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取付ブログ

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昨日の福岡店の作業

2020-01-05

昨日の営業初日の福岡店のピットにはスバルXVが入庫していましたが、
もう1台県外からの入庫予定の方が体調不良で持って来れないとの事だったので、
1レーン空いたピットで自分のアウディQ5の作業を行いました。
 
 

 
 
 
作業はちょこちょこ進めていたので下準備は出来ていて、
インナーバッフルを使用してピュアディオブランドのZSP-LTD15を取付けて・・
 
 
 
 
 
あらかじめ型取りしていて植毛塗装が終わったワイドスタンドを取付けて、
JU60ツイーターを取付けました。
 
 

 
 
 
 
グローブボックス下には合計10ピース構成のピュアコンを取付けて、
フロント2WAYのシステムが組み上がりました。
 
 

 
Q5の取付は初めてですが、
他のアウディ車の同じオーディオ付の車のデーターを元にスイスイと作業は進みました。
 
 
オーディオの作業が終わったら、
インパネに組み付けたセパレート式のアマチュア無線機の音質改善を行いました。
 
 

 
 
 
ディスプレイのみが前に付いて、
送受信する本体はラゲッジの右横の見えない部分に仕込んでいます。
 

 
 
スピーカーがここでは音が聞こえないので、
ダッシュ上に外部スピーカーを取付けています。
 
 
ただこのスピーカーのコードが細くて・・
 

 
 
 
 
更に長さが足りないので、
家電量販店でミニプラグの延長コードを買って取付けて鳴らしていました。
 

 
 
 
 
しかしこれが音が悪くて、以前助手席に無線機を置いていた時に
比べると全然人の声に新鮮さが無く、
まあ交信するには会話の内容は聞き取れるので、
普通はこれで良しとするのでしょう。
 
 

 
 
 
ただ職業柄音の劣化は気になるのでスピーカーの付属コードを割ってみて中の線を見たら、
当社のPSTケーブルに比べたらとんでもなく細い事が分かりました。

 

 
 
 
 
結局コードはダッシュで見えている部分を除いてカットして、
後はカーオーディオ用のケーブルに交換しました。
 
 
 
新鮮さが無くて痩せていた声が図太くてより人間らしい声に変って、
「ケーブルロスってこんなに影響するんだ!」という事が分かった昨日の作業でした。

ホンダ・ヴェゼル カーオーディオの音質アップ

2020-01-04

ご紹介する1台は、先日の福岡店の完成車から、ホンダのヴェゼルです。
 

 

 

ホンダ純正のギャザーズのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、

JU60を使用した豪華ベーシックパッケージに、ドア防振の施工を行いました。

 


 

 

 

まずはドアの内張を外して、何も貼ってない外板裏に防振メタルと防振マットを貼り合わせていきます。




これぐらいの貼り方で大丈夫なの?と思われる方もあると思いますが、

実験でピュアディオ指定の倍の量を貼ってみたら、実際の演奏よりも音の重心が下がってしまい、

詰まっているのに低音の量が出ているという、実際の音楽と違った音になったので、

ピンポイントで最低限の貼り量という使い方をしています。

 

 

 

続いて外した内張にセメントが沁みるといけない場所と表面全てをマスキングして、

裏側のツルツルを粗目を付けてコーティング剤が付きやすくします。

 


手作業でランダムに厚い薄いを作って、進藤お通過しないようにして、内張が重たくならない割に

最大の効果が得られる様にしてあります。

 

 


セメントコーティングが乾燥して、内張を組み付ければドアの作業は完了です。

 



ドアスピーカーはホンダ純正の16センチをそのまま使用します。

 


 

 

次にナビを一度取り外して、裏から音信号を取り出して、ピュアディオブランドの

PSTケーブルでグローブボックス下まで送ります。

 


 

 

ピュアコンは合計8ピースの物で、かなり複雑なスロープを作って高音質を再現させます。

 


ツイーターはハイエンドのJU60で、将来的にZSPを取り付ける事を考慮して、

最初からJU60を取り付けて、取りあえずベーシックとして鳴らします。

 



当初は本当にJU60を使ったベーシックで音が繋がるんだろうか?という不安もありましたが、

輸入車ではかなりの数のJU60ベーシックの取り付けを行なっていて、イコライザーで

7バンド中6バンドを動かして調整をしたのと、JU60のワイドレンジで純正の

上の方をあまり使わなかった事で、想像していたよりも良い音が再生出来ました。

 

 

 


リアスピーカーはフルレンジのままなのでフェダーでレベルを絞って、

トータルで自然な良い音に仕上がりました。

今日は今年最後の営業日

2019-12-29
今日は12月29日で、宇部店と福岡店は今年最後の営業日となります。
 
 
 
今日の宇部店の上空はくもり空で、
雨が降らないならいいなと思いながら眺めていました。

 
宇部店のピットでは朝からボクシーの音調整が終わり・・
 
 
 
 
名古屋からお越しのお客様のN-ONEの調整も終わりました。
 
 

 
後はこれから福岡店へ移動して、黒いスバルXVの調整が終われば今年の作業は終わります。
 
 
 

 
XVの方はツイーターのワイドスタンドを宇部店に送って植毛塗装を行っていたので、
これを持って行って組み付けないと音が鳴りません。
 
 
 
