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取付ブログ

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カローラツーリング カーオーディオの音質アップ

2025-09-25
今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の完成車から、トヨタのカローラツーリングです。



トヨタ純正の大画面ディスプレイオーディオ付きのお車に、
フロント2WAYのハイエンドスピーカーを装着しておられたところからのシステムアップを行いました。



ドアには片側3層のフル防振の後に、アウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPーLTD15を取り付けています。



ダッシュにはワイドスタンドを製作して、
JU60ツイーターを取り付けて、フロント2WAYのハイエンドシステムを構築しています。



グローブボックス下のピュアコンはブラックボックス4連プラスSSF付きで、
かなり細かな音調整を行っていましたが、
ディスプレイオーディオの内蔵アンプがインピーダンスの変化にあまり追従出来ていなくて、
音域によっては物足りない部分がありました。



そこで純正のディスプレイオーディオの出力に
ブルーラベルのピュアディオ独自のコントロールコンバーターを取り付けて、
かったるい音だった純正のディスプレイオーディオの音をシャープにして、
RCA化してパワーアンプに送る様にしました。



パワーアンプは助手席下にナカミチのPAー1002Nを取り付けて、
インピーダンスが上下してもしっかりと受け止めて音がブレなく、
全ての音域をパワフルに再生出来る様にしました。



車輛のバッテリーはボッシュに交換して、パワフルさとクリーンさの両方を上手く再生しています。



ディスプレイオーディオのバス・ミッド・トレブルの3トーンは1クリック動かしただけで
かなり差が出た感じがして、低音が強いので1クリック下げると下がり過ぎた気がして、
ピュアコンの値を変えて聴感上のフラットを探りました。



運転席で自分が音を聴きながら、助手席の外に井川家長男が待機していて、
言われたパーツの値を交換して、あれこれとパーツを交換していたら
ツイーターアシストユニットの2つ以外は全て違う値に交換する事になって、
3トーンは全てセンターで聴感上のレベルと音色の両方をフラットに合わせました。



こちらのカローラツーリングに2WAYのシステムを取り付けた時は
まだコントロールコンバーターが発売されていなかったので、
パワーアンプの取付はあまりお勧めしていませんでしたが、
コントロールコンバーターの発売で純正のディスプレイオーディの音のクセを改善出来て、
是非お勧めしたいと考えていたところに、購入を決めて頂き大変うれしく思っています。



カーオーディを取り付ける車側が年々変わって来て、
以前はこんな感じで鳴っていたのに、今はなかなかそういう音にならない所を、
コントロールコンバーターの開発によって今まで出したいのに出せなかった音が出せる様になりました。



シエンタ カーオーディオの音質アップ

2025-09-22
今日ご紹介する1台は、現在の福岡店の作業から、トヨタのシエンタです。



トヨタ純正の大型のディスプレイオーディオ付きのお車に、
ベーシックパッケージの取り付けと、ベーシック防振とセメントコーティングの施工の
トリプルパッケージに加えて、フロントドアのスピーカー交換を行っています。



まずドアの内張を外して、外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



自社でシエンタのデモカーを持っているので、効果については立証済みで、
方ドアに10カ所のポイントを押さえた防振を行って残響音を抑えています。



外した内張は粗目を付ける下処理を行った後に意図的にランダムに厚い薄いを作る
セメントコーティングを行って、内張がスピーカーの音につられてもやもやした鳴りをカットして、
外からのトードノイズの進入を防いで、車内の断熱性も上げる優れた施工です。



ただ意図的に規則性を持たないランダムな厚い薄いを作っているので見た目がパットせず、
「本当にこれで音が良くなるの?」と思われる方もある様ですが、
33年前に開発した時に最初は均等に綺麗に塗ったら、効果が弱い割にドアが思ったくなって、
それで全て剥がして一からやり直したところ、規則性を持たないのが一番効果が高く、
その割に軽量化出来たので、この見た目になっていますが、
この見た目になるまでに規則性を持った凸凹も開発途中にはありました。



今回はドアスピーカーは純正の16センチから、
JBLの16・5センチのやや奥行きが深いモデルのGTO600Cを使用して、
2面の防振のおかげもありかなり低音が出ています。



