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取付ブログ

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マツダ・アクセラ カーオーディオの音質アップ

2017-09-09
今日ご紹介する1台は昨日の札幌店の完成車から、
マツダのアクセラです。
 
BOSE仕様車で、インピーダンスが特殊な車両アンプと
組み合わされているシステムが付いていました。
 
今回は2度目の入庫で、最初の取り付けで
シート下の純正BOSEのアンプから信号を取り出して、
ベーシックパッケージの取り付けを行いました。
 
まずドアの内張りを外して、表面がツルツルの
内側のプラスチック部分を下処理して粗目を付けて・・
 
車両アンプは低インピーダンスのBOSEユニットに
合わせてあるので、通常の4オームのスピーカーに合わせて
ピュアディオチューンのパワーアンプを取り付けました。
 
車両のスピーカーアウトの信号を、ピュアディオチューンの
ハイローコンバーターを使ってRCA化して
アンプに接続しています。
 
純正ナビを鳴らしてエージングCDで音を慣らして、音調整を行いました。

ホームオーディオのスピーカー

2017-09-09
サウンドピュアディオ宇部店の店頭では、
ホームオーディオの小型スピーカーの試作品がBGMとして鳴っている事があります。
カーオーディオで聴いているサウンドピュアディオの音色を自宅でも聴きたいと
思われているユーザーの方のご要望に応えるために開発を行っていて、
最近までこの2モデルの試聴を行っていて、どちらを今後量産するかを検討していました。

こちらのモデルは本来16センチのユニットとツイーターが入るメーカー製のエンクロージャーに、
スペーサーを使って13センチのZSP-LTD15を取付けて、
ツイーター部分は放送局用のオーディオ店では普通入手出来ないタイプの物を使った、
そんなに量感は出ないけれども、音色はかなり正確な仕様に仕上がりました。
試聴の結果、価格と音のバランスを見てこちらのモデルを量産する事になったのですが・・
何と開発に時間がかかり過ぎて、出来上がった時にはエンクロージャーが生産中止になっていました。

何とか1・2セットは入手出来るという事ですが、ここまで手間をかけて開発して、
結局2・3セットしか販売出来ないという悲惨な結果になっています。

ZSP-LTD15が128000円で、それにプラスしてこだわりのツイーターとネットワークと、
市販のエンクロージャーをプラスすると目標だった20万円を切るというのは無理でしたが、
内容からするとお買い得な設定にさせて頂いています。

ちなみにもう1セットは予約が入っているので、後1セットか2セットで終了となります。

スズキ ハスラー   カーオーディオの音質アップ

2017-09-06
今日ご紹介する1台は、現在の宇部店の作業から、
スズキのハスラーです。
 
 
ケンウッドのナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージとドア防振の作業をして頂いていました。
 
 
 
 
スピーカーはJBLのGTO509Cのミッドのみを取り付けて、
バッフルの形状でやや手前でやや上を向いているというのがお分かり頂けると思います。
 
 
ツイーターはベーシックパッケージで取り付けたピュアディオブランドのATX-25を取り付けて、
フロント2WAYのシステムが完成しました。
 

スピーカーが純正からJBLに変わり、アウターバッフルなのでピュアコンのパーツは交換が必要で、
ハスラーのドアスピーカーは下の方に付いているので、アウターでは巻き数多めのところから、
僅かに巻き数を下げてマッチングを取っています。
 
 
ケンウッドのナビオーディオは音を強調する機能が沢山付いていますが、
ここはクセが強いので全てオフにして・・
 
イコライザーを1クリックのみ動かす、フラットに近い状態のセッティングを行ないました。
 
調整時に音が良く感じても、ユーザープリセットした後に音が微妙に変わるので、
通常画面に戻したところで聴いて、また調整してを繰り返しました。
 
 
 
ハスラーのお客様はあるアーティストさんのファンで、毎回コンサートに足を運んでおられる方です。

自分も同じツアーを聴きに行っていたので、会場の雰意気は掴んでいます。
 
会場に行った者にしか分からない感動を、車の中という狭い空間で、より近い状態に再現しました。
 
 

スバル レガシィ  カーオーディオの音質アップ

2017-09-05
今日ご紹介する一台は、先日の札幌店の作業から、
スバルのレガシィです。
 
カロッツェリアの楽ナビをベースにして、
ベーシックパッケージにプラスして、ドアにアウターバッフルを
製作して、JBLのPシリーズのミッドを取り付けて頂いていました。
 
 
 
16・5センチサイズのP660なので、バッフルにほぼいっぱいの面積です。
 
 
ツイーターはおなじみのピュアディオブランドのATXー25です。
 
 
これまではフロント2WAYのシステムを楽ナビの内蔵アンプで鳴らしていたところを、
ラゲッジ下にピュアディオチューンのパワーアンプを取り付けて、駆動力をアップしました。
 
 
 
パワーアンプの上には放熱用の穴を開けて、熱がこもらない様にして、
容積は少なくなってもアンダーボックスを確保しています。
 
 
グローブボックス下には4連のブラックボックスを並べたピュアコンを取り付けていて、
駆動力が上がった分をパーツの組み替えでローエンドの周波数とツイーターレベルを調整して、
作業は終了しました。
 
 
 
 

ベンツ・Cクラス カーオーディオの音質アップ

2017-09-03
今日ご紹介する1台は、昨日の福岡店の作業から、
メルセデスベンツの205型のCクラス・ワゴンです。
 

全車大型のディスプレイ付の専用ナビ付で、
ベーシックパッケージの取付けと、ベーシック防振の施工と、
ドアスピーカーの交換を行いました。
 
 
204型のCクラスはドア下に16センチだったのが、
205型からは上部に9センチスピーカーとなり、
グローブボックス下に16センチのウーファーが
1個付いている3D構成でフロントは鳴っています。
 
 
まずはドアの内貼りを外して、
内貼り側に取付けてある純正スピーカーを取り外して・・
一つ上のGTOシリーズはこれよりもマグネットが大きくて、
後ろに行く空気の流れが悪いために、
なぜか下のシリーズのGXの方が音が滑らかで、
値段が安い方が音が良いという変な現象が起きるドアです。
 

この車はサービスホールが全てインナーパネルで覆われていて、
内貼りとインナーパネルの狭い空間で音を鳴らす様になります。
それと今回は純正ドア配線を使わずに、PSTケーブルを車内から別にひいて来ています。
 
内張りを組み付けたらGX302がグリルから透けて見えますが、
ご覧の様に8・7センチでもコーン全体が見えるのがギリギリで、
ここに10センチのユニットを入れれば端の方が穴の無い部分で反射して、
音が詰まった様な感じで聴こえるので、あえて10センチを使うのを避けています。
 

205型でATX-25ツイーターのデーターはありますが、508ツイーターは初めてなので、
あれこれとパーツをはめ替えて良い組合せを探りました。
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