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取付ブログ

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ライズ カーオーディオの音質アップ その2

2025-10-25
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の完成車から、トヨタのライズです。



オーディオレス車にライズ専用のアルパインのビッグ✕を取り付けて、
以前のお車でお使いだったスピーカーやアンプを移設して取り付けました。



『その1』で車内の防振作業をお届け致しましたが、
車内の施工が終わってから、次に車全体をマスキングして、フェンダー周りの吹付防振も行いました。



フロントドアにはアウターバッフルを製作して、JBLの660GTIの16・5センチを取り付けて・・



ダッシュにはワイドスタンドを製作して
JU60のブラックのユニットを、ワイドのフラッシュマウントのキットを使って取り付けました。



ラゲッジルームにはこれまでお使いのパワーアンプと
25センチのピュアディオブランドのZSPのシルバーウーファーを取り付けて、
新たにピュアディオチューンのデジタルプロセッサーを取り付けてフルシステム化しています。



ビッグ✕とデジタルプロセッサーの間にはピュアディオ独自のコントロールコンバーターを取り付けて、



ラベルの色をあれこれと変えてアンプとのマッチングで音色が生音・生声に近くなる様にします。



ビッグ✕にはライズ専用のイコライジングとタイムコレクションが入っているので、
これを全てフラットやゼロにして、素の状態にしてリアのデジタルプロセッサーで音調整を行います。



それと同時にグローブボックス下のピュアコンの値をあれこれと変えて調整して・・



タブレットでリアのプロセッサーと接続して、
イコライザーとチャンネルディバイダーの機能を動かして、音が決まったらメモリーして音調整は終了です。



ライズはグレードによったらまだオーディオレス車を購入する事が出来て、
念願のフルシステムで音楽を楽しめる特別な1台に仕上がりました。



日産セレナ ベーシックパッケージ取付

2025-10-24
今日ご紹介する1台は昨日の福岡店の作業から、日産のセレナです。



日産純正の大画面ナビオーディオが装着された状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付とベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業を行いました。



まずはドアの内張りと防水シートを外して、
何も貼ってない外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



スピーカーの残響音が静まって、外からのロードノイズが軽減されるので、
是非お勧めしたい施工で、ベーシックパッケージにこの施工を加えてWパッケージと呼んでいます。



内張りを閉じれば見た目は前のままですが、
ドアの開閉音に重厚感が出るので、毎回乗り込む時にグレードアップしたドアというのが体感出来ます。



ダッシュの先端には高音用のツイーターが純正で付いていますが、
ほぼ高音をガラスの反射で聴く様になり、量が減って音も荒くなるので、
ピュアディオブランドのATX25ツイーターをスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けて、
反射の無い滑らかなサウンドを外ドームの拡散するタイプのツイーターで降り注いでくれます。



純正のドアスピーカーと後付けツイーターの音域分けと
インピーダンス調整とレベル調整はグローブボックス下に取り付けたピュアコンで行って、
通常の4ピース構成にオプションのSSFを加えた6ピース構成で細かく音調整を行います。



この純正ナビはパナソニック製で、ブルーレイディスクも再生出来る優れ物で、
新車でディスプレイオーディオになるのなら今の車をリフレッシュしてまだ乗りたいという事で
今回取付に出されました。



イコライザー調整に入る前に各スピーカーに100センチのタイムディレイが入っているのを
全てゼロにして・・



車速連動ボリュームは強く効かせる音が荒くなるので最低限で効かせて、
イコライザーのみの調整で音を追い込んでいきます。



今回の取付ではピュアコンはブラックボックス内も後付けのコイルも全て井川が一から手巻きして作っていて、
手巻きならではの機械巻では出来ない滑らかな音の表現が出来ています。



最近車検を受けて車を乗り続けるのに、
サウンドピュアディオのベーシックパッケージなどでリフレッシュさせて、
快適な状態で乗り続けられる方が増えてきています。



ノートeパワー ディスプレイオーディオ取付

2025-10-23
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、日産のノートeパワーです。



現行のモデルがオーディオレスを選ぶとプロパイロットが付かず、
先代モデルはオーディオレスでありながらレーダークルーズが付いたモデルがあるので、
いまだに人気が高い車種です。



新車をオーディオレスで購入されてカロッツェリアの楽ナビを装着されていたのですが、
今回アルパインの大画面のディスプレイオーディオに交換されました。



スピーカーはフル防振の後にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を装着しています。



ツイーターは上の楽ナビの時の写真はシルバーですが、現在はJU60のブラックモデルを装着されていて・・



ラゲッジにはピュアディオブランドの25センチウーファーと、
ピュアディオチューンのパワーアンプとチャンネルディバイダーを取り付けた、
車1台で3WAY構成となっています。



楽ナビの時はチューンしたハイローコンバーターだったのを、
ピュアディオ独自のコントロールコンバーターを取り付けて、
一番クールな青ラベルから赤からピンクとマイルドな方向に変えていき、
最も生音・生声に近いユニットを選びました。



ディスプレイオーディオの調整ではタイムコレクションは全てゼロにして調整を行って、
最初から最後までぜろのままで自然な音色で鳴らします。



グローブボックス下のピュアコンのブラックボックスは以前は機械巻した物を使用していましたが、
今回手巻きした物に交換して、それに合わせて他のパーツの値も少し変えてマッチングを取りました。