内張を組み付けたら見た目は入庫時と変わりませんが、
音質・静粛性・断熱性共に改善されたプレミアムなドアに変わりました。



ダッシュの純正のスコーカーは鳴らさずに、
スタンドを使って適切な仰角・振り角を付けたピュアディオブランドのATXー25ツイーターで
ガラスの反射の無い透明感のある高音を再生させて、
フロント2WAYの中級モデルのスピーカーが完成しました。



ドアで中低音を鳴らしてダッシュで高音を鳴らすためにそれぞれのスピーカーの音域分けを行うのは
グローブボックス下に取り付けたピュアコンで、
今回はオプションのSSFを加えた6ピース構成の物を使用しています。



全ての音が出る様になったらディスプレイオーディオのパネルでの音調整と、
ピュアコンの値を変えて音の強弱や音色を調整しています。



ユニットに書かれている数値をあれこれと換えて、
今はブラックボックスが6個目でコイルが4個目でSSFも4個目が付いていて、
これで微妙な音の表現を変えています。



イコライザーで変えられのは実はレベルだけで、
音色を変えるのはピュアコンによるインピーダンスの調整で、
コイルの値を大きくしてコンデンサの値を小さくするとインピーダンスが上昇して音が重たくなり、
コンデンサの値を大きめにしてコイルの値を小さくするとインピーダンスが下がると
音が主ッとキレが良くなって明るくなり、
それの駆け引きを行って正確な本来の音楽の音色に近く合わせて行きます。



もう少しインピーダンスの調整を行って、
最も生音・生声になる組み合わせを見つけたらそこで音調整を終了します。



ヴォクシー スピーカーの音質アップ

2025-09-21
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業からトヨタのヴォクシーです。



トヨタ純正の大型ディスプレイオーディオ付きで、
ドアに16センチスピーカー+ダッシュに2WAYのコアキシャルスピーカー付きのお車に、
ベーシックパッケージの取付とベーシック防振の施工のWパッケージの作業を行いました。



まずはドアの内張りとインナープレートを外して、外板裏に防振マットと防振メタルを貼り合わせます。



内張りを組み付ければ見た目は最初と同じですが、
純正の16センチスピーカーが残響がバッサリ減ったクリアーな音で鳴ります。



サウンドピュアディオは国産のトレードインスピーカーの販売をもう20年ぐらい行っていなくて、
その理由はトレードインスピーカーはこれでもかというえぐい音がしていて、妙に変なメリハリが付いていて、
これは元の音楽と違う音になっていて、音の出るカーアクセサリー的な物になっていて、
自然な音を表現しようと思うと純正スピーカーの音を磨き上げた方がましというか、
トレードインをいくら本来の音楽の音にしようと思っても無理なので、
今のサウンドピュアディオのスタイルになっています。



ダッシュの上には中高音を鳴らす2WAYのスコーカーサイズのスピーカーが付いていて・・



この中音位置より下と高音域より下をカットするフィルターをカットして・・



中音域の下限を決めるフィルターを大型化して中音域のみを滑らかに再生させます。



高音域は後付けしたピュアディオブランドのATXー25ツイーターで、
ガラスの反射の無い滑らかな高音を見晴らしの良い場所から再生させています。



グローブボックス下のピュアコンは4ピース構成ですが、
スコーカー裏に大きなフィルターが付いているので実質的には6ピース構成で
フロント3WAYを鳴らしていて、今回はブラックボックス2個と後付けコイルの2個は
井川が一から手巻きした物を使用しています。



手巻きをしたら本当に音が良くなるの?疑う方も多いと思いますが、
素人が巻けば機械巻の方が音が良く、手巻きを極めたやり方で内芯が小さなボビンで一から巻き上げると、
何故か機械巻の内径の大きな物では表現出来ない音が表現出来る様になります。



最後に音調整をしようとディスプレイオーディオであれこれ音源を変えて試聴していると、
何故かディスプレイオーディオなのにCDの表示が出ていました。



何とオプションでグローブボックス内にCDプレイヤーが付いていたのでした!



