今日も福岡のFMラジオはWサウンドピュアディオ

2020-07-04

今日の福岡県のFMラジオは同じ時間にサウンドピュアディオの番組が放送されます。

土曜日の12時30分から現在放送されている『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』の

傑作選の放送は、当初6月の4週の放送予定を1か月延長して、7月末までとなりました。
 

 

先週はオフィシャル髭男ディズムさんのインディーズ時代に収録された番組を放送して、

「あのヒゲダンをインディーズの時代にゲストにするとは、先見の目がある!」と高評価を頂きました。
 

 

今日の12時30分からは、インディーズからメジャーに移る時の

オフィシャル髭男ディズムさんご出演回の再放送で、

この後のヒゲダンのヒットの連発を考えたら、かなり面白い回となります。
 

 

その音解の裏ではクロスFMの『テイク・イット・イージー』が12時から放送されていて、

こちらではサウンドピュアディオがチューンしたレコードプレイヤーでアナログ盤を再生するのが大好評で、

12時30分からは先月ピュアディオ福岡店に取材に来られた時の音源が放送されます。



どちらも聞きたい方はどちらかをラジコのタイムフリー機能を使えば可能ですので、

本日の12時30分からのFM福岡とクロスFMのサウンドピュアディオ関連の番組を是非お聞き下さい。


なおFM山口では11時30分から、オフィシャル髭男ディズムさんの2回目の音解の放送が行われます。

トヨタ・アクア トレードインスピーカーからの変更

2020-07-03

今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の作業から、トヨタのアクアです。
 

 

 

三菱製のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、トレードインスピーカーを取り外して、

ベーシックパッケージの取付を行いました。
 

 

 

まずはドアの内張を取り外して、金属のインナーバッフルが付いたトレードインスピーカーの

ミッドを取り外します。
 

 

 

次にトヨタ純正のプラスチックのフレームの16センチスピーカーに戻します。
 

 

 

金属のプレートで音のキレは良かったのですが、逆に音は不自然で、本来あるはずの音が出ていないので、

純正の16センチの方が派手さはなくてもピュアコンを通せば本来の音に近くなります。

 

 


またスピーカーケーブルは純正スピーカーの末端から取り出して、それを更に細いケーブルで延長して、

その先にネットワーク回路とツイーターがあるので、これでは良い音は再生出来ません。
 

 

 

ベーシックパッケージでは手間がかかってもナビの根元から太くて導電率の高いピュアディオブランドの

PSTケーブルで音信号を取り出しているので、ツイーターまではかなり低ロスで音を送っています。
 

 

 

またグローブボックス下に取り付けているピュアコンにはMDF板を敷いていて、

床の鉄板からの距離を離して音への影響を避けて、ドアの中の鉄板に直接ネットワーク回路を

貼り付けているトレードインスピーカーとは比べ物にならないクオリティーで再生しています。
 

 

 

トレードインスピーカーではドアの中にネットワーク回路があるので、

ミラー裏の内張の上にツイーターが付いていますが、ベーシックパッケージではピュアディオブランドの

ATX-25ツイーターをダッシュ上に取り付けていて、斜め前から上質な高音を再生させて、

狭い感じの音場がかなり広がった聴こえ方になりました。
 

 

 

入庫した時はナビの音調整は音を強調する機能が全てマックスになっていて、

ベーシックパッケージの取付後は様々な部分で改良が出来たので機能は全てオフにしても

音が迫ってくる感じで、しかも自然な音色で、入庫時とは全く違うサウンドに生まれ変わりました。
 

 

 

 

今回の改善点を一から整理すると・・
 

 

1 クセの強いトレードインスピーカーを純正に戻し


2 音がキレるが余韻が無くなる鉄のプレートを取り外して
 

3 純正スピーカーの末端から取り出していたスピーカーケーブルをナビ根元から

 PSTケーブルを引いて来て


4 鉄板に直接付いていたネットワークをピュアコンに換えて、下にMDFを敷いて鉄の影響を避けて

 

5 ツイーターをシルクドームのATX-25に交換して、

 ツイーターの取付位置はダッシュ上の見晴らしの良い場所に変えて


6 音を強調する機能をオフにして、わざとらしい音を滑らかで自然な音に変える

 

 

 

で、入庫時とは全く違う本来の音楽にとても近い状態となり、お客様はとても喜ばれて、

サウンドピュアディオのステッカーを貼って帰られました。

 

 

 

入門者用のお買い得パッケージですが、様々な音の改善点があるので、

安価なのに比較的生音・生声に近いサウンドを楽しむ事が出来ます。

 


 

7月4日のクロスFMは

2020-07-02

先々週の土曜日は福岡市中央区地行にあるマークイズ福岡ももちの2階の

クロスFMサウンドピュアディオスタジオへ行って、12時30分から少しの間生放送で喋って帰りました。
 

 

 

土曜日は正午から15時までMASAKIさんと坂口カンナさんが出演されている

『テイク・イット・イージー』の時間で、その中でも『レコードの時間』という、

アナログレコードをかけるコーナーが人気です。
 

 


頭出しが簡単なDJプレイ用のレコードプレイヤーを、自分が宇部店でバラバラにして、

プリント基板の根元からSKYのRCAケーブルで音を取り出していて、

当初のノーマルプレイヤーから比べて音が良くなったと評判のコーナーで、

番組全体で半分ぐらいの音楽はピュアディオチューンのレコードプレイヤーで再生しています。

 

 