渋滞していない事を祈りながらこれから宇部店を出発します。
 
 
明日より5日間は年末年始のお休みを頂き、次の営業日は1月4日からとなります。
 
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 
皆さん、今年一年本当にお世話になりました。

ホンダ N-ONE カーオーディオの音質アップ

2019-12-28

今日ご紹介する1台は現在の宇部店の作業から、ホンダのN-ONEです。

 




年末のお休みを利用して、愛知県名古屋市からお越し頂いています。

 

 

 



他店でフルシステムを取り付けられた状態で入庫となって、今年一度入庫して

手直しをして出庫したのですが、他店で防振した部分でデモカーと響きが違うという事で

2度目の入庫で防振をピュアディオ仕様にやり替えて、今回は今年3回目の入庫となりました。


システムはナカミチのCD-700KKにカロッツェリアのサイバーナビの

1DINタイプを合わせて使用しておられて・・

 

 

 




パワーアンプはナカミチのPAー2004の4CHアンプです。

 

 

 




アンプの手前でピュアディオチューンのチャンネルディバイダーでフロント用の中高音と

ウーファー用の低音に分離して、ウーファー用の信号はアンプでミックスモノラルに変換しています。






ドアスピーカーはアウター・スラントのバッフルを製作して

ピュアディオブランドのZSPーMIDを装着して・・





後部座席の左の後ろにエンクロージャーを使ってピュアディオブランドのZSPの

黄色いコーンの25センチウーファーを取り付けています。





今回の変更点はイコライザーをピュアディオチューンのKQ30に交換して・・



スピーカーケーブルを全てピュアディオブランドのSKY-3に入れ替えました。

 

 

一番時間がかかったのがダッシュのツイーターの交換で、青いドームのB&W製の物に交換しました。

 

 

 

 


交換作業自体はそれほど時間がかかりませんが、ワンオフでワイドスタンドを製作して

表面を植毛塗装にするのにかなり時間がかかります。



お客様は代車で2泊3日の旅行に出られていて、その間にN-ONEを完成させます。

 

 


一年で3回も名古屋からお越し頂いていますが、今回の作業で他店の施工部分は無くなって、

全てピュアディオ仕様となります。

 



ご本人は最初から3回も入庫するつもりは無かったそうですが、手を入れれば入れるほど

他店施工の部分が気になってしまい、結局コンプリートで宇部店で施工する事となりました。


 

 

 

同じカーオーディオ専門店でもお店によって主義主張が違って、自分が行っている

『アーティスト本人に会って生声・生音を確認してからのセッティング』は他に例が無い

唯一無二のセッティングとなっています。

 

 


明日の午前にN-ONEが完成したら、次のセッティングの為に直ぐに福岡店に向けて出発します。

ホンダN-ONE スピーカーの音質アップ

2019-12-27
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、
ホンダのN-ONEです。
 
 
 
 
カロッツェリアのCD・DVDプレイヤーを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付を行いました。
 
 

 
入庫した時にはダッシュにケンウッド製のチューンナップツイーターが付いていて、
ドアのフルレンジスピーカーと広範囲に同じ音域がかぶさった状態でした。
 
 
 
 
 
 
そこで必要なのがピュアコンで、これは普通に言えばパッシブネットワークですが、
多くのパーツの組み合わせから、
そのシステムでその車種にピッタリ合う特性のパーツを探して取り付けています。
 
 
 

 
こんなに多くの種類のコイルがあるにも関わらず、
本当にピッタリマッチングする物は1個しかありません。
 

 
その合っているかどうかの判断は、これまで会ってきたボーカリストの全ての声が
本人らしく聴こえるというポイントを探していて、
お会いしたボーカリストが増える度にまるで
GPSの衛星を受ける数が増えたらその分自車位置を割り出す時間が短くなるという様な
イメージで音調整を行っています。

 
また今回使用したコイルは巻き数がかなり少ない物だったので、
上質な銅線を空のボビンに一から巻き上げて作った物を使用しています。
 
 
 
ピュアコンにつながっているPSTケーブルは同じ様に見えても2種類あって、
全帯域用の物とやや表面の色を明るくした高音域重視の物を場所によって使い分けて、
限られたコストでも限界まで音質を上げています。
 
 
今回取り付けたツイーターはJBLのP560のツイーターで、
スタンドを使って適切な角度を付けて、
外ドームで上質な高音を拡散して再生しています。
 
 

 

 
全ての結線が終わって音が鳴る様になったら、
プレイヤーのセッティング機能を使って音調整を行います。
 
サウンドレトリバーという機能は音に勢いが付くのですが、
入れると勢いが付き過ぎて、無いと何か物足りない気もします。
 
 

 
低音は出過ぎているのでカットオフ機能を使って低音域を削ると、
フィルターをオンにした事で中高音域にこもりが出ます。

 
 
 

 
そこでどちらの機能も使わずに、
イコライザーをあれこれと動かして音を探りました。
 
 
 
基準は自分が生声や生音で聴いた事のあるアーティストさんの楽曲で、
それらをあれこれと入れ替えて聴いて、
最後に調整画面から再生画面に戻ったところでまた聴いて、
更に調整してを繰り返して、「もうここが限界だろう。」というところまで追い込みました。

 
N-ONEのお客様はご自宅に合計4台の車をお持ちで、
N-ONEの取付で4台すべてがサウンドピュアディオの仕様となって、
遂にパーフェクト達成となりました。
お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
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SOUNDPUREDIO 福岡店

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