フロント3WAYのシステムのうちのツイーター以外は既存の製品を活かしているので、
非常にコストパフォーマンスが高くて、生音・生声に近い音が再生出来るシステムが完成しました。



ダイハツ・タント スピーカーの音質アップ

2025-09-20
今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、ダイハツのタントです。



ディーラーオプションのケンウッド製のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、
ベーシックパッケージの取付を行いました。



純正のツイーターはドアミラーの後ろで、
かなり耳に近く指向性の向きも目の前をかすめる感じで違和感があって、
外に広がるタイプの外ドームタイプのピュアディオブランドのATXー25ツイーターを
ダッシュに取り付けて、目の前に上質な高音が広がる様に改善しました。



ベーシックパッケージなのでドアスピーカーはそのまま使用していますが、
ピュアコンを通して純正の軽くてこもった音をインピーダンスをやや上げて重みを持たせて、
こもっている高い周波数の部分をコイルでカットして、ATXー25の上質な高音を加えているので、
元のこもった音に高音をプラスするとイメージされている方が多い中、
「あれっ?これって同じスピーカーですか?」というぐらい音に差が出ます。



現在のベーシックパッケージ用のブラックボックスは、
片側9メートルの無酸素銅線を一から空のボビンに手巻きしていて、
純白のボビンにピンクのラベルのコイルも一から手巻きのコイルを使用して、かなり高音質に仕上げています。



当初はベーシックパッケージだけの施工の予定でしたが、
代車のNボックスがあまりに静粛性と断熱性が良くて、内張に手を当てても熱が伝わって来なと言われていて、
確かにタントの内張に手を当てると外からの熱がじわじわと伝わっていました。



という事で追加で外板裏のベーシック防振と内張り裏のセメントコーティングを追加して、
ベーシックのトリプルパッケージの状態にする事になりました。



更に後席に乗られるお子さんのためにスライドドアにもセメントコーティングを加えて、
こちらは音質目的ではなく断熱性と静粛性を目的に施工して、
代車のNボックスの様な快適さに改善されました。



最後の音調整ではケンウッドのナビは全てのスピーカーに最初から106センチのディレイがかかっていて・・



他には音を強調する機能があれこれとかかっていたので、
ほとんどをオフにしてから自然な音でイコライザーのみで音を整えました。



普通の軽自動車だったタントは、最終的にベーシックの4thパッケージを装着して、
音質・静粛性・断熱性をアップしてプレミアムなタントになって納車されました。



今年の夏は暑かったので「もっと早く施工していたら快適だったのに。」と言われていましたが、
そのうち冬の寒さがひしひしとしみて来たり、
梅雨時期の大雨でドアにトラックの水はねで驚く様な大きな音が車内に入って来るのを防ぐなど、
一年を通して快適なお車になっているので大丈夫です。



Nボックスカスタム カーオーディオの音質アップ

2025-09-19
今日ご紹介する1台は、昨日の宇部店の完成車から、ホンダのNボックスカスタムです。



アルパインのNボックスカスタム専用のビッグ✕を取り付けて、
フロント2WAYのスピーカーを内蔵アンプで鳴らしておられるところからのシステムアップを行いました。



ダッシュにワイドスタンドを製作してJU60ツイーターを取り付けて・・



ドアには片側3層のフル防振の後にアウター・スラントのバッフルを製作して、
ピュアディオブランドのZSPーMIDを装着されて、
ハイエンドのフロント2WAYの状態で音楽を聴かれていました。



長年内蔵アンプで聴かれていたのを、今回コントロールコンバーターを使って小型のアンプを取り付けて、
音質アップを図りました。



コントロールコンバーターに加えてピュアコンは一から手巻きしているブラックボックスに交換していて、
ノイズガードと記されているのは、コイルの内径を小さくする事で電磁波の吸い込みを極限まで抑えていて、
影響を受けない様にしているという意味です。



音を鳴らしながらピュアコンをレッド・ピンク・オレンジと変えて聴き比べて、
普通は音色はアンプの銘柄で決まるのですが、
コントロールコンバーターはアンプの手前に入れる事で音色を調整出来て、
プロのスタジオ的な音色に合わせる事が出来るのが魅力で、
音色が変わるなら内蔵アンプのままでいいと言われておられたお客様がアンプを取り付ける
きっかけとなっています。



今回は一番音がマイルドなオレンジのコンバーターを使用しました。



コンバーターとパワーアンプが付いた事によってビッグ✕のイコライザーのパターンは変わって、
最初は高音域を上げ気味で勢いを付けていたのが・・



パワーが上がって逆に高音域は3か所下げて聴感上のフラットに合わせました。



あれこれと音源を変えて調整を行って、
スタジオ的な音色ながらパワフルなサウンドの両方を手に入れたNボックスカスタムが完成しました。



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