最後にディスプレイオーディオのイコライザーと、
ラゲッジのチャンネルディバイダーの調整を行って音を整えて
今考えられるディスプレイオーディオを使用して最も高音質なシステムに仕上がりました。



ワイドな画面に代わっただけでなく、
音質面も改善されて、リフレッシュされてノートeパワーは納車されました。



アルファード JBLサウンド車の音質アップ

2025-10-22
今日ご紹介する1台は、月曜日の福岡店の作業から、トヨタのアルファードのJBLサウンド仕様車です。



工場装着の大画面ディスプレイオーディオ付きのお車で、
ピラーの根元にJBLのマークが付いたツイーター付きのお車に、
JU60ツイーターを使ったプレミアムベーシックパッケージに、ドア4枚の防振施工を行いました。



今回のJBLサウンドはこれまでの方式と変っていて、
ドアのウーファーに車輛アンプで低音のみを送って、
ダッシュのツイーターとスコーカーに中高音のみを車輛アンプから送るマルチアンプ方式だったのが、
ドアのウーファーとピラーのツイーターにフルレンジ信号の中音域を弱めた信号を分配して送って、
ダッシュのスコーカーに中音域のみを車輛アンプから送るというこれまでに無かった方式で、
これまでのプレミアムベーシックの接続方法では対応出来ませんでした。



作業はまずは防振作業から入って、
内張を外すとオレンジのエッジの音響レンズと呼ばれている中音域を通しにくくした
プラスチックのグリルが付いたウーファーが見えます。



スピーカーとインナーパネルを外して、
フロントの何も貼ってない外板裏に共振点の違う防振材を貼り合わせます。



外した樹脂のインナーパネル金属シートは金属シートをを貼って、ポコポコ鳴る響きを抑えています。



シートはブチルゴムの成分を含まない、金属とラミネート成分のみで、
鈍い響きにならない様にコストをかけています。



前後のドアの内張りはマスキングして、セメントコーティングの施工を行いました。



元々大きな内張に振動が通過しない様にややランダムな格子が作ってありますが、
それに加えてセメントコーティングを規則性を持たないランダムに厚い薄いを作って塗って行き、
振動を通過を防いで、スピーカーの音の響きを整えて、車の静粛性と断熱性をアップさせます。



中音域が薄いフルレンジに中音域のみをプラスする特殊なマルチアンプのために
これまでのピュアコンの配列では上手くいかず、
JU60だとツイーター足須地ユニットを付けたら音が綺麗になるのが、
逆にアシストユニットを付けない方が音が綺麗で、
値もこれまでのトヨタのJBLサウンド車のものが参考にならず、
独自の値を1から探り出す必要があって、セッティングにはかなり時間を要しました。



センタースピーカーも付いていて、
ここのレベルはディスプレイオーディオの音調整機能では動かせず、
アッテネーター回路を付けて上げたり下げたりして調整して、
そこが整ってからバス・ミッド・トレブルの3トーンを1クリックづつ動かして音を追い込んでいきました。



写真10枚にすると簡単そうに見えますが、
新しい車種の新しい純正オーディオの方式に全て対応するために、
あらかじめある程度の車種は購入して実験してシュミレーションしていますが、
レクサスLSやクラウンスポーツを購入せずにいきなり今回の様なシステムだと対応に困って
スピーカーユニットのみの交換という専門店もある様ですが、
各ユニットのインピーダンス値やユニットごとの周波数帯域幅などで、
単純にユニットの入れ替えだけでは大きくバランスを崩す事もあるので、
サウンドピュアディオのベーシックパッケージやプレミアムベーシックは、
これからの複雑な純正システムに融合させる事が出来る適切な手法だと考えています。



プレミアムな車種なアルファードが、
サウンドピュアディオの技術と製品で、真のプラミアムな車に変身しました。



カローラツーリング カーオーディオの音質アップ

2025-10-20
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からトヨタのカローラツーリングです。



純正のディスプレイオーディオを取り外して、アルパインのビッグ✕に交換しています。



ドアはアウター・スラントのバッフルを製作して、ピュアディオブランドのZSPーMIDを取り付けて・・



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、
JU60ツイーターを取り付けて、フロント2WAYのハイエンドとなっています。



更にリアのラゲッジサイドを加工して、
JBLのウーファーを埋め込んで、車1台で3WAY構成となって、
ラゲッジのアンダーにパワーアンプとチャンネルディバイダーを取り付けています。



バッテリーはノーマルからボッシュに交換して、音の透明感をアップさせています。



全ての組み立てが終わってビッグ✕を鳴らして、
まずはタイムコレクションを全てゼロにして、素直な音色にしてから音調整に入ります。



それとビッグ✕にはピュアディオ独自のコントロールコンバーターを取り付けて、
より正確な音色になる様に調整します。



システム全体がパワフルなので音を強調するメディア・エクスパンダーは不要なのでオフにして・・



フロントのイコライザーとリアのチャンネルディバイダーの両方で音調整を行って、
ピュアコンの値も細かく動かして音調整を行いました。



カローラ系のディスプレイオーディオとビッグ✕の交換は簡単ではありませんが、
フルシステム化に合わせてフロントパネルを作り直して装着を可能にしました。



年々後付けのオーディオが付け難くなって来ていますが、
このカローラツーリングではメインユニットを交換しての音質アップをする事が出来ました。



お問い合わせ
SOUNDPUREDIO 宇部店

〒759-0204
山口県宇部市妻崎開作484-1
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SOUNDPUREDIO 福岡店

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