ただあまりにレコードプレイヤーを酷使しているので、

昨年末から予備のチューンしたプレイヤーが欲しいと言われていて、

正月休みに一度作ろうとして途中でやめて、まだそのままにしているので、

近日中に仕上げないといけません。

 

 


いつか暇になったらやろうと思っていて、コロナの自粛期間に

まさかのホームオーディオのチューンがピークを迎えて、いまだにその余波が続いていて、

そろそろ手を入れないとと思っているところです。

 

 

 

この前の『テイク・イット・イージー』の出演の後に、

放送が終わってからMASAKIさんと坂口カンナさんと、

スタッフの方が福岡店にみえられて、コーナーの収録をされて帰られました。
 

 

 

店内に置いてある軽自動車のデモカーの音を聴かれて、そのリアクションを録音されました。
 

 

 

一般的にカーオーディオは平面のディスプレイで正面で試聴して、

実際にはドアに付けたスピーカーを横から聴くという不自然な試聴で、

自分が1982年にカーオーディオ専門店を始めた時には実は店内デモカーがあって、

その後場所を取るとか、沢山の種類の商品を並べられないという理由で撤去して、

一時期平面ディスプレイの時期もありましたが、店で聴いた音と車のイメージが違うと理由で不評で、

特にディスプレイで聴いてちょうど良い音は車で聴くとキンキンで、

逆にディスプレイで地味に聴こえるスピーカーは車内でちょうど良く、

そういった過去の経緯があってデモカーで聴いて頂くという習慣になったというお話を車内でしていました。
 

 

 

お二人はサウンドピュアディオの音を車で聴かれるのは初めてで、

聴かれて直ぐに世の中のカーオーディオの音とは全く違うサウンドに驚かれていました。

 

 


普通カーオーディオはこんな音というイメージの中で、

どこまで音が良いんだろうと想像していたら、

実際に音が出たらいつも聴いているプロサウンドに近くて、

しかも特別なデッキを使う訳でも、ドアスピーカーを交換している訳でもなく、

とても驚かれていました!

 

 

 

これまでも放送業界や音楽業界の方が聴かれて、「車の中でプロサウンド的な音が出る訳がない。」

と思われているところから、いきなりツボを得ている音なので皆さんビックリされています。

 

 


試聴の後にピットのコイルがストックしてある棚を見られて、

多くの巻き替えたコイルの中からピッタリ合った物を選ぶという話はこれまでラジオで何度もしていますが、

これだけの多くの種類から選んでいるとは思われていなかった様です。
 

 

 

取材が終わって、最後にサウンドピュアディオのマークの前で記念撮影を行って、

この日の収録は終わりました。
 

 

 

この取材の内容は7月4日の土曜日の12時30分ぐらいから、

クロスFMの『テイク・イット・イージー』の中で流れます。

 

 

 

<p>今はクロスFMは地上波以外で、ラジコ等の方法でも聞く事が出来るので、

気になった方は是非お聞き下さい。

 

 

 

トヨタ・カローラツーリング スピーカーの音質アップ

2020-07-01

今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、トヨタのカローラツーリングです。
 

 

 

カローラフィールダーから名前が変わり、オーディオの方はCDプレイヤーが付いていない

ディスプレイオーディオとなりました。
 

 

 

今回はベーシックパッケージの取付で入庫して、初めての入庫だったので、

パッケージの開発を行いながら作業を行いました。

 

 


ドアスピーカーはこれまで通り16センチの丸型で・・
 

 

 

ツイーター付きとツイーターレスの車種はあります。
 

 

 

ベーシックパッケージでは純正ツイーターや純正の取付位置は使用しないので、

どのグレードでも全く問題なく取付出来ます。

 

 

 

今回はツイーターレスのお車に、ダッシュにピュアディオブランドのATX-25ツイーターを取り付けて、

フロントフルレンジの状態からフロント2WAY構成と変更になりました。

 

 


ディスプレイオーディオから取り出した音信号はPSTケーブルでグローブボックス下まで引いて行き、

ピュアコンを通して純正16センチスピーカーとATX-25に分配して送ります。
 

 

 

ピュアコンではツイーターの周波数幅とインピーダンスとレベルを調整してして、

フルレンジの純正スピーカーは高音域をカットして、

インピーダンスをやや上昇させて音に重みを付けています。

 

 


純正のリアスピーカーはそのままで音がやや軽いので、フェダーでリアを若干絞って

音のバランスを取っています。
 

 

 

ディスプレイオーディオはCDプレイヤーが付いていないので、

自分のUSBメモリーとお客様のUSBメモリーと、ラジオを聴いて音調整を行いました。

 

 


カローラツーリングのオーディオはバス・ミッド・トレブルの3トーンになっていて、

最初はツイーターのレンジとレベルを控えめにして、トレブルとミッドを1クリックづつ上げた状態で、

バスを1クリック下げるかそのままかでバランスを取っていました。

 

 


もう1つ別なパターンとしてそこからレンジを広げてツイーターレベルを上げて、

3トーンが全てフラットの組み合わせでバランスが取れるピュアコンの値の2種類を聴き比べて、

結果的に後の方のパターンで納車する事にしました。
 

 

 

たった4ピース構成の簡単な組み合わせに見えるピュアコンも、ブラックボックスが20種類以上で、

コイルは数百種類の中から選んで、本当に生音・生声に近い組み合わせを見つけて納車させて頂いています。
 

 

 

お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
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SOUNDPUREDIO 福岡